けいじぃさん

あふれる中二感を創作活動へと繋げようと最近ボカロP目指して活動開始しました。

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【初音ミク】純情濃霧都市_歌詞【オリジナル】

もくもく曇る街を眺め
貴方を思う心燃やせ

此の街で貴方と出会い
気付けば心がじんわり濡れて
生温い言葉と冷たい身体が
重なって溶けていった

視界は何センチあるだろうか
貴方以外は全部ぼやけてる
不意に現れる焦り戸惑い
其の全てを飲み込んで

溶ける心混ざる空気(溶けてゆく)
湿る呼吸と甘い声(濡れてゆく)
触れて触れて触れてほしい(触れてほしい)
此の街が消えるまで

そう夜から朝に変わる瞬間に
ただ貴方と私の愛で溢れてる
ねぇ戦略も駆け引きも無いままに
ただただ貴方を愛してる
ぼんやりと見える世界は夢か現か
此の心臓の鼓動だけがリアルだ
さあ貴方の下へと駆け出したなら
そこは今純情濃霧都市

曇る街を一人眺め
漏れる吐息が熱くなる
触れて触れて触れてほしい(触れてほしい)
此の街が晴れるまで

そう夜から朝に変わる瞬間に
ただ貴方という光が射せばいい
もう視界は綺麗に広がったとして
貴方以外消えて無くなった
感情も理性もかなぐり捨てて
混じり気の無い私を愛して
今貴方の下へと駆け出したら
そこは今純情濃霧都市

投稿日時 : 2022/05/20 19:32    投稿者 :けいじぃ

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