釣り師Pさん

絵も描けぬ、歌詞も思いつかぬのでさめざめと泣きながら楽曲のみアップして行きます。超不定期に。

那由他の彼方までFULL版 > 作品つながり

レンと謳いつつもミクとリンも結構な頻度で参加してる辺りが…。

今回のレンもクドイ歌い方をしております。
個性と言うか、自分なりにミク・リンとの差別化を図ろうとしただけなんですが、もうこれに慣れてしまいました。
もう戻れない、あの頃には。

今回の聞き所はレンじゃなくてリズム隊に限ります。
ベースフレーズとか手癖で作ったのでなんか変な事になってますが。
あとはギターからミックスまで勢いと諦めで。

一応突っ込まれまくった歌詞も載せて置きますね。
限られた枠、成長すると共に気付く社会と言う名の天井の低さに耐え切ず夢を追う反骨精神溢れる少年の歌です。

あとアンデルセン神父。

一人称視点から二人称視点になったりややこしいです。歌詞考えるのもう嫌だ…。

---------
届かないと知っても諦められないものがある
他人から観れば滑稽に映るだろう

俯いていているだけで

空の高さに気づかずにコンクリートの壁の中
繰り返す時間に居られないから

疾走った 風を超えて
守りたい 君の足跡

一滴の夢を追いかけている君が居た
答えを探して埃にまみれても
現実に押し潰されても

光の射す空を見上げ
少しずつでも歩んでいる
振り返らず真っ直ぐ未来を見つめ

色褪せぬ憧憬探して
那由多の彼方まで
疾走って響いた君の足音

胸に灯る無意識(イド)
真実(イデア)と理想の
軋轢に心阻まれても

乾ききった自我(エゴ)
この衝動が例え泡沫(うたかた)の夢でも…

刹那から疾走った、オメガへ
あの向こうの先まで見たくて…
信じた路を行きたい

色褪せぬ憧憬探して
那由多の彼方まで
疾走って響いた君の足音

投稿日時 : 2008/01/22 18:13    投稿者 :釣り師P

VOCAROCK

『那由他の彼方まで』(http://piapro.jp/a/content/?id=v8s1hebw...

この作品の関連作品

那由他の彼方までFULL版
▲TOP