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コールドスリープ

A
悲しいことは 数え切れないの
嬉しいことは セピア色
胸が軋むと 耐えられないから
全て投げ打つ 寒空の下で

B
指先が凍る 息の色は無色
心拍の音が ひときわ静か
穏やかな冬を 彩る氷点下
重いまぶた 重いからだ
いてつく 眠り

S
逃げ出した先には コールドスリープ
吹雪に溶けていく コールドスリープ
春が来ても 夏が来ても 紅葉に 染まっても
覚めない 開かない


2A
嫌な言葉が 頭を巡るの
優しい声は サイレント
心が冷えて 耐えられないから
まぶたをおろした 寒空の下で

2S
世界から隔離 私の雪の中
夢もないほどに 落ちれば深く
なにもない闇に 優しく浮遊する
感情も全て 眠るの

2S
抱きしめてほしいの コールドスリープ
紐解き溶けていく コールドスリープ
春の日差し 夏の温度 秋の音 呼ばれても
覚めない この眠り

-------------------------------
A
かなしいことわ かぞえきれないの
うれしいことわ せぴあいろ
むねがきしむと たえられないから
すべてなげうつ さむぞらの したで

B
ゆびさきが こおる いきのいろわ むしょく
しんぱくの おとが ひときわしずか
おだやかな ふゆお いろどる ひょおてんか
おもいまぶた おもいからだ
いてつく ねむり

S
にげだしたさきにわ こーるどすりー(ぷ)
ふぶきにとけてゆく こーるどすりー(ぷ)
はるがきても なつがきても もみじに そまあても
さめない ひらかない

2A
いやなことばが あたまおめぐるの
やさしいこえわ さいれんと
こころがひえて たえられないから
まぶたおおろした さむぞらの したで

2S
せかいから かくり わたしの ゆきのなか
ゆめもない ほどに おちればふかく
なにもない やみに やさしく ふゆうする
かんじょおも すべて ねむるの

2S
だきしめてほしいの こーるどすりー(ぷ)
ひもときとけてゆく こーるどすりー(ぷ)
はるのひざし なつのおんど あきのね よばれても
さめない このねむり

コールドスリープ

A
悲しいことは 数え切れないの
嬉しいことは セピア色
胸が軋むと 耐えられないから
全て投げ打つ 寒空の下で

B
指先が凍る 息の色は無色
心拍の音が ひときわ静か
穏やかな冬を 彩る氷点下
重いまぶた 重いからだ
いてつく 眠り

S
逃げ出した先には コールドスリープ
吹雪に溶けていく コールドスリープ
春が来ても 夏が来ても 紅葉に 染まっても
覚めない 開かない


2A
嫌な言葉が 頭を巡るの
優しい声は サイレント
心が冷えて 耐えられないから
まぶたをおろした 寒空の下で

2B
世界から隔離 私の雪の中
夢もないほどに 落ちれば深く
なにもない闇に 優しく浮遊する
感情も全て 眠るの

2S
抱きしめてほしいの コールドスリープ
紐解き溶けていく コールドスリープ
春の日差し 夏の温度 秋の音 呼ばれても
覚めない この眠り

終わらない 私の冬

-------------------------------
A
かなしいことわ かぞえきれないの
うれしいことわ せぴあいろ
むねがきしむと たえられないから
すべてなげうつ さむぞらの したで

B
ゆびさきが こおる いきのいろわ むしょく
しんぱくの おとが ひときわしずか
おだやかな ふゆお いろどる ひょおてんか
おもいまぶた おもいからだ
いてつく ねむり

S
にげだしたさきにわ こーるどすりー(ぷ)
ふぶきにとけてゆく こーるどすりー(ぷ)
はるがきても なつがきても もみじに そまあても
さめない ひらかない

2A
いやなことばが あたまおめぐるの
やさしいこえわ さいれんと
こころがひえて たえられないから
まぶたおおろした さむぞらの したで

2B
せかいから かくり わたしの ゆきのなか
ゆめもない ほどに おちればふかく
なにもない やみに やさしく ふゆうする
かんじょおも すべて ねむるの

2S
だきしめてほしいの こーるどすりー(ぷ)
ひもときとけてゆく こーるどすりー(ぷ)
はるのひざし なつのおんど あきのね よばれても
さめない このねむり

おわらない わたしのふゆ

銀の龍

ちらり無作為に 今光った鱗は
深く銀を放つの まるで細工のように
落ちて落ちぶれた 海は静か
泳ぐその四肢を 見つめている

祈るイノセント 捨てて去った熱は
鈍く重たくなる やがて澱むだけなの
すがる腕がないと 気づいたら
喉から差し出す 言葉で

叫んだ

声上げて投げた音が
聞こえた合図 その手を上げて
私とあなたが並ぶ 世界のその片隅で
水飛沫描く線を 追う目は銀色
あなたが触れれば 輝く私

銀の龍になる 反射 光りだす だから

長く伸びる尾を 揺らす合図で
通わすなにかを
私とあなたが並ぶ
世界のはじから伝えていけたら
水飛沫で描いた その絵は虹色
あなたが触れた先から 光を纏うは私

声上げ投げた音が
聞こえた合図 その手を上げて
私とあなたが並ぶ 世界のその片隅で
水飛沫描く線を 追う目は銀色
あなたが触れれば 輝く私

長く伸びる尾を 揺らす合図で
通わすなにかを
私とあなたが並ぶ
世界のはじから伝える銀の龍

--------------------------------
ちらり むさくいに いまひか たうろこは
ふかく ぎんをはなつの まるで さいくのように
おちて おちぶれた うみはしずか
およぐ そのししを みつめてる

いのる いのせんと すててさ たねつは
にぶく おもたくなる やがて よどむだけなの
すがるうでがないと きづいたら
のどからさしだす ことばで

さけんだ

こえあげて なげたおとが
きこえたあいず そのてをあげて
わたしと あなたがならぶ
せかいのそのかたすみで
みずしぶき えがくせんを おうめはぎんいろ
あなたがふれれば かがやくわたし

ぎんの りゅうになる
はんしゃ ひかりだす だから

ながくのびるおを ゆらすあいずで
かよわすなにかを
わたしと あなたがならぶ
せかいのはじから つたえていけたら
みずしぶきでかいた そのえはにじいろ
あなたがふれたさきから
ひかりをまとうは わたし

こえあげ なげたおとが
きこえたあいず そのてをあげて
わたしと あなたがならぶ
せかいのそのかたすみで
みずしぶき えがくせんを
おうめはぎんいろ
あなたがふれれば かがやくわたし

ながくのびるおを ゆらすあいずで
かよわすなにかを
わたしとあなたがならぶ
せかいのはじからつたえるぎんのりゅう

こよみくぎり

A
簡素な数字 一列に横並び
7つ区切り ボクの時間さえ

B
『区切る』 『切り取る』
『昨日』と 『明日』と 『今』を
ボクの気持ちを 心を 振り分けて

S
いくつもの夜を ボクにぶつけても 割り切れない
あの日の傷跡を
いくつもの朝を ボクに浴びせても 飲み込めない
受け入れられない 過去に出来ない


2A
ただの数字 升目状埋め尽くし
暦区切り ボクの歴史さえ

2B
『奪う』 『剥ぎ取る』
『過去』から 『未来』も 『今』も
ボクの思考や 感情 切り捨てて 

2S
どれほどの時を ボクに示しても 割り込めない
あの日の足跡を
どれほどの意味を ボクに暴いても 腑に落ちない
受け入れられない 過去に出来ない


3B
『捨てる』 『断ち切る』
『夢』すら 『希望』や 『今』も
ボクの時間を 止めてよ 今すぐに

3S
いくつもの夜を ボクにぶつけても 割り切れない
あの日の傷跡を
いくつもの朝を ボクに浴びせても 飲み込めない
受け入れられない

どんな今日を ボクに与えても 受け取れない
時はとまったまま
動かない暦 区切らせないから つながるまま
あの日を続けて 現実(いま)を壊して…

------------------------------------------
A
かん そ な すうじ いちれつに よこならび
な な つ くぎり ぼくのじかんさえ

B
くぎる きりとる
きのうと あしたと いまを
ぼくの きもちを こころを ふりわけて

S
いくつもの よるを ぼくにぶつけても わりきれない
あのひのきずあとを
いくつもの あさを ぼくにあびせても のみこめない
うけいれられない かこにできない

2A
た だ の すうじ ますめじょう うめつくし
こ よ み くぎり ぼくの れきしさえ

2B
うばう はぎとる
かこから みらいも いまも
ぼくの しこうや かんじょう きりすてて

2S
どれほどの ときを ぼくにしめしても わりこめない
あのひのあしあとを
どれほどの いみを ぼくにあばいても ふにおちない
うけいれられない かこにできない

3B
すてる たちきる
ゆめすら きぼうや いまも
ぼくの じかんを とめてよ いますぐに

3S
いくつもの よるを ぼくにぶつけても わりきれない
あのひのきずあとを
いくつもの あさを ぼくにあびせても のみこめない
うけいれられない

どんな きょうを ぼくにあたえても うけとれない
ときはとまったまま
うごかない こよみ くぎらせないから つながるまま
あのひをつづけて いまをこわして

こよみくぎり

A
簡素な数字 一列に横並び
7つ区切り ボクの時間さえ

B
『区切る』 『切り取る』
『昨日』と 『明日』と 『今』を
ボクの気持ちを 心を 振り分けて

S
いくつもの夜を ボクにぶつけても 割り切れない
あの日の傷跡を
いくつもの朝を ボクに浴びせても 飲み込めない
受け入れられない 過去に出来ない


2A
ただの数字 升目状埋め尽くし
暦区切り ボクの歴史さえ

2B
『奪う』 『剥ぎ取る』
『過去』から 『未来』も 『今』も
ボクの思考や 感情 切り捨てて 

2S
どれほどの時を ボクに示しても 割り込めない
あの日の足跡を
どれほどの意味を ボクに暴いても 腑に落ちない
受け入れられない 過去に出来ない


3B
『捨てる』 『断ち切る』
『夢』すら 『希望』や 『今』も
ボクの時間を 止めてよ 今すぐに

3S
いくつもの夜を ボクにぶつけても 割り切れない
あの日の傷跡を
いくつもの朝を ボクに浴びせても 飲み込めない
受け入れられない

どんな今日を ボクに与えても 受け取れない
時はとまったまま
動かない暦 区切らせないから つながるまま
あの日を続けて 現実(いま)を壊して…

------------------------------------------
A
かん そ な すうじ いちれつに よこならび
な な つ くぎり ぼくのじかんさえ

