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Classic
Modern
  • ロンリーダンス 歌詞 閲覧数:984
    2018/10/22
    22:41

    糧になる命が未だ 噛み切れず口に残ってる
    乾いてく皿を見ている ぬるい水飲み込めないまま
    後ろの赤い西日が 君の背を急かしてるんだ

  • 終末じゃない 歌詞 閲覧数:5,335
    2018/07/29
    01:59

    ただ自分の道だけ踏みしめて歩きたくて
    はみ出さないようずっと慎重に進んでた
    ただ自分を信じてまっすぐに線を引いて

  • ディカディズム 歌詞 閲覧数:2,952
    2018/05/11
    19:26

    僕ら三角形で成り立った
    立ち位置姿全部偽った
    けど本当は全部ハッピーだった

  • ターミナル 歌詞 閲覧数:6,083
    2018/01/07
    19:06

    息遣いはもう雪の下 
    灰色だった
    つまらない気持ちを振り避けて

  • プロトディスコ 歌詞 閲覧数:20,435
    2017/11/11
    19:26

    おんなじだけ夢を見てる狡猾さに
    違う言葉を今ただ待ち続けている
    今しがた終わるはずだった想像に

  • 命ばっかり 歌詞 閲覧数:26,357
    2017/08/04
    23:48

    日々を磨り潰していく貴方との時間は
     
    簡単なことじゃ許せないくらいに

  • フィクサー 歌詞 閲覧数:28,961
    2017/03/26
    20:16

    今日までの記憶の全部を消してしまう時まで眠れない
    あしたから生きていく自分の身代わりが欲しくて堪らない
    大丈夫と言わせて 後から君のせいにさせてはくれないか

  • フォログラフ 歌詞 閲覧数:1,783
    2016/12/24
    23:11

    安心と選民思想を選び抜いたようになって
    雨が降るまでを口を開いて待っている
    宣誓 今日これまでを価値のある日々とします

  • フラジール 歌詞 閲覧数:15,867
    2016/09/25
    09:06

    くしゃくしゃになった診察券を持って簡単な想像に日々を使っている
    単調な風景にふと眠くなって回送列車に揺られ動いている
    看板の照明が後ろめたくなって目を落とした先で笑っていた

  • 色失は青になる 歌詞 閲覧数:2,224
    2016/08/10
    17:00

    廃退と相対と群青 価値なんてどうだっていいし
    もーなんかどうかして頂戴 慰めて硬化した脳で
    こじらせたまんまの誓いで 道理を見下そうなんて

  • らるらりら 歌詞 閲覧数:486
    2016/06/17
    20:50

    深くなった夕闇の色が何も無くなった街を照らしていた
    執着だった 点滅する灯を気にも留めないで日々を過ごしている
    指を継がい輪を作って目を落として 間違えたくないことばかりを言い訳にして

  • さいしょへ 歌詞 閲覧数:818
    2016/02/17
    20:20

    遠ざかった声に咲いた 有象無象 どれもが嘘 昨日が誰かをすり潰した
    濁りきった言葉たちが 僕らと殺しあった 呼吸も一つで踏み潰した
    待ち侘びてた 群衆に群れた 遠ざかっていった さよなら

  • 錯蒼 歌詞 閲覧数:2,118
    2015/07/29
    20:09

    正解なんて無い 縮こまってしまったような答えを
    見失っていく 恥ずかしい言葉も声に倣って
    「貴方にだって、秘密なんて一つはあるでしょう」と

  • 幾千のテロリズムヘ 歌詞 閲覧数:689
    2015/01/27
    20:23

    崩せない思いを一粒 綻びになってしまった
    透けて見えたような気持ちが不甲斐ないように感じていた
    解れてく思いを一房 千切り取って脳に唄えば

  • DE-Pression 歌詞 閲覧数:1,566
    2014/10/11
    00:07

    酷い雨の匂いにむせ返る 新しい不条理に絆されて
    水色 火が灯る暗中に ほらもう指を伝って落ちた
    見窄らしくて今日も泣いている ずり落ちた後悔を苦渋に

