とりあえず~(1483)

1:userkanpyo12/01/31 22:21

何か書けるよう、スレを立ててみました。

  • 1401:userkanpyo19/08/07 11:42

    さて、今週の週末は夏休み企画として―――久しぶりに『推しボカロ曲』でも
    立ち上げてみようかと考えております。

    テーマはどうしようかと考えたのですが、あまり深く考えず
    今も聴いている、たまに聴きたくなる、そんな曲を挙げていただくというのはどうでしょうか?

    ご意見、ご要望、ご賛同を。

  • 1402:user橘光19/08/07 13:49

    いいですね。
    久々にやりましょう。
    私はもう夏バテと部誌の作業でモチベーションが出ないので……
    ちょっと気分転換したいですね。

  • 1403:userkanpyo19/08/07 17:05

    部誌!? 何それ何それ!(*'ω'*)

    おおお~~っ☆ ワイの青春センサーが凄く反応しておるぞ‼

    差支えない程度に情報プリーズ。

  • 1404:user悠樹P19/08/07 18:54

    (*´ω`).。oO(部誌道と云ふは死ぬ事と見つけたり・・・)

    推し曲。よろしいのでは。
    祝・マジカルミライ大阪、開催記念でござる。

  • 1405:user橘光19/08/07 23:14

    あ~かんぴょさんがシュワシュワでモフモフになっていくのが分かる~f(^_^;

    文芸・漫研部の文化祭で出し物で、部誌を出すのですよ。
    そこで私が今書いているのが、ずいぶん前に書いた「ミとソのスープ」のリメイクです。

    何しろ、短編を書けと言われましたからね…。
    なので、ブロークンハーツに手が伸びない状況なのですよ。
    (まあ、こんなのを理由にしてるうちは駄目ですけどね)

  • 1406:userおるなみ19/08/08 15:01

    そうそう。bornでモウセンが三代目天叢雲剣から貰ったおもちゃはゼロワンドライバーとファルコンのプログライズキーでした。たまに変身しているようです。

  • 1407:user橘光19/08/08 18:15

    ゼロワンドライバー……(゜A゜;)

    私は高校生なのでまだグッズを揃える財力が無いから……いやでも、いつか手にしたいんですよね…仮面ライダーグッズ…。

    幻夢の社長のドライバーなんかプレミアついて……値段が5桁に……恐ろしい…!

  • 1408:userkanpyo19/08/08 21:07

    むう! 私が初めて腰に巻いたライダーベルトはアマゾンでしたぞ。
    あ~ま~ぞ~~~~ん~~~! って呻りながらお風呂で変身ごっこをしていた記憶があります。
    (アマゾンの人がターザンみたいな恰好だったから真似したと思われる)

    少年は誰しも一度はライダーにあこがれるのですな・・・。


    そうですか、文化祭の出し物で部誌を。
    部員みんなで語らい、お互いの主張が時にぶつかり合い、そして最後は分かり合って握手。
    皆で作り上げた一冊はまさに青春のメモラブル!

    ・・・というのは理想で。
    入部時の話を聞いた限りでは、個人でそれぞれ作品作って集めて一冊にする―――そんな感じでしょうか。

    それはそれで楽しいハズだし、文化祭のリアルな取材にもなる。

    じっくりと部誌の作品作りに挑んでもらいたい。

  • 1409:user綾呑19/08/08 23:54

    推し曲?教え合うのいいと思います。
    知らない曲も知れそうで面白そうですね。


    このコラボで部誌的なのを作るのかと思ってびっくりしました笑
    ふぁいとです!

  • 1410:userkanpyo19/08/09 19:45

    コラボで部誌を作るのも面白そうですが
    皆様、大作を拵えるので足並みを揃えるのは中々大変だと予測されます。
    特に私などスローペース。皆様に迷惑かける事が必定・・・わはは( ;∀;)

    その代わりこのコラボでは「リレー小説」がありますので
    もし興味があればお声を頂ければと存じます。

    さて今週は皆様の「推し曲」を募集。

    何か素敵な曲を一つ、教えてください。

    私は、まだ悩んでいますので後ほどに・・・。

  • 1411:userkanpyo19/08/09 21:08

    皆さま、お待たせしました。
    夏休み企画として、ちょっとだけ久しぶりのアノ企画。

    メンバー皆様のおススメボカロ曲の時間です☆

    今週のテーマはド直球! 「推し曲」

    つまり、よく聴く曲、皆さんに勧めたい曲を教えてください!!


    さて、言い出しっぺの私から。

    過去、私がボカロにドハマりしてた頃、本当に良く見ていた曲なのです。
    しかし失礼ながらタイトルとPさんの名前をど忘れしてしまい―――
    先程、ニコ動の「鏡音リン」の過去のタイトルをロードローラー作戦で調べつくし―――

    そして、見つけました。
    ああ、そうかジェバンニPさんだった!
    忘れてしまうとは何たる不覚。

    傑作PVとオリジナル。
    両方を楽しんで頂ければと思います。

    『ユートピアン』鏡音リン

    オリジナル
    https://www.nicovideo.jp/watch/nm6356030
    傑作PV
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm7280332

  • 1412:user悠樹P19/08/10 00:00

    \祝・マジカルミライ大阪開幕!/


    今年も暑い夏がやってまいりました。
    今年は大阪・幕張と三週間近く間があるのが特徴ですが、
    いずれにせよボカロ廃の祭りは始まったのです————。
    そして今回ご紹介する曲は、

    マジミラにはあまり関係がありませんが。(´ω`)

    しかし!

    古参のボカロファンならば、必ずココロを揺さぶられる、発表ほやほやの曲を一つご紹介。


    ゲーム、DIVAの新作が発売されると発表された後、
    新作の書き下ろしテーマンソングは、『DIVAの10年を見てきた人』だとアナウンスがされた。

    ・・・・・・はて? 一体何者なのだろう?
    そんな人、想像がつかないや。(棒読み)


    そして、ついにそのテーマンソングは発表されたのだ!

    ええ?! まさかあの人が!? (゜∀゜)!!(知ってた!)

    「Catch the Wave」 livetune feat. Hatsune Miku
    https://www.youtube.com/watch?v=VYDGtytVxhI


    この風この肌触り。このビートとリズム。この声こそ初音ミクよ…!

  • 1413:userkanpyo19/08/10 06:53

    始まりますな、マジカルミライ2019!

    今回のミクさんのコスチュームもマジシャンをイメージした素晴らしいデザイン。
    円盤状に開いたスカートと、左右色違いのニーハイソックスがチャームポイント!
    どんなダンスを見せてくれるのか―――楽しみです。

    「Catch the Wave」

    流石のクラブサウンド! 重いキック(バスドラム)は会場でさぞかし観客を盛り上げるでしょう。

    基本四つ打ちのリズム。ですが、イントロと間奏に用い入れられた変則的キックは
    単調になりがちなクラブサウンドを見事にドラマチックに演出しております。

    日本人好みの曲調になっていますが、このサウンドは海外勢にも絶対ウけるハズ!
    実際、コメントは英語だらけでしたし(笑)

    簡素な言葉の歌詞が練り込まれていますが、これもメロディにきっちりとハマっており
    この曲を聴いた皆が、深読みする事無く―――きっと同じ思いを会場で共感できるでしょう。

    その恍惚感こそが livetune たる最大の持ち味であり、ミクさんに対するリスペクトなのでしょう。

    ザラつきながらもキャンディ―ボイスのミクさんはやはりボーカロイド・クイーン!

    オールドファンも、若い世代も、マニアックな音楽ファンも呻る事間違いなし。

    デビュー時と変わらない、でも進化している。 これはすごい曲です!!