B
くぎる きりとる
きのうと あしたと いまを
ぼくの きもちを こころを ふりわけて

S
いくつもの よるを ぼくにぶつけても わりきれない
あのひのきずあとを
いくつもの あさを ぼくにあびせても のみこめない
うけいれられない かこにできない

2A
た だ の すうじ ますめじょう うめつくし
こ よ み くぎり ぼくの れきしさえ

2B
うばう はぎとる
かこから みらいも いまも
ぼくの しこうや かんじょう きりすてて

2S
どれほどの ときを ぼくにしめしても わりこめない
あのひのあしあとを
どれほどの いみを ぼくにあばいても ふにおちない
うけいれられない かこにできない

3B
すてる たちきる
ゆめすら きぼうや いまも
ぼくの じかんを とめてよ いますぐに

3S
いくつもの よるを ぼくにぶつけても わりきれない
あのひのきずあとを
いくつもの あさを ぼくにあびせても のみこめない
うけいれられない

どんな きょうを ぼくにあたえても うけとれない
ときはとまったまま
うごかない こよみ くぎらせないから つながるまま
あのひをつづけて いまをこわして

今宵水底で逢いましょう

A
触れ合う熱が 離れる音が
二人にするの 共感 共鳴
深みに落ちて 息を忘れて
二人をつくる 視線すら 支配して

B
私知っているの 二人きり 落ちる魔法
息を詰めて 沈みましょう
私知ってしまうの 君の目に
写り込む 凛とした 拒絶の色

S
今宵は 水底で 二人きり 落ち逢いましょう
私が落ちて 君も落ちて 呼吸も奪う この指で
今宵の 満月も 照らさない 深い海へ
沈み込むほど 動けなくて 苦しくなるの だけど それでいい

2A
絡めた腕で 狭む視界で
なにがダメなの? ささやく ささめく
深みに落ちて 全て忘れて
君をまるごと 未来まで 支配して

2B
私知っているの 君のこと 壊す魔法
呼吸止めて 沈みましょう
私知ってしまうの 君の目に
浮かびだす 揺れ動く 怯えの色

2S
今宵は 水底で 二人きり 落ち逢いましょう
私だけなら 意味はないの 落としてあげる この指で
今宵の 星空も 届かない 深い海へ
沈み込むほど 動けなくて 苦しくなるの だけど それでいい

3S
今宵の 月はほら 悲しいほど 綺麗ですね
私以外を 求めるなら 壊してあげる この指で

4S
今宵は 水底で 二人きり 落ち逢いましょう
私も落ちて 君も落ちて 邪魔するものが ない場所へ
今宵は なにもかも 届かない 深い海へ
抱き合う熱が 消えていくの 苦しいほどに 近づく

5S
今宵の 満月も 照らさない 深い海へ
なにも見えない その底まで 君を奪うノ 果テルマデ
今宵ハ 水底デ 二人キリ 落チ逢イマショウ
沈ミ込ムホド 動ケナクテ 苦シクナルノ ダケド ソレガイイ
---------------------------------------------
A
ふれあうねつが はなれるおとが
ふたりにするの きょうかん きょうめい
ふかみにおちて いきをわすれて
ふたりをつくる しせんすら しはいして

B
わたし しっているの ふたりきり おちるまほう
いきをつめて しずみましょ
わたし しってしまうの きみのめに
うつりこむ りんとした きょぜつのいろ

S
こよいは みなぞこで ふたりきり おちあいましょ
わたしがおちて きみもおちて こきゅうもうばう このゆびで
こよいの まんげつも てらさない ふかいうみへ
しずみこむほど うごけなくて くるしくなるの だけど それでいい

2A
からめたうでで せばむしかいで
なにがだめなの ささやく ささめく
ふかみにおちて すべてわすれて
きみをまるごと みらいまで しはいして

2B
わたし しっているの きみのこと こわすまほう
こきゅうとめて しずみましょ
わたし しってしまうの きみのめに
うかびだす ゆれうごく おびえのいろ

2S
こよいは みなぞこで ふたりきり おちあいましょ
わたしだけなら いみはないの おとしてあげる このゆびで
こよいの ほしぞらも とどかない ふかいうみへ
しずみこむほど うごけなくて くるしくなるの だけど それでいい

3S
こよいの つきはほら かなしいほど きれいですね
わたしいがいを もとめるなら こわしてあげる このゆびで

4S
こよいは みなぞこで ふたりきり おちあいましょ
わたしもおちて きみもおちて じゃまするものが ないばしょへ
こよいは なにもかも とどかない ふかいうみで
だきあうねつが きえていくの くるしいほどに ちかづく

5S
こよいの まんげつも てらさない ふかいうみへ
なにもみえない そのそこまで きみをうばうの はてるまで
こよいは みなぞこで ふたりきり おちあいましょ
しずみこむほど うごけなくて くるしくなるの だけど それがいい

クリスマスキャロル

A
遠くの景色に もみの木ふたつ
Holy Night 空に浮かぶ ホワイトブレス

B
ふわふわ 降り積もる 粉雪を
飾る 光を 数えましょう

S
淡く照らした白で 祈るの 誰かの幸せ
響く鐘に 乗せて今 届くように


2A
どんな一年を 過ごしたのかな
Holy Night 空に並ぶ 星々の歌

2B
きらきら 輝いた 思い出を
描く 明日を 数えましょう

2S
あなたの今日がどうか 笑顔で 終わりますように
どんな雪も 冷やせない笑顔で

暖かくなる気持ち どこまでも 遠くの空
届くように 贈り出した 旋律 クリスマスキャロル

----------------------------------------
A
とおくのけしきに もみのき ふたつ
ほーりーない そらに うかぶ ほわいとぶれす

B
ふわふわ ふりつもる こなゆきお
かざる ひかりお かぞえましょ

S
あわくてらした しろで いのるの だれかのしあわせ
ひびく かねに のせていま とどくよおに

2A
どんないちねんお すごしたのかな
ほーりーない そらに ならぶ ほしぼしのうた

2B
きらきら かがやいた おもいでお
えがく あしたお かぞえましょ

2S
あなたのきょおが どおか えがおで おわりますよおに
どんなゆきも ひやせないえがおで

あたたかくなる きもち どこまでも とおくのそら
とどくよおに おくりだした せんりつ くりすますきゃろる

片恋に朝焼けを

出S
朝焼けと白い息 君と手 繋ぎたいと
触れたくて 触れたくて それでも 動けない

A
いつも偶然を 期待するだけ
今日も運命を 信じてるだけ

B
この言葉を言ったら 離れちゃうかな?
隣にいたくて 言えずにいる でも

S
寒がりな君に今 なにかを 言いかけては
苦しくて 苦しくて それでも 動けない

2A
いつもおはようで 終わる挨拶
今日もそれだけで 終わる毎日

2B
ほら いつまで経っても 臆病なまま
このままでいたい 嘘をついた でも 

2S
横顔を見つめたら なんにも 言えなくなる
切なくて 切なくて それでも 動けない

C
毎朝早くに 家を出る 君にさ
偶然会えるように 朝焼け見て 願うの 

3S
君と今 ふたりきり 「早いね」 なんて言って
嬉しくて 嬉しくて それでも 言えないの…

4S
朝焼けと白い息 君と手 繋ぎたいと
触れたくて 触れたくて それでも 言えないの…

D
一言 声にする それだけのことが できないから
朝焼け 指差して 明日も見れたら いいのにな

---------------------------------------
出S
あさやけと しろいいき きみとて つなぎたいと
ふれたくて ふれたくて それでも うごけない

A
いつも ぐうぜんを きたい するだけ
きょおも うんめいを しんじてるだけ

B
この ことばを いいたら はなれちゃうかな
となりにいたくて いえずにいる でも

S
さむがりな きみにいま なにかを いいかけては
くるしくて くるしくて それでも うごけない


2A
いつも おはよおで おわる あいさつ
きょおも それだけで おわる まいにち

2B
ほら いつまで たあても おくびょおなまま
このままでいたい うそを ついた でも

2S
よこがおをみつめたら なんにも いえなくなる
せつなくて せつなくて それでも うごけない

C 
まいあさ はやくに いえをでる きみにさ
ぐう(ぜん)あえるよに あさやけみて ねがうの

3S
きみといま ふたりきり はやいね なんていいて
うれしくて うれしくて それでも いえないの

4S
あさやけと しろいいき きみとて つなぎたくて
ふれたくて ふれたくて それでも いえないの

D
ひとこと こえにする それだけのことが できないから
あさやけ ゆびさして あしたもみれたら いいのにな

【台本】ドレミちゃんねるvol.2

【ドレミちゃんねる vol.2 台本案】

« タイトルコール (15~20s) »
« BGM:くるりんぱ♯ (0:53~1:30) »F.I.

ルカ「さぁ、始まりました」
カイト「トークロイドラジオ、ドレミちゃんねる」
レン「みなさん、こんにちは。このラジオは、僕、鏡音レンと」
ルカ「巡音ルカと」
カイト「KAITOでお届けします」
ルカ「よろしくお願いします」

レン「さて、最初のテーマは〝ドレミファ'sランド〟2周年」
カイト「第1弾のラジオからもうそんなに経つんだ」
レン「みんなでわちゃわちゃして、楽しかったよね」
ルカ「あれが好評でこの第二弾のラジオが出来たのよね」
カイト「今流れているのは、ミクちゃんが歌う『くるりんぱ♯』」
レン「ちっちゃいミク姉かわいい」
ルカ「ポップな音と歌詞に合ってるわね」

« BGM:F.O. »

レン「それじゃ、お便りのコーナーにうつるよ」
ルカ「またレンくんにお手紙が届いてるらしいわよ」
レン「ほんと?やったー!」
カイト「ああ、これかな。えーと、ラジオネーム〝レン愛病患者〟さんから」
レン「えっ?また?待ってKAITO兄、その人はダメえええええ(F.O.)ぇぇぇ…」

« BGM:デテンペント(~)»F.I.

