村上夏木さん

ボカロは全般的に好きですが、めっこめこにされてボカロに嵌った経緯から一番好きなのはMEIKOさんだったりします。

投稿作品

Classic
Modern
  • 夜雨のヴェール 閲覧数:162
    2015/06/08
    09:04

    独りきり
    慣れぬ喉焼く 琥珀色した グラス傾げ
    その熱さえも 胸の奥には未だ届かず

  • Crossing gate 閲覧数:156
    2011/06/14
    21:09

    枕木響かせ 今電車が近付く
    遮断機の音が ただ負けずに鳴ってた
    それじゃまた明日(あした)ねと

  • 硝子風鈴 閲覧数:817
    2011/06/09
    19:57

    焦がす夏陽に 青空高く
    聳え立つ様な入道雲
    軒先一つ 吊られて揺れる

  • 一葉(仮) 閲覧数:231
    2011/05/26
    19:26

    「どうしてそんなこと言うの?」
    揺らめき映しながら夕陽に染まる空 輝く川
    笹の舟が遠くへと霞む

  • アトランティスの滴 閲覧数:185
    2011/04/29
    15:08

    海から昇る朱い陽を 輝き据えた蒼天を
    微風(そよかぜ)揺れる新緑を 大地に靡く黄金を
    語り部歌う悲劇が襲う日まで

  • 君と 閲覧数:240
    2011/04/27
    19:39

    午後七時
    ガラスに 灯り染められてく街見下ろしながら
    下り側エレベーター

  • Nostalgia -夏のせせらぎ-(仮) 閲覧数:206
    2011/04/24
    19:45

    日差しと風がまた 季節運んで巡り来た
    今も 瞼閉じて 耳を澄まし 記憶呼び覚ますよ
    時が 水面映る景色 塗り潰しても

  • ひとり残された街で 閲覧数:190
    2011/04/16
    16:27

    朝の街 交差点
    同じ様な顔で 歩いてく人波に
    何故かひとり 立ち止まってた

  • I Pray 閲覧数:110
    2011/03/16
    14:57

    途絶えた日常 重なる惨状
    光景 知らせに ただ立ち尽くした
    支える掌 数多の励まし

  • 羽を休めて 閲覧数:168
    2011/01/15
    16:17

    傷に汚れ血のついた羽を強くはばたかせ
    高いその縁(へり)を転げ落ちてしまいそう
    周りばかり追いかける両目 凝らし見てごらん

  • 風見鶏 閲覧数:81
    2011/01/13
    20:50

    晴れた空背に そこにいる
    先の不安もどこ吹く風で
    よくよく風読み 捕まえろ

  • Clown in the ring 閲覧数:156
    2011/01/14
    18:38

    迷子顔してた日の君を
    笑顔にした 風船は
    いつの間にか萎み切ってて

  • Prayer -平和の歌声- 閲覧数:156
    2011/01/06
    12:46

    広く青いこの世界 闇浮かんだ惑星(ほし)は
    力 生命(いのち) 欲望が 渦を巻いて動く
    誰もが安らぎ 繁栄を望み 争い繰り返されて

  • Call & Whisper 閲覧数:57
    2010/12/27
    00:00

    夜半(よわ)の月が見てる
    舞台 獲物 それだけのハズ
    注ぐサーチライト

  • Footsteps in The City 閲覧数:198
    2010/12/25
    19:36

    今よ 誰もいない
    荷物 切符 忘れてないね
    眠り醒めそうな街 そっと抜け出し

  • 蜃気楼の街 閲覧数:198
    2010/12/11
    21:41

    今日もまた 夕焼けと入れ替わり
    浮かんだ闇に 儚いきらめき
    過ぎていく 人波の中に

  • 雪の小人 閲覧数:192
    2010/10/14
    22:17

    窓にひらり 雪瞬く 吐いた息が綿菓子みたいね
    庭に咲いた花も白いお化粧はじめ 今かと待ってる
    風 歌奏で きらり小人わらってる

  • この腕につかまって 閲覧数:616
    2010/08/17
    22:45

     風が、優しく吹いて木の葉をそよがせる。
     此処に来たのは、ずっとずっと前。
     私が、まだ小さかった頃。父様も、母様もいた頃。

  • Summer Vacation 閲覧数:189
