音楽の間・放課後音楽室『瑠歌』(31)

1:userkanpyo19/03/15 07:30

音楽と作詞の掲示板はじめます。

  • 2:userkanpyo19/03/15 07:42

    ・目標「8月31日。このコラボで、ミクさんの曲を完成させる」事。

    コラボ初の試み! それは初めての共同作業! そして・・・本当に出来るのか管理人!?

    手探りしながら作り出す音楽コラボが、間もなく解禁。
    皆様、どうぞよろしく。

    スレッドのタイトル案は悠樹さん。ちょっとスレタイ改造しました! すみません。

  • 3:user悠樹P19/03/15 19:32

    放課後の音楽室…。何やらロマンスの予感が…。(´ω`*)
    瑠璃色に輝く歌が、ここから生まれてくるといいですね。

  • 4:userkanpyo19/03/19 01:32

    どんな作品が生まれるのかは、そうですね楽しみであります。

    気が付けばもう3月も後半。

    さて、そろそろ練習曲を作りますね。
    幸い今日は休みだったので、気力充電。音楽ソフトに起きてもらいましょう。

  • 5:userkanpyo19/03/19 15:53

    なんとなく楽曲、出来そうです。

    Aメロとサビだけの展開。アレンジを加えれば完成。
    2分に満たない曲ですが、4月の公開に向けて更に手を加えてゆきます。

    メンバーが歌詞を書いてくださった順で、ボーカルを全て入れます。
    ボーカルはもちろん、我らがボカロプリンセスのリンちゃ~ん! です。

    いえ、御指名であればレン君にも歌ってもらいますよ。

    詳細は近日中に。

    公言した4月に間に合いそうでホッとしております。

    その後の予定は5月。余裕があればもう一曲作りますが、これは未定という事で。

    そして6月から本格的に「ミクさん」曲を始めます。
    私も久しぶりなので、4月と5月の練習用の曲が丁度よい指慣らしになります。

    曲想~作曲~作詞~動画作り という流れになりますが
    最後のミク曲はみんなで作り上げたいので
    色々と話し合いをしながら作業を進めましょう。

  • 6:userkanpyo19/03/22 07:43

    歌詞を書いた時、いくつかお願い事があります。
    例を書きますね。

    ―――――――――――――――――――

    タイトル 「魚のブギウギ」

     Aメロ
    空を飛ぶ様な そんな気持ちさ
    恋におぼれる いつもの事だ

     Bメロ
    魚だってね 恋がしたい
    噂話は 尾ひれ背びれ

     サビ
    タランタラタラ ホッケブリブリ
    タランタラタラ Hot Boogie Woogie 

    あの子前じゃ ドキ・ドキ・エラ呼吸!


     (流し込み用)
    そらをとぶよな そんなきもちさ
    こいにおぼれる いつものことだ

    さかなだってね こいがしたい
    うわさばなしわ おひれせびれ

    たらんたらたら ほっけぶりぶり
    たらんたらたら ほっとぶぎうぎ

    あのこのまえじゃ どきどきえらこきゅう

    ―――――――――――――――――――

    さて、この歌詞への感想はひとまず置いておいて。


    ・文章としての歌詞
    ・ひらがなで書く歌詞

    この二つを用意していただきたく思います。

    ひらがなの歌詞が何故、必要なのか。
    理由はボーカロイドに打ち込む手間を省く事と
    言葉の文字数や読み方を確認する為です。

    ボーカロイドに歌詞を打ち込むのは、一つの音に対して一文字。
    全ての音にいちいち文字入力するは中々大変なのですが
    ボーカロイドのソフトには「歌詞の流し込み」という便利なコマンドが存在します。

    その機能を使うと、ひらがな(またはカタカナ)文章をメロディに自動的に歌詞を
    流し込んでくれるというものです。
    作曲者(調教者)の負担を減らす為にご協力を。

    Bメロに
    「魚だってね」という部分がありますが
    小さい「っ」は一文字でカウントをしてください。

    それ以外の小さい文字は「じゃ」等は、一文字としてカウントできます。
    (ぎゃ、じょ、ふぁ・・・等々)

    ボカロは接続詞である「は」は「Ha」と発音されます。
    なので「わ」と入力してください。
    一方で「を」は「お」でも「を」でもほぼ同じ発音がされますので
    どちらでも大丈夫です。

