【初音ミク】僕が着てたガーゼシャツ【オリジナル】 > 作品つながり

ピアプロにもニコ動にも場違いなかんじなので、
発表しようかどうしようか迷ってた曲けど、
一応アップしてみる。

とりあえず版。

11-7
アレンジとMIXを修正。

■歌詞

妻が出かけたときに なんとなしに開けてみた
押入れにしまわれた 小さな箱を開けてみた

どうしてこんなところに 自分でさえ忘れてた
僕が着てたガーゼシャツ あの頃着てたガーゼシャツ

懐かしさに泣き笑い 照れくささに笑い泣き
思い出すほど 恥ずかしい あの頃着てたガーゼシャツ

そでを通してみようかと 思ったが
なぜだか今の僕が 着ちゃいけない気がしてさ

いとしい妻もいるし 可愛い娘もできた
猫も2匹飼っている 不満なんて何もない
だから着れないガーゼシャツ あの頃着てたガーゼシャツ


安全靴はいていた 安全ピン刺していた
耳にカミソリを付けた 女とつきあっていた

これを着ればあの頃に 戻れそうに思えてくる
だけど戻れるわけがない だけど戻れぬわけがある

そでを通してみようかと 思ったが
なぜだか今の僕が 着ちゃいけない気がしてさ

腹も少し出てきたし 髪の毛も少しヤバい
いろんな意味で着られない あの頃着てたガーゼシャツ
色あせた僕のガーゼシャツ もう着られないガーゼシャツ


投稿日時 : 2012/11/11 21:17    投稿者 :けろりん

おっさんホイホイな曲ですが、かなりニッチです。歌詞はすべてフィクションですが、多少なりとも自分が投影されてるも...

▲TOP