〖 手紙内容一部抜粋予定 (内容未定) 〗(15s)

カイト「…ということで、リクエスト頂きました」
ルカ「頂いたリクエスト曲はエンディングでお届けします」
カイト「それにしても、去年もすごかったけど、今年も強烈だね」
レン「ついに声まで出演してきた」
ルカ「愛に溢れてるわね」
レン「しかもこのリリーちゃんのデテンペントって曲、まだ公開してないのに!」
カイト「あ、許可は取ってるから大丈夫みたいだよ」
レン「メタい!」(BGM:F.O.)
カイト「それにしても、リリーちゃんの歌まで出てきたんだね」
ルカ「ええ、ドレミに人が増えてきたおかげね」
カイト「そうだね。和風やロック、ゴシック…ジャンルも豊富になってきたし」
レン「季節の歌や記念日の歌もいっぱいあるよね」

« BGM:ハッピーメリーバースデー(1:40~2:10) »C.I.

ルカ「あら、これはKAITOさんたちの歌ね」
カイト「レンくんたちのお誕生日を祝った歌だよ」
レン「カイト兄と歌うのとっても新鮮で楽しかったよ」
カイト「リリーちゃんに限らず、たくさん仲間が増えたね!」
ルカ「そこで、大事なお知らせです」
カイト「なんと〝ドレミファ'sランド〟コンピCD制作決定」
レン「収録曲は、いろんなジャンル、いろんなボカロたちが大集結」
カイト「俺、KAITOをはじめ、GUMIちゃん、IAちゃん、心華ちゃんまで」
ルカ「個性豊かなメンバーでお届けするドレミコンピCD」
「「「乞うご期待!」」」(ここ重ねるの難しいならレンくんで…!)

« BGM:F.O. »

カイト「ルカちゃんはCDに参加するのかい?」
ルカ「うふふ、それは完成してからのお楽しみ」
レン「えー、ずるいよルカ姉」
ルカ「じゃあ代わりに、私の歌も紹介しちゃおうかしら」

« 金糸雀の賭け事(1番フル) »

ルカ「これは『金糸雀の賭け事』という歌なの」
レン「この曲、大人っぽくてかっこいい」
ルカ「でしょう?大人の恋模様を歌っているのよ」
カイト「ムードで大人な雰囲気がルカちゃんに似合ってる」
ルカ「ありがとう、KAITOさん」

カイト「さぁ、たくさんお話出来たね」
ルカ「あら、もう時間なの?」
レン「もっと喋りたい」
カイト「このラジオが好評なら、きっとまた来れるよ」
レン「じゃあそれまでの我慢だね」
ルカ「ドレミちゃんねる、ここまで聞いてくれてありがとう」
レン「ドレミファ'sランドはこれからもドンドン活動していくよ」
カイト「それではドレミちゃんねる、お届けしたのは俺、KAITOと」
ルカ「巡音ルカと」
レン「鏡音レンでした」
「「「ありがとうございました」」」

ルカ「それでは最後はお便りのリクエスト曲でお別れです」
カイト「聞いてください」
レン「天つ空事、花纏いし君。」

«ED:天つ空事、花纏いし君(1:30くらい予定) »

シトラスキャンディ

A
ひとかけら 手に取れば 太陽の色
舌の上 転がせば 甘く溶け出す
成績や 仲間との 小さなケンカ
嫌なこと 溶かすような ささやかな魔法

B
甘いだけ それだけじゃ 飽き飽きするでしょ?
酸味だけ それだけじゃ 涙が出るでしょ?
シトラスキャンディ

S
私だけの小瓶に詰めた 反射してる光の粒に
願い事を口にするの 「ごめんね 言えますように」
子どもじみたおまじないに 期待してる心のリズム
今日も一つ 食べたなら 「明日 晴れますように」


A2
ひとかけら キラキラな はちみつの色
舌の上 転がせば 少しすっぱい
好きじゃない 数学や 体育のテスト
嫌なこと 溶かすような ささやかな魔法

B2
甘いのに 少しだけ 大人の味がする?
すっぱくて 少しだけ 子どもの味がする?
シトラスキャンディ

S2
小瓶のなかたくさん詰めた 綺麗なもの 可愛いものに
願い事を口にするの 「勇気 出せますように」
根拠のないおまじないに わくわくするこのトキメキに
今日も一つ 食べたなら 「明日 晴れますように」


C
少しずつ 大人になる
少しずつ 忘れてしまうの
大切な 太陽色が
思い出に 変わるその日まで


B3
甘いだけ それだけじゃ 飽き飽きするでしょ?
酸味だけ それだけじゃ 涙が出るでしょ?
シトラスキャンディ

S3
小瓶のなか少なくなった 丸い形 甘い小粒に
願い事を囁くの 「勇気 出せますように」
誰も知らないおまじないに ドキドキするこの高鳴りに
今日も一つ 食べたなら 「明日 頑張れますように」

S4
私だけの小瓶に詰めた 反射してる光の粒に
願い事を唱えたの 「ごめんね 言えますように」
子どもじみたおまじないなら 叶えるのは私自身と
今日も一つ 食べたなら 「明日 晴れますように」

------------------------------------------------------
A
ひとかけら てにとれば たいよおのいろ
したのうえ ころがせば あまくとけだす
せいさきや なかまとの ちいさなけんか
いやなこと とかすよな ささやかなまほお

B
あまいだけ それだけじゃ あきあきするでしょお
さんみだけ それだけじゃ なみだがでるでしょお
しとらすきゃんでぃ

S
わたしだけの こびんにつめた はんしゃしてる ひかりのつぶに
ねがいごとを くちにするの ごめんね いえますよに
こどもじみた おまじないに きたいしてる こころのりずむ
きょおもひとつ たべたなら あした はれますよに

A2
ひとかけら きらきらな はちみつのいろ
したのうえ ころがせば すこしすっぱい
すきじゃない すうがくや たいくのてすと
いやなこと とかすよな ささやかなまほお

B2
あまいのに すこしだけ おとなのあじがする
すっぱくて すこしだけ こどものあじがする
しとらすきゃんでぃ

S2
こびんのなか たくさんつめた きれいなもの かわいいものに
ねがいごとを くちにするの ゆうき だせますよに
こんきょのない おまじないに わくわくする このときめきに
きょおもひとつ たべたなら あした はれますよに

C
すこしずつ おとなになる
すこしずつ わすれてしまうの
たいせつな たいよういろが
おもいでに かわるそのひまで


B3
あまいだけ それだけじゃ あきあきするでしょお
さんみだけ それだけじゃ なみだがでるでしょお
しとらすきゃんでぃ

S3
こびんのなか すくなくなった まるいかたち あまいこつぶに
ねがいごとを ささやくの ゆうき だせますよに
だれもしらない おまじないに どきどきする このたかなりに
きょおもひとつ たべたなら あした がんばれますよに

S4
わたしだけの こびんにつめた はんしゃしてる ひかりのつぶに
ねがいごとを となえたの ごめんね いえますよに
こどもじみた おまじないなら かなえるのは わたしじしんと
きょおもひとつ たべたなら あした はれますよに

シトラスキャンディ

A
ひとかけら 手に取れば 太陽の色
舌の上 転がせば 甘く溶け出す
成績や 仲間との 小さなケンカ
嫌なこと 溶かすような ささやかな魔法

B
甘いだけ それだけじゃ 飽き飽きするでしょ?
酸味だけ それだけじゃ 涙が出るでしょ?
シトラスキャンディ

S
私だけの小瓶に詰めた 反射してる光の粒に
願い事を口にするの 「ごめんね 言えますように」
子どもじみたおまじないに 期待してる心のリズム
今日も一つ 食べたなら 「明日 晴れますように」


A2
ひとかけら キラキラな はちみつの色
舌の上 転がせば 少しすっぱい
好きじゃない 数学や 体育のテスト
嫌なこと 溶かすような ささやかな魔法

B2
甘いのに 少しだけ 大人の味がする?
すっぱくて 少しだけ 子どもの味がする?
シトラスキャンディ

S2
小瓶のなかたくさん詰めた 綺麗なもの 可愛いものに
願い事を口にするの 「勇気 出せますように」
根拠のないおまじないに わくわくするこのトキメキに
今日も一つ 食べたなら 「明日 晴れますように」


C
少しずつ 大人になる
少しずつ 忘れてしまうの
大切な 太陽色が
思い出に 変わるその日まで


B3
甘いだけ それだけじゃ 飽き飽きするでしょ?
酸味だけ それだけじゃ 涙が出るでしょ?
シトラスキャンディ

S3
小瓶のなか少なくなった 丸い形 甘い小粒に
願い事を囁くの 「勇気 出せますように」
誰も知らないおまじないに ドキドキするこの高鳴りに
今日も一つ 食べたなら 「明日 頑張れますように」

S4
私だけの小瓶に詰めた 反射してる光の粒に
願い事を唱えたの 「ごめんね 言えますように」
子どもじみたおまじないなら 叶えるのは私自身と
今日も一つ 食べたなら 「明日 晴れますように」

------------------------------------------------------
A
ひとかけら てにとれば たいよおのいろ
したのうえ ころがせば あまくとけだす
せいさきや なかまとの ちいさなけんか
いやなこと とかすよな ささやかなまほお

B
あまいだけ それだけじゃ あきあきするでしょお
さんみだけ それだけじゃ なみだがでるでしょお
しとらすきゃんでぃ

S
わたしだけの こびんにつめた はんしゃしてる ひかりのつぶに
ねがいごとを くちにするの ごめんね いえますよに
こどもじみた おまじないに きたいしてる こころのりずむ
きょおもひとつ たべたなら あした はれますよに

A2
ひとかけら きらきらな はちみつのいろ
したのうえ ころがせば すこしすっぱい
すきじゃない すうがくや たいくのてすと
いやなこと とかすよな ささやかなまほお

