umbrella sky(/不採用)

投稿日:2010/09/03 00:49:01 | 文字数:548文字 | 閲覧数:105 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

寄り添う二人の笑顔。


雨系大好きなので超楽しかったw
毎回 傘とか虹とか出るけど仕方ない。
駄作詞師だから仕方ない。

雨の日は相合い傘のカップルがいっぱいでやんなっちゃいます。
苺夢の右手が空いてますよって言いたい。

雨が上がっても傘をさしてる二人っていうのが好き。
ただし二次元と自分に限るww

それではよろしくお願いします。


今回歌詞を応募させていただいたpp_ピアニッシモ様の素敵曲
http://piapro.jp/content/nztdxs9gwfisanwe

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TEXT
 

一昨日から 続いてる雨が
青い傘を跳ねて 踊り踊るよ
隣の君の顔が見えない
話しててもどこか上の空だね

傘を持つ右とポッケの左
行き先をなくしたこの手

行き交う人の相合い傘を
私はどこか羨ましげに
雨が止むまで 繋ぎたいよ
濡れるのも気にせず差し出す

「手を繋ぎたい」立ち止まり言う
震える右手 不安な心
雨は止まずに 右手濡らす
左手を絡めて微笑んでる


灰色空 続いてる雨が
二人の手を跳ねて 伝い落ちるよ
隣の君の少し冷たい
手の温度が両手混ぜて廻るの

青い空遠く雲が連れ去る
帰り方知らない雨が

行き交う人の相合い傘を
私はどこか羨ましげに
入れてください 肩にノック
青い傘被さり一つに

雨音隠せ 私の鼓動
規則正しく 鳴ってくれない
雨よ止むなと 願いかける
しばらくはこうして寄り添ってたい


雨粒が両手 降りかかる
教えてよその気持ち 言葉ちょうだい


行き交う人は傘を閉じてる
雨雲はいつの間にか帰り
もう終わるのか 寂しくなる
離れようとほどく私の
右手は

「手を繋ぎたい」君の言葉に
震える右手 泣きそうな私
雨が止んでも 傘をさして
寄り添いあった私達は

「おかえりなさい」青空に言う
帰り道を照らす虹のなか
手を離さずに ゆっくり歩む 晴れの
傘を

初めまして、まいむと申します。
2014年に活動を終了致しました。皆様、本当にお世話になりました。


既に投稿していた写真等については活動終了以降もルールに沿ってご使用いただいておりましたが、ニコ動やyoutube以外での利用報告が複数来ていることを踏まえて以降は使用禁止とさせていただくことにしました。
申し訳ございません。

過去に動画で使用したものをCDのブックレットに…等は問題ありません。名前、マイリスト記載の上でご利用下さいませ。報告いただけると嬉しいです。



~2014年

マイリスト
 →http://www.nicovideo.jp/mylist/20549556

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

     苺夢さん、改めまして、この度はご応募頂きありがとうございました! 今回は他の方の作品を使わせていただくことになりましたが、せめて感想だけでも残させていただきたいと思います。
     かーわーいーいー! もう、こういうピュアな恋のお話は大好物で(ry
     主人公の頑張ってる感がいいですよね、これwこれだけ頑張ってのラストシーンは、「雨止んでるんだから傘をたたんでから手を繋げばいいのでは?」などという無粋なツッコミを許しませんwあくまで「傘の中だから手をつないでるんだ」という言い訳になってない言い訳がロマンですよね!w
     さて、詞の感想をお話ししますwいいなー、と思った二つのパートについて。
     一つ目は、1サビの後半部分――「『手を繋ぎたい』立ち止まり言う/震える右手 不安な心/雨は止まずに 右手濡らす/左手を絡めて微笑んでる」という部分のカメラワークが面白いな、と思いました。ここの前半(「手を」~不安な心)のところは、「立ち止まり言う」までは歩いている二人を遠くから見る視点、そこから「震える右手 不安な心」と一気に「私」にクロースアップする、ここまでは普通の視線だと思うんですね。問題はここから。ここまで読んで、一番気になるのは、「『君』が手を繋いでくれるのか?」ということなので、普通にいけば次はカメラが「君」とか「君の手」とかを写すはずのところで、あえて「雨は止まずに 右手濡らす」と関係ないところに視線を切っている。で、最後に「左手を絡めて微笑んでる」と無事ハッピーに締めるわけですが、このマンガのコマ割にありそうなカメラの動きは非常に面白いな、と思いました。
     二つ目は、2サビ→Cメロの流れが非常によく曲に合っている点です。2サビの終わりなど、かなり高揚感のあるメロディをつけておきながら、Cメロで急に静かになるという……変な曲なのですがwCメロに不安と期待が混じった気持ちを持ってくることによって、見事にこの変化を表しているなぁ、と感じました。作曲者としては、曲に合っている部分を見つけると嬉しくなるものなんですw
     それでは、また機会がありましたら、その時はよろしくお願いします!

    2010/09/03 00:00:45 From  pp_ピアニッシモ

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