  • 1414:user綾呑19/08/10 16:14

    私が推し曲は、
    トーマさんの「オレンジ」
    という曲です。

    歌い手さんを通してですがよく聴きます。
    今まで曲を投稿したり知り合いのボカロPさんの曲を拝聴させていただいても、この曲が一番好きです。

  • 1415:userkanpyo19/08/10 19:26

    綾呑さん、参加ありがとうございます。

    『オレンジ』
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm19625630

    存在は知っていたのですが実は初見かと思います。
    バラード風ですがエレキギターのリフやコードからスローロックな印象。
    ミクさんの声が凄く自然に曲の世界観にピッタリとシンクロして、郷愁感を感じました。

    歌詞も色々な解釈の世界を広げており、リスナーにそれぞれの物語を抱かせてくれます。

    タイトルの「オレンジ」という色が何を意味しているのか。
    朝焼けなのか、夕焼けなのか。あいまいな中間色は其処に留まる者を
    ゆっくりと錆び付かせて行くのだろうか・・・。

    後半の歌詞で描かれる「殺した―――」というフレーズ。
    果たして何を刺して語っているのかが、この曲の肝なのかもしれません。

    素晴らしいメロディーと世界観―――ミクさんのシリアスな側面を垣間見れる素敵な曲です。

  • 1416:user橘光19/08/11 16:58

    部誌が完成してやっと一休み。
    しかし私の夏はまだまだ終わらないご様子……。

    いや…だって…まさかよさこいまで要求されるとは思ってなくて……(;´・ω・)


    さて、少し遅れてしまいましたが…推し曲ですね。

    MARETU - 失敗作少女 / 初音ミク
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm35513238

    このまさかのコラボに胸を抉られました。
    もう大しゅき…!

  • 1417:user橘光19/08/11 16:58

    部誌が完成してやっと一休み。
    しかし私の夏はまだまだ終わらないご様子……。

    いや…だって…まさかよさこいまで要求されるとは思ってなくて……(;´・ω・)


    さて、少し遅れてしまいましたが…推し曲ですね。

    MARETU - 失敗作少女 / 初音ミク
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm35513238

    このまさかのコラボに胸を抉られました。
    もう大しゅき…!

  • 1418:user橘光19/08/11 18:19

    なんでかなぁ……パソコンの調子が悪いんだろうか…(´;ω;`)

    ブロークンハーツの7話にはとりかかってるから許して……(切実)

  • 1419:user橘光19/08/11 18:19

    なんでかなぁ……パソコンの調子が悪いんだろうか…(´;ω;`)

    ブロークンハーツの7話にはとりかかってるから許して……(切実)

  • 1420:user橘光19/08/11 18:19

    なんでかなぁ……パソコンの調子が悪いんだろうか…(´;ω;`)

    ブロークンハーツの7話にはとりかかってるから許して……(切実)

  • 1421:user橘光19/08/11 18:21

    ……もう何も言うまい

  • 1422:user悠樹P19/08/11 20:13

    何故こうなるのだろう。…:(;゛゜'ω゜'):

  • 1423:userkanpyo19/08/11 20:48

    ネット回線から疑ってみましょうか。

    コメント入力時に

    「入力を確認する」→「送信する」

    この「送信する」の時の時間が長い場合に、クリックを何度かすると
    上記の様にコメントが連打されるようです。

    多分、ノートPCに無線でネット回線を繋げているかと。
    一度、『インターネットアクセス』(wi-fi)を切って、再度繋げると
    高確率でネットが安定します。

    それでもダメな時は、ルーターもコンセントを外して15~20秒程放置。
    再度コンセントを挿すとルーターが初期設定を始めます(この時ランプがいつもと違う表示になります)。

    数分すると、ネット回線が安定するようです。
    (もちろんその際はネットは繋がりません)

    どうもWIN10は、ネットや動画系で厄介な持病を持っているのではと
    私は怪しんでおります。

    と言うのも―――私も似たような症状に悩まされているのです。

    一度、WIN7に戻してみようかと、少し悩んでおります。

  • 1424:userkanpyo19/08/15 22:05

    最近、腰を痛めてしまいまして―――仕事中はコルセットを巻いております。

    いわゆるギックリ腰ってやつでしょうか
    漫画みたいな「ぐきっ! 腰がぁぁぁっ!」ってやつを人生で初めての体験をしております。

    私には無縁なもの、そう思っておりましたが―――やむを得ぬ状況で大荷物を持った際
    その後、間もなく腰に力が入らなくなり・・・今に至ります。

    PCシートから立ち上がる時、便座から立ち上がる時―――「ぐきっ!」っと奴はやってきます。

    皆様もご注意を。

  • 1425:user綾呑19/08/15 23:10

    こんばんは。

    私も座っていることが多いので気を付けなければ…


    今回は皆さんに心理描写のコツを教えていただきたいです。
    もちろん () を使わないで描写するのですが、友人に小説を読んでもらい感想をもらってみたところ心理描写が薄いと指摘されました。

    心理描写…心理描写…となっていたら心理描写って何ぞ?となってしまいました…

    後は展開をシーンの温度感に合わせるともっと入り込めると言われたので、温度感に合わせての展開のコツなどもありましたら教えていただきたいです。

    よろしくお願いしますm(__)m

  • 1426:userkanpyo19/08/16 09:30

    非常に興味深い質問です。このコラボで話し合うに、最もふさわしい議論でありましょうか。
    さて、私から語らせてもらいましょうか(*´з`)

    心理描写―――私が思いつく範囲では二種類。

    ①・キャラの心理状態をそのまま描く手法

    ②・キャラの心理を『小道具』で例える手法

    ①はまさにキャラの心情をキャラが演じたり、感じたりする事を描く方法です。
    例えば・・・小説のワンシーンを例に描いてみましょう。

    ――――――――――――――――――

    「ねえ、カイト先生……浮気してるでしょ?」

    リンの唐突な質問。 カイトはホットコーヒーを口に運ぶ。
    人気の少ないカフェで二人は向かい合って座り、テーブルの上には問題集が開いていた。

    「問題集にはそんな問題書いてないけどね」
    「……先生はズルい。 私が子供だと思ってゴマかしているもん」

    少し怒った顔をしているリン。彼女のアイスカフェラテはまだ口が付いていなかった。 
    カイトは拗ねている彼女をどうなだめるか答えを探していた。

    ―――――――――――――――――――

    あわわっ! どんな関係なの? この二人( *´艸`)??
    さて、このワンシーンに、心理描写を割り込ませてみましょう。

    ――――――――――――――――――

    「ねえ、カイト先生……浮気してるでしょ?」

    リンの唐突な質問。 カイトはホットコーヒーを口に運ぶ。
    人気の少ないカフェで二人は向かい合って座り、テーブルの上には問題集が開いていた。

    既にカイトの心は元恋人へ心が傾いており、同時にリンとの関係に終わりを感じていた。
    別れを切り出すには良い機会であるのだが、彼はそれを口に出せないリンへの未練も未だ抱いている。


    「問題集にはそんな問題書いてないけどね」
    答えを濁す様に、カイトは自分の気持ちもごまかした。

    「……先生はズルい。 私が子供だと思ってゴマかしているもん」

    冷静を装っていたが、カイトは心の中で慌てた。
    まだ幼さを漂わせていたリンに、自分の心を見透かされたからだ。

    少し怒った顔をしているリン。彼女のアイスカフェラテはまだ口が付いていない。 
    カイトは拗ねている彼女をどうなだめるか答えを探していた。

    ―――――――――――――――――――
    おやおや・・・カイト君はいけない先生ですね~(-_-;)
    さてここで小道具を利用した②の心理描写を割り込ませましょう。

    ――――――――――――――――――

    「ねえ、カイト先生……浮気してるでしょ?」

    リンの唐突な質問。 カイトはホットコーヒーを口に運ぶ。
    人気の少ないカフェで二人は向かい合って座り、テーブルの上には問題集が開いていた。

    冷め始めたホットコーヒー。苦味だけが口に広がる。
    はかどらない問題集は、まるで今の自分みたいだと思えてきた。

    「問題集にはそんな問題書いてないけどね」
    答えを濁して、カイトは自分の気持ちもごまかした。

    「……先生はズルい。 私が子供だと思ってゴマかしているもん」

    答えはとっくに出ているのかもしれない。只、その問いに的確な答えを埋める勇気が無いのだ。
    リンの前にあるアイスカフェラテは水滴をにじませて、汗の様にゆっくりとしたたる。

    少し怒った顔をしているリン。彼女のアイスカフェラテはまだ口が付いていない。 

    だが、何時の間にかカフェラテは、コーヒーとミルクに分離し始めていた。
    それを掻き回し、甘さと苦さが混じりあえば再びリンとの時間を引き延ばせるかもしれない。

    カイトは拗ねている彼女をどうなだめるか答えを探していた。

    ―――――――――――――――――――

    さて如何だろうか。
    キャラ心理だけの描写。小道具にキャラの心情を絡ませた描写。
    例として二つ書かせてもらいました。

    それぞれどのように感じたかは―――綾呑さんに感想を頂きたいですね☆

  • 1427:userkanpyo19/08/16 09:31

    展開~温度差・・・。ちょっとわからないですね~~?
    どういう事だろう?

