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  • 【C84配布】夏の扉、最後の道【Summer Refrain】歌詞 閲覧数:160
    2013/07/29
    03:28

    Ah. 夏の光線が窓枠乗り越え
    君に突き刺さるよ ほら
    色の深い夕日が空を塗り替えても

  • 【C82配布】ブリリアントスフィア【トランスを作りたいのですが】歌詞 閲覧数:37
    2012/08/11
    23:45

    愛の音響かせてよ 遠くまで
    光の速さで届け
    風を切り裂いて 空を越えて

  • 【C82配布】儚く消える闇を抱いて【トランスを作りたいのですが】歌詞 閲覧数:23
    2012/08/11
    21:33

    あれは雪の降る寒い夜の遠い話
    儚く消えてく光をただ見つめていた
    僕は君の手を握りながら吐息こぼす

  • 【C82配布】1959-20XX【トランスを作りたいのですが】歌詞 閲覧数:40
    2012/08/11
    21:29

    対岸の火事を見るように高い場所から
    冷めた目で見てる 大人はただ笑う
    そう、いつだって嗤われるのは無力な僕らじゃん?

  • 【C82配布】Lagrangian point -L2-【トランスを作りたいのですが】歌詞 閲覧数:21
    2012/08/11
    21:26

    ふわふわと浮かぶ僕はルナリアン
    足元には銀色砂漠
    さぁ始めようか 君と二人なら

  • 【C82配布】Garrote【トランスを作りたいのですが】歌詞 閲覧数:26
    2012/08/11
    21:25

    Ah... 夕日が落ちる
    Ah... 林檎のよう
    Ah... 首に填められた それは冷たくて

  • 【C82配布】Crazy Blue【トランスを作りたいのですが】歌詞 閲覧数:53
    2012/08/11
    21:23

    青に狂う静かな涙が落ちる
    天に舞う白い欠片たちが 黒に染まった僕を包んでいた
    罪と罰が零の温もりに解けて 鮮やかに輝く

  • 【C82配布】流星雨【トランスを作りたいのですが】歌詞 閲覧数:30
    2012/08/11
    21:21

    黄昏の紅い海 塩の柱立てて
    白い浜辺で歌う 世界の終わりを・・・
    廻る月の欠片 淡く輝き

  • 【C82配布】銀の弾丸は誰を撃ち抜く?-Danse macabre-【トランスを作りたいのですが】歌詞 閲覧数:20
    2012/08/11
    21:20

    深い深い森の中 魔女は紅いドレス着て踊る
    罪と罰に刻まれて 僕に微笑みかける
    君は禁断の扉を開け

  • 【C82配布】White Grint【トランスを作りたいのですが】歌詞 閲覧数:15
    2012/08/11
    21:17

    死と舞い散れ 真っ白に 
    光放ち ただまばゆく
    空を壊せ 幻想を

  • 緋色の弾丸 その6 閲覧数:38
    2010/06/09
    03:37

    俺様天才プログラマ
    「ただいま戻ったでおじゃる」
     外観からは廃墟に等しい軽度汚染地域の一角、そこに『絶叫の悪魔亭』はあった。まるで大昔の酒場みたいな妙な名前だが、その栄華は朽ちている看板とともに既に失われていた。

  • 緋色の弾丸 その5 閲覧数:21
    2010/06/09
    03:35

     そこはウォーターフロントにそびえる巨大なオフィスビル群だった。
    他を圧倒するような高さと威圧感。いくつものフロアにまだらに点在する明かりは不夜城を思わせる。
     ジハドには狭い部屋に無秩序に積み上げられた段ボール箱を思い起させ、その対比が少しだけ可笑しく、失われた記憶が燻る感情を覚えた。

  • 緋色の弾丸 その4 閲覧数:23
    2010/06/09
    03:34

    小さな依頼人
     懐かしい。
     その一言で全てが足りた。我が家の匂いとも言うべきものか。煙草のヤニとか何かが腐った酸っぱい臭いとかそういうダイレクトなものではなくて、長年住んでいることで染み付く生活の匂いだ。

  • 緋色の弾丸 その3 閲覧数:19
    2010/06/09
    03:32

    「破損率が高いとかなり信用できないから、完璧には治せないし、いっそばっさり切り捨てるのがいいと思うけど。どうするよ?」
    「消したらどうなる?」
    「敢えて言うなら、そう――」

  • 緋色の弾丸 その2 閲覧数:31
    2010/06/09
    03:31

    「起きてくださいよ」
    「う、うぅん……」
     頬に冷たくて硬い感触を覚える。そして埃っぽい匂い。

  • 緋色の弾丸 その1 閲覧数:55
    2010/06/09
    03:28

              冷たい雫
     雨が降っていた。
     細い吐息は白く、晒した手がかじかむような氷雨が、暗い禍々しい黒の曇天より街へ降り注ぐ。

  • 無題 閲覧数:33
    2010/06/08
    22:34

    しとしとと降り続ける雨
    明日になったら止むのかな
    グレーの空突き破り

  • 絶望の廃墟に降る死の雪_完結 閲覧数:78
    2009/07/18
    03:29

    「一番隊前へ出ろっ! 二番三番隊はボーリング班の護衛だっ!」
     キメラの大群がボーリング班を包囲していた。その数十一体。それらは奇声を上げて無防備な班――主に女子供、老人――ににじり寄っている。
    「班長、だめです。数が多すぎます……」

  • 絶望の廃墟に降る死の灰_その3 閲覧数:52
    2009/07/18
    03:25

    疾走するアウターバイクの速度を徐々に緩めていく。
    (……そろそろだな)
     放射能の安全圏をもうじき抜け出る。これより先は生身の部分を晒す事はできない。毛髪の一本すら、だ。

  • 絶望の廃墟に降る死の雪_その2 閲覧数:56
    2009/07/18
    03:18

         滅亡のハイウェイ
     滅亡のハイウェイ。溶け、歪んだアスファルトがそう呼ばせていた。
     時速三百キロの夜風がリオンの銀髪を激しくなぶる。アウターバイクは途轍もなく速く、鋭く、凶暴で、ただひたすらに直線のハイウェイを疾走する。

  • 絶望の廃墟に降る死の雪_その1 閲覧数:109
    2009/07/18
    03:07

         序章ではない始まり
     極小の太陽が地に千度瞬いた時、世界は滅亡した。
     降り注ぐ死の灰。

  • 明かり 閲覧数:32
    2009/07/18
    02:55

    暗いと不平をいうよりも すすんで明かりを点けましょう
    終わりゃしねぇ 終わりゃしねぇ 終わりゃしねぇ 終わりゃしねぇ 終わりゃしねぇ
    糞のように聳え立つ この無意味に見える記号の羅列

  • 腐り落ちた箱庭拠り 閲覧数:59
    2009/07/18
    02:43

    むせ返る夏草の匂い
    夕立の激しい雨と
    濡れたアスファルトを通して夏を告げに来る

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