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スカイクラウン


私たちの日々をまだ覚えている?
笑いあったよね あの桜がここに咲き続ける限り飛び立てる


仕方がないと笑う大人たちにはもう
分からなくなってしまっていることがある
昨日は今日の続きでなくなりはしないこと
そんな暗い顔して全て消さないで


いつか来る終わりを待つ不安に押しつぶされるくらいならさ 
探しに行こう 特にすることないし


あの人は元気かな いつものように
怒ってばかりかな あの桜がそこに咲き続ける限り飛び立てる


新しい始まりや初めての場所は
あまり気乗りしなくて逃げたくもなる
でもそこで出会えた子と一生の友達に
なれることもあるから不思議に思うよ


一人では思いつけない すごいことを考えることができたら 
確かめに行こう できるかもしれないし


本当(ほんと)は嫌いだったのにどこででも
着てた制服のね しまった場所は分かっているのになぜか見れないの


言い出したのは私だったけどその
私が一番できるなんて信じてなかったんだ
なのにもうこんなところまで来てさ 
いつかまた会おうね あの桜がまだそこにあるなら私飛び立てる

3×××年・・・温暖化と砂漠化がすすんだ地球では、人々はわずかに残った緑を頼りに生きるしかすべがなかった。

人々の希望はどこかにあるというウォーターランド(あれどっかで聞いたことある気がする)。そこでは水が滾々と湧き出ており、緑が多い茂り、今ではほとんどすたれた古代文明を活かすことができるらしい。わずかに残った国々は、そのウォーターランドを見つけるために、しのぎを削っていた(あれどっかで略)。

勉強と言えば砂とどう生きるかの勉強か、ウォーターランドを見つけるために必要と思われる知識の習得だった。(あれ略)

「こんなダサい制服きたくない!」
「うちにはお金がありません!」
「授業は受けなさいザマスザマス」
「砂が邪魔なら使ってしまえばいいじゃない」
「それだ」


少女たちは次々と立ちのぼる死亡フラグを回避し続けることができるのか!?
さぁーて来週も、採掘採掘♪



みたいな深夜アニメのオープニングのつもりで作りました。
すいません楽しかったです。

投稿日時 : 2016/01/28 00:33     投稿者 : 佐々

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