  • 1428:user悠樹P19/08/16 16:53

    私は腰痛持ちなので、割と日々悩まされている問題です・・・。


    さて、今回の議題、なかなか難しく興味深い議論ですね。

    最初にお聞きしたいのですが、綾呑さんは、心理描写の時に()を使わないという事でしょうか? 
    確かに『この目が——』の中ではそういう表現は無かった気がしますね。

    あまり多用するものではないとは思いますが、()を使った心理描写は昔からの基本であり、
    馬遼太郎など大家も普通に使っている書き方ですので、(=゜ω゜)ノ
    1つの技法として使ってみるのもいいのでは? 私は普通に使います。


    ()以外で、私が良く使う技法としては、
    三人称小説の中に、一人称小説のような部分をぶち込む。と、いう方法です。モノローグ調とでもいうのか…。
    これは感情の振り幅が強い時なんかに主に使用します。

    例文を示しますと…、

    例①『その技法を使わなかった時』

    「なんで私が一緒に行っちゃいけないの? 今までずっと一緒に戦ってきたじゃない」
    「ごめん、リン。今回だけはダメなんだ」
    「そんなの嫌!」
     リンは感情をあらわにしてそう叫ぶ。
     リンとレンは、どのような時でも一緒だった。まさに生まれる前から二人は一緒だったのだ。それであるのに、この期に及んで1人だけ犠牲になるつもりのレンの考えを、リンは肯定する事ができなかった。
     例えそれが理性的な考えでないとしても感情がそれを許さないのだ。
    「私も、絶対について行く・・・! 拒否はさせない!」
    「リン・・・」
     レンは愁いを帯びた目でリンを見つめた。


    例②『その技法を使った場合』

    「なんで私が一緒に行っちゃいけないの? 今までずっと一緒に戦ってきたじゃない」
    「ごめん、リン。今回だけはダメなんだ」
    「そんなの嫌!」
     リンは感情をあらわにしてそう叫んだ。

     ―――そんなの、絶対に嫌だ!
     だって、レンと私は、生まれる前からずっと一緒だったのにっ!
     それなのに、こんな時だけ1人でカッコつけるなんてズルい!
     私とレンはどんな時だって一緒じゃなきゃダメなのにっ———―

     今のリンにとって、レンのその考えを肯定することなどできない。

     ――理由なんて無い。ただの感情だって分かっていても嫌なものは嫌っ―――

    「私も、絶対についてゆく…! 拒否はさせない!」
    「リン…」
     レンは愁いを帯びた目でリンを見つめた。



    ①の方が文章としては堅実ですが、劇的な効果が生まれてきません。
    ②の方が稚拙にも見えますが、感情の爆発を表現しやすいです。

    多用すると効果が薄れるかもしれませんが、ここぞと言う時の感情の発露の場面などでは積極的に使っています。



    あと、『展開をシーンの温度感云々——』についてですが、これは私ももう少し詳しい説明が欲しいです。

  • 1429:user綾呑19/08/16 17:15

    ①は、例文よりもリアリティが増しますね。
    二人の関係をより深く理解することができます。読み込みやすくもなりました。

    ②は、直接の描写だけでなく道具を使い、比喩になって想像しやすいです。
    少し難しくも感じますがそれだけ高度なテクニックということですね..


    道具を使う描写の仕方はしたことがなかったです。というよりやろうと思っても技術的にできてなかったり..
    できるできないは置いておいて..心理描写が上手くかければどちらも文章に深みが増します。
    これを習得してうまく使い分けることができればグッとレベルが上がりますね。

    道具を使うのは私には難しいと感じたので、①のほうを意識しながら書いてみます。


    温度感は..とりあえず頭の片隅に置いておくことにします笑


    かんぴょさん早速ありがとうございます!

  • 1430:user綾呑19/08/16 17:40

    悠樹さん<

    私は心理描写のときに()は使わないです。
    というのも、私が紙の小説を読むときにそれを使った本がなかったんです。ほとんど地文で表現されていました。
    読み物に偏りがあるので、()を使う本に巡り合わなかったのもあると思いますが..


    ()もしくは――を使って表現する(一人称のような)文だと、たしかに激情を表しているのに適していますね。
    ②と比べると①は地文と「」がセットの印象がより強く、組合せの勝負のように思います。

    ①と②とで全く違う印象を受けます。

    ここぞというときに使うということは、他の場面での心理描写はどうなるのでしょう?
    (これがもし気分を害するような質問だったらすみません)
    もし大丈夫でしたら教えてくださいm(__)m



    温度感について
    今現在、田舎が舞台の小説(書き途中を共有ファイルにアップしたもの)を書いているのですが、田舎感が出せる丁寧な描写が、温度感に合わせて展開できるともっと良いと言われました。
    季節が夏なので、日なたにいれば元気?日陰とかだったら落ち着いた雰囲気で書くのかなと考えたんですが、自分なりの答えが定まならないのです。

  • 1431:userkanpyo19/08/16 20:08

    悠樹さんのリンレンは一体何と戦っているんだろう・・・ゴクリ。

    いわゆる()で書かれる心理描写は漫画で言う所の「ふき出し」それも心の中の声ってやつによく似てますよね。
    (雲みたいで、もあもあっとした吹き出しのヤツです)

    心理描写をキャラに喋らせるという便利な手法ですが、確かに悠樹氏の言う通り「子供っぽい表現」は
    否めません。

    ですが、ライトノベルというデフォルメされたジャンルにおいては全然アリなので、そういう作風の作品を
    書く予定があれば覚えておくに損は無いでしょう。

    純文学でも上記に似た『セリフを使った』心理描写を使っているのを目にした覚えがあります。例えば―――

    ――――――――――――――――――――――――――

    「私もツインテール、似合うと思うんだけどな……」
    ルカは喉元まで出た言葉を出さずに、目の前を歩くミクの後姿を眺めていた。


    ――――――――――――――――――――――――――

    一回セリフにして、『言い留まった』という文章を付け足すとアラ不思議!
    何となく小説っぽい言い回しになるかな―――っと。

    ですが、毎度これをやると独り言の多い不思議ちゃんキャラになるのでご注意を。



    さて温度感。

    なるほど、何らかの印象的な含みではなく
    言葉通りの体温や気温の事ですね。

    何となくわかりました。

    後ほど、私の持論を述べさせて頂きますぞ。

  • 1432:user橘光19/08/16 21:22

    うーん……心理描写ですか…。
    また難しい悩みですね……。

    私の場合は、特に考えて描写を書いてはいませんし……

    あれ?私って心理描写使ったことありましたっけ?
    ↑こういうレベルです(笑)

    なので、説明するには難しいですが……

    私の場合も()を使わないで心理描写をします。
    私の作品を例に挙げると、遥君が2人の犠牲者を出したと思ったときの描写で

    罪悪感が冷たくのしかかるのを感じた

    みたいなことを書きました(これ心理描写って…言いますよね?)
    そんな感じです(?)

    えーっとつまり……いい感じのところでいい感じの表現を出す感じです(???)

    ……やっぱり感覚で書くと説明難しいですね。

  • 1433:user悠樹P19/08/16 22:08

    >他の場面での心理描写はどうなるのでしょう?

    これに関しては、かんぴょさんが最初に書き込んだような技法も使いますし、
    私の場合ですと、『セリフそのものの書き方』で表現したりします。
    書き方を変えることで感情を表現するんですね。

    いわば、抑揚をつけてセリフをしゃべらせる。

    具体的には、


    ①「分かった」
    ②「分かった・・・・・・」
    ③「分かった―――」
    ④「・・・・・・分かった」
    ⑤「―――分かった」

    などなど。
    それぞれに何となくニュアンスの違いがあることを感じませんか?
    使い分けることで心理を伝えやすくなるかもしれません。


     「分かったよ」
     リンがあまりにも必死の形相であったため、レンも折れざるを得なかった。
    「ほんとに!?」
     リンはその表情に喜びを爆発させたが、 
    「でも、その代わり約束してくれ。もしも途中で俺が倒れた時は、絶対に一人で逃げるって」
    「―――分かった。それでもいい」
     微かなためらいの後、リンは小さくうなずく。
    「これは約束だぞ。絶対に一人で先に行っちゃ駄目だ」
    「分かってるって・・・・・・」
     完全に納得している訳ではないのかもしれない。けれども、今の二人にとってはこれが最大の妥協点。
     リンは改めてレンの方を見つめると、
    「でもレン。・・・・・・分かってるの? あの場所で戦う事の意味が」
    「分かっているさ―――」
     レンは何故か妙に落ち着いた様子で、遠く――、灼熱地獄の中をさまよう人々を見つめる。
    「でもミク姉の新刊の為には仕方ない事なんだ。行こう、リン・・・!」
    「うん―――!!」
     そうして二人は戦いに旅立った。
     真夏のコミケと言う究極のバトルステージへと―――。


    若干極端な例文ですが、
    こうして言葉に表情をつけることは良くやっています。



    >温度感について

    温度感って、気温の事ですか・・・??
    今回の議題のように、
    『感情や場の状況の温度感』と言うニュアンスが含まれているようにも感じるのですが、
    そうではないのですね?

