【応募用歌詞】Nuclear Snow

投稿日:2011/01/28 19:30:07 | 文字数:585文字 | 閲覧数:163 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

冬の寒さに震えながら聴くと、しっとりと落ち着く曲調に
どこか危ない場所へ飛んで逝きそうになった、そふぃすとさんの
素敵な楽曲はコチラから↓
http://piapro.jp/content/e1ea0y473kd0az50

イメージはnuclear winter+優しさ成分。


核の灰は、何故だかとても白く感じられて。




採用いただきましたー。

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TEXT
 

迎えた朝 まどろみに熔ける 二人の愛 混ざり合う夜明け
満たされていたはずの胸の奥 隠した傷を光が照らす

優しさの意味を問いかけ
君はもう疲れただろう
重たい笑顔は外して
軽やかに足を鳴らせば
晴れやかに 流せる涙

誰も知らない どこか遠く 二人で歩いていた
夢の温もり 終わりの瞬間 安らかな寝顔
時間が伸びる気さえもした 幻覚の暖かさ
先へ行く声 伸ばした腕 繋ぎ止めたくて


迎えた朝 君のいない日々 見上げた空はやけに白くて
季節はまだ雪の降るころで 独りの体温は寂しくて

優しくなるたびに傷を
増やしていた君も独り
寒さに耐えていたんだね
胸の奥の何かをただ
護るように 心を閉ざし

誰も知らない どこか遠く 二人で歩いていた
夢の温もり 終わりの瞬間 安らかな寝顔
強さ掴める気さえもした 幻覚の暖かさ
先へ行く声 伸ばした腕 繋ぎ止めたくて


影だけを残して 君はまた遠くへ
戻れない過去から 立ち昇る微笑み
雪はまだ 無機的な冷たさと苦しみを 募らせ
ぎこちない足跡を 埋めるため手を加え 落とされ 
ただ僕は 愛したい愛したい 何もかも 全てを
君のその温もりも消えていく なのに

まだ眠れない どこか遠く 置き忘れてた痛み
優しさの意味 涙の理由 全ては愛せず
君が笑っていた 幼きあの日々の暖かさ
誰も知らない 雪の白さ 純白の笑顔

ときどき出没しようと思います。

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