B2
あまいのに すこしだけ おとなのあじがする
すっぱくて すこしだけ こどものあじがする
しとらすきゃんでぃ

S2
こびんのなか たくさんつめた きれいなもの かわいいものに
ねがいごとを くちにするの ゆうき だせますよに
こんきょのない おまじないに わくわくする このときめきに
きょおもひとつ たべたなら あした はれますよに

C
すこしずつ おとなになる
すこしずつ わすれてしまうの
たいせつな たいよういろが
おもいでに かわるそのひまで


B3
あまいだけ それだけじゃ あきあきするでしょお
さんみだけ それだけじゃ なみだがでるでしょお
しとらすきゃんでぃ

S3
こびんのなか すくなくなった まるいかたち あまいこつぶに
ねがいごとを ささやくの ゆうき だせますよに
だれもしらない おまじないに どきどきする このたかなりに
きょおもひとつ たべたなら あした がんばれますよに

S4
わたしだけの こびんにつめた はんしゃしてる ひかりのつぶに
ねがいごとを となえたの ごめんね いえますよに
こどもじみた おまじないなら かなえるのは わたしじしんと
きょおもひとつ たべたなら あした はれますよに

曲名「恋愛ゲームチヤガール」【作曲:癸さん】

(イントロ)    

Sメロ 乙女チック全開でGOGOGO!! 
    スカート おなか 半開き ほら
    性格check チヤホヤ ぷんすか
    ライバル出現 サバイバー再戦
    火花チラして ITEM使っちゃって

Aメロ Friendlyな 貴方を想う 
    余裕セレクションで pico pico
    十分にCharge ON スティック慣らす
    必殺技 打ち込むから

    Identity 問答無用
    未熟な発育 Job ぴよぴよ
    不足なLucky OFF 十字架サバイテ
    秘密の裏技で

Bメロ 無造作に飛び出して ポンポンな Dancing
    無意識に譲れない Romantic ちょめちょめ
    目と目で 歯と歯で にらめっこして ツラツラ
    始まりは何処にでもある些細なことで

Sメロ  乙女Changeな戦闘態勢
     武器を 片手に Jackして さあ
     性別Look 目のやり場に 
     お困りご無用 ござあせん!

     男勝りはゴハット規制で
     ミタメ もだめな Sensation ねぇ
     欲張りなら 毒舌なら 
     オテノモノ 表者 呪文はオノテノモーノっ!!

(間奏)

Aメロ Targetの サーチライトで
    探索してInvestigation
    最悪なラブリーション 事態悪化した
    密会 Innovation 

Bメロ 邪(よこし)まは何処かしこ ヒラヒラで Delete
    柔軟な対応で Nomark すかすか 
    手と手で 矢と矢で ガン飛ばして ニラニラ
    取り合いは誰にでもある普通なことで

Sメロ  乙女ヤングに暴れてDODODO!! 
     シュシュから 飾る お色気で そう
     定期的な ミセパンそっと        
     魅せてイイMonoは ありません!

     お相手モンスター現れて
     トキに まぐれな 会心を もう
     心膨れ ハートマーク
     起死回生 危機回避 無難はリアル逃避!!

Cメロ  いつの間に いつのやに 
     今までにないインチキ
     嫌々あたらしい IMAGEが浮かび
     一途な貴方へ笑顔のスマイルをして

(間奏)

Sメロ  お遊びはココまでなんだって
     本番 させて ハミダシテ また
     誠実sexy スキを伺う
     ウソ偽りは イイマセン

     乙女チック全開でGOGOGO!!
     スカート おなか 半開き まだ
     Clearさせて 白黒つけて
     ゲームオーバー コンテニューで恋をして
     もう一戦しましょうか!

(アウトロ)

狂気の沙汰とは踊れない!

A
パっと後ろ振り向き ちょっとふらつく足
きっと君の悪戯 ちょっとズルい仕草
そっと目を開いたら ずっと近くにいて
もっと欲しくなる頃 やっと罠に気づく

B
嘘を 食べて 飲んで また
騙され 騙し 駆け引き合い
愛を 量り売りにして
「グラムいくら?」 くだらないモノに成り下がって

S
正気の沙汰とは思えない! 狂い出す 倫理観
言葉さえわからない 「あいうえお」 こんな感じ?
狂気の沙汰とは踊れない! 脳みそが 痛むから
やめてくれモンスター 食べられる五秒前

2A
パっと光る信号 ちょっと躊躇う足
きっと君が仕組んだ ちょっと悪い仕掛け
そっと目をそらしても ずっと気にしている
もっと欲しくなる頃 やっと罠に気づく

2B
嘘を ついて 疲れ また
許され 許し 道連れ合い
愛を 袋詰めにして
「一ついくら?」 得意げに捌き付け上がって

2S
正気の沙汰とは思えない! 気がふれた 道徳心
言葉さえ破綻して 「らりるれろ」 こんな感じ?
狂気の沙汰とは踊れない! 骨すらも 軋むから
やめてくれモンスター 食べられる二秒前

C
モラルを叩き売り 愛は無価値なゴミ
狂気と正気の 境目が揺らぐ

3S
正気の沙汰とは思えない! 消えうせた 倫理観
言葉さえ無意味なら 「ぱぴぷぺぽ」 こんな感じ?
狂気の沙汰とは踊れない! 心ごと 裂けそうだ
やめてくれモンスター 食べられるまであと…

4S
正気の沙汰とは思えない! 消し飛んだ 道徳心
なにもかも意味不明 「○×△□☆」 こんな感じ?
狂気の沙汰とは踊れない! 目の前は嘘ばかり
口あけたモンスター 食べられてさようなら

---------------------------------------------
A
ぱ とうしろふりむき  ちょ とふらつくあし
き ときみのいたずら  ちょ とずるいしぐさ
そ とめをひらいたら  ず とちかくにいて
も とほしくなるころ  や とわなにきづく 

B
うそを たべて のんで また
だまされ だまし かけひきあい
あいを はかり うりに して
ぐらむいくら くだらないものに なりさがって

S
しょーきのさたとはおもえ(ない) くるいだす りんりかん
ことばさえ わからない あいうえお (こん)な(かん)じ
きょーきのさたとはおどれ(ない) のおみそが いたむから
やめてくれ もんすたあ たべられるごびょおまえ

2A
ぱ とひかるしんごお ちょ とためらうあし
き ときみがしくんだ ちょ とわるいしかけ
そ とめをそらしても ず ときにしている
も とほしくなるころ や とわなにきづく

2B
うそを ついて つかれ また
ゆるされ ゆるし みちづれあい
あいを ふくろ づめに して
ひとついくら とくいげにさばき つけあがって

2S
しょーきのさたとはおもえ(ない) きがふれた ど とくしん
ことばさえ はたんして らりるれろ (こん)な(かん)じ
きょーきのさたとはおどれ(ない) ほねすらも きしむから
やめてくれ もんすたあ たべられる にびょおまえ

C
もらるのたたきうり あいはむかちなごみ
きょおきとしょおきの さかいめがゆらぐ

3S
しょーきのさたとはおもえ(ない) きえうせた りんりかん
ことばさえ むいみなら ぱぴぷぺぽ (こん)な(かん)じ
きょーきのさたとはおどれ(ない) こころごと さけそおだ
やめてくれ もんすたあ たべられるまであと

4S
しょーきのさたとはおもえ(ない) けしとんだ ど とくしん
なにもかも いみふめい ぱらぱ ぱ ぱ (こん)な(かん)じ
きょーきのさたとはおどれ(ない) めのまえは うそばかり
くちあけた もんすたあ たべられて さよおなら

天つ空事、花纏いし君。

S
花を飾り 艶(あで)やかな 貴女を 想えば
天(あま)つ空事 心に沁みて まだら 色を変える
流れゆく 時に 焦がれては 恋時雨
ひとひらの 想いさえ たなびいて 枯花(かれはな)模様

A
蝉時雨の 調べと 星月夜(ほしづくよ)は
貴女慕ぶ(しのぶ) 此の心 移ろい知れずに 縫い止めゆく
此処で独り 仄暮(ほのぐれ) 霞む空に
夕星(ゆうづつ)より 瞬けと 想い深し 君は遠し

B
悠久より 永遠より 二人 居た刹那を 藍微塵(あいみじん)に揺らして 色鮮やかに
曙より 可惜夜(あたらよ)より 二人 居た刹那を 藍微塵(あいみじん)をあやして さあ

S2
花を纏い 艶(あで)やかな 貴女を 想えば
天(あま)つ空事 心に沁みて まだら 色を変える
ゆるやかな 時に 焦がれては 恋時雨
ひとひらの 想いさえ たなびいて 枯花(かれはな)模様

A2
青時雨(あおしぐれ)の しるべに 咲く貴女を
思い返す 此の心 虚ろにまどろみ 縫い止めゆく
此処で独り 八雲(やくも)に 映える空に
蒼穹より 輝けと 想い深し 君は愛し

B2
悠久より 永遠より 二人 居た刹那を 藍微塵(あいみじん)に揺らして 声高らかに
花露(はなつゆ)より 新た夜(あらたよ)より 二人 居た刹那を 藍微塵(あいみじん)をあやめて さあ

S3
花の袂(たもと) しとやかな 貴女を 想えば
天(あま)つ空事 心に沁みて まだら 色を変える
あたたかな 時に 焦がれては 恋時雨
ひとひらの 想いさえ たなびいて そよぐ

C
満ちては欠けゆく 月夜に 流(なが)る涙花(なみだばな)
いくつも 綴り積る 想いを仕舞い 哀に染めゆく…

S4
花を纏い 艶(あで)やかな 貴女を 想えば
天(あま)つ空事 心に沁みて まだら 色を変える
ゆるやかな 時に 焦がれては 恋時雨
ひとひらの 想いさえ たなびいて 消えゆく

S5
花色(はないろ) たおやかな 貴女を 想えば
天(あま)つ空事 心に沁みて まだら 色を変える
貴女との 時に 焦がれては 恋時雨
ひとひらの 想いだけ たなびいて 空へとけゆく
枯花模様 今 散りゆく…

