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猫とカフェラテ

気紛れな貴方 見つめる私は
何も言えないの 可愛くないわね
苦いのは嫌い ミルクを混ぜたら
猫(キミ)と一休み 心が温まる

気が付いたら 隣で 眠って夢を見てたり
何も言わずにそっと 離れていってしまう
まるで貴方みたいで 愛おしく思える
今日も来てくれる? 隣(ここ) 空けておくわ

「麗しい貴女 カフェラテはいかが?」
「それじゃあ、ミルクを 少なめを1つ」
苦味に慣れたら 貴方と居られる?
暖かい光 猫(キミ)は来ないかな?

「失礼ですが傍に 居ても宜しいですか?」
カフェラテを置き そして 私を見つめるの
黒い瞳(ひとみ)は猫(キミ)の 綺麗な目と同じ
「待っていたのよ 隣(ここ) 空けておいたわ」

気紛れな貴方 傍にいることも
ままならないから 術を知る前は
苦味を打ち消す ミルクが欲しくて
猫(キミ)と一休み 心を溶かして

暖かい日差し 包まれ眠るの
隣り合う影は 猫とカフェラテ

--猫と癒しのひと時を。--
恋の悩みの苦しみを、ミルクと猫が和らげてくれるはず。

oz hiroさんの楽曲に作詞させて頂きました。(http://piapro.jp/t/Y7rA)

ちょうど家で飼っている猫が日向ぼっこをしながら昼寝をしているのを見つめながら考え、猫好きには堪らないひとときになりました。

投稿日時 : 2015/01/20 16:51    投稿者 :桜彩

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・ボサノバです
・猫と一緒に昼下がりにのんびりカフェラテ飲んでるときに...

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