    ・英語について

    ボカロは基本的に「ひらがな発音」します。
    (英語ライブラリーが無いボカロの場合)

    なので
    「I Miss You」なんてカッコいい英語フレーズも
    「あい みす ゆー」になります。
    (「ゆー」も一文字カウントでOKです)

    ・・・これら、文字にすると七面倒くさい事ばかりになりますが
    ざっくりと何となく理解してくださると、私がありがたいだけの事。

    細かい修正は私が行いますので、とりあえず
    「文章としての歌詞」「ひらがなの歌詞」

    この二つ、ご用意願います。

    尚、このお願い事は個人的な要望です。
    他の作曲者様が必ずしも、必要なワケではありませんのであしからず。

    長文失礼。
    質問等はいつでもどうぞ。

    予定では土曜日に練習曲をアップするつもりです。

  • 7:user悠樹P19/03/31 17:58

    先日、某、bookなオフな所で、
    パソコン関連書籍の『できる』シリーズから発行されている、
    『できる 初音ミク&鏡音リン・レン』なる本を発見し、購入。

    2008年2月発行の、つまりV2の教本です。
    DTMの教本は資料として持っていましたが、ボーカロイドシリーズの教本は初めて見ます。

    METEORを書いている時に買えよ、とツッコミが入りそうですが、
    まぁ、たまたま発見したので…。

    (*'▽').。oO(今では割とレアな代物なのかもしれなぞい)

    しかし、これでV2での作り方については、少し理解が深まりました。
    実際に曲作りが始まった暁には、何か逆提案ができる――、かもしれません。

  • 8:userkanpyo19/03/31 19:07

    おお、私がDTMを勉強した当時、本屋でよく見かけた解説書ですな。

    初心者に優しく、操作などチュートリアルも詳しく解説をしている良本だったと記憶しています。

    声のライブラリーの豊富さや、グロウル(唸り)などの表情付けは現在のボーカロイドに
    軍配が上がるかもしれませんが、ソフト単一で動く使いやすさ、工夫の余地が残されている
    V2は今も魅力的ですし、まだまだ現役。

    私も基本的に鏡音さん達はV2+アペンドでボーカルは事足りるなと考えております。

    ボカロ調教なのですが、実は私が一番役に立ったのは「人の歌い方」的な本でして
    ブレス、発声、コーラス等、「人」の歌い方を勉強するのがかなり役立つのであります。

    曲作りの際の提案は、とても望ましい事です。
    気になる点や試したい事があったら、ガンガン教えてください。
    どんどん実験してみますので。

    そのための練習曲であります。

    もう少ししたら、一曲目をご披露いたします。
    ミニマムな曲ですので、実験と遊びだと思って楽しんでいただきたいです。

  • 9:userkanpyo19/04/04 21:06

    猫ふんじゃった―――という曲は、作曲に悩んでいた音楽家のピアノ上に飛び乗り
    踏んだ鍵盤から出たメロディから発想を得た・・・という話がありますが

    時代は変わり、現在の猫達はピアノではなく「PC」に寝ころび作曲中の者達に
    発想の福音をもたらしてくれる―――んなワケもなく只、ブラウザの設定をややこしくしたりして
    私に悲鳴を上げさせたりしています・・・。

    しかし、いつかこの猫達が、その肉球でまだ見ぬメロディやコードを踏んでくれるのではと
    遠い期待をしつつ、モニターを塞がれ邪魔されながらも、作業をしております。

  • 10:userkanpyo19/09/22 21:57

    久しぶりにこのスレッドに書き込みをしますぞ。

    とりあえず練習用の曲を作ったのですが・・・私のPCと使い慣れたDAWが相性が良くない見たいです。
    せっかく作った練習曲なのですが、データーがクラッシュしてしまいました( ;∀;)

    まあ失くしたものは仕方ありません。
    また時間を見て新たに作り直します。

    MP3に仮録音を残す事が出来たので、一応アップしておきます。

    AメロとBメロだけのコンパクトな曲で、ピアノがメロディーとなります。

    明日、データーを救えたら、この曲をもう少しアレンジしてみたいのだが・・・( ;∀;)ダメだろな~・・・。

  • 11:user悠樹P19/09/23 03:11

    それはまた何とも・・・、言葉をかけにくい事態に・・・。(;´∀`)