-------------------------------------------------------------------------
S
はなをかざり あでやかな あなたを おもえば
あまつそらごと こころにしみて まだら いろをかえる
ながれゆく ときに こがれては こいしぐれ
ひとひらの おもいさえ たなびいて かれはなもよう

A
せみしぐれの しらべと ほしづくよは
あなたしのぶ このこころ うつろいしれずに ぬいとめゆく
ここでひとり ほのぐれ かすむそらに
ゆうづつより またたけと おもいふかし きみはとおし

B
ゆうきゅうより えいえんより ふたり いたせつなを あいみじんにゆらして いろあざやかに
あけぼのより あたらよより ふたり いたせつなを あいみじんをあやして さあ

S2
はなをまとい あでやかな あなたを おもえば
あまつそらごと こころにしみて まだら いろをかえる
ゆるやかな ときに こがれては こいしぐれ
ひとひらのおもいさえ たなびいて かれはなもよう

A2
あおしぐれの しるべに さくあなたを
おもいかえす このこころ うつろにまどろみ ぬいとめゆく
ここでひとり やくもに はえるそらに
そうきゅうより かがやけと おもいふかし きみはいとし

B2
ゆうきゅうより えいえんより ふたり いたせつなを あいみじんにゆらして こえたからかに
はなつゆより あらたよより ふたり いたせつなを あいみじんをあやめて さあ

S3
はなのたもと しとやかな あなたを おもえば
あまつそらごと こころにしみて まだら いろをかえる
あたたかな ときに こがれては こいしぐれ
ひとひらの おもいさえ たなびいて そよぐ

C
みちては かけゆく つきよに ながるなみだばな
いくつも つづりつもる おもいをしまい あいにそめゆく

S4
はなをまとい あでやかな あなたを おもえば
あまつそらごと こころにしみて まだら いろをかえる
ゆるやかな ときに こがれては こいしぐれ
ひとひらの おもいさえ たなびいて きえゆく

S5
はないろ たおやかな あなたを おもえば
あまつそらごと こころにしみて まだら いろをかえる
あなたとの ときに こがれては こいしぐれ
ひとひらの おもいだけ たなびいて そらへとけゆく
かれはなもよう いま ちりゆく

天つ空事、花纏いし君。

S
花を飾り 艶(あで)やかな 貴女を 想えば
天(あま)つ空事 心に沁みて まだら 色を変える
流れゆく 時に 焦がれては 恋時雨
ひとひらの 想いさえ たなびいて 枯花(かれはな)模様

A
蝉時雨の 調べと 星月夜(ほしづくよ)は
貴女慕ぶ(しのぶ) 此の心 移ろい知れずに 縫い止めゆく
此処で独り 仄暮(ほのぐれ) 霞む空に
夕星(ゆうづつ)より 瞬けと 想い深し 君は遠し

B
悠久より 永遠より 二人 居た刹那を 藍微塵(あいみじん)に揺らして 色鮮やかに
曙より 可惜夜(あたらよ)より 二人 居た刹那を 藍微塵(あいみじん)をあやして さあ

S2
花を纏い 艶(あで)やかな 貴女を 想えば
天(あま)つ空事 心に沁みて まだら 色を変える
ゆるやかな 時に 焦がれては 恋時雨
ひとひらの 想いさえ たなびいて 枯花(かれはな)模様

A2
青時雨(あおしぐれ)の しるべに 咲く貴女を
思い返す 此の心 虚ろにまどろみ 縫い止めゆく
此処で独り 八雲(やくも)に 映える空に
蒼穹より 輝けと 想い深し 君は愛し

B2
悠久より 永遠より 二人 居た刹那を 藍微塵(あいみじん)に揺らして 声高らかに
花露(はなつゆ)より 新た夜(あらたよ)より 二人 居た刹那を 藍微塵(あいみじん)をあやめて さあ

S3
花の袂(たもと) しとやかな 貴女を 想えば
天(あま)つ空事 心に沁みて まだら 色を変える
あたたかな 時に 焦がれては 恋時雨
ひとひらの 想いさえ たなびいて そよぐ

C
満ちては欠けゆく 月夜に 流(なが)る涙花(なみだばな)
いくつも 綴り積る 想いを仕舞い 哀に染めゆく…

S4
花を纏い 艶(あで)やかな 貴女を 想えば
天(あま)つ空事 心に沁みて まだら 色を変える
ゆるやかな 時に 焦がれては 恋時雨
ひとひらの 想いさえ たなびいて 消えゆく

S5
花色(はないろ) たおやかな 貴女を 想えば
天(あま)つ空事 心に沁みて まだら 色を変える
貴女との 時に 焦がれては 恋時雨
ひとひらの 想いだけ たなびいて 空へとけゆく
枯花模様 今 散りゆく…

-------------------------------------------------------------------------
S
はなをかざり あでやかな あなたを おもえば
あまつそらごと こころにしみて まだら いろをかえる
ながれゆく ときに こがれては こいしぐれ
ひとひらの おもいさえ たなびいて かれはなもよう

A
せみしぐれの しらべと ほしづくよは
あなたしのぶ このこころ うつろいしれずに ぬいとめゆく
ここでひとり ほのぐれ かすむそらに
ゆうづつより またたけと おもいふかし きみはとおし

B
ゆうきゅうより えいえんより ふたり いたせつなを あいみじんにゆらして いろあざやかに
あけぼのより あたらよより ふたり いたせつなを あいみじんをあやして さあ

S2
はなをまとい あでやかな あなたを おもえば
あまつそらごと こころにしみて まだら いろをかえる
ゆるやかな ときに こがれては こいしぐれ
ひとひらのおもいさえ たなびいて かれはなもよう

A2
あおしぐれの しるべに さくあなたを
おもいかえす このこころ うつろにまどろみ ぬいとめゆく
ここでひとり やくもに はえるそらに
そうきゅうより かがやけと おもいふかし きみはいとし

B2
ゆうきゅうより えいえんより ふたり いたせつなを あいみじんにゆらして こえたからかに
はなつゆより あらたよより ふたり いたせつなを あいみじんをあやめて さあ

S3
はなのたもと しとやかな あなたを おもえば
あまつそらごと こころにしみて まだら いろをかえる
あたたかな ときに こがれては こいしぐれ
ひとひらの おもいさえ たなびいて そよぐ

C
みちては かけゆく つきよに ながるなみだばな
いくつも つづりつもる おもいをしまい あいにそめゆく

S4
はなをまとい あでやかな あなたを おもえば
あまつそらごと こころにしみて まだら いろをかえる
ゆるやかな ときに こがれては こいしぐれ
ひとひらの おもいさえ たなびいて きえゆく

S5
はないろ たおやかな あなたを おもえば
あまつそらごと こころにしみて まだら いろをかえる
あなたとの ときに こがれては こいしぐれ
ひとひらの おもいだけ たなびいて そらへとけゆく
かれはなもよう いま ちりゆく

五月雨五月病(笑)

くすんだ灰色で 塗りたくり また明日
もーなんか憂鬱で 鬱々と うつむいた
くずかご投げ入れて 弾かれたティッシュみたく
じゃーばいばいいないばあ いらないと言われるの

五月雨がぽつり
地面を打つ音が
五月蝿くてぽつり
黙れと呟いた

五月雨五月病
夢希望ログアウト
踊けて笑うほど
失う人間性
恵みの雨粒も
溢れれば汚水でしょ
なんてね! そう私
五月雨五月病(笑)


汚れた暴言を 投げつけて また来世
あーひどく憂鬱だ 鬱々と うつむいた
怪我した心には 塩胡椒 すりこんで
じゃーばいばいいないばあ ばかになる呪文なの

五月雨が鳴らす
私を殴る音
五月蝿くて枯らす
叫んだ喉の奥

五月雨五月病
人生のフォーファール
誤魔化し茶化すほど
損なう人間性
汚れた雨粒じゃ
飲み水になれないし
なんてね! そう私
五月雨五月病(笑)


かけちがえたまま進む
取り返しが つかなくなる
かけがえないものほど
排水溝流れていく


終わらない五月
消えない違和感も
流されるままに
止まないこの雨に

五月雨五月病
夢希望ログアウト
踊けて笑うほど
失う人間性
恵みの雨粒も
溢れれば汚水でしょ
なんてね! そう私
五月雨五月病(笑)

-----------------------------------------
くすんだ はいいろで ぬりたくり またあした
もなんか ゆううつで うつうつと うつむいた
くずかご なげいれて はじかれた てぃ しゅみたく
じゃばいば いないばあ いらないと いわれるの

さみだれが ぽつり
じめんを うつおとが
うるさくて ぽつり
だまれと つぶやいた

さみだれ ごがつびょう
ゆめきぼう ろぐあうと
おどけて わらうほど
うしなう にんげん(せい)
めぐみの あまつぶも
あふれれば おすいでしょ
なんてね そうわたし
さみだれ ごがつびょう


けがれた ぼうげんを なげつけて またらいせ
あひどく ゆううつだ うつうつと うつむいた
けがした こころには しおこしょう すりこんで
じゃばいば いないばあ ばかになる じゅもんなの

さみだれが ならす
わたしを なぐるおと
うるさくて からす
さけんだ のどのおく

さみだれ ごがつびょう
じんせいの ふぉおふぁある
ごまかし ちゃかすほど
そこなう にんげん(せい)
よごれた あまつぶじゃ
のみみずに なれないし
なんてね そうわたし
さみだれ ごがつびょう


かけちがえた まますすむ
とりかえしが つかなくなる
かけがえない ものほど
はいすいこう ながれてゆく

おわらない ごがつ
きえない いわかんも
ながされるままに
やまない このあめに

さみだれ ごがつびょう
ゆめきぼう ろぐあうと
おどけて わらうほど
うしなう にんげん(せい)
めぐみの あまつぶも
あふれれば おすいでしょ
なんてね そうわたし
さみだれ ごがつびょう

曲名「くるりんぱ♯」(曲:fuzzimariさん)

くるくるくるり くるりんぱ
両手を広げ回らせて
くるくるくるり くるりんぱ
世界で視界がクランだ

ドコもカシこも囲まれては
北も南も分からなくなって

ダレもカレものワダカマリが
「どうでもイイや」と綺麗になっていた

恥をかき 汗をかき 困って 悩んで 迷って
ミテクレ気にして何も出来ないじゃ
知らないトコロで生きてける?

