作詞・テキスト作品(107)

1:userゼグァール(Zeguar)17/12/21 17:37

こちらもまだまだ未熟ですので、教えていただけるとうれしいです。

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  • 101:userゼグァール(Zeguar)20/01/12 15:54

    ●「作文」「作詩」「作詞」は、どれも別モノ。

    どれも「文字を扱った作品」であることは同じです。
    しかし、それぞれ求められるものは違います。

    特徴をおおまかに書いてみると・・・

    「作文」は、字数の決まりや、特別なひねりがなくても思いを書けるものです。
    「作詩」は、字数の決まりはないですが、少しひねった表現法を求められます。
    「作詞」は、作曲との兼ね合いや字数、少ない言葉での表現法が求められます。

    作詞は音楽。

    ですが、何も書かないでいるよりは、
    「作文」でも「作詩」でも作っていくほうがいいです。

    「歌詞」になりきらなくても、書き残しておけば、いずれ役立ちます。

    なぜなら、書くほど思うことを文字にするのがうまくなっていきますし、
    まとめていけば、表現力も豊かになっていきます。

    それに、今思っていることは、イメージの鮮度が高い状態にあります。
    今このときにしか書けないことだって、少なくないでしょう。

    そうしたことを書き溜めておくことは、
    ネタに困ったときのストックになるのです。

    私も何か書けそうなときは、たくさんメモを作っています。

    どれだけいい表現が思いついたとしても、
    頭の中でとどめておくのは、もったいないですよ。
    どんなカタチでもいいので、まずはアイディアを文字に起こしてみましょう。

  • 102:userゼグァール(Zeguar)20/01/15 16:43

    【作詞で1音にどれだけ文字を詰められるか】

    歌詞の当て込みには、3つのバリエーションがあります。

    ①通常:1音1文字

    →1音に1文字いれていく、基本形。
     これだけだとスピード感やグルーヴは少ない感じになる。

    ②こぼし:1音2文字

    →母音やイントネーションをこぼす応用編。

    ③英語風:1音3文字以上

    →日本語を洋楽風に発音して、1音に3文字以上入れる。

    例:「暗い」→「Cry」


    作詞は1音1文字だけではないということです。
    (共作で2音以上入れるのは、意思疎通に工夫がいるかも?)

  • 103:userゼグァール(Zeguar)20/02/21 10:51

    【作詞補助サイト】

    ★連想類語辞典:日本語シソーラス
    https://renso-ruigo.com/
    言い換えに詰まったとき、連想語・類語を探せるサイト。

    ★dict4lyrics
    http://dict4lyrics.from.tv/
    日本語作詞補助サイト。シンプルで使いやすい。

    ★作詞支援ツール/単語データベース
    https://kujirahand.com/web-tools/Words.php
    韻を踏みたいワードを探すのに最適なサイト。

    ★韻律読み上げチュータ スズキクン
    http://www.gavo.t.u-tokyo.ac.jp/ojad/phrasing
    イマイチ語感が合わないワードのイントネーション確認に便利なサイト。

    ●日本語コロケーション辞典
    https://collocation.hyogen.info/
    他の言葉との結びつきを調べられるサイト。(表現はちょっと古いかも?)

    ●ことばさあち
    http://cotoba.sijisuru.com/
    出かかった言葉が思い出せないときに便利なサイト。
    ちょっとした「ことば遊び」もできる。

    ●Orpheus 自動作曲システム 自動作詞のページ
    http://www.orpheus-music.org/v3/lyrics/
    どうしてもアイディアが行き詰まったときに使ってみるといいかもしれないサイト。

    ●用例.jp
    http://yourei.jp/
    日本語の用例(例文)が調べられるサイト。
    作詞以外にも、小説やストーリーなどに使えそう。