  • 1434:userkanpyo19/08/17 00:42

    文章からして季節感―――すなわち気温の事かなと。

    違ったらメンゴです(;^ω^)

    それにしても――――戦場の場がコミッケだとは!
    短い文章の中であるにもかかわらず、あらゆる情報とユーモアを盛り込むセンスには、いつも脱帽させられますな

  • 1435:user綾呑19/08/17 18:33

    かんぴょさん<

    なるほど。たしかになろう小説では()での台詞を見ます。漫画のふわふわした吹き出しと同意義のものですね。
    ただ、それが書籍化したものは買ったことがないので、その描写が紙の本になった場合の描写が気になります。

    「」の後に、声には出さなかった。という表記…盲点でした。
    地文に「」を埋め込む手法は使ったことがありますが、今度それを使ってみようと思います!


    橘光さん<
    罪悪感が冷たくのしかかるのを感じた

    罪悪感がのしかかるのを感じた。でも通じるところを、冷たくと加えることでより重みのある印象を得ることができます。

    私も思い付きでがーっと書いてしまうことがあるのでわかります…笑


    悠樹さん<
    1→これはスタンダードですね
    2→含みがあります
    3→これはちょっとわかりません…
    4→思うところがあるような
    5→決意が感じられます

    それぞれ印象が異なります。
    私の場合、--は「」では台詞の前でしか使ったことはなく、後に使う場合は地文くらいです。

    使う場所によって含みや臨場感を与えることができますね。

    ってまさかのコミケ!
    近接のバトルかと思いきや…別の戦場でしたか。行ったことはありませんが気になります…

    温度感について<
    言葉そのままの意味なのか、他のニュアンスが含まれているのか…私自体、詳しく理解できているわけではないので…安直に気温などと結びつけました。

  • 1436:userkanpyo19/08/18 12:57

    「わかった」の三段活用・・・ではなく、まさかの五段活用!
    ひとつの言葉が多様な表情を見せる面白い考察ですのう。


    さて『温度感』について。

    想像してもらいたいのですが、今考えている物語はどんな『色』のイメージでしょうか?

    ラムネみたいな空色。
    光が溶け込む無垢な白。
    ―――闇よりも深い黒。
    夕焼けの海の様な橙色。

    まだ色々あるかと思いますが、色には温度を感じさせる力があります。
    赤ならあっちち! 青ならブルブルさむ~~い・・・、みたいな。

    そこに時間帯や季節感が加われば、より深みのある意味も持ち合わせるでしょう。

    冬の赤なら暖炉で揺れる火の温もりとか、夏の青なら吸い込まれそうな空と暑さとか。

    そんなイメージカラーを盛り込んで描写できれば
    読者は物語に入り込む間中、季節感を味わいながら物語を楽しめるのではと思います。

  • 1437:user綾呑19/08/18 21:55

    今書いている話の色のイメージはやっぱり青ですかね。


    セオリーではないですが色に対する印象はだいたい決まっていますもんね。

    時間帯や季節感..
    シーンごとに色をイメージして、温度感について深めていこうと思います。

    ありがとうございます!

  • 1438:userおるなみ19/08/19 21:46

    皆さんの作品は参考になりますね。俺もコンスタントに更新できればと思うんだけど、最近中古で戦極ドライバーを買ってしまったりバイトしてたりと忙しいですねぇ。昨日も最新話を更新しましたが、猛仙のどす黒い部分をどう見せるかという描写を考えるのが大変でした。現実にも一定数いる、見かけが良くても陰でヤバい人物。そういうタイプじゃないですけど一番近いのはそれなので、難しかったです。彼の原動力は今も昔も復讐心。姉たちは、自覚しています。

    手を差し出すタイミングが遅すぎた、と。もう誰の手も握らずに、復讐にたくさんの人をまきこんで地獄行きでしょうね。 
    ps 鎧武よりデュークの返信音のほうが好きです。ファイトパワー!ファイトパワー!ファイファイファイファファファイト!

  • 1439:userkanpyo19/08/19 23:25

    戦極ドライバーとはなんぞ? 検索してみましたが・・・なるほど。
    なかなか奇抜な変身ベルトであります。我輩も腰にしてみたいのですが皮下脂肪やら
    今まさに巻いているコルセットがそれを上に重ねるのを許してはくれますまい。

    猛仙のどす黒い部分―――彼自身のこれまでの草を喰ってまで生きた事を語ったシーンは
    彼の呪いの根幹を覗き見る事が出来、ようく表現できていたかと思います。

    リアルで存在する「ヤバーイやつ」を参考にするのはモデルになった方には失礼かもしれませんが
    取材対象としては有益ではありますね。

  • 1440:userkanpyo19/08/19 23:45

    『失敗作少女』

    ちょっと時間を置きましたがレビューを。

    歌詞の世界観は失敗しちゃった的な、なんともやるせない気持ちになりますが
    軽快に弾む電子音が、諦めの境地に達しているかのような印象を受けます。

    音は非常にシンプルな構成なのですが、メロディアスで濃厚な作風であります。
    面白いなと感じたのがドラム。

    最近の曲は重たいキック(バスドラ)が定番の風潮で、この曲は
    全体的に軽めの音作りで新鮮でした。

    ですが、それも間奏時には様変わり。
    深く遠いキックが、闇な部分を表しているみたいで、落ちて行きそうな気分に。

    ノーマークな曲でした。
    ボカロはやっぱり面白いですね!

  • 1441:user橘光19/08/20 23:13

    ドライバーを買えるんか……
    私にはまだまだ手が出ません…。

    欲しい、でも高い!
    こんなジレンマと戦う必要があるのです。

    ああ、子供の夢を叶えるためには…
    大人の力が必要なのだな……(つд;*)


    そして小説の続きが思い付かない日々…

    よさこいで筋肉痛になった腕を未だに抱えている私である。
    明日には治るはずだが……さて……

    「失敗作少女」
    いいですよね!あのコラボは…!

    かいりきベアさんの原曲にMARETUさんのアレンジ…!
    私はサビ前から鳥肌が最高潮になっちゃって…いや、最初から凄かったですけど…

  • 1442:userkanpyo19/08/20 23:17

    久しぶりにゲーセンへ行く。

    しかし最近のゲームは難しくてよくわからん。
    スマホと連動してたり、カードみたいなの買わないといけなかったりで、おっさんにはハードルが高いのだ。

    なので必然的にUFOキャッチャーを中心に周る事になります。

    「最近のトレンド調査を」と一人で呟きながら、フィギュア系をチェック。
    もちろんボカロ系が一番の目的である。

    すると、数ある機体の中でも一際、金色に輝く一角が!

    「な・・・なんと尊い!」

    我らがリンちゃんフィギュア(水着)がそこに鎮座しましまし~(立っているけど)!

    http://segaplaza.jp/channel/4766/sub_channel.php

    健康的な笑顔はスイーティー! そしてあまりエッチくない水着はファニー!

    私は其の場で10分程、立ち尽くしておりました。

    さあ、皆でゲットだ!

  • 1443:userヘルケロ19/08/25 11:49

    お久しぶりです!
    衝動に任せて、小説を書きました。

    2分で読み終わります。

    もしよければ!

