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Modern
  • 誕生のうた  [応募用] 閲覧数:88
    2011/09/10
    12:48

     目が覚めて気付くこと
     この世界に ある色を
     やさしく 心ゆれる

  • [短編] プリンが食べたい 閲覧数:127
    2011/08/04
    21:59

    ミクがどうしても見て欲しい動画があると言ってきた。
    仕事から帰ってきたばかりだというのに、腕を引っ張って強引にパソコンの前に連れていこうとする。
    目をぎゅっと閉じて「><」な風にしてあまりにも必死なので、一体何があったのかと思い、疲れた足を走らせてパソコン前の椅子に腰を下ろした。

  • [短編] ミクが消えた日 閲覧数:100
    2011/07/28
    15:15

    7月2日、パソコンの中からミクが消えた。
    特に深刻なエラーがあった様子もなく、パソコンに異常があったわけでもない。
    その日に、ミクは突然に消えてしまった。

  • ニセモノ人間 閲覧数:34
    2011/06/30
    11:13

    A
     薄皮かぶった ニセモノ人間へ
     今にも張り裂けるような 自己主張を殺す

  • 恋ゆくえ 閲覧数:21
    2011/06/26
    09:59

    A
    二人でよく歩いてた この道
    思い出すのは そう あの頃の二人

  • 永すぎた時間 閲覧数:22
    2011/06/18
    09:51

    A 
     永すぎた時間は 何も与えてはくれず
     無意味と思えるほどに 痛みをくれた

  • ひとつだけ 閲覧数:14
    2011/06/17
    13:01

    A
     もう疲れた 何もできない
     この自分の身体が そう言った

  • Ending (応募曲) 閲覧数:32
    2011/06/11
    10:16

    帰る場所に 今はもう帰れない
    生きる今に 苦しさもかまわない
    いつか終わる 進化の歩みは

  • いっしょに食べよう 閲覧数:43
    2011/05/21
    09:57

    A いつも一人で食べてるごはん
     寂しくはない でも何か足りない
     誰かと一緒に食べてるごはん

  • 好きだよ 閲覧数:22
    2011/05/13
    06:28


     ららるら ららるら
     あざやかな色 ひとみ吸い込まれ

  • Trap Trip Drops 閲覧数:33
    2011/05/11
    14:43

     あざやかな色 ひとつ舐めてみる
     幸せな世界 築かれる国々
     人が生まれて 街が建てられて

  • 自分は自分で支えている 閲覧数:30
    2011/05/06
    11:15

    どれだけ居ればいい? 誰かに尋ねた
    帰らない時間に 深く目を閉じる
    まだまだ終わらない日々 常に前を見る

  • その窓を壊せ 閲覧数:21
    2011/05/06
    10:52

    窓を壊して壊して 手は傷だらけでも
    壊して壊して この黒い窓を壊すまで
    どれほど経って気付いた むせ返る部屋の中から

  • Peace & Smile(仮題) ver.2 閲覧数:19
    2011/04/27
    09:20

    (S)
    こぼれた涙の重さが 私の心へ語る
    これが命 そして強さへと 変える

  • Peace & Smile(仮題) 閲覧数:69
    2011/06/08
    09:42

     澄み渡る空の光が 優しく心包み
     曇る迷いと傷み晴らし 必ず熱く 胸を焦がす
     はるかな夢を見て 涙に色がとける

  • 新しい終焉 閲覧数:17
    2011/04/08
    14:04

     長く続く日々の果てに
     終わり夢見 涙ぬぐって
     傷み抱え歩くしかないと

  • そこに居るだけ   [短編小説] 閲覧数:21
    2011/03/04
    13:00

    冬の寒い日。彼女は相変わらず、そこに居た。
    何かを訴えるように困った顔をして、ただ立ったままこちらを見ている。
    今日の天気は昨日と変わらず、空から雪がしんしんと降っていた。

  • Cage   [短編小説] 閲覧数:17
    2011/03/04
    12:56

    よく晴れた、気持ちのいい朝。
    目が覚めてすることは、可愛いペットにご飯をあげること。
    新鮮な水を汲み、エサを戸棚から取り出してやる。

  • 光の声  [短編小説] 閲覧数:13
    2011/03/04
    12:53

    深く沈んだ闇の中。いつからここに居たのか分からない。
    まるで箱の中に入れられたように窮屈な圧迫感。
    辺りが真っ暗なことから視界は悪く、自分の居る場所はどこなのか分からなかった。

  • 毎日ネギ丼 [短編小説] 閲覧数:32
    2011/02/20
    06:04

    今日の朝ごはんは、ネギ丼だった。
    白いご飯の上に細かく刻まれたネギがまぶされていて、その上にはブツ切りにした長ネギが沢山のせられている。
    ネギにネギを重ねただけのこれは、とても名前を付けていい物ではなかった。

  • 戦士たちへ 閲覧数:18
    2011/02/06
    09:55

    *1-A
    戦況 絶望響く声 民の落胆
    見据える 怯えない兵士 言葉も出せず

  • タイトル未定 P-2 閲覧数:10
    2011/02/06
    07:28

    *1-A
    あの日の 視線からずっと 感じ続ける
    私に 浴びせてる きみの熱い眼差し

  • タイトル未定 閲覧数:10
    2011/02/05
    09:49

    1-A
    あの日の 時が過ぎ きみの背中はいつも
    傷跡 絶えないほど身体 泣き出しそうで

  • 捨て猫マーチ 閲覧数:32
    2011/02/04
    08:18

    (A)
    雨音 流れる足音 立ち止まり私を見つめる
    頭を撫でられ微笑む 何だか心が嬉しい

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