空とわたしのクリスマス

投稿日:2009/11/15 02:02:19 | 文字数:496文字 | 閲覧数:63 | カテゴリ:歌詞

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歌詞応募用です。

将来を誓い合ったふたり。
その誓いは雪のように儚く溶けてしまう。

…そんな感じ。

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TEXT
 

雪が舞い散る この空の下で
約束したこと まだ覚えている
いつまでも一緒にいようと
左手に誓ってくれたよね

あれから一年とちょっと月日が流れているけれど
きみは元気でいるかなふと写真を見て思いだす

忙しい毎日のなかにいて
お互いがお互いを気遣えずに
少しずつずれていった二人のすきま
指輪じゃ埋められなくなっていた

雨が冷たい こんな夜はひとり
思い出のなかに そっと生きてみる
行き場をなくしたわたしの左手
今もきみを求めている


切なく輝く過去を振り返ってみたりするけれど
今でも鮮やかによみがえってくるあの日のふたり

繰り返される日常のなかで
ふたりでいることが至極当り前で
ずっとこんなときが続くものだと
油断していたわたしたちだった

雨は雪へと やがて変わるだろう
白い吐息がふわり風に舞う
かじかむてのひら ひとり温める
淋しい白のまちなかで


雪が舞い散る この空の下で
約束したこと まだ覚えている
いつまでも一緒にいようと
左手に誓ってくれたよね

雪が舞い散る この空の下で
約束したこと もう忘れよう
このままじゃ前に進めないから
雪と一緒に消えてしまおう

作詞、はじめました。絵も、はじめました。

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