    迷宮都市 ~表現と情景を楽しむ小説~
    https://piapro.jp/t/-dML

  • 1444:user悠樹P19/08/25 20:47

    おお、しばらくぶりの詩人シリーズですね。

    これは・・・。
    ・・・子供の頃に道に迷った記憶を思い出します。
    その時の焦燥感、心細さ、それらは今思い返しても、
    生々しい記憶として鮮明に刻まれている。

    前も後ろも分からなくなった道をようやく抜けて、
    見知ってる通りへと出た時のその瞬間の安堵感。

    あるいはそれらも、
    今は感じられなくなってしまった、
    大切な感受性の一つであったのかもしれません。

  • 1445:userkanpyo19/08/25 22:48

    前も似たような事を書きましたが
    文字で読み描く風景画の様ですね。

    美術館やイラスト集で鑑賞する一枚の絵。そこにストーリーが生まれて、絵画は世界観を深めます。
    ですが今作は、文章によって一つの風景画が生まれるのです。

    吸い込まれそうな一直線の道。階段の先に広がった夜空。
    狭い路地の先にはどんなものが待っているのだろう?

    好奇心と自制心。

    その間で苦笑いするしかない詩人(カイト)の姿を
    風景画の最後に私は描き入れるのです。



    ―――女神像と蛍。その風景を想像した際、とある一曲を思い浮かべました。
    女神も蛍もおりませんが、女神の代わりに女の子が。蛍の代わりに電球が。

    情景に良く似合う曲かと思います。

    「電飾係」
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm13981336

  • 1446:userkanpyo19/08/26 21:22

    モニターの壁紙をミクさんやリンちゃんにしてしまうと、ついつい目が向かって作業の妨げになってしまします・・・。

    二面モニターに横たわるミクさん。
    だからミクさんの顔をウィンドウで隠すと、今度はキュートなおみ足が露に!
    今度は足を隠しますと―――可愛らしいお顔が登場~~~☆

    仕方が無いので、リンちゃんに背景を変えると・・・これまた顔、脚、どっちを隠しても
    キャワワでして・・・困ったものである。

  • 1447:userkanpyo19/11/16 17:40

    札幌市の「ノルベサ」という建物、つまり商業ビルでは毎年雪ミクイベントが行われております。

    そこではなんと既に雪ミクのポスターが貼られており、スノーミクが始まったのだなと私の気も引き締まります。

    こちらは雪が軽く積もり、今晩は吹雪くとの天気予報。
    雪ミクは大歓迎なのですが、雪は寒いし除雪は大変だし、あまりうれしくはない( 一一)
    だがしかし! 雪があってのスノーミクなのだから―――しかたがない。

    そんな気持ちを抱えながら、ライブの情報を待つとしますか。

  • 1448:user悠樹P19/11/26 01:21

    唐突ながら、折角なのでこちらで、最近気になったボカロ関連作品を紹介!(゜∀゜)


    【MMD杯ZERO2参加動画】MAGICAL MIRAI 20XX
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm35937598

    この作品は20分近いMMDの大作! その熱意と言うか、ある種の執念に脱帽!
    これは独力で作り上げたマジカルミライや!!




    廃都アトリエスタにて(2019Remake)/ cosMo@暴走P feat. 鏡音リン・鏡音レン
    https://www.youtube.com/watch?v=gNy1H095vCY

    リンレン曲の名作、『廃都アトリエスタにて』の本人リメイク。この曲は鏡音ファンにとっての冬のテーマ。
    暴走P本人も認める、自分らしくない曲、らしい。(゜∀゜) 正統派曲!
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm12821199(原曲)
    リメイク動画画面の漫画風イラストが完璧すぎて、こんな漫画が売っているのかとAmazonを探してしまいました。
    youtubeのみで発表?




    8.32 (Acoustic Ver.) / *Luna feat.初音ミク
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm35612694

    こちらも本人様によるセルフカヴァー。
    本来はflowerを使った作品で、曲の雰囲気などの印象は大きく異なる。
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm33485782(原曲)
    それぞれのボカロが持つ得意な分野という物を良く引き出している、と言う感じがとても素晴らしい。

  • 1449:user悠樹P19/11/26 01:34


    おっと、注意事項を忘れてました。
    1番目のMMDはクオリティは非常に高いのですが、
    かなり光のフラッシュが強いので、明るい場所での閲覧を推奨いたします。
    (MMDを見るときは部屋を明るくして離れてみてね)

  • 1450:userkanpyo19/11/26 11:40

    マジカルミライ20XX・・・泣いた(ノД`)・゜・。
    そもそもニコでコメントしたの何年ぶりだ。

    プレミアム解約してなくて本当に良かった。
    やはりマジでミクさん大天使(MMD)である。
    ミーティアのスプリット(分身)は素晴らしい演出センス!

    CRTディスプレイの前で、ミクの日感謝祭をワクワクしながら待っていたあの日と
    全く同じ気持ちで観る事が出来ましたぞ。

    ・・・すごい。そしてありがとう。
    ミクさんは時代を越えてきっと次世代も、その次も、輝いているに違いありません。
    そう今回、私は確信しました。

    こりゃ忙しそうな老後が待っているぜぃ(*^^)v

  • 1451:userkanpyo19/11/26 21:15

    メイコちゃんカフェの続編を書こう―――と思ったらカイト君バーになっちゃった!?

    とりあえず昨日で一本書いたのですが、一晩二晩寝かせて発表します。
    さて今回はどんな飲み物が登場するのかお楽しみに。なんつって。

  • 1452:user悠樹P19/11/27 01:00

    ほほう、それは気になる情報です。

    鏡音誕生祭までちょうど後一月なので、
    私もそのタイミングで何か祝ってあげられないかと、ちょい考えているトコではあるのですが。
    さて・・・。


    マジカルミライ20XXは本当にすごいですよね。

    それに、ミクさん二人が登場と言うのは、ある種のコロンブスの卵のような気がします。
    同じボカロの、色々なモデルのMMDが同時に出演する動画が過去に無かった訳ではないですが、
    どちらかと言うと、ネタ寄りの作品が多かったような印象があります。

    しかし、ガチ演出で同時に登場した場合、
    これはこれでアリなんじゃないか?

    いや、むしろ良くないか!? 

    いや最高じゃん。天使が二人になったぞ!? (゜∀゜)

    ――と、強く思いました。


    本家のマジミラは、どちらかと言うとバーチャルアイドルが創るリアルライブ、的な雰囲気がありますが、
    もっとバーチャルしても良いような気がします。

    ミクさんには、バーチャル界の大御所としてお局に納まるのではなく、
    これからもバーチャル界のトップアイドルとして常に最先端を走ってもらいたい。

    多分、それはミクファンが皆想っている事だと、そう信じる。

  • 1453:userkanpyo19/11/27 21:26

    きっとあの続きがあるハズ! あるよね? あってくれ~~(ノД`)・゜・。

    本編を越えそうな勢い? の「カイトくんバー」を書かせていただきました。
    悠樹さんのご了承を得てからと思いましたが、勢いで投稿したかったのでご容赦を。

    頭の中では色々渦巻いており、なんだか色々書けそうなんですが、あれやこれやで忙しくて(皆様もそうでしょうが)。

    そんなわけで、作品に目を通して下さるとうれしいです。

  • 1454:user綾呑19/12/12 22:01

    ご無沙汰しております。

    現在も小説を執筆中なんですが、書いているうちに何度か躓いてしまいます。

    そこでプロットの練り方、書き方(テンプレ?)などありましたら教えていただきたいです…

    もしよかったらお願いしますm(__)m

  • 1455:userkanpyo19/12/13 02:37

    お久しぶりです。感想遅れてすみません。年内には何とか・・・(;・∀・)


    さてご質問の件である「プロットと書き方」についてですか。

    私の場合ですが、まずは―――


    ★舞台、キャラクター設定集を作る

    舞台設定からキャラの名前、性格をイメージして妄想したシーンのセリフなども書いてゆきます。



    ★とりあえず物語を短く描く

    キャラが出来ると物語の欠片が浮かび上がりストーリーが生まれます。
    展開や構成は思いついた順番で、ひとまず人に読ませる事を無視してざっくりと5000~10000字くらいでストーリーを書きます。

    コラボ共有ファイルに「恋文式恋愛召喚術」という私のファイルがありますが、まさにコレがそうです。
    これは10000字くらいだったかと思いますが、理不尽な部分、他作品からパクった部分も深~~く考えずに書いてみて作品の原型を作るのであります。



    ★短い物語を分断する

    シーンや章などを意識して、上記の短い作品を区切ります。

    区切った部分は数百文字~数千文字の状態になりますが、これに肉付けするように文字を足します。
    ここからは第三者にも分かる様な文章を書く様に意識します。

    情景描写を足したり、舞台設定を記したり、セリフを書いたり―――短かかった文章をどんどん膨らませる。


    ・・・プロットはこんな感じでしょうかね。


    「何処で」「誰が」「どんな風に」「何をした」という事柄が物語の雛型だとすれば、そこに文章を当てはめる作業が小説を作るという事なるかと私は考えます。

    ・・・うまく説明できたかしら(;^ω^)?

