アイノセカイ

投稿日:2009/03/20 23:34:03 | 文字数:262文字 | 閲覧数:162 | カテゴリ:歌詞

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要望があったのでUPさせていただきます。
が、基本的には歌詞は見ないことをお奨めします。

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TEXT
 

アイノセカイ




小さな腕時計の針は ずっと前に壊れた
ボクを縛るものは 今じゃ 何もない

藍色に流れる光 一人ぼっちで
はぐれものの星は キラリ 輝いて消えた

いつまでも上を向いて 歩いてるわけじゃないから

風のように強く 夢のように深く
刻み込んだ声を メロディーにかえて
誰の手も届かない 藍色のセカイへ
キミを連れてく


いつまでも下を向いて ふさいでちゃつまらないから

風のように速く 夢のように遠く
流れていく声を リズムにのせて
ボクらを包んでる 藍色のセカイへ
キミを連れてく

アイノセカイへ

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作品へのコメント3

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    ご意見・感想

    一人称の“I”は思いつきませんでした!
    予想をいい意味で裏切られて、とても感動しました。掛詞、奥が深いですねっ
    Iの要素も入れると、「キミ」を引き(惹き)込む捉え方も増えるので、曲に深みが増して素敵です
    素敵な解釈を聞かせていただき、ありがとうございます!

    2009/03/23 15:54:52 From  唄界

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    ご意見・感想

    ビックリするほど的確な解釈ありがとうございます。

    「アイ」はご指摘の通り掛詞です。
    藍と愛と、もう一つ無理して一人称“I”の3つの意味を持たせた・・・つもりです。

    2009/03/22 00:22:24 From  ルナルナ

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    ご意見・感想

    歌詞アップ、ありがとうございます
    下を向いてから上を向いてと、一度沈んだ気持ちが上向きに変化していく様子がいいな、と
    全体的にきれいな夜空をイメージしました。幻想的な歌詞でキラキラ輝いてる感じですね
    アイは、掛詞の要素の解釈でいいのでしょうか?

    2009/03/21 21:58:26 From  唄界

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