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秋のアンニュイな感じを歌にしてみました。

---歌詞
木の匂いを感じてた 古い紙にひとことだけ
書いて少し眺めたら 外で鳥の鳴き声が聴こえた

私はまだ外にある 広い世界知らないまま
この小さな町でただ 幾度目かも知れぬ 秋を見てた

茜色染まる 小道抜け 降り積もる枯葉を踏み
ひらりまた落ちた その度に 止まらない時を知る

彼岸花は並び咲き 赤い花の鮮やかさは
朽ちる季節慰めて 緩い風 吹かれゆらり揺れた

胸の中過ぎる悲しみの 理由を探し続けて
惑い歩いてた その先に 夜の闇追いかける

倒れこんで見上げてた 空の遠さ感じながら
呼びかけても届かない 声の近くカラスが過ぎていく

投稿日時 : 2008/09/30 22:26    投稿者 :ふなむし

6/23追記:第三弾!→sm7429780こんにちは!うp主(user/23179:公開マイリスト有り)です。...

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