  • 1456:user悠樹P19/12/13 12:53

    正直な所、私はあまり完璧にプロットを練る方ではないのですが、(もちろん作品によります)
    大体の書き方としては…。

    短編でも長編でも、『これを書きたい!』と言う動機から始まりますかね。

    曲モチーフ作品ですが、前にMETEORと言う作品を書こうと思った時、
    満点の星空に無限の流星群が降り注ぐ光景が、イメージとして強く頭に浮かびました。

    そして、その流星群と共に過去からのメッセージが届く。
    そういう、クライマックスがまず浮かんで、
    『これを書きたい!!』と思ったワケです。

    では、今度はその理想のクライマックスを目指す為にはどのような物語が必要なのか?

    と言う流れで物語を考えてゆく感じです。
    事前に細かく考えない事が多い為、
    書いている途中に思いついたことなどでストーリーが大きく変更される事もありますが、
    しかし、『目指したい場所』がぶれないので、大体書ききることができます。

    ただ、修正、書き直し、修正と繰り返し過ぎると、結局どうしようもなくなる場合が多いので、
    妥協するところは妥協して書き進めるのも大切な事なのかなぁとは思います。

    小説を書くときの最大の悪手は、『目指す場所』がぶれてしまう、
    或は、目指す場所を考えずに書き始めてしまう事なのではないかと個人的には考えています。

    (*'▽')ノシ

  • 1457:user綾呑19/12/13 23:56

    かんぴょさん<
    お忙しいなかありがとうございます..!

    舞台設定が先なんですね。
    これも細かく決めるとなると難しい..

    短い物語となると、あらすじみたいな感じですかね。
    まとめたりあらすじ書いたりっていうのが何分苦手なもので..それにもコツとかってあるんでしょうか??
    冒頭から結末まで細かくってなると手が止まってしまいます。

    シーンは考えますが、章で分けるっていうのは考えたことなかったです。
    日にちとか時間が飛ぶときは記号を使って済ませてしまいます。

    ネットで調べて出てきたテンプレに思いついた設定を書き込んでいってるんですが、いつも「こんなの書きたいなー」とか「ラストはこうしようかなー」なんてぼんやりしながら書きすすめているので、しっかり決めたほうが進めやすいのかな?とか思ってしまったり。

    伝わりました!
    (それを生かせるかどうかは私の技量にかかっていますが..)
    ありがとうございますm(__)m


    悠樹さん<
    クライマックスを目指すまでの物語ですか..私はいつも書き始めるときにクライマックスを決め切れないのでいつかそれをできるようにしたいです。
    候補は出るんですけどどれにしようかなってなってしまいます。

    書いてる最中に「こうなる予定じゃなかった」ってなるのは私もだめだと思います。
    (なってしまうこともありますが)

    修正や加筆しすぎると矛盾してるってなってしまう可能性も高くなりますもんね。
    ほどほどが一番。

    目指すラスト、これからちゃんと決めたいと思います..
    ありがとうございますm(__)m

  • 1458:userkanpyo19/12/14 23:05

    「舞台設定」はとりあえず簡単で良いのです。
    書きながら都合よく設定を足して行かばよいのですから。

    「短い物語」は、あらすじ―――よりも長いものが望ましい。
    文庫本のあらすじ程度だと、ちょっと短いので文章を伸ばすには頼りないかなと。

    それらを書くコツは、人に読ませる必要が無いので、自分でわかる程度のショートストーリーを。
    飽きずに楽しめる範囲で書くのがよろしいかと。
    物語を書きたい! という気分になった時に、主要なキャラクターの設定を作り、どんな役を演じさせるのか想像し、短い物語を生み出すのです。

    ・・・私、偉そうに語っておりますが、これら最近ようやく築いた方法なのです。

  • 1459:user綾呑19/12/16 15:36

    なるほど!

    俗に言う裏設定的なやつですね。
    次からは短い物語を書いて意識しながらやってみます!

    飽きずに楽しめる範囲、これも重要ですね。
    途中で投げ出すのが一番だめなのでそうならないように気をつけます..

    ありがとうございます!

  • 1460:user悠樹P19/12/18 01:03

    小説を書くのはかなり面倒。(´ー`)
    だからこそモチベーションが必要な気がするんです。

    素晴らしい展開を想い付いた時は書くことが楽しい事ですが、
    その展開が詰まってしまった時に書く気が失せる事がよくあります。

    最初から最後まで怒涛のように面白い展開を描くことができるのなら、
    それに越したことはありませんが、そういう際のを持つ人は稀でしょう。

    どうしても展開が面白くなくなる時がある。
    この先の展開、強引じゃないか? 地味じゃないか? 矛盾してないか?

    あーもう面倒だし、つまらなそうだし、書くのやめちゃおうかな~。

    そういう強い迷いが出た時に、そもそも自分は何故この作品を書こうと思ったのか?
    と言う事を思い出します。

    自分はこの作品で、一体何を表現したかったのか。
    何を伝えたかったのか。

    その『目的』とでもいう物が明確であればあるほど、物語の展開の迷い道に入った時、
    遠くに見える目指すべきランドマークとして、進む道を失わずに済むような、
    そんな気がします。


    いいじゃん。
    明確に書きたい、伝えたいものがあるのなら、
    少しくらい展開が強引でも。なんだか地味になっても。ちょぴっと矛盾しちゃっても。(*'▽')

  • 1461:user綾呑19/12/19 21:00

    確かに、目的があれば最後まで書けますね。過程が面白いかどうかは別として…

    最初から完璧なものを作らなくてよい、ということですね。

    まあ、強引でも矛盾していても創作だから好きにやるのが一番ですよね!

  • 1462:user悠樹P19/12/27 01:09

    \本日は鏡音リン・レン誕生祭!!/

    クリスマス? なにそれ美味しいの?(´ー`)
    昨日の事などどうでもいい。
    大切なのは今日この日。

    二人の誕生日こそが我々の業界にとっての聖夜なり。

    だって二人とも天使なのですから!
    天使が誕生した日は聖夜で当たり前!(*´ω`)

    二人の12周年をお祝いしつつ、
    鏡音曲で最近気になった曲を何曲かご紹介!!


    【鏡音リン】フレンドシップ  OSTER_project
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm34344838

    Override / 鏡音リン&レン  市瀬るぽ
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm34322360

    奇跡の法則|鏡音レン&鏡音リン  こき
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm35518359

    星屑メッセージ / feat.鏡音レン  victream
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm35378405



    これからも二人が永遠でありますよう・・・!
    12周年おめでとう!
    そしていつかカガミネ・ミライ公演を…!

  • 1463:userkanpyo19/12/27 23:48

    気が付けば―――長い時間をリンちゃんと過ごしたのだなと私は思う。

    リンちゃん・リンちゃん・・・たまにレン君。私の頭の中にはいつも二人が存在していた。
    私がボカロ小説を初めて書いた作品も、初めて作曲した曲も―――鏡音なのだ。

    相応に歳を重ねれば26歳なのでしょうが、二人はいつまでも14歳である。

    これからもきっと、瑞々しい素晴らしい作品の中で・・・彼女と彼は歌い続けるでしょう。

    歳を重ねた私から、鏡音リンの素晴らしい曲をひとつ挙げさていただきましょうか。


    【鏡音リン】おひめさまだっこしてネ【□リジナル】

    https://www.nicovideo.jp/watch/sm4679497


    リンちゃん最高だな! 抱っこしたいぞ☆

    ・・・失礼。ついつい失言をしてしまったよ。
    次の曲はミクさんと。冬の夜に、二人の歌声に埋もれていただきたい。


    【ミク×リン】Little Heartbeat【Wonderlandica×hacne】

    https://www.nicovideo.jp/watch/sm16558693

  • 1464:userkanpyo19/12/30 20:42

    時代の転換期なのか! 私としては今回の仕様は歓迎したいです。
    https://sonicwire.com/product/virtualsinger/special/mikunt

    https://www.youtube.com/watch?v=HNVfTmJV3Rw

    V2時代のエンジンがシンプルで扱いやすい。そして調教の工夫し甲斐もあったのだ。

    スタンドアローンを買うつもりでおります。

  • 1465:user悠樹P19/12/30 23:27

    初音ミク・ニュータイプ。
    それは人類の革新となるのか…。

    まだその全容ははっきりとしていませんが、
    来年が新しい初音ミク元年となるのが今から楽しみでもあります。

    所で、
    最近、ミクさんを含めてクリプトンキャラは、
    ただのソフトウェアから、明確にバーチャルキャラクターとしての、
    新しい道を再出発させようと言う気配がうかがえます。

