春のさよなら

投稿日:2009/04/17 20:16:42 | 文字数:306文字 | 閲覧数:139 | カテゴリ:歌詞 | 全4バージョン

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春の切なく淡い別れです。
桜の木を見ながら別れ話をしたあの日が忘れられない青年(設定は青年ですがミクに歌わせてもいけます)があの日を振り返るという設定です。

3月30日 修正しました。

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TEXT
 

あの日の 声も出さず落とす 君の涙は
どうして 今も心濡らしているの

まぶたの裏に映る 二人みた桜
キレイだと呟いて ただ 切なさ誤魔化す

さよなら 風に乗せて言った 君の言葉は
いまでも 弱る心散らしていくよ

あの日の 音も立てず落ちる 僕の涙は
遠くの 君の心濡らしてるかな

まぶたの裏に映る 一人みた桜
花もつけずに一つ ただ 立ち尽くしていた

さよなら 風に乗せて言った 君の言葉は
いまでも 折れた心揺らしているよ

風が持っていったよ 二人見た花を
終わりを告げるように ただ 全部流れてく

あの日の 音も立てず落ちる 淡い花びら
どうして 今も淡く記憶で舞うの

今も淡く記憶飾るの

○「音楽って素晴らしい!」ってすんごい思う。

○主に作詞で活動中。

○作曲・編曲のお勉強中。

○ギターとピアノを触っています。

○作ってくれと言われたら、寝ずに作ります。

○おしゃべり大好き。

そんな僕をどうぞよろしく!

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    歌詞投稿ありがとうございます。

    情景が目に映るちょっぴり切ない歌詞ですね。
    「遠くの 君の心濡らしてるかな」「いまでも 折れた心揺らしているよ」「今も淡く記憶飾るの」等キラリと光る言葉があります。


    2009/04/11 02:17:50 From  羽間凛

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