    まぁ私も小説の1章分を上書きして失くしたことがあります・・・。
    手書きの時は当然、そういう事態は起らなかった訳ですが、
    文明の利器に潜む闇・・・。しかし、そのリスクを背負ってでも手書きより早いからこそ、
    ワープロで書くようになったのですけどね。

    1章分を消してしまった時は、『前の作品は下手だったのだ! これは書き直せと言う天啓!!』と、
    瞬間的に妙な開き直りをして、その勢いのまま1章分を一晩かけて一気に書き直した――。
    ・・・そんな若い時代もあった・・・。(´ー`)

    まぁ、間違いなく、このデータが消えると言う喪失感を人生で最初に味わったのは、
    ドラクエ3だと思いますけど。

    冒険の書が・・・。( ゜Д゜)

  • 12:userkanpyo19/09/23 19:48

    復活の呪文でセーブ出来たなら・・・途方もない文字数でそれはそれで絶望に明け暮れてしまうでしょうが。
    小説のデーター消えると―――「メー〇ル、またひとつ星が消えるよ・・・」と私は心の中で呟きます。


    結局データーは救出できませんでしたが―――勢いで一曲作りました。

    まだアレンジ中ですので完成させ、近日中に1分位の曲をお届けします。

    その前に・・・リンちゃんをインストールしなくては。

  • 13:user橘光19/09/24 23:34

    また小説が書けなかった…と思って来てみたらなんか大変なことになってますね……。

    データが消えるというのは誰もが恐れる現象の1つですが……
    まあ私はまだ体験していないのですがね……

    いや待てよ?
    Wiiの時にあったなぁ…
    スレッドに直だったゆえ、保存がきかずに電源をつけっぱなしにしざるを得なかったわけですが……
    母親はその電源を切るのです。

    うん、まあ、母の言いたいことは分かる。
    つけっぱなしはいけないことだが……
    その行為1つで1~2時間の努力が無駄になったのだよ……。

    かんぴょさんもお疲れの出ませんように。

  • 14:userkanpyo19/09/24 23:46

    うむ、ありがとうでござる。

    そして、鏡音様の御霊写しの儀(インストール)も終わり、楽曲も取り合えず出来ました。

    そしてオケとボーカルを合体! ・・・あれれ? 何かうまく声が乗らないぞ?

    まあいいか。

    とりあえず、アップしておきます。
    詳しい事は明日にでも。

  • 15:userkanpyo19/09/25 08:49

    お待たせしました。いや、お待たせしすぎたかもしれません!

    さて・・・音楽やるぞと張り切って立ち上げた企画でしたが、私のふがいなさで
    随分と遅くなってしまいましたが―――

    ですが何とか練習用の一曲目を上げる事が出来ました。

    1分程度の曲ですが、もしこの様な曲でよろしければ、作詞企画に是非ご参加を。
    頂けた歌詞は全て、リンちゃんに歌わせて頂きます。

    以下は曲構成になります。

    『コラボ用・練習曲』
    https://piapro.jp/t/VnlH

    ・イントロ 0:00~0:06
    ・A1メロ  0:07~0:22 
    ・Bメロ 0:23~0:37
    ・A2メロ 0:38~0:53
    ・アウトロ 0:54~1:00

    【A1メロ 音数】

    ■■■ ■■■ ■■■ ■■■■
    ■■■ ■■■ ■■■ ■■■■

    【Bメロ 音数】

    ■■■■■■ ■ ■ ■■ ■■■■
    ■■■■■■ ■ ■ ■■■■■■■

    【A2メロ 音数】

    ■■■ ■■■ ■■■ ■■■■
    ■■■ ■■■ ■■■ ■■■■

    【アウトロ】

    ■ ■ ■ ■ ■ ■


    黒い四角に歌詞を当てはめる―――そんな要領でお願いします。
    多少、文字が多くなっても「歌えそうだ」としたら、文字が増えても構いません。

    まあ、あまり深く考えずに気軽にどうぞ。

  • 16:user橘光19/09/25 19:56

    「ウタノコトバ」

    【A1メロ】
    歌う 言葉 まだ 探してる
    探す ことは まだ 続けてる

    【Bメロ】
    青い 空 手で 仰いで
    光 浴びて そんな夢見てる

    【A2メロ】
    歌う 言葉 まだ 探してる
    歌う ことは まだ 続けてる

    【アウトロ】
    ウ タ ノ コ ト バ

    (流し込み用)
    うたう ことば まだ さがしてる
    さがす ことわ まだ つづけてる

    あおい そら てで あおいで
    ひかり あびて そんなゆめみてる

    うたう ことば まだ さがしてる
    うたう ことは まだ つづけてる

    う た の こ と ば

    こんな感じでいかがでしょうか?