    ※記号補足

    ★→私がよく使うサイト
    ●→わりと使えそうなサイト

  • 104:userゼグァール(Zeguar)20/02/24 22:22

    【作詞の基本的な注意点・基本的なキャラクター性について】

    作詞をするとき、ほとんどの場合は
    歌い手の「キャラクター性」が現れると思います。

    このキャラクター性がブレていると、
    イマイチ歌詞のまとまりがなくなってしまいます。

    そうならないためにも、
    以下のポイントをチェックしてみましょう。



    ●視点を統一する。

    →基本的に、一人称や二人称、三人称を統一する。
     特別な意図がない限り、途中で切り替えない。
     デュエットなど複数人でパートが分かれている場合も、
     歌い分ける部分で統一しておく。 

     例:「私・あなた」で続いているのに
       「ボク・キミ」に切り替えてしまうのは不自然さがある。

    ※人格が切り替わるようなキャラクターを設定するなら、
     ブレるのもありかもしれない。

    ●書き言葉・話し言葉で統一する。

    →歌詞の中で、話し言葉と書き言葉が
     混在してしまうことがあるので、
     どちらかに統一すると締りがよくなる。
     歌詞は「話し言葉」が多い。

     例:「過ぎる」の場合

       過ぎていく → 書き言葉(少し硬いイメージ)
       過ぎてく  → 話し言葉(「い」抜き言葉)
       過ぎちゃう → 話し言葉(くだけた表現)



    こうしたポイントを統一することで、
    ブレのないキャラクター性を出すことができ、
    より締まりのいい歌詞になるでしょう。

    もちろん、ブレたほうが都合がいい場合もありますので、
    一つの目安として抑えておいてください。

  • 105:userゼグァール(Zeguar)20/03/06 17:00

    >>103 追記

    ★日本語表現インフォ
    https://hyogen.info/

    日本語の表現が調べられます。

    さっき見つけたばかりなので細かいことは書けませんが、これは使いやすそう。

  • 106:userゼグァール(Zeguar)20/06/16 12:26

    【作詞手順の一例メモ】


    いろいろなサイトで見た情報や、
    個人的にこうしたほうがやりやすいと思っている方法などを、覚えている限りでメモ。


    ・まずテーマを決める。(例えば、恋愛や物語など、ざっくりとした方向性)
     テーマを2つ決め、絡めるようにすると、ユニークなものになりやすいとか。
    ・「曲先作詞」であれば、曲のイメージからイメージできる言葉を書き出しておくと、
     よりマッチした歌詞を書きやすくなるかも。
     (例:明るい・暗い・カッコいい・カワイイ・壮大な・激しい・ゆったり・落ち着きがある・・・など)
    ・できるなら、タイトルも仮決めしておくとやりやすい。
    ・サビから書いていくと、まとまりができて書きやすい。
    ・サビには一番言いたいことや、メインとなることを入れるといい。
    ・Aメロには情景を書く。場面や風景など。
     五感を思い起こす言葉を入れると、情景はイメージさせやすいとか。
    ・サビ→Aメロと書けたら、Bメロを書いていく。
     Aメロからサビへ移る間のことを、補う形で書くと書きやすいかも。
    ・ワンコーラスができたら、一度見直してみる。
    ・慣れないうちは時間をかけずに一気に書いてしまって、後から少しずつ修正していくのがよさげ。
    ・作詞したものを、一度自分で歌ってみると、メロディがつけやすい歌詞に修正できる。
     特に歌うことで「メロディのモチーフ」となる部分のくり返し部分の
     イントネーションが合致しなかったり、おかしくなったりしていないかも確認できる。
    ・作文や説明文のように、言葉を多くしすぎない。語りすぎるより、曲で補うイメージで。
     文字数が1000文字以上となるものは、そんなに多くない。(今どきは、わりとあるかも?)
    ・とにかく恥ずかしく感じても書く。いろいろ書いてみて、少しずつ慣れていくこと。


    他にも抜けていることはあるかもしれませんが、思い出せた範囲で書いてみました。

  • 107:userゼグァール(Zeguar)20/11/23 21:05

    作詞のメソッド-sleepfreaks
    https://sleepfreaks-dtm.com/xflag-sound-creators/words-1/

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