はるのうた(仮)【投稿用】<落選>

投稿日:2009/02/15 05:56:57 | 文字数:926文字 | 閲覧数:148 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

pp_ピアニッシモさんの「はるのうた(仮)」http://piapro.jp/content/9dac1ge1a0lix9y6にときめいて、歌詞を書かせて頂きました。

この曲を聴いた時、庭の片隅で見つけた何かの芽を一生懸命守るリンちゃんが浮かびました。
もう、そのまんまですよねww
少しでも春らしさを感じて頂けたら幸いです。

ちなみに歌詞中にある「…」は歌詞の雰囲気・意味を惹きだすのに使用しました。
ので、文字数が多い!とかは気にしないでやってください;;

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TEXT
 

はるのうた(仮)【投稿用】

ぽかぽかあたたかい日 庭のすみで芽が出たよ
ちいさな2つのはっぱ どんな花が咲くのかな

じょうろで水をあげてみた 大きくなれと言いながら
どんな色の花びらをつけるかな 楽しみだ

太陽の陽を浴びて 早く大きくなれよ
花つけるその日まで 私が守るから


だんだん大きくなって はっぱもいっぱいになった
そこにやってきたのは 元気なあおむしだったよ

腹ペコなのは分かるけど あんまりかじらないでよね
花をつけるの楽しみにしてるの …ちょっとだけよ?

恵みの雨をうけて もっと大きくなれよ
キレイな花をつける その日はすぐそこに


つよい風がふく昼も こごえきった寒い夜でさえ
ぜったいに私が守るからね
約束したでしょ?


キラキラと輝いた 雫がついている
ふくらみはじめてきた 私だけのつぼみ
ゆっくり動きだした 目覚めのときがきた
やっと見せてくれたね 私だけの花びら

可憐な黄色の花


-------------------------------------------------------
(ひらがな)


ぽかぽかあたたかいひ にわのすみでめがでたよ
ちいさな2つのはっぱ どんなはながさくのかな

じょうろでみずをあげてみた おおきくなれといいながら
どんないろのはなびらをつけるかな たのしみだ

たいようのひをあびて はやくおおきくなれよ
はなつけるそのひまで わたしがまもるから


だんだんおおきくなって はっぱもいっぱいになった
そこにやってきたのは げんきなあおむしだったよ

はらぺこなのはわかるけど あんまりかじらないでよね
はなをつけるのたのしみにしてるの …ちょっとだけよ?

めぐみのあめをうけて もっとおおきくなれよ
きれいなはなをつける そのひはすぐそこに


つよいかぜがふくひるも こごえきったさむいよるでさえ
ぜったいにわたしがまもるからね
やくそくしたでしょ?


きらきらとかがやいた しずくがついている
ふくらみはじめてきた わたしだけのつぼみ
ゆっくりうきだした めざめのときがきた
やっとみせてくれたね わたしだけのはなびら

かれんなきいろのはな

(プロフィールはありません)

作品へのコメント1

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    ご意見・感想

     沙海朱羽さん、改めまして、歌詞を投稿して頂きありがとうございました! 今回は他の方の作品を採用させて頂くことになりましたが、せめて感想だけでも残させてもらおうと思います!w
     段々と主人公(リンちゃん?)が花の芽に情が移っていく様が可愛いですねw最初は「ちょっと興味があった」ぐらいだったのが、最後の方はすごくムキになって芽を育てていて、愛らしいなー、と思いながら読ませて頂きました。あと、腹ペコのあおむしっていうフレーズは懐かしい絵本を思い出して……って、これは詞と関係ないですねw
     それでは、この度は本当にありがとうございました!

    2009/02/22 10:43:08 From  pp_ピアニッシモ

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