感情が 心境が 笑って 怒って 混ざって
人の顔を伺う間もないまま
次々景色がすり替わる

くるくるくるり くるりんぱ
すかさず廻る身体ごと
くるくるくるり くるりんぱ
世迷が終えば クルル...

(間奏)

くるくるくるり くるりんぱ
全てを忘れ廻ろうよ
くるくるくるり くるりんぱ
希望でキブン ふくらんだ

ナニもカモさえ閉じこめては
西も東も区別できない

オモいネガいのヤオヨロズが
「叶えてほしい」と言葉になっていた

流されて 飛ばされて 惑って 違って 止まって
最善つくして拙くすすんで
どこまでもイケルところまで

頑張って 我慢して 零して 壊して 転げて
ヨロケル足元きばりに気張って
負けそうな気持ちに勝つまで

くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ

くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ

くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ

くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり 限界だ

曲名「くるりんぱ♯」(曲:fuzzimariさん)

くるくるくるり くるりんぱ
両手を広げ回らせて
くるくるくるり くるりんぱ
世界で視界がクランだ

ドコもカシこも囲まれては
北も南も分からなくなって

ダレもカレものワダカマリが
「どうでもイイや」と綺麗になっていた

恥をかき 汗をかき 困って 悩んで 迷って
ミテクレ気にして何も出来ないじゃ
知らないトコロで生きてける?

感情が 心境が 笑って 怒って 混ざって
人の顔を伺う間もないまま
次々景色がすり替わる

くるくるくるり くるりんぱ
すかさず廻る身体ごと
くるくるくるり くるりんぱ
世迷が終えば クルル...

(間奏)

くるくるくるり くるりんぱ
全てを忘れ廻ろうよ
くるくるくるり くるりんぱ
希望でキブン ふくらんだ

ナニもカモさえ閉じこめては
西も東も区別できない

オモいネガいのヤオヨロズが
「叶えてほしい」と言葉になっていた

流されて 飛ばされて 惑って 違って 止まって
最善つくして拙くすすんで
どこまでもイケルところまで

頑張って 我慢して 零して 壊して 転げて
ヨロケル足元きばりに気張って
負けそうな気持ちに勝つまで

くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ

くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ

くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり くるりんぱ

くるくるくるり くるりんぱ
くるくるくるり 限界だ

【添削台本】ドレミ一周年記念企画「ドレミチャンネル」

【一周年記念企画 台本】

「「「どれみ~!」」」『ちゃんねるぅ~!!』

リン「さあ、始まりました!」
ミク「みなさん、こんにちは!このラジオは、私、初音ミクと」
リン「鏡音リンと」
ゆか「結月ゆかりでお届けいたします。よろしくお願いします。」

《このこねこのこ FI (2:00~24)》

ミク「さて、まず最初のテーマは“ドレミファ’sランド一周年”!」
リン「コラボが結成して、そんなに経つの!めでたい!」
ゆか「この番組も、その一周年を記念した企画なんですよ。」
ミク「もう一年かぁ。」
ゆか「今のBGMもその一年の間で出来た曲ですものね。」
リン「これはミク姉の歌だね。」
ミク「うん、“このこねこのこ”っていうポップな歌だよ!」
ゆか「そういえば、リンちゃんももうすぐ新しい歌出すんですよね?」
リン「そうなの!今日はその曲も聞かせちゃうよ~!」

《BGM FO》

ミク「未公開曲なのにいいの?」
リン「うん!」
ゆか「それでは聞いてください」
リン「“背中合わせのタンデム”!」

《背中合わせのタンデム 1コーラス後FO》

ゆか「ロックですがかわいらしい歌詞でしたね!」
ミク「テンションが上がる歌だった!バイクもかっこいいね!」
リン「えへへ、この曲はレンもハモッてくれてるんだ!」
ミク「あ、そうそう、レンにお便り届いてたよ!」
ゆか「これですね。えーと、ラジオネーム、レン愛病患者さんからです。」
リン「ラジオネームからやな予感…。」

《ナイトメアワンダーランド FI (0:17~48)》

ゆか「レンくんこんばんは!昨日(夢の中で)会って以来だから…5時間ぶりだね!いつも夢から覚める時に、」
レン『あなたのことがずっと好きなんだからぁー!』
ゆか「って言ってくれてありがとう!おかげで現実でも頑張…」
ミク「ちょっ、待って!ストップ!!」
リン「えっ、こわっ!!」
ゆか「BGMもナイトメアワンダーランドという素敵な曲なのに、どうしてそこを使ったんでしょう…」
リン「せっかくいい曲なのに、こんな使い方してもいいの?!」
ミク「あはは…ホントにレン愛病患者だったね…。」
リン「んもー!!レンばっかり!この話、おっしまーい!!」

《BGM CO》

リン「そういえば!この間ミク姉の生誕10周年だったよね!おめでとー!」
ゆか「おめでとうございます。SNSや動画、イラスト…とっても盛大なお祝いでしたね!」
ミク「えへへ、ありがとう!沢山の人に祝ってもらえて嬉しい!」
リン「うちでもいくつか記念作品作ってたよね。」
ゆか「そうですね、早い方だと5月から作り始めていただとか。」
ミク「うん!その曲も聴いてほしいな~!」
ゆか「じゃあ、時間も時間ですし…聴きながらお別れしましょうか」
リン「え~もう?!」
ミク「さみしいなー」
ゆか「ふふふ、祝、ドレミファ’sランド1周年企画、お楽しみいただけましたでしょうか?」
ミク「ドレミファ’sランドはこれからもどんどん活動していくよ!」
ゆか「それでは、どれみチャンネル、お届けしましたのは、私、結月ゆかりと」
リン「鏡音リンと」
ミク「初音ミクでした!」
「「「ありがとうございました!」」」

ゆか「最後は生誕10周年記念曲でお別れです」
リン「聞いてください」
ミク「“Full of melody”!」


《Full of melody CI》☞エンドロール

fuzzimariさん コラボ用サンプル20161124へ

「 Toy musical 」

A1
今日も歌って 踊るのさ
にこにこ笑顔 待ってるよ
愉快な仲間 集まって
一緒に踊ろ? さあ早く!

B1
おもちゃの兵隊 タッタッタ!
あれれ誰かが すってんころりん
置いてかれちゃうぞ おっとっと!
手に持つ楽器を 鳴らして行進だ

C1
楽しいな 楽しいね 嫌(や)なことなんか 忘れちゃえ
誰だってココに 足踏み入れたら 子供の心が 爆発だ
らんらんら るんるんる 幸せならさあ 歌うたお
きらり光る星 静かな夜でも もう眠れないね また明日



A1’
今日も歌って 踊るのさ
わくわく皆 楽しみだ
愉快な仲間 輪になって
一緒に踊ろ? さあ早く!

A2
今日はなんだか 嫌(や)な感じ?
双子の人形 喧嘩して
愉快な仲間 どこいった?
一緒に踊ろ? さあ早く!

B2
じいさん人形 はっはっは
そんなことかって 笑ってるの
そして釣られた あっはっは
双子の人形 おかげで仲直り

C2
楽しいな 楽しいね 嫌(や)なことだって 消えちゃって
誰だってココに 足踏み入れたら 子供の心に 早変わり
らんらんら るんるんる 幸せならさ 手を叩こ
きらり光る星 通り越しちゃって 眠れなかったね 朝が来た

A2’
今日も歌って 踊るのさ
しょぼんぬ顔は さようなら
愉快な仲間 手を繋ぎ
一緒に歌お? 高らかに

今日も歌って 踊るのさ
にこにこ笑顔 こんにちは
くるくるくるり タッタッタ
一緒に踊ろ 楽しいよ

今日も賑やかいい感じ
にこにこ笑顔 また明日
ふらふらふらり おっとっと
一緒に踊ろ さあ早く!

fuzzimariさん コラボ用サンプル20161124へ

「 Toy musical 」

A1
今日も歌って 踊るのさ
にこにこ笑顔 待ってるよ
愉快な仲間 集まって
一緒に踊ろ? さあ早く!

B1
おもちゃの兵隊 タッタッタ!
あれれ誰かが すってんころりん
置いてかれちゃうぞ おっとっと!
手に持つ楽器を 鳴らして行進だ

C1
楽しいな 楽しいね 嫌(や)なことなんか 忘れちゃえ
誰だってココに 足踏み入れたら 子供の心が 爆発だ
らんらんら るんるんる 幸せならさあ 歌うたお
きらり光る星 静かな夜でも もう眠れないね また明日



A1’
今日も歌って 踊るのさ
わくわく皆 楽しみだ
愉快な仲間 輪になって
一緒に踊ろ? さあ早く!

A2
今日はなんだか 嫌(や)な感じ?
双子の人形 喧嘩して
愉快な仲間 どこいった?
一緒に踊ろ? さあ早く!

B2
じいさん人形 はっはっは
そんなことかって 笑ってるの
そして釣られた あっはっは
双子の人形 おかげで仲直り

C2
楽しいな 楽しいね 嫌(や)なことだって 消えちゃって
誰だってココに 足踏み入れたら 子供の心に 早変わり
らんらんら るんるんる 幸せならさ 手を叩こ
きらり光る星 通り越しちゃって 眠れなかったね 朝が来た

A2’
今日も歌って 踊るのさ
しょぼんぬ顔は さようなら
愉快な仲間 手を繋ぎ
一緒に歌お? 高らかに

今日も歌って 踊るのさ
にこにこ笑顔 こんにちは
くるくるくるり タッタッタ
一緒に踊ろ 楽しいよ

今日も賑やかいい感じ
にこにこ笑顔 また明日
ふらふらふらり おっとっと
一緒に踊ろ さあ早く!