    ちょっと無理やり感強くてあれですが……。

    何しろ、こういうテンポの曲を相手にしたのは久しぶりでして…

    次はテンポを速くしたり、ちょっと短調で暗めにしたりとかも良いと思います。
    さて、見続けて赤面する前に立ち去りますか……

  • 17:userkanpyo19/09/25 21:16

    早速の挑戦、誠にありがとうございます。

    歌詞はとてもシンプルで分かり易く―――とても気持ちのイイ雰囲気に仕上がりましたよ。

    今作のオケではAメロが「サビ」のような役割を果たしており、印象に残るフレーズが重要なのです。
    よって「ウタノコトバ」はとても上手にサビを作ったと言えましょう。

    というワケで―――共有ファイルに置いておきます。

    Bメロは、ちょっとだけ歌詞が歌い難い場所があったのでメロディーをちょっとだけ変えてます。

    「青い 空 手で 仰いで」の部分です。

    「青い空ぁ~ 手・でぇ・あーおい~いでぇ~」・・・こんな感じにしました。

  • 18:userkanpyo19/09/25 21:37

    おっとキーボードの電池が切れてしまったので、書き込みが中途半端に。

    さて如何でしょう? 歌詞がメロディーに乗る雰囲気。
    橘さんのイメージに近しいものになり得たでしょうか? 

    実はこの歌詞の作者、歌の作者のイメージの行き違いって結構あるのです。

    私の場合、過去作品では作詞さんが「いや! こうなんです!」と、本人が歌って録音してニュアンスを伝えてくれたことがありました。それはそれで「生歌ゲット!」と、ワタシ的に感動してしまったのですが( *´艸`)

    さて、リクエストも頂いたのでどこかのタイミングで「暗くて速いテンポ」曲にも挑戦しましょう。

  • 19:userkanpyo19/09/26 06:08

    練習曲の仮声であるリンちゃんの声(ららら~って歌っているヤツ)を、ちょっとだけ調整しました。
    少し幼く、声質をクリアに。前のバージョンより聴きやすくなったかと。

  • 20:user橘光19/09/26 18:20

    青~い そ・ら 手・で 仰い~で~

    ひか~り 浴び・て そんな夢見てる~

    っていうイメージだったんですけど……

    確かに歌った方が早いのか……
    でもさすがにスマホの直録りは気が引けるな……。

    でも……歌った方が分かりやすいんだろうな…

    自分で作った歌を歌うのなんか恥ずかしいな……。

  • 21:user悠樹P19/09/26 18:45

    自分で歌うのが恥ずかしい人の為に、ボーカロイドはいたはず・・・なんですけどね。当初は。

    それにしても、みなさん仕事が早いですね。
    しかもなかなか手慣れている雰囲気。

    私は完全に初めての経験ですが。

    (´ー`)・・・・・・言葉を当てはめるの意外とムズイ。

    替え歌をつくる感じの要領でいけばいいのかな?

    まぁ練習ですし、
    今夜くらいには適当な奴をぶっこんでみましょう。( ̄▽ ̄)

  • 22:userkanpyo19/09/26 19:58

    まあ、何となく替え歌感覚でも、パズル感覚でも良いので気軽に。

    自分で考えたフレーズを、リンちゃんが歌ってくれる感動をぜひ共有しましょう。
    私は初めてリンちゃんの声を自分のPCで聴いた時、画面が滲みました( ;∀;)。

    私は何度か歌詞の募集をしておりましたので、その時の経験が役立っている様です。
    歌詞を「ひらがな」で書いてくれれば仕事がはかどります。

    今夜はちと用事があるので、早ければ朝方。遅くても明日中には曲をお届けします。

  • 23:userkanpyo19/09/26 20:07

    どうしても文字が埋まらない時は、

    「好きだリンちゃん」→「う~好きだーリンちゃーーーん」

    こんな感じでも大丈夫です。

    逆に、文字を多くしたいのであれば、モニターの前で悠樹さんが大声で歌ってみて
    「これなら何とかなるんじゃね?」と自己判断したらなら、文字増やしてもOKです。

    橘先生の歌詞も今回、私が何気に一音足してますしね。

  • 24:user悠樹P19/09/27 01:07

    どちらかと言うと短歌の要領なのかな?

