昼行燈さん

音楽を作ったり、手芸をするのが好きな生物。ギター大好き。

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秋っぽい曲ができました。
作るもとになったのは、万葉集に収録されている
『秋の田の 穂向の寄れる かた寄りに 君に寄りなな言 痛くありとも』
という和歌からです。
これを歌った但馬皇女に、なにやら強さや情熱的なものを感じ入りました。

投稿日時 : 2012/03/31 19:56    投稿者 :昼行燈

こひわずらひ

彼岸彼岸に 咲いた花よ
私の願い 届けておくれ
たとえ面影を 隔つとも
心隔つこと なかりけり
うつろい流れる 白き雲

但馬皇女に、世間からとやかく言われても構わないとまで言わせた穂積皇子という人物。どんな人だったんでし...

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