Maria’s principle

投稿日:2010/08/03 02:37:14 | 文字数:590文字 | 閲覧数:123 | カテゴリ:歌詞

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紅季煉獄様の歌詞募集曲「G戦場のマリア」から連想して作詞しました。

タイトルは直訳で「マリアの原論」です。(G戦場のマリアも好きです!)
歌詞内で英語を使うか非常に迷いましたが、そこは話し合いで決めた方がいいかなと(誰と)
自分の思う「マリア」とは、廃れた世界でただ一人で戦い続ける孤独な存在で、自らの存在と、終わることのない「マリア」とを繋ぐ『原論』にピリオドを打つため、「∞」の戦いを続けているのです。
…という解釈をしてましたはい。意味不明ですいません。
自分なりのマリアです。

この曲には、人それぞれで違うマリアが存在していて、それは全て「マリア」で繋がっている。という原論を持った自分のマリアでした(What’s?)

使用ボカロは、欲を言えばミクルカ両方を使ってパート分けをしてハモらせたりしてみたいですね。
単体なら、ここはあえてルカ様で!!(マリア的イメージ)

この作詞はとっても楽しかったです^^想像力がよく働かすことができました!
()表記内は歌詞のふりがなです^^;(見づらくてすいません><)

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TEXT
 

[一番]
深い闇の底に 堕ちても尚消えることはデキナイ宿命
戦い続けるコト マリアの存在理由は自身の身体を縛る「呪」(ノロイ)

さぁ舞い踊れマリアよ この生命(イノチ)尽きるまで
抜け出せない運命(サダメ)は連鎖し 幾年も廻り(マワリ)続けるの
ただ「マリア」が「マリア」で在る為

孤独なマリア 終焉(オワリ)を知らない彼女が憎むのは一つ
朽ち果てることのない唄 歪に捻じ曲がる世界
奏でられる不協和音 ただ耳を塞ぐだけの自分自身(イクジナシ)
魂に宿るマリアの原論

[二番]
全てを溶かし去る 光にさえ消すことがユルサレナイ刻まれた因果
戦い続けるコト マリアの生きる意味は自身の身体を蝕む「楔」(クサビ)

さぁ希えマリアよ その生命(イノチ)果てるまで
抗えない使命は連鎖し 幾年も巡り(メグリ)続けるの
ただ「マリア」は「マリア」なのだから

喜憂なマリア 最期(オワリ)を知らない彼女が望むのは一つ
荒廃せし地に咲く花 六道輪廻に沿う世界
儚き命の誕生 幸せの息吹を感じる自分自身(ワタシ)
絆を信じるマリアの原論

マリアは願い続ける この「∞」(ムゲン)の死を
終止符の打たれる 「マリア」の生きてきた生涯(ジカン)を

さぁ舞い踊れ さぁ希うのだマリア
『今』を手に入れるため 戦い続けなければならぬ 
「マリア」が「マリア」でなくなる“その日”まで 永久に

(プロフィールはありません)

作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    ご無沙汰しております、紅季煉獄です。
    先ずは大幅に遅れてしまいました事、誠に申し訳なく、此方にてお詫びを申し上げます。

    長らくお待たせいたしました選考の件についてですが、選考者様の名と共に本日黎明時にup致します。


    ―上記までは皆様にと同じ文面にてご了承くださいますよう―


    投稿頂いてからもう世間体では夏休みという休暇が終わりを告げてしまいました…序でに、私めのPC様ももう寿命と言う悲しい現実を迎えようとしております。

    …さて、そんな与太話はさておきまして(苦笑


    各歌詞の打ち込み地点の合わせは、過度の調節もなくとても自然で一番滞りがないものとなりました。
    旋律の中、そのうちで舞い踊るマリアの生涯は、戦が終わるまで決して途切れる事のなく、半面に片方が終わって初めて、マリアの輪廻は終わりを告げるのだという点は、呼んでいてとても切ないものでした。
    こららを顕す呪という文字は、それを呈すに相応しいものだとも勝手に感心を示したりと・・。

    個人的な解釈となりますが、マリアの無限の死=戦争のない世界を現しているのかなと感じました。これが現世の某国にもあればどんなに良いのかとも干渉を入れたり…良い一時を頂き感謝しております。

    …あまり長くなっては幾分酷になります故、ここいらでご容赦を賜りたく思います。

    それでは、ご報告のみとなりましたが、どうぞご自愛を下さいませ。

    2010/09/02 05:17:58 From  紅季(紅季煉獄)

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