百人一首 ~今ひとたびの逢ふこともがな~ > 作品つながり

オリジナル[ NeoTanka ]ソング第一弾☆
短歌を新しい形でリンが詠います。

コラボ「RLC-PROJECT 鏡音リン・レンの為のコンセプト重視型共同制作プロジェクト」
http://piapro.jp/a/collabo/?view=collabo&id=10109
の中で『夢見草、逢瀬花』の制作検討中の一言より派生し、イメージが膨らんで作った曲です。

制作中は、ついでに短歌・古文等のお勉強をしているみたいで楽しかった^^

動画
http://www.nicovideo.jp/watch/nm3593545


歌詞 ~百人一首より~
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ひさかたの光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ
(紀友則)
浅茅生の小野の篠原しのぶれど あまりてなどか人の恋しき
(参議等)
みかの原わきて流るるいづみ川 いつみきとてか恋しかるらむ
(中納言兼輔)

花の色はうつりにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに
(小野小町)
奥山に紅葉踏むわけ鳴く鹿の 声聞くときぞ秋は悲しき
(猿丸大夫)
あしびきの山鳥の尾のしだり尾の ながながし夜をひとりかも寝む
(柿本人麻呂)

めぐりあひて見しやそれともわかぬ間に 雲がくれにし夜半の月かな
(紫式部)
今はただ思ひ絶えなむとばかりを 人づてならで言ふよしもがな
(左京大夫道雅)
逢ひみてののちの心にくらぶれば 昔はものを思はざりけり
(権中納言敦忠)

あらざらむこの世のほかの思ひ出に 今ひとたびの逢ふこともがな
(和泉式部)
侘ぬれば今はた同じ難波なる みをつくしても逢はむとぞ思ふ
(元良親王)
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投稿日時 : 2008/06/08 11:56    投稿者 :DuronIII

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