    2010/07/18
    14:16

    青い抜けるような空に 雲がそびえてお城みたい
    容赦ない強い日差しに 瞼細め 手かざして
    暑さ増してく蝉の声

  • 無邪気な翼 閲覧数:217
    2010/07/17
    12:24

    抱えた膝に 零れた一粒
    視線の先に 首傾げ一羽
    見上げてた つぶらな瞳 くるりと 丸く一声

  • 真夏の残響 閲覧数:287
    2010/07/17
    15:45

    照りつける太陽 焦(こが)れた砂浜
    はしゃいだ目の前 差し伸べられた手
    波打ち際に 水 光 跳ね

  • Last Letter ~消せぬ想い~ 閲覧数:409
    2010/07/08
    18:56

    幼い頃はよく遊んだ 残酷な運命を知らず
    もう引き離され 長い年月が経つ
    今二人をつなぐのは 僅かに交わす手紙だけ

  • Last Letter ~切なる願い~ 閲覧数:836
    2010/07/08
    18:52

    幼い頃はよく遊んだ 残酷な運命を知らず
    もう引き離され 長い年月が経つ 
    今二人をつなぐのは 僅かに交わす手紙だけ

  • 自分探し 閲覧数:138
    2010/06/26
    12:07

    忘れ去られたような 人一人居ないこの場所で
    背負った重い荷物 地面滑り下ろした 
    通り過ぎていく風が 草を揺らした

  • 抗う者たち(仮) 閲覧数:180
    2010/07/04
    16:53

    この手へ残して「頼む」 そう告げて去って行った
    あなたに どうすればと問う術は もう何も……
    求めたものは指先を触れる前に失くした

  • 街の果実 閲覧数:547
    2010/10/17
    18:31

    真夏の日差し 照り返される街 逃げ水に揺れる光景
    午前の活気は 気怠さを帯びて 誰もが浮かされてた
    水枯れた空気の中で 灼ける熱気と日差し浴び

  • 雨はトクベツ 閲覧数:116
    2010/05/22
    11:16

    外は雨
    まわりは皆 雨降り天気続く日は ユウウツそうな顔をして
    溜息で空眺めてる

  • 絵筆の追憶 閲覧数:162
    2010/05/14
    19:43

    鳴った電話
    それが僕を非日常へと引き込む合図
    知らせにただ驚いてた

  • 太陽の様に 閲覧数:115
    2010/05/05
    14:09

    あなたの姿が見えなくなる度に 泣きながら探してたあの頃
    喜ぶ顔が見たくて 摘んだ花を頭の上から降らせた
    笑った顔は太陽が照らすように 皆の心を 明るくしたね

  • プラネタリウム 閲覧数:464
    2010/05/05
    15:43

    君と二人で見れた星空は作り物 静かなドームの中には星と音楽流れてた
    都会に映る夜空 消えた後に漂う余韻の中 君の笑顔 心焼きついた 
    あのプラネタリウムを見上げて君と共に過ごした時

  • 荷物を詰めて 閲覧数:166
    2010/05/04
    19:03

    旅に出る時の 半分は 荷物をたくさん詰め込んで
    行く先はもう決まってる 初めての場所
    押し込まれて乗った船で 長く長く海に揺られて

  • 離れた背中 閲覧数:166
    2010/04/29
    23:05

    河原の見える道歩いてた夕暮れ
    少し離れて先を行く君
    見えるもの夕日の色に染まって

  • 星空の下で (採用) 閲覧数:486
    2010/04/26
    19:14

    満天の星の下で 負けずに輝いていた君の笑顔 その話 今も覚えてる
    この星は遥か彼方の 時間と場所を越えて ここへ辿り着き輝いた 命の光
    星の光の様に僕たちの命輝き

  • 花一輪 閲覧数:147
    2010/04/21
    22:06

    君に届けたいもの それはきれいな 花一輪
    遠くへ行った君 手紙も会うことも夢のまた夢
    赤い一つ風船 花の種を結んで飛ばそう

  • 悲しみの街で 閲覧数:237
    2010/04/18
    11:43

    この身一つだけが 残された生きる術(すべ)
    皆同じ境遇に 落とされてここへ来る
    懐かしい故郷の 見知った顔見つけ

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