≪応募用≫惑う船<不採用>

投稿日:2010/03/22 03:07:37 | 文字数:384文字 | 閲覧数:108 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

杏鈴と申します。

suine97さんの曲を聴かせていただき、
イメージが湧いてきて素敵な曲だと思ったので、曲に合わせて歌詞を書いて応募させていただきました。
http://piapro.jp/content/2c2ifpa2j9ah53mw

ミクと言われているのについ一人称が「僕」になってしまい、その時点でアウトのような気もしますが、個人的に僕っ娘も男の子の心情をうたう女の子も好きなので勢いで応募します。

suine97さんによると、暗めに、ということなので曲を聴きながらイメージしてたら月とか船とか浮かんできて、最終的に好きな子追っかけてく感じになりました。結局失恋なんですが。
歌詞書いてて楽しかったです!!
あと、詩の左についてる「サ」とか「A」はサビやAメロのってことになってます。あってるかわからないけど一応……。

suine97さんの曲はほの暗いなかにもほんの一条光が差してる感じで、すごく気に入ったので、どんな歌詞がつくか楽しみです。

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TEXT
 

サ 君を知ったあの夜から僕の船が沈んでゆく

A 闇に咲いた孤独の花 月に滅ぶさみしい歌
  君に会えたその奇跡が 船を水に浸す

B 君に会いたいんだ 君に触れたいんだ 船を進め奇跡を求めて

サ 森に沈む木漏れ日を抱き 木陰眠る君を見ていた
  いつか君はこの森を出て 海に漕ぎ出してゆくと言った

2 海に沈むやさしい陽で 惑う星をしるべに発つ
  海に滲む月を目指し 僕は明日を捨てる

  君に会いたいんだ 君に触れたいんだ ただ君のその笑顔が見たい
 
サ 君を知ったあの時から僕は船を海に浮かべた
  君に会えるその時まで僕は船を漕ぐと誓おう

サ 月に咲いた孤高の花 眠る君のおもかげを残し
  立ち尽くす僕だけを残し あの日君は漕ぎ出していった

サ 闇を抱いた孤独の花 歌が途切れ目を覚ましたんだ
  君を目指し船を漕いでる 惑う星をしるべにして

気まぐれに出没します。
思いつきでつらつらと書いていきたいです。

ついったー @anzu_rei

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    杏鈴様
    suine97です。歌詞をご応募頂きましてありがとうございます。

    選考の結果ですが、今回は見送りという形を取らせていただきます。

    ストーリーは良い仕上がりだと思います。僕の心情が歌詞からはっきりと伝わってきますし、船に例えている所も良いです。ただ、歌として合わせた時に違和感がある部分があり、歌いづらいという印象を受けました。完成度は高く分かりやすい歌詞なのですが、歌いやすさが足りなかったかなという感じです。

    今回はこのような結果となりましたが、私の曲に興味を持って頂けたことに感謝しています。
    杏鈴様の今後のご活躍に期待しております。

    2010/04/01 00:14:32 From  Suine97

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