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  • 時空を超えて・後半 閲覧数:54
    2013/12/27
    06:16

    〔―――い、おい。しっかりしろ、アリス〕
    そう、この声。あの人が私を呼んでる。答えないと。
    「…あれ、私、何で?」

  • 時空を超えて・前半 閲覧数:35
    2013/12/27
    06:14

    最後の記憶によると教会の中にいたはず。だが実際はゴーストタウンのような街にボロボロなウェディングドレスを身に纏った状態で私はそこにいた。
    「おかしい…」
    そう呟いてみても曇った空に吸い込まれるだけ。辺りを見渡すと、建物は崩れて元は何の建物なのか検討がつかない。私の体はそんな現実とは不釣り合いなほど綺麗なままだった。怪我をしていると言っても、せいぜい痣やら掠り傷くらいでどれも軽傷。

  • 月と流星、ネガイボシ 閲覧数:67
    2013/06/09
    16:38

    きっと月夜はそうだった
    流れ星を見つけて手あたりしだい
    手を組んで、目を瞑り、

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