Full of melody(maxzさん4曲目)

S1
君の 言葉 気持ち その全てを
並べたなら 歌になるよ
誰に宛てた ものでもない
その心から 溢れた 旋律(メロディー)

A1
歌えない君と
口下手なボク その隙間に

B1
音が生まれて 形にならず 消えてく
なりそこないを 拾い集めた

S2
君の 涙 笑顔 その全てを
ボクがきっと 歌にするよ
落し物を 届けたくて
その心から 溢れた 旋律(メロディー)

A2
歌えない君に
響かない音 その隙間に

B2
ボクが生まれて 流れ込んでく 言の葉
受け止めるから 蓋をしないで

S3
君の 絶望 希望 その全てを
音に変えて 歌にするよ
ここにあるって 忘れないで
その心から 溢れた 旋律(メロディー)


作って 消してを 繰り返す
誰にも 見向きも されなくて
もし誰にも 聴かれなくたって
君の歌 聴かせて


君の声 君の代わりに ボクがずっと 歌うから
どうか 消さないで

S4
いつか 君の紡ぐ その全てが
ボクの声と 重なり合って
誰かをきっと 笑顔にする
その心から 溢れた 旋律(メロディー)で


いつか誰かと手を取り合って
ボクのことを いらなくなる日が来たとしても
それまでボクが 手を繋ぐよ
「人と音を繋げる」
-----------------------------------------
S1
きみの ことば きもち そのすべてを
ならべたなら うたになるよ
だれにあてた ものでもない
そのこころから あふれた メロディー

A1
うたえないきみと
くちべたなボク そのすきまに

B1
おとがうまれて かたちにならず きえてく
なりそこないを ひろいあつめた

S2
きみの なみだ えがお そのすべてを
ボクがきっと うたにするよ
おとしものを とどけたくて
そのこころから あふれたメロディー

A2
うたえないきみに
ひびかないおと そのすきまに

B2
ボクがうまれて ながれこんでく ことのは
うけとめるから ふたをしないで

S3
きみの ぜつぼう きぼう そのすべてを
おとにかえて うたにするよ
ここにあるって わすれないで
そのこころから あふれたメロディー


つくって けしてを くりかえす
だれにも みむきも されなくて
もしだれにも きかれなくたって
きみのうた きかせて


きみのこえ きみのかわりに ボクがずっと うたうから
どうか けさないで

S4
いつか きみの つむぐ そのすべてが
ボクのこえとかさなりあって
だれかをきっと えがおにする
そのこころから あふれたメロディーで


いつかだれかと てをとりあって
ボクのことを いらなくなるひがきたとしても
それまでボクが てをつなぐよ
「ひととおとをつなげる」

Full of melody

S1
君の 言葉 気持ち その全てを
並べたなら 歌になるよ
誰に宛てた ものでもない
その心から 溢れた 旋律(メロディー)

A1
歌えない君と
口下手なボク その隙間に

B1
音が生まれて 形にならず 消えてく
なりそこないを 拾い集めた

S2
君の 涙 笑顔 その全てを
ボクがきっと 歌にするよ
落し物を 届けたくて
その心から 溢れた 旋律(メロディー)

A2
歌えない君に
響かない音 その隙間に

B2
ボクが生まれて 流れ込んでく 言の葉
受け止めるから 蓋をしないで

S3
君の 絶望 希望 その全てを
音に変えて 歌にするよ
ここにあるって 忘れないで
その心から 溢れた 旋律(メロディー)


作って 消してを 繰り返す
誰にも 見向きも されなくて
もし誰にも 聴かれなくたって
君の歌 聴かせて


君の声 君の代わりに ボクがずっと 歌うから
どうか 消さないで

S4
いつか 君の紡ぐ その全てが
ボクの声と 重なり合って
誰かをきっと 笑顔にする
その心から 溢れた 旋律(メロディー)で


いつか誰かと手を取り合って
ボクのことを いらなくなる日が来たとしても
それまでボクが 手を繋ぐよ
「人と音を繋げる」
-----------------------------------------
S1
きみの ことば きもち そのすべてを
ならべたなら うたになるよ
だれにあてた ものでもない
そのこころから あふれた メロディー

A1
うたえないきみと
くちべたなボク そのすきまに

B1
おとがうまれて かたちにならず きえてく
なりそこないを ひろいあつめた

S2
きみの なみだ えがお そのすべてを
ボクがきっと うたにするよ
おとしものを とどけたくて
そのこころから あふれたメロディー

A2
うたえないきみに
ひびかないおと そのすきまに

B2
ボクがうまれて ながれこんでく ことのは
うけとめるから ふたをしないで

S3
きみの ぜつぼう きぼう そのすべてを
おとにかえて うたにするよ
ここにあるって わすれないで
そのこころから あふれたメロディー


つくって けしてを くりかえす
だれにも みむきも されなくて
もしだれにも きかれなくたって
きみのうた きかせて


きみのこえ きみのかわりに ボクがずっと うたうから
どうか けさないで

S4
いつか きみの つむぐ そのすべてが
ボクのこえとかさなりあって
だれかをきっと えがおにする
そのこころから あふれたメロディーで


いつかだれかと てをとりあって
ボクのことを いらなくなるひがきたとしても
それまでボクが てをつなぐよ
「ひととおとをつなげる」

弱虫ロジカ

S
気が付けばいつも 俯いてばかり
並べた理屈に 酔いしれてばかり
弱虫ロジカ

1A
誰もいらないから 一人きりでいいの
強がりじゃない 言い聞かせては
君もいらないから 一人でいたいから
私の中で 私を嗤う

1B
プライドは人一倍 寄り添う誰かもいない
笑顔も作れやしない だから今日も

1S
寂しい私は 俯いてばかり
並べた理屈に 酔いしれてばかり
重ねた言葉で 傷つけてばかり
言い訳ばかり 弱虫ロジカ

2A(C)
見つけ出した答えは 感情論で
「寂しいから助けて」 言えるわけないでしょ

2B
天邪鬼が顔出して いつも何も言えなくて
差し出す手も跳ね退けて そして今日も

2S
醜い私は 見下してばかり
いびつな弱さを 押し付けてばかり
優しい君すら 傷つけてばかり
零れたものは 弱虫ロジカ

3S
優しく笑って 大好きと言って
君を抱きしめて ごめんねと言って
そんな願望を 抱いた心を
持て余してる

4S
寂しい私は 俯いてばかり
並べた理屈に 酔いしれてばかり
重ねた言葉で 傷つけてばかり
自分嫌いな 弱虫ロジカ


変わりたいと もがくロジカ

------------------------------------------
S
きがつけばいつも うつむいてばかり
ならべたりくつに よいしれてばかり
よわむしろじか

1A
だれもいらないから ひとりきりでいいの
つよがりじゃない いいきかせては
きみもいらないから ひとりでいたいから
わたしのなかで わたしをわらう

1B
ぷらいどは ひといちばい よりそう だれかもいない
えがおも つくれやしない だからきょうも

1S
さみしいわたしは うつむいてばかり
ならべたりくつに よいしれてばかり
かさねたことばで きずつけてばかり
いいわけばかり よわむしろじか

2A
みつけだしたこたえは かんじょうろんで
さみしいからたすけて いえるわけないでしょ

2B
あまのじゃくが かおだして いつもなにも いえなくて
さしだすても はねのけて そしてきょうも

2S
みにくいわたしは みくだしてばかり
いびつなよわさを おしつけてばかり
やさしいきみすら きずつけてばかり
こぼれたものは よわむしろじか

3S
やさしくわらって だいすきといって
きみをだきしめて ごめんねといって
そんながんぼうを いだいたこころを
もてあましてる

4S
さみしいわたしは うつむいてばかり
ならべたりくつに よいしれてばかり
かさねたことばで きずつけてばかり
じぶんぎらいな よわむしろじか

かわりたいと もがくろじか

弱虫ロジカ

S
ほら今も 俯いてばかり
並べた理屈に 酔いしれてばかり
弱虫ロジカ

1A
誰もいらないから 一人きりでいいの
強がりじゃない 言い聞かせては
君もいらないから 一人でいたいから
私の中で 私を嗤う

1B
プライドは人一倍 寄り添う誰かもいない
笑顔も作れやしない だから今日も

1S
寂しい私は 俯いてばかり
並べた理屈に 酔いしれてばかり
重ねた言葉で 傷つけてばかり
飲み込む心 弱虫ロジカ

2A
見つけ出した答えは 感情論理で
「寂しいから助けて」 言えるわけないでしょ

2B
天邪鬼が顔出して いつも何も言えなくて
差し出す手も跳ね退けて そして今日も

2S
醜い私は 見下してばかり
いびつな弱さを 押し付けてばかり
優しい君すら 傷つけてばかり
零れた涙は…

3S
優しく笑って 大好きと言って
君を抱きしめて ごめんねと言って
そんな妄想を 抱いた心を
持て余してる

4S
寂しい私は 俯いてばかり
重ねた言葉で 傷つけてばかり
歪んだ心 弱虫ロジカ

5S
醜い私は 見下してばかり
優しい君すら 傷つけてばかり
自分嫌いな 弱虫ロジカ

------------------------------------------
S
ほらいまも うつむいてばかり
ならべたりくつに よいしれてばかり
よわむしろじか

1A
だれもいらないから ひとりきりでいいの
つよがりじゃない いいきかせては
きみもいらないから ひとりでいたいから
わたしのなかで わたしをわらう

1B
ぷらいどは ひといちばい よりそう だれかもいない
えがおも つくれやしない だからきょうも

1S
さみしいわたしは うつむいてばかり
ならべたりくつに よいしれてばかり
かさねたことばで きずつけてばかり
のみこむこころ よわむしろじか

2A
みつけだしたこたえは かんじょうろんりで
さみしいからたすけて いえるわけないでしょ

2B
あまのじゃくが かおだして いつもなにも いえなくて
さしだすても はねのけて そしてきょうも

2S
みにくいわたしは みくだしてばかり
いびつなよわさを おしつけてばかり
やさしいきみすら きずつけてばかり
こぼれたなみだは

3S
やさしくわらって だいすきといって
きみをだきしめて ごめんねといって
そんなもうそうを いだいたこころを
もてあましてる

4S
さみしいわたしは うつむいてばかり
かさねたことばで きずつけてばかり
ゆがんだこころ よわむしろじか

5S
みにくいわたしは みくだしてばかり
やさしいきみすら きずつけてばかり
じぶんぎらいな よわむしろじか

デスパレード・キャット

A
歪んだスピーカー 擦れた不協和音
ふざけた文字並べ 無意味な音の列
ほんとは知ってんだ 私は無価値でしょ
舌打ち鳴らすほど ナンセンス下がってく

B
自暴自棄歌えば 伝染は病に
異常識騒いで 重低音奏でちゃって!

