北向さん

ボカロやUTAUを使いたい気持ちだけで作曲始めました。

投稿作品

Classic
Modern
  • タフェタ・ララバイ 閲覧数:24
    2017/10/28
    15:33

    (A)
    揺り籠を知らないので 集められたとりどりの舟
    人の児を知らないので 月にかざす宝物たち

  • 赤々煉々 閲覧数:4
    2017/10/28
    15:32

    (A)
    廃屋の追憶流す 誰かの夢底 白の地平
    澄んだ玻璃の出口は落ちる 温もりを呼ぶあなたの足跡

  • 霞桜送送夜 閲覧数:4
    2017/10/28
    15:30

    (A)
    音よ絶えないでおくれ わたしの弱さ映さずに
    剥がれ落ちる運命でも あなたの名前繋がせて

  • ETERNAL GREEN 閲覧数:2
    2017/10/28
    15:29

    (A)
    この硝子に0を詰めて 地平を定め線を引く
    あの色から始まるので 祈りを置いて眠ればいい

  • うたうた 閲覧数:2
    2017/10/28
    15:28

    (A)
    ひとつずつ違うささやかな 道を戻らない人の仔よ
    絶えず流れゆく時ならば 君の隣に居られようか

  • 朔夜ノ花 閲覧数:5
    2017/10/28
    15:25

    (A)
    光を求めてたたずむような 雲をわたしと重ねているの
    (B)

  • 雨景夜舟 閲覧数:14
    2017/10/28
    15:24

    (A)
    夜を泳ぐ眠らない河が 運命の海へ流れ流れ
    かつて落ちた雨たちは跳んだ 薄い酒だけ乾して跳んだ

  • 詠籠謡霞 閲覧数:4
    2017/10/28
    15:23

    (A)
    高天へ上り降り落とす 春霞を晴らす揚雲雀
    紅さす指に花を乗せ 目蓋を開けよと音が下り

  • オイスター 閲覧数:3
    2017/10/28
    15:22

    (A)
    あれはたしか7日前 メールを何度も読んでみたの
    嫌いなのに「牡蠣づくし」 コースの料理を直視できない

  • 雨口河流 閲覧数:2
    2017/10/28
    15:20

    (A)
    排水口から夜が漏れていた 慌てて口を塞ごうとして
    立ち籠める雲が窓に映え 写し取る瞳

  • ソラトブサカナ 閲覧数:55
    2016/09/30
    20:56

    (A)
    あなたと描いたソラトブサカナ 綿菓子みたいに抱えてた
    容とらないココロを束ね スケッチブックにとじこめて

  • MY ANGEL 閲覧数:39
    2016/09/30
    20:52

    心の海が静止する世界
    時を繋ぐ振り子を眠りへ沈めて
    あなたの欠片 星のよう胸に

  • trigger 閲覧数:24
    2016/09/30
    20:48

    (A)
    口開けた依存症 脂色の天国
    教唆する調停者 掠め盗るダイヤ

  • 雨待ち 閲覧数:27
    2016/09/30
    20:46

    (A)
    空き地に咲いた向日葵が 降りしきる夜を抱き留める
    忘れていました この根元に あなたと埋めた林檎飴

  • 緋色シュガー 閲覧数:31
    2016/09/30
    20:42

    (A)
    煙草燻る階段を駆け下りた底 ステージ
    踵叩くピンヒール 履き潰す夜 静寂

  • 幸福のエフィメリカ 閲覧数:38
    2016/09/30
    20:35

    (A)
    力無い糸屑みたいな 言葉に埋もれていさせて
    今だけは哀れみに抱かれ 何も何も見たくないの

  • LED 閲覧数:52
    2016/09/30
    20:31

    (A)
    まるで溶けた星が巡る 眠り知らない遊園地
    文字が消えた熱も褪せた 触れる世界は痛くないの

  • 雨幻 閲覧数:40
    2016/05/13
    23:38

    (A)
    躊躇いがちの真昼の月を 雨が隠した 叱るように
    この地を海へと還す唄は 歩く二人を埋め尽くした

  • seek in amber 閲覧数:35
    2016/05/13
    23:32

    (A)
    どしゃ降りだった午後とノイズ 手触りのいい残り香絡める
    気配と声と僕を沈めて なんとなく満たされるようだ

  • ちいさなことづて 閲覧数:39
    2016/05/13
    23:24

    (A)
    頬杖の恋を溶かした 水飴色のガラス玉
    ころころろ 胸をくすぐり お勉強机を転げます

  • 白々落歌 閲覧数:63
    2016/05/13
    23:18

    (A)
    紡ぐ音の絶えて久しい 廻り疲れた糸車
    かたりかたり時に揺られて 落ちる景色はひと欠片

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