    文字数はいまいち合っていないのですが、
    歌った感じではギリギリ何とかなるのかな・・・?
    なんだか字余りがすごく多い気がする・・・。

    まぁ、素人ですから、どんな風になるか分からないため、まずは提出してみます。
    新しい事に挑戦と言う感じですね。ヽ(^。^)ノ
    これは無理とか、そういうのがあれば存分に言って下さいな。

    『雲は』の『は』とか『海も』の『も』などは、普通の文章なら必要なので入れましたが、
    歌詞としてはどうなんでしょう。


    「夏の終わり」

    夏が 終わる 雲は 高いのに
    夏が 消える 海も 碧いのに

    あの日のコト まだ 覚えてる
    潮風に揺れる 君の 長い髪

    空が 変わる 色が 透明に
    風が 運ぶ 心 幕張に

    初音 初音

    (悲報! 来年のマジミラ幕張は冬!!)



    なつが おわる くもは たかいのに
    なつが きえる うみも あおいのに

    あのひのこと まだ おぼえてる
    しおかぜにゆれる きみの ながいかみ

    そらが かわる いろが とうめいに
    かぜが はこぶ こころ まくはりに

    はつね はつね

  • 25:userkanpyo19/09/27 09:36

    悲報―――それは雪ミクが行われないという事だろうか・・・(T_T)

    それはひとまず置いておいて。

    悠樹さんの曲を共有ファイルに置いておきます。書いて下さりありがとうございます。

    フレーズの区切りがメロディにハマっており、とても聞きやすいです。
    歌詞で同じ曲でも、大分雰囲気が変わるものですね。

    秋の遠い空に幕張での思い出が儚く溶けて行く―――そんな気持ちになりました。
    最後の「初音 初音」の終わり方が技ありで、程よい余韻を残します。

    A2メロ、「いろが とうめいに」の部分を口頭的に変更させてもらいました。
    変更歌詞「いろが とおめいに」

    この手法はボカロ調教において、良くある方法なのです。
     
    Bメロの「ながいかみ」の部分は、色々試した結果、こうなりました。如何でしょう?

  • 26:user悠樹P19/09/27 17:44

    悲報―――いえ、シンプルに夏の思い出では無くなるのだなぁと・・・。
    (マジミラ12月、雪ミク2月ですから、多分開催できる、はず・・・?)


    なるほど、これがボカロに歌われる感覚ですか・・・。
    なんでしょう。今回はややネタ路線で作ったので、ちょい悶えと言う感じですが、(*´ω`)
    強い想いを込めて作った場合だと、また大きく違うのでしょう。

    この曲を聴いた時に、少しダウナーな気配を感じたので、
    それが、マジミラロスに陥っていた自分の心情と少し合ったと言う感じです。

    ただ曲調から、具体的と言うよりは、
    ちょっとふわっとした雰囲気にしてみようかと思いました。
    そしてそれだと面白みが足りないので、最後にオチを入れようかと。初音初音。

    最初はかなり難問でしたが、
    短歌の要領で考えることで、なんとか書くことができました。
    ただ今回は短いので短歌的に作りましたが、
    普通の尺になるとまた違う発想が必要になるのでしょうね。


    「長い髪」はなんでしょう。その前の「君の」がいけないのかもしれませんね。
    「あの 長い髪」とかなら、うまくハマったかもしれませんかね?