    初音ミク、ポカリスエット・アンバサダー就任挨拶
    https://www.youtube.com/watch?v=jyGOUeicUb8

    古参のミクファンが、オールドタイプと呼ばれてしまわぬよう、
    ミクファンでいる限りは、我々も常に新しい空気を受け入れる覚悟を持たねばならないのかもしれませんね。

    彼女は常に未来にいるのだから。

  • 1466:userkanpyo20/01/01 18:10

    新年、明けましておめでとうございます。

    昨年は創作作業も返信も遅れたりしたりしてメンバーにご迷惑をおかけしました。

    今年はガシガシと文字を打ち込んで、感想や作品を作り上げたい所存であります。

    では今年度も、ずずずい~~~っとよろしくおねがいします。

    令和2年 かんぴょ

  • 1467:user悠樹P20/01/30 23:59

    おおっとぎりぎり!!

    えー、本日は、
    巡音ルカさんのお誕生日でございました!!
    みんな忘れてないよね?

    11歳だけれども、永遠の20歳☆彡

    …おや、ルカさんと私は同い年なのか。(´_ゝ`)
    色々な意味で。


    誕生日をお祝いして(?)
    ほんの数日前に公開されたオスターさんのミクルカ曲をご紹介。


    【ミクルカ】kissing fish
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm36285142

    えー、
    題名からお察しのように。
    非常に百合百合した雰囲気の作品となっております。(*'ω'*)

    曲からPVまですべて百合百合な雰囲気・・・・。

    ミクさんとルカさんにこんなことをしてよいのだろうか……!


    いいのです!!


    思い出しました。
    ボカロの初期は、いわゆるキャラソン的なものが多かったはず。

    近年はそういうタイプの作品も数を減らし、
    『まっとう』な曲がほとんどになったイメージがありましたが、

    本来、ボカロは、自分の勝手なイメージを押し付けても良い存在なのだ。

    男の娘メモラブルとか!
    マジカルぬこレンレンとか!
    鏡音レンの暴走とか!
    (なぜレンばかり!?)


    バンドリやVチューバーなどのバーチャルアイドルの全盛期の現代ですが、
    結局、ボカロの最大の特徴はそこに戻るのかなとも思います。

    例えば、バンドリのメンバーの百合曲を勝手に作ったとしても、
    それを本人が歌ってくれる訳ではない———。

    というか、怒られそう。

    そういった意味では、やはりボカロは自由なのだなぁと改めて感じるところです。

    おや? 私は何の話を…。

    そう! ルカさんの誕生日の話でした!

    と、いうことで、
    ルカさん、誕生日おめでとうございます!(=゜ω゜)ノ

  • 1468:userkanpyo20/02/01 13:34

    あか~~~ん! すっかりルカ様の事を忘れておった(;・∀・)

    最近PCをネットに繋ぐより、画像編集などで道具として使っていた・・・。
    動画とか観ないでフライヤーとかメニュー作りなどばかりしていた自分が情けない(ノД`)・゜・。

    もっと『リンちゃん』画像をネットから発掘しなくては――――‼

    違う、ルカ様だった・・・。

    とりまルカ様の曲を!

    え――とっ! えと、えと? えッと・・・とえと★

    【巡音ルカ】 トエト 【オリジナル曲】
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm6183148

    10年前、ボカロ大爆発時代。
    毎日聴いてたな~~この曲も。

  • 1469:user悠樹P20/02/17 23:29

    えー、本日はKAITO14周年でございます。

    誕生日おめでとうございます!\(^o^)/

    (最近、誕生日の話題しかしていないような…??)
    まぁ、それはそれ。

    ところで、例のカイメイ等身大立像のクラウドファンディングが本日から始まったようですが、

    開始一時間ほどで目標金額である300万に達して、
    私が確認した今現在ですでに500万を突破しているという……。

    とはいっても、大体そうなるだろうと予想してた!(*‘∀‘)

    ということで、KAITO曲の最近のおススメ。
    今話題の傘村トータさんの曲です。

    あなたを救う花こそあれ / feat. KAITO
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm35182674

    KAITOイベントの時に風雅なおとさんが歌ったとか…。

    ものの話では、ボーカロイドKAITOは当初500本しか売れなかったそうな。
    これはある種の逆転人生。

    いつかドキュメンタリーに取り上げられる…、日が来るといいですね。

  • 1470:userkanpyo20/02/19 04:44

    【モスクワを擁して】【カバー】

    https://www.nicovideo.jp/watch/sm25584714

    兄さんおめでとう。

    私の小説では常に主役、準主役の扱いという事で、いつもお世話になっております。
    兄さんの曲はオリジナルも良いのですが、カバーも非常に良い。

    昨年も「風待ちハローワールド」をあげさせてもらいましたが、この曲も素晴らしく男前である。

    同志よ。我々は累犯者なのである。
    擦り切れたレコードを抱き、何度も聞き返すのだ。
    同じ曲を、同じ思いを共産し続けるのだ!

  • 1471:user悠樹P20/08/31 08:09

    \本日は初音ミク誕生祭2020!/

    ミクさん、13周年おめでとう!!
    ミクさんももう中学生か…。(?) ワシも年を食う訳じゃ…。(´ー`)

    せっかくの誕生日なので、こちらにカキコ。
    それに、新連載にもそれなりのメドが立ったので…。(まぁ、今日中は無理ですが)

    この連載を始めるのに関して、何が大変だったかというと、
    結局のところ、一度、彼女と積み上げてきた13年をある意味では消し去って、
    そして最初からそれを再構築してゆくという、その難しさでした。

    自分自身の『想い』の大きさこそが、一番の厄介な壁。
    必要以上に良いものを作ろうと考えすぎてしまった。

    …いいんじゃね? 自分だけが楽しむための、完全な自己満足の作品でも。

    もう、「良い作品」を作ろうなどと考えぬ。
    それはむしろ、考えるだけ無駄なこと。

    俺の、俺による、俺のためのミク小説。
    それだけを考えて今は筆を取ろうではないか!

    ここまで言ってお披露目できなければアレですが…。(;'∀')
    まぁ、今週中には、たとえ『仮』でも出してみせましょう。(=゜ω゜)ノ

    完璧である必要は無い。
    しかし、頭の中にある物語は、それはアウトプットしなければ、まだ小説ではないのだ。
    誰かワシの頭とWordを光回線で繋いではくれないだろうか?

    まだまだ私はアナログ人間である。


    さて。それでは今年の誕生日ソングは…。
    別に今年の曲という訳ではありませんが、30日のオンラインイベント、
    『HATSUNE MIKU Digital Stars 2020 Online』
    https://piapro.net/digitalstars2020/

    にて、DJの八王子Pさんが演奏していたことが印象的だったので、この一曲を。

    kz(livetune) feat. 初音ミク「Hand in Hand -八王子P Remix-」
    https://www.youtube.com/watch?v=2tDkxoQVOug

    ご存じHand in Handを八王子Pがリミックスした曲ですが、
    私はここ一月以内に、『Hand in Hand』を三回ほど、視聴する機会がありました。

    一度目は、ニコ超のuntitled 0。ここではトリとして演奏され、特別ゲストとしてKzさんも主演。
    そして同じくニコ超での八王子PのDJイベント、超ボカニコ。
    そしてさらに昨日、八王子Pはこの曲をDigital Starsでの自分自身のトリの曲として使っていました。

    hand in handはシンプルに良い曲ですが、ここにきて、妙に連発されているのには、
    それなりの意味がある気がするのです。

    まるで、繋がることを拒絶させるような今の世界。
    しかし、君の伸ばしたその手は———、その心は、きっと誰かと繋がるのだ。

    初音ミクによってつながった縁。これからも大切にしていきたいものです。
    改めて、ミクさん。誕生日おめでとう!


