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雨の夜 歌詞

西武新宿降りたった途端 大粒の雨
煙草を捨てファミマに走る びしょ濡れのローファー
足元みてる矢鱈高えビニ傘
手ェ塞がンのもたいぎいし
なんかアタマはっきりしねえンだ
そうだジーン・ケリーでも気取って
きょうは一丁傘なしでいこうか

ドブの臭いの歌舞伎
あのキャッチも雨宿り
花道を往く TOHO前ではけぶった空みあげる人々
…のなかに傘も持たず雨にうたれて
どうせシャワー浴びるんじゃん?笑って
笑う君を今夜どこへさらおう!?

※1通りは土砂降りで ふたり上着をかぶって
またホテルかな?ってまあ、No worries笑

予報は当分雨 これからどこへ行こうか
そんなに悪くない こんな雨の夜も※1

出した言葉も 雑踏に飲み込まれた
アルコール混じりの吐息も
いつの間にか塗れた両肩も
あの予報の嘘も
今はやけに耳心地がよい
だからこれはまたまた
私の負けかな? 私だけかな?

※2Urbanは夜に降る雨
首都高速のフラッシュ輝け
ネオトキオはコールが飛び交うvalley
慌ただしく すぎていくだけさ
Oh Weekend パッと かすかな
まだ 明けない空に咲いて 散る花
ほどよく恥じらう 冷たいままの
貴方の心を濡らした 魔物※2

朝と夜の間 煙る隙間からの涙
まにあったり まにあわないあのコ 
思い出す 後悔と安堵のハザマ
24時 乱反射ネオン 水たまりに消える
ありえるFuture キャッシュレスで払った
Er 僕は拭かずに 誘った

※1

※2

まだ道は半ばで ずっと続いてゆくんだ
僕らふたりだけのlove story

この先何年も何十年も共に
歩んでくれないかい?
どんな雨の夜も

投稿日時 : 2020/03/07 11:21    投稿者 :平田義久

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