樫原絢乃さん

創作の泉は枯渇した。何も浮かばないどころか全然楽しくない。自分の優先度を最低にしてきたせいでこのザマだ。良心なんて持つだけ自分がころされる。もう少し自分本位に生きろ。

樫原絢乃さん

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創作の泉は枯渇した。何も浮かばないどころか全然楽しくない。自分の優先度を最低にしてきたせいでこのザマだ。良心なんて持つだけ自分がころされる。もう少し自分本位に生きろ。

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凛の花・終の華【作曲:癸さん】

咲いて咲いて さぁ狂い咲け 心掻き毟るこの暮れる陽に 泣いて泣いて ほら泣き疲れ 何に行き惑う今長い夜 暗い空に虹架ける月 何も無いとそっと呟く 乾く口元に張りつく涙の謡 そして帰ることのない顔 凛と咲き誇る紅に 声が届くはずもないから 手を伸ばし一片を包み込む 決して解ることのない華 いつか舞い落ちる紅に 指が届くはずもないから 目を閉じてその姿灼きつけた 踊れ踊れ さぁ憑りつかれ 心掻き毟るこの燃える火に 廻れ廻れ ほら狂い酒 永遠に生き惑う程長い夜 裂いて割いて虹色の月 何れ無しと深く呟く 歪む口元に張りつく別れの謡 決して孵ることのない夢 凛と朽ち果てる紅に 声が届くはずもないけど 目を見つめその言葉繰り返す いつか和解ることのない花 不意に舞い上がる紅に 指が届くことはないけど 手を伸ばしその姿追いかけた 揺れる水面 波映す月 如何にせむと細く呟く 結ぶ口元に張りつく出会いの謡 そして還ることのない顔 凛と朽ち果てる紅に 声が届くはずもないから 手を伸ばしその姿追いかけた 決して別ることのない華 終に舞い落ちる紅に 指が届くことはないけど 目を閉じてその言葉繰り返す 目を見つめその姿灼きつけた - ひらがな - さいてさいてさあくるいざけ こころかきむしるこのくれるひに ないてないてほらなきつかれ なににいきまどういまながいよる くらいそらににじかけるつき なにもないとそっとつぶやく かわくくちもとにはりつくなみだのうたい そしてかえることのないかお りんとさきほこるくれないに こえがとどくはずもないから てをのばしひとひらをつつみこむ けしてわかることのないはな いつかまいおちるくれないに ゆびがとどくはずもないから めをとじてそのすがたやきつけた おどれおどれさあとりつかれ こころかきむしるこのもえるひに まわれまわれほらくるいざけ とわにいきまどうほどながいよる さいてさいてにじいろのつき いづれなしとふかくつぶやく ひずむくちもとにはりつくわかれのうたい けしてかえることのないゆめ りんとくちはてるくれないに こえがとどくはずもないけど めをみつめそのことばくりかえす いつかわかることのないはな ふいにまいあがるくれないに ゆびがとどくことはないけど てをのばしそのすがたおいかけた ゆれるみなもなみうつすつき いかにせんとほそくつぶやく むすぶくちもとにはりつくであいのうたい そしてかえることのないかお りんとくちはてるくれないに こえがとどくはずもないから てをのばしそのすがたおいかけた けしてわかることのないはな ついにまいおちるくれないに ゆびがとどくことはないけど めをとじてそのことばくりかえす めをみつめそのすがたやきつけた

わらべが見た妖怪は、赤い口で妖艶に笑った。
追いかけて追いかけて、リコリスの咲き誇る丘で、それはまた、笑った。


赤黒白オンリーなイメージ。
投稿日時 : 2018/04/18 19:00

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