S
いつまで コンプリケイション?
叫べば ノイズ塗れさ!
あいつは血統書付き 私はそこらの野良
楽しく デスパレード?
壊して アンリアルフューチャー!
あいつの毛艶に酔って 唸りな Dangerous kitty!!

爪磨げ 牙出せ プリコーション


2A
綺麗に着飾って 可愛く鳴いちゃって
見下すその視線 崩して不協和音

2B
自暴自棄歌えば 伝染に釘付け
地獄耳躍らせ 重低音奏でちゃって!

2S
取れない コミュニケーション?
声出せ ディスナンスに!
あいつは媚売り上手 私は気高き野良
一人で ダンスパーティー?
孤独に ダークネスフューチャー!
あいつの毛並み睨んで 唸りな Dangerous kitty!!

爪磨げ 牙出せ プリコーション


3B
自暴自棄晒して 醜態に釘付け
非常識詰られ 重低音奏でちゃって!

3S
いつまで コンプリケイション?
叫べば ノイズ塗れさ!
あいつは血統書付き 私はそこらの野良
楽しく デスパレード?
壊して アンリアルフューチャー!
あいつの毛艶に酔って 唸りな Dangerous kitty!

そろそろ ジ・エンドでしょ?
声出せ ディスナンスに!
あいつの足を掬え! 私は狡猾な野良!
一人で ダンスパーティー?
孤独に ダークネスフューチャー!
あいつの毛並み睨んで 唸りな Dangerous kitty!!

爪磨げ 牙出せ プリコーション

--------------------------------
A
ゆがんだ すぴーかー かすれた ふきょうわおん
ふざけた もじならべ むいみな おとのれつ
ほんとは しってんだ わたしは むかちでしょ
したうち ならすほど なんせんす さがってく

B
じぼうじき うたえば でんせんは やまいに
いじょうしき さわいで じゅうていおん かなでちゃって

S
いつまで こんぷりけいしょん
さけべば のいずまみれさ
あいつは けっとうしょつき
わたしは そこらののら
たのしく ですぱれーど
こわして あんりあるふゅーちゃー
あいつの けづやによって
うなりな でんじゃらすきてぃー

つめとげ きばだせ ぷりこーしょん

2A
きれいに きかざって かわいく ないちゃって
みくだす そのしせん くずして ふきょうわおん

2B
じぼうじき うたえば でんせんに くぎづけ
じごくみみ おどらせ じゅうていおん かなでちゃって

2S
とれない こみゅにけーしょん
こえだせ でぃすなんすに
あいつは こびうりじょうず
わたしは けだかきのら
ひとりで だんすぱーてぃー
こどくに だーくねすふゅーちゃー
あいつの けなみにらんで
うなりな でんじゃらすきてぃー

つめとげ きばだせ ぷりこーしょん

3B
じぼうじき さらして しゅうたいに くぎづけ
ひじょうしき なじられ じゅうていおん かなでちゃって

3S
いつまで こんぷりけいしょん
さけべば のいずまみれさ
あいつは けっとうしょつき
わたしは そこらののら
たのしく ですぱれーど
こわして あんりあるふゅーちゃー
あいつの けづやによって
うなりな でんじゃらすきてぃー

そろそろ じえんどでしょ
こえだせ でぃすなんすに
あいつの あしをすくえ
わたしは こうかつなのら
ひとりで だんすぱーてぃー
こどくに だーくねすふゅーちゃー
あいつの けなみにらんで
うなりな でんじゃらすきてぃー

つめとげ きばだせ ぷりこーしょん

デスパレード・キャット

A
歪んだスピーカー 擦れた不協和音
ふざけた文字並べ 無意味な音の列
ほんとは知ってんだ 私は無価値でしょ
舌打ち鳴らすほど ナンセンス下がってく

B
自暴自棄歌えば 伝染は病に
異常識騒いで 重低音奏でちゃって!

S
いつまで コンプリケイション?
叫べば ノイズ塗れさ!
あいつは血統書付き 私はそこらの野良
楽しく デスパレード?
壊して アンリアルフューチャー!
あいつの毛艶に酔って 唸りな Dangerous kitty!!

爪磨げ 牙出せ プリコーション


2A
綺麗に着飾って 可愛く鳴いちゃって
見下すその視線 崩して不協和音

2B
自暴自棄歌えば 伝染に釘付け
地獄耳躍らせ 重低音奏でちゃって!

2S
取れない コミュニケーション?
声出せ ディスナンスに!
あいつは媚売り上手 私は気高き野良
一人で ダンスパーティー?
孤独に ダークネスフューチャー!
あいつの毛並み睨んで 唸りな Dangerous kitty!!

爪磨げ 牙出せ プリコーション


3B
自暴自棄晒して 醜態に釘付け
非常識詰られ 重低音奏でちゃって!

3S
いつまで コンプリケイション?
叫べば ノイズ塗れさ!
あいつは血統書付き 私はそこらの野良
楽しく デスパレード?
壊して アンリアルフューチャー!
あいつの毛艶に酔って 唸りな Dangerous kitty!

そろそろ ジ・エンドでしょ?
声出せ ディスナンスに!
あいつの足を掬え! 私は狡猾な野良!
一人で ダンスパーティー?
孤独に ダークネスフューチャー!
あいつの毛並み睨んで 唸りな Dangerous kitty!!

爪磨げ 牙出せ プリコーション

--------------------------------
A
ゆがんだ すぴーかー かすれた ふきょうわおん
ふざけた もじならべ むいみな おとのれつ
ほんとは しってんだ わたしは むかちでしょ
したうち ならすほど なんせんす さがってく

B
じぼうじき うたえば でんせんは やまいに
いじょうしき さわいで じゅうていおん かなでちゃって

S
いつまで こんぷりけいしょん
さけべば のいずまみれさ
あいつは けっとうしょつき
わたしは そこらののら
たのしく ですぱれーど
こわして あんりあるふゅーちゃー
あいつの けづやによって
うなりな でんじゃらすきてぃー

つめとげ きばだせ ぷりこーしょん

2A
きれいに きかざって かわいく ないちゃって
みくだす そのしせん くずして ふきょうわおん

2B
じぼうじき うたえば でんせんに くぎづけ
じごくみみ おどらせ じゅうていおん かなでちゃって

2S
とれない こみゅにけーしょん
こえだせ でぃすなんすに
あいつは こびうりじょうず
わたしは けだかきのら
ひとりで だんすぱーてぃー
こどくに だーくねすふゅーちゃー
あいつの けなみにらんで
うなりな でんじゃらすきてぃー

つめとげ きばだせ ぷりこーしょん

3B
じぼうじき さらして しゅうたいに くぎづけ
ひじょうしき なじられ じゅうていおん かなでちゃって

3S
いつまで こんぷりけいしょん
さけべば のいずまみれさ
あいつは けっとうしょつき
わたしは そこらののら
たのしく ですぱれーど
こわして あんりあるふゅーちゃー
あいつの けづやによって
うなりな でんじゃらすきてぃー

そろそろ じえんどでしょ
こえだせ でぃすなんすに
あいつの あしをすくえ
わたしは こうかつなのら
ひとりで だんすぱーてぃー
こどくに だーくねすふゅーちゃー
あいつの けなみにらんで
うなりな でんじゃらすきてぃー

つめとげ きばだせ ぷりこーしょん

虫喰イ蛇ノ眼(maxzさん3曲目応募)

A1
虫食いだらけの 心並べ 合わす答え
曇天の空に まだら模様 ずれる欠片

B1
僕の顔は 福笑いに 君の顔は 濁り淀んだ

S1
静かに濡れた あの傘に 入れてくれないか
君と僕と二人 また一つ 穴開く虫食い

A2
継ぎ接ぎだらけの 心並べ 繋ぐ景色
いびつな空洞 透かし見えた 増える縫い目

B2
落ちる雫 防ぐために また開いた 唯一の盾

S2
いくつ塞げは 迷いなく 辿り着けるのか
君を形取って また一つ 穴開く虫食い

C
君が形を変えて やがて見えなくなって
僕に残されたのは  ただの虫喰イ蛇ノ眼 ああ

D
二人肩を寄せて
さした傘が壊れても

S3
静かに濡れた あの傘に 入れてくれないか
君と僕と二人 また一つ 穴開く虫食い

S4
いくつ塞げは 迷いなく 辿り着けるのか
君を形取って また一つ 穴開く虫食い
静かに濡れて…
君と僕と二人…
----------------------------------------------
A1
むしくいだらけの こころならべ あわすこたえ
どんてんのそらに まだらもよう ずれるかけら

B1
ぼくのかおは ふくわらいに きみのかおは にごりよどんだ

S1
しずかにぬれた あのかさに いれてくれないか
きみとぼくとふたり またひとつ あなあくむしくい

A2
つぎはぎだらけの こころならべ つなぐけしき
いびつなくうどう すかしみえた ふえるぬいめ

B2
おちるしずく ふせぐために またひらいた ゆいいつのたて

S2
いつくふさげは まよいなく たどりつけるのか
きみをかたちどって またひとつ あなあくむしくい

C
きみがかたちをかえて やがてみえなくなって
ぼくにのこされたのは ただの むしくいじゃのめ ああ

D
ふたりかたをよせて
さしたかさがこわれても

S3
しずかにぬれた あのかさに いれてくれないか
きみとぼくとふたり またひとつ あなあくむしくい

S4
いくつふさげば まよいなく たどりつけるのか
きみをかたちどって またひとつ あなあくむしくい
しずかにぬれて…
きみとぼくとふたり…

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