【比良歌雅近】士魂 - 占守島の戦い【UTAUオリジナル】

投稿日:2018/09/05 04:01:18 | タイム/サイズ:11:21/(15,969KB) | 閲覧数:124 | カテゴリ:ボカロ楽曲

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終戦直後の昭和20年8月17日から22日まで、千島列島最北端の占守島でソ連軍の猛攻を防ぎ戦った陸軍第五方面軍・第九十一師団をテーマにした曲を作りました。

歩兵隊、砲兵隊、そして戦車第十一連隊(士魂隊)の奮戦により、ソ連の北海道占領の目論みは潰えました。22日、停戦し日本軍は武装解除。その後、将兵はソ連軍の捕虜となり、シベリアに抑留されます。長く苦しい抑留生活のなかで、多くの兵士が亡くなりました。


・歌声:比良歌雅近、何音シキ、琉魂歌マブイ

11分越えてしまいました(´~`)長くてすんません。

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おそい春も今は終わり
波寄せかえす千島の海よ
天神山に玉の音はかすれ
国やぶるるを夢と化す

嗚呼、アリューシャンの島影に
嗚呼、遠く南洋の孤島より

碧血の沫、虹を成し
鉄心の声 サクラ サクラ

寒風にそよぐ這松の原
海原見渡す大観台
ロパトカの灯台は霧にかすみ
転がすキャラメルほろにがく

嗚呼、故郷に妹焼かれ
嗚呼、大陸に母裂かれ

我知らず占守の丘に
明日の家路を夢とみる

沈まぬ太陽が時を止め
鉄と火薬が雄叫びあげる
黒くうごめく羅刹の群れに
終わった戦の鬨の声

昨日まで笑いあっていた
男たちがひとりまたひとり
白虎よ民族の防波堤となりて
後世の歴史に問わん

御国に捧げた命なれ
大和男児の矜持たり
己が明日を弾とこめて
今ぞ志士よ華と散れ

窟に焼ける砲 野にくすぶる戦車
骸ならべる竹田浜
血泥にまみれ煤けた白旗で
にじむ誇りをぬぐうか

嗚呼、日の本にふたたび国興り
嗚呼、昨日の敵も今は友

七十と余年 栄華にまどろむ其処は
兵どもが夢の跡

嗚呼、遥か凍土に眠る同胞よ
我も今、往くぞ

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フリーソフトでやってます(´~`)

Dominoで打ち込んで、UTAUで歌わせて、フリーのVSTプラグインやSoundFontを探して、Reaperでミックスしてます。

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