  • 27:userkanpyo19/09/27 21:16

    「あの 長い髪」の方が今回はハマるかと思います。

    と言うワケで、そのバージョンも作っておきましたので、お試しくだされ。


    短歌とは良い例えかと。

    少ない言葉で、より多くの情報を伝えるのですから同じ作業なのかもしれません。

    長い歌詞の場合、私が思うに「彫刻」の作業によく似ているのではと思います。
    歌詞の作者が心の中で小説の様に描いた物語を、削りに削って三分程度の曲に凝縮するのですから。

    数日間、練りに練り上げた歌詞―――しかし、完成したら何を伝えたいのか訳が分からない作品になってしまったりするのは良くある話。
    結果、最初に書いたテキトーな歌詞の方が第三者に良く伝わるなんて事も・・・( ;∀;)

    曲から歌詞を書く事を「曲先」、逆を「詞先」と言いますが、私は詞先が出来ないのです。
    それは私のメロディーセンスの至らなさのせいなのですが、どうも苦手なんです。

    なので、今後も曲先でこの企画を進めさせてもらいますぞ( `ー´)ノ

  • 28:userkanpyo19/09/27 22:01

    今、聴き直しましたが・・・「あの 長い髪」の部分、いまひとつかもしれません。

    「あの」も、一つ前のフレーズに「あの日のコト」の中に「あの」があるので、ちとほかの言葉で回避したいですな。

    このままでも大丈夫と言えばそうなのですが、もし何か良いフレーズがあれば、その都度作りますので遠慮なく。

    さて、私は次の曲を作っておきますか。

  • 29:user悠樹P19/09/28 01:11

    おっと、言葉が被るとは、まだまだ素人。(^▽^;)

    ふむ。長文よりも二文字くらいを埋めることの方が難しいですね・・・。
    パッとは思い浮かばないので、想い付くまでちょいと寝て待ってみようと思います。

    そういえば、これは記憶違いかもしれませんが、
    確か、某アトムのテーマ曲冒頭、『空をこえて ららら―』の『ららら』は、
    作詞をした谷川俊太郎氏が、その三文字を思いつかなかったため、
    とりあえず『ラララ』を入れたらそれがウケた、とか? そんなエピソードを聞いたことがある気がします。

    生ける伝説の谷川氏ですらもそうなら、素人がうまくいかないのはむしろ必然・・・。(´ー`)

    で、
    かんぴょさんのいう所の『歌詞の作者が心の中で小説の様に描いた物語』
    を散文詩として書いてみたので、とりあえず載せてみますね。

    なるほど、この分量をあの文字の中に収めようと思っていたのなら・・・。
    自分でも無茶をしたなぁ・・・。(^▽^;)



    夏。
    夏が終わってゆく。
    まだ、空はこんなにも高く澄み渡るのに。


    夏が消えてゆく
    海は、まだこんなにも深く碧いのに

    残暑の陽炎の中で、ふと、その時を思い出す
    あの日の想い、あの日の潮風
    そして光の中で揺れる君の長い髪を

    果たしてこの記憶は現実のものだったのだろうか

    現実の記憶ではなく、真夏の夜に見た、
    夢に描いただけの電脳(ヴァーチャル)な記憶なのでは―――


    ――ふと、気付けば、風が変わっていた

    透明な色を乗せた、北から吹く風に

    ああ・・・、この涼しい風は、あの時の潮風に似ている
    この肌触りこそが、真実の記憶なのだ

    透明な風よ。心だけは運べ
    あの夏の幕張に

    そこに響くのは
    何年たっても新しい
    永久に巡り続ける 私だけの 初めての音

  • 30:userkanpyo19/09/28 19:55

    良いイメージですね。原型がネタ系との話でしたが―――この散文詩を読むと気持ちが秋の空に吸い込まれそうなそんな気持ちになります。

    私も雪ミクやミクパの帰り、頭の中にケムリがかかるみたいな。

    あんなに近くにいたミクさんなのに、その場から離れただけで記憶に靄がかかるのです。私は本当にそこに居たのだろうか? なんて気持ちにもなったり。

    その場の空気感、その時の高揚感。

    それらすべての感覚は記憶しているにも関わらず、会場の外に出たとたん―――気泡の絶えた炭酸水の様になるのです。

    その刺激を想い出そうと、会場を振り返っても記憶は湯気の向こう。
    だが、それで良いのかもしれません。

    「次こそ、もっとしっかりミクさんを記憶しよう」

    そんな気持ちになって、次のイベントに新鮮な気持ちで挑めるのかもしれません。


    悠樹さんはこういう散文詩を書いてから、歌詞を書いた方が良いのかもしれませんね。
    歌詞に選ぶコトバの手がかりになるかもしれませんので。

  • 31:userkanpyo19/10/11 19:29

    次の曲はエレキギターを取り入れるZE☆ ぎゅい~~ン♪
    ・・・まあ打ち込みですけどね。

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