ナナホシテントウ流星群

投稿日:2010/08/19 00:01:34 | 文字数:1,353文字 | 閲覧数:124 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

pp_ピアニッシモさんへのコラボ用
http://piapro.jp/content/nztdxs9gwfisanwe

そういえば自分はナナホシテントウが大好きだ

流れ星を見に行くのも大好きだ

そんな大好きな気持ち

大好きという気持ちが、行き着くところまで届けばいいのにな





歌詞募集に落選しましたので、作曲募集に変更させていただきます。

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TEXT
 

しょぼい弱虫を脱皮したら ちっちゃすぎる未熟なこの想いが
伝わるものだと信じながら 不確定なパズルをはめるために
仰ぎ見た 真夏の星空に
最高の光 あったよ
雨のナナホシ 痛みに濡れた 赤い体は 儚いままで
黒い時雨に はじけ溶けた 体癒すは チガヤの裏
雨のナナホシ 夜空に溶けた 光る体は 北斗の夢に
既に悲しみ 砕けつのる 願いは 流星に乗った

硬い背の羽を持ったならば 成熟した元気なこの想いを
伝えることだけ目指しながら 不安定な気持ちは変わらなくて
それならば 至極の作戦で
最高の僕を 見せるさ
空に砕けた 儚い願い ほうき星さえ 清掃されて
白い花火に 想い込めて 未来打ち出す 夜空の中
空に砕けた 空虚な想い 湧いた感情 ただ片思い
決して届けて くれぬならば 力ずくでも 咲かせよう

肥立ち続く 植物たちは
真実の 証拠を持ち

雨のナナホシ 大切なことを 知った僕達は 歩き出すんだ
リアル感情 伝えること 心素直に 伝えること 僕らの

雨のナナホシ 一夜に巡る 世界の闇を 光照らして
祈る人々 目下に見た 芽吹く地面は 眩しかった
雨のナナホシ 宇宙に巡る ガラスの虹を 拾い集める
空に掲げた 願い 流れに 乗った 素直さで
つくる想い

届けるため
終着点 やっとやっと 見つけた

☆.。.:*・゜*・゜゜・*:.。..。.:*・゜☆。, .゜。 + ☆。☆≡☆...



しょぼいよわむしをだっぴしたら ちっちゃすぎるみじゅくなこのおもいが
つたわるものだとしんじながら ふかくていなぱずるをはめるために
あおぎみた まなつのほしぞらに
さいこうのひかり あったよ
あめのななほし いたみにぬれた あかいからだは はかないままで
くろいしぐれに はじけとけた からだいやすは ちがやのうら
あめのななほし よぞらにとけた ひかるからだは ほくとのゆめに
すでにかなしみ くだけつのる ねがいは りゅうせいにのった

かたいせのはねをもったならば せいじゅくしたげんきなこのおもいを
つたえることだけめざしながら ふあんていなきもちはかわらなくて
それならば しごくのさくせんで
さいこうのぼくを みせるさ
そらにくだけた はかないねがい ほうきぼしさえ せいそうされて
しろいはなびに おもいこめて みらいうちだす よぞらのほし
そらにくだけた くうきょなおもい わいたかんじょう ただかたおもい
けしてとどけて くれぬならば ちからずくでも さかせよう

ひだちつづく しょくぶつたちは
しんじつの しょうこをもち

あめのななほし たいせつなこと しったぼくらは あるきだすんだ
りあるかんじょう つたえること こころすなおに つたえること ぼくらの

あめのななほし いちやにめぐる せかいのやみを ひかりてらして
いのるひとびと もっかにみた めぶくじめんは まぶしかった
あめのななほし うちゅうにめぐる がらすのにじを ひろいあつめる
そらにかかげた ねがい ながれに のった すなおさで
つくるおもい

とどけるため
しゅうちゃくてん やっとやっと みつけた

☆.。.:*・゜*・゜゜・*:.。..。.:*・゜☆。, .゜。 + ☆。☆≡☆...

我が輩はタコである。

名前はせんてふ。どんな理由で創作活動をしているのか、頓と見當がつかぬ。

何でもどこかの動画でwwwwコメントして居た事丈は記憶して居る。

吾輩はここで始めて人間というものを見た。

しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

     せんてふさん、改めまして、この度はご応募頂きありがとうございました! 今回は他の方の作品を使わせていただくことになりましたが、せめて感想だけでも残させていただきたいと思います。
     白状しますと、この作品を読んだ時の最初の感想は、「うお、これはまた難しい詞が来たな!」というものでしたw以下、あくまで「私にはこう読めた」という話になります。
     この詞で最も面白いと感じた箇所は、Cメロ直後のサビ冒頭、「雨のナナホシ 大切なことを 知った僕達は 歩き出すんだ」という部分でした。この「ナナホシ」はナナホシテントウの方のことだと思うのですが、それが「羽ばたく」とかではなく「歩き出す」というのは、一見するといかにもおかしい。が、ここにこそ、このナナホシ君の成長が凝縮されていると思ったんですね。
     彼女には「想いを届ける」という目標があり、前半部ではそのための手段を色々と模索していて……専ら彼女の志向の中心は空の方にあった気がします。それが一番端的に表れているのが「仰ぎ見た 真夏の星空に/最高の光 あったよ」の部分でしょうか。
     しかし、彼女が空を志向して知ったことには、様々な策を弄して空に託した思いが結局は届かない、ということだったのでしょう(2サビ)。そこでふと地面に根を張る植物を見て、そこに「真実の証拠」を見た。そうだ、想いを届けるには、結局のところ「心素直に 伝えること」しかないんだ。そういう実直な態度が、「ナナホシ」が「歩き出す」という、一見イメージに逆行する表現によって見事に表されていて、面白いなぁ、と思ったわけです。
     ……長々と語ってしまって申し訳ありませんwともかく、このように一つの詞をじっくりと考えるのは私としては大好き(それが作者さんの意図を言い当てられているかどうかはさておきw)であり、とても楽しめた作品でした。あと、最後になってしまいましたが、「ほうき星さえ 清掃されて」というフレーズにはニヤリ。
     それでは、また機会がありましたら、その時はよろしくお願いします!

    2010/09/02 23:48:05 From  pp_ピアニッシモ

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    メッセージのお返し

    ご連絡ありがとうございます。
    せんてふです。

    楽しんでいただけたというメッセージ何よりです。
    自分の考えとしては、北斗七星を見上げる人間の心情を小さなナナホシテントウにたとえたつもりでした。
    想いを伝えようとする過程はpp_ピアニッシモさんの解釈の通りです。
    帚星については願いをかける物もなくなった状態になってしまったということです。


    pp_ピアニッシモさんのようにこんなに深く読み取っていただけたのは初めてです!
    今回の作詞は自分としてもとてもいい経験になりましたし、何より楽しく作ることが出来ました。pp_ピアニッシモさんのレベルの高い楽曲に応募できたことも光栄です。
    また募集する機会がありましたら応募させていただきますので、よろしくお願いします。
    今回はありがとうございました

    2010/09/03 00:35:11 せんてふ

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