  • 新しい夜 歌詞 閲覧数:608
    2014/06/28
    10:34

    無粋な色ふやけた脳内 大事な空切り外して
    成り行き任せにまた終点へと塗り替えていく
    いつか忘れてしまうような誰の目も止まらないような

  • ギミイ 歌詞 閲覧数:331
    2014/05/07
    22:56

    将来の夢はなんだっけ 忘れたくって目を逸らした
    僕達の言葉はどこだっけ 触れなくて手を伸ばした
    何かの真似だと疑って穿った振りで置いていかれて

  • がらんどうの斜陽 歌詞 閲覧数:964
    2014/02/19
    20:17

    明るい場所で知らないくせに屈まってそれでも軋んでいた
    返し返されまた少しずつ焙れていく汚れていくように
    際限もなく羨望に泣く言葉を持って誰に聞かせた

  • 墜落した水 歌詞 閲覧数:500
    2013/12/30
    21:20

    打ち上げた霧は混じり気もなくて
    冴えきった耳は痛みに眩みだして
    暗い 暗い 頭の中は白 砕いては刷り込んで

  • やけるさかな 歌詞 閲覧数:1,202
    2013/11/14
    20:20

    余計な言葉借りて死んでった うるさい奴らはどうして眠らない
    眩しい気がした声も介さずに 息の無い声は直ぐに燃えきった
    「僕もきっとそうだ」と思えたのに鈍感なパロディーが邪魔で

  • おもりのそら 歌詞 閲覧数:1,245
    2013/09/27
    02:38

    退屈な言葉にしがみついて泥臭く曖昧に息をしながら
    君と同じ手段で不安に震えながら笑うのさ
    咲かない危うさを 凍りついた誰かの優しさをようやく掴んで

  • とけいまわり 歌詞 閲覧数:357
    2013/07/01
    23:07

    意味のないことを繰り返して また一つ僕のものになった
    病熱気味の僕が叫ぶ 安全な街で僕は暮らす
    ひとりでに罰を繰り返し また知らない所で誰かが死ぬ

  • ステイタス 歌詞 閲覧数:168
    2013/04/05
    17:32

    剥がしたままの欠落を読みかけたままに押し抜いて
    曖昧に捨てる暴落を誰かしらそれを捨てたがる
    ゾロ目に揃う数たちを回して捨てる趣味を知り

  • いたましくてたくましくて 歌詞 閲覧数:299
    2013/02/20
    19:53

    帰り道ゆっくり遊んで消えた ためらう目まで奪う嬉しさで
    薄く淀んだいつかの手なんかじゃ言いたいこともない ない
    媚甘えて賢く確かめたの なんて贅沢なんだろう 可笑しくって

  • 嘘っぱち 歌詞 閲覧数:666
    2012/12/10
    20:07

    鎧のように背広纏い踏ん反り返る彼らは 相も変わらんような言葉拾い僕らに投げつけるのさ
    制服乱し馬鹿嗤う汚い女子高生は 相も変わらんような言葉だけ拾い集め燃やしてた
    よく見えなくて聞く気もなくて一人で吐き戻す校舎裏 雑然とした気持ちの奥でなにを燃やしてるんだろう

  • 文化 歌詞 閲覧数:381
    2012/11/04
    21:18

    痛々しい見慣れた人たちの極端な差別にイライラして
    ありふれたものに群がるさまが僕を飲み込んでいく
    見え見えの媚にうんざりしてる 安物の愛を他人にぶつけ

  • 後悔の先 歌詞 閲覧数:375
    2012/11/01
    22:05

    分かる気もないで覗き掛けた30秒 傷つかないような夢も見てそれすらも嫌いで
    最低な不器用 酷く傷つけられてく 一人で泣いてる振りさえも僕を重くしていく
    何も無いや 何も無いや 一人で勝手に夢見ないで

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