投稿作品

Classic
Modern
  • 片隅の残骸 閲覧数:120
    2011/05/26
    11:49

    「え、家事出来ないの?」
     マスターの言葉に私はただ頭を下げた。
    「申し訳ありません」

  • 短くとも夜は明けて 閲覧数:105
    2011/01/14
    19:50

    「別れた」
     玄関先で一言呟いたカイトは、俯いたまま私を抱き締めた。
     眩暈を起こしそうな程、嬉しいと感じている自分の醜さに吐き気がする。

▲TOP