    \せっかくなので新曲も紹介!/

    Giga × Mitchie M 『ワーワーワールド』feat. 初音ミク&鏡音リン
    https://www.youtube.com/watch?v=okJ9Vk6owG8

    ある種の「あざとい」可愛さの二人に萌えよ!(命令!)

  • 1472:userkanpyo20/08/31 23:57

    ミクさんの誕生日であれば、素通り出来ないのが我らが定。

    私も是非ともミクさんの曲をご紹介したく存じます。

    しかし・・・時間が無いのでとりあえず一曲。

    「YY」
    https://www.youtube.com/watch?v=TcHvEFxk_78

    まず、タイトルがミクさんらしいですね。

    あと歌詞も曲も、もちろん動画も全てポップでオシャレ。

    ヒップホップ的な韻を含んだリリックは、言葉自体がリズムを創り出しており、歌詞を読みながらリズムを一緒に合わせる心地よさ―――これがとても楽しいのであります。

    夏はまだ終わりませんぞ。
    だから真面目はちょっと置いて、ペンも置いて、最高のこの日を祝いましょう! Oh Yeah!

  • 1473:user悠樹P20/09/11 23:53

    pixivに『魔法のようなミライへと』
    第1話『メルト』ー駆け抜けるは若草色の風ー 

    を投稿しました! (=゜ω゜)ノ
    よろしければ一読いただけると幸いです。

    渋に小説を投稿するのは実に一年半ぶりとなります…。(;'∀')
    渋のシステムも少々変更されており、少し手間取りましたが…。


    本作は初音ミク10周年の頃に着想して長らく温めてまいりました。
    が、本作を完璧なものとするためにむしろ温めすぎてしまい、沸騰状態に…。
    少し冷却期間を挟み、ようやく出発することができました。

    今まで投稿してきたボカロ系の作品群は、すべてこの小説の為の予行練習だったといっても過言ではありません。
    その為、過去作と類似の表現等があるかもしれませんが、それはそういう理由によるものです。


    構想としては、かなりの長編となる予定ではありますが、
    さて、本当に完結させることができるのか?(;^ω^)

    …多分、大丈夫。なぜならば、この作品はどこまでも自分自身のための作品だから。

    本作に登場するリンやレン。ミクたちが、一歩ずつ成長して前に進んでゆくように、
    私自身も、これから一歩ずつ作品を仕上げてゆくのだ。

    彼女たちが『魔法のようなミライ』へとたどり着けるよう、
    本作の行く先を、何よりも自分自身が楽しめるよう、
    私自身も、そのミライへと歩んでゆきたいと思っております。

  • 1474:user悠樹P20/09/20 21:38

    pixivに『魔法のようなミライへと』
    第2話『えれくとりっく・えんじぇぅ』

    を投稿しました。(*'▽')
    よろしければ一読いただけると幸いです。


    自分でも書いていて思うのですが、本作は実にじっくりと話が進んでおります。(;'∀')
    一体、完結するまでに何話を書くつもりなのやら。

    1クール―ものでないことは確かですねぇ。(´_ゝ`)

    2話では、本作に於いてボカロたちと並ぶ重要人物となるオリジナルキャラクターが初登場します。
    この人物をどう魅力的に描いてゆくかが、本作にとってはかなり重要となってくるでしょう。

    …一番迷ったのは、名前、だったりしますが。

  • 1475:userkanpyo20/09/23 03:19

    投稿ご苦労様です。二話目、ひそかに楽しみにしておりました。


    明日は時間がありますのでじっくりと読ませていただきます。
    読み終えたらお知らせしますね。

    キャラの名前というのは―――毎回、私も悩みます(;^ω^)

    オリジナル作品ではキャラのイメージもあるのでそれに沿った、できればオリジナリティーを持たせたいと常に考えております。

    しかしながら「ボカロ2次」となりますと・・・これまた悩むところです。

    名前に何らかの意味があれば、読者はそれを深読みする楽しみもありますし、そもそもが作者的にキャラに愛着が湧くというものです。

    作品を書き進める内に名前に関するアイディアが降ってくる事も良くあるでしょうが―――これは出来れば最初の方で思いつきたいものです。なにせ編集に手間がかかるので・・・( ;∀;)

  • 1476:userkanpyo20/09/25 00:49

    読んできましたよ。面白かったです(^_-)

    主要人物である二人の物語が走り出してきましたね。

    ボカロ愛好者として
    物語のサブタイトルがストーリーに、どんな感じで練り込まれているのかを探る楽しみがありますね。

    そしていい所で一先ず終わる(`・ω・´)

    さすがノベルのセオリーを熟知していらっしゃる。

    と言うワケで、次回も楽しみにしております。

  • 1477:user悠樹P20/10/03 20:57

    連載小説/魔法のようなミライへと
    第3話『Package―初音ミクというカタチ―』

    をpixivで投稿しました! (=゜ω゜)ノ

    一読いただけると幸いです。

    今回はついに凛と蓮の二人が初音ミクのコンサートを体験します。

    一体、初音ミクとはどんな少女なのでしょうか。
    彼女は本当に人間なのか、それともボーカロイドなのか。

    凛と蓮は初音ミクの真の姿を目撃することになる――。


    …今回はちょい力を入れすぎた所もあるので、少々疲れました。(;'∀')
    が、しかしその分、品質には自信がございます。(´_ゝ`)

    よろしければ簡単でよいので感想もお待ちしております。(*'ω'*)

  • 1478:userkanpyo20/10/04 12:56

    なんと! もう三話目を(; ・`д・´)

    投稿ご苦労様です。

    今日の営業は暇なハズ。

    後ほど読んできますね。

  • 1479:userシトラス20/10/15 19:59

    以下のようなコラボをやっています。
    https://piapro.jp/collabo/?id=29208

    腕試しにどうですか?

  • 1480:userkanpyo20/10/17 12:33

    ほほう、興味が湧くコラボを始めたようですね。

    私も昔の事ですがゲームが作りたくてプログラム言語を勉強した覚えがあります。
    「ベーシック言語」ってやつですが、今で言うと表計算ソフトの関数コマンドみたいなものです。

    テキストと簡単な線画でADVとかを手掛けてたのですが―――
    子供の頃なのでいつも作りかけては挫折してました( ;∀;)

    RPGも作りたかったのですが、ダンジョンやら何やら・・・どっから手を付けたらよいのか分からず構想ばかりをノートに書き連ねていましたな。

    後にテーブルトークRPGの存在を知り、当分どっぷりハマるのですが、マイコン(パソコン)であるデジタルでRPGを覚え、後にアナログなテーブルトークに移ったのは我ながら今考えも面白いなと思います。

    コラボは時間を作れれば挑戦したいのですが・・・何からして良いのかもわからないのでとりあえず事の流れを見守りたいと思います。

    大したことは出来ませんが・・・(;^ω^)
    シナリオ等のテキストで、私にお手伝いできる事があればご相談を。

  • 1481:userシトラス20/10/17 15:45

    あなたがゲームを作ろうとしていたとは、意外ですね。
    ネットなどに書き込まないだけで、そういう層はやはり潜在的に多そうです。

    このコラボで何がしたいかというと、面白そうだと思ったシナリオを書いた人に
    私が持っている余ったゲーム制作ツールのプロダクトキーを
    教えようというものです。

    良ければこの機会に、リベンジしてみませんか?

  • 1482:userkanpyo20/10/19 03:42

    何かアイディアが私の頭に浮かんだら―――リベンジしたいと思います(=゜ω゜)ノ

    そもそもゲームのシナリオとは、どうやって作るのか?
    小説の様に物語の設定を書く、イベントのフローチャート化、登場人物のセリフとかを練る・・・。

    やる事多そうですな(;・∀・)

    ちなみに、シトラスさんはどんな感じでゲームを作ているのでしょうか? 
    参考までに教えて下さればと思います。

  • 1483:userシトラス20/10/19 09:09

    自分の場合は、あまり長編のシナリオを作れないので
    「何か問題が発生」→「それを解決するためにダンジョンへ行き、ボスを1,2体倒す」という
    「ワンクエストもの」を制作しています。

    制作してみるとわかるのですが、簡単なシステムに見えても
    裏側ではかなり複雑な処理を行っていることもあります。

    ツクールシリーズには「デフォルトキャラ」というのが
    いるのですが、彼らでシナリオを組むのも
    悪くありません。
    ボカロ曲を作るのと、似たようなところがありますので。

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