投稿作品

Classic
Modern
  • 「怪盗ヒルダの世直し冒険」第四話 仮面をおく町 喫茶夢見亭 閲覧数:11
    2020/03/23
    10:25

    「怪盗ヒルダの世直し冒険」第四話 仮面をおく町
    その朝、昨日の様に、マナがパン屋でワインを飲みながら朝食のカシスの香りがするパンを食べていると、パン屋のおじさんがうーむ、とうなりながらマナのところにやってきた。そしてあるこんがりとしたパンをマナに差し出した。そして、
    「お嬢ちゃん、悪いんだが・・・このパンを食べてみてくれないかい?」

  • 狼さんとうさぎさん 喫茶夢見亭 閲覧数:1
    2020/03/10
    16:48

    生きる世界が 違うだなんて
    そんなもので 諦めたくない
    敵対しても 僕は好きだよ

  • 「水を求めて」 第十一話 最終話 心の紋章 喫茶夢見亭 閲覧数:5
    2020/03/05
    21:05

    「水を求めて」第十一話 最終話 心の紋章
    ――――――――あれから二年。
    ルーナは剣ではなく槍を手にしていた。その手はグッショリと汗だくになっている。

  • 夢悔 喫茶夢見亭 閲覧数:18
    2020/02/21
    15:16

    あの夢の中で出会った奇跡を
    あの時の中に閉じ込めたなら
    あの夢の中で見たあなたの

  • 「水を求めて」 第十話 初戦~そして 喫茶夢見亭 閲覧数:11
    2020/02/15
    22:19

    「水を求めて」 第十話 初戦~そして
    ―――――もう何時間になるだろう。
    灼熱の炎と対峙して。

  • 情けない僕は 喫茶夢見亭 閲覧数:31
    2020/02/12
    15:06

    「情けない僕は」
    こないだ買ったばかりの
    服に着替えて

  • 「怪盗ヒルダの世直し冒険」 第三話 営み 喫茶夢見亭 閲覧数:34
    2020/02/12
    05:37

    怪盗ヒルダの世直し冒険」 第三話 営み
    マナの店はその夜そこそこの人数の客が入って来た。
    皆、それぞれにマナが振る舞う酒を楽しんでいた。マナは慣れていないなりに一人ひとりに丁寧にお酒を作っていった。輝く笑顔と一緒に。

  • 「イチゴとりのマヤちゃん」 喫茶夢見亭 閲覧数:8
    2020/02/09
    17:32

    イチゴとりのマヤちゃん
     村の外れにイチゴ畑がある家がありました。そこにはマヤちゃんという少女が一人で住んでいました。クリスマスイヴの前の日、イチゴをひとつひとつ摘んでいるととっても小さなイチゴがひとつありました。そのイチゴも摘もうとしましたが、マヤちゃんはやめました。
    「このイチゴはそのままにしておこう。」

  • 軍人の寵愛16 喫茶夢見亭 閲覧数:13
    2020/02/09
    04:09

    水神、万理(ばんり)は、仁と由奈の関係を反対している神の一人だった。
    他の神々は殆ど二人の婚姻を認めていっていたが万理はどうしても認めることが出来なかった。
    あるべきものはあるべき場所へ帰すべきだと考えていたからだ。

  • 軍神の寵愛15 喫茶夢見亭 閲覧数:4
    2020/02/09
    04:02

    その日は仁に連れられ外へ来ていた。
    綺麗な泉がある場所へ連れて行ってもらった。
    するといきなり雲行きが怪しくなってきた。

  • 軍神の寵愛14 喫茶夢見亭 閲覧数:8
    2020/02/08
    05:48

    この日、由奈は一人で本を読んでいた。
    すると、外から声がした。
    「榊由奈はここに居るか!?」

  • 軍神の寵愛13 喫茶夢見亭 閲覧数:6
    2020/02/08
    05:44

    それからしばらくは穏やかな日々が続いた。
    仁が戦いがないときは外へ連れ出してくれるようになった。
    「ここは綺麗な花が咲く場所だ」

  • 軍神の寵愛12 喫茶夢見亭 閲覧数:14
    2020/02/08
    05:37

    雷神、貴幸(たかゆき)の耳に愛おしい仁の結婚話を耳にした。
    貴幸は男だが仁の事を愛している。
    しかも、結婚した相手は人間の娘という事を聞き、さらに怒り狂った。

  • 軍神の寵愛11 喫茶夢見亭 閲覧数:16
    2020/02/07
    05:08

    ミーシェは由奈の所へ行き彼女の本音を聞いて意思の確認をしてきた。
    しかし、少し彼女の様子がおかしかった。
    何処がとはわからないが、何かに怯えている風にも見えた。

  • 軍神の寵愛10 喫茶夢見亭 閲覧数:4
    2020/02/07
    04:56

    仁が魔獣退治に行った翌日一人の女神が仁の神殿へとやってきた。
    彼女は結界が張られていることに驚いていた。
    「何、この結界・・・」

  • 軍神の寵愛9 喫茶夢見亭 閲覧数:6
    2020/02/07
    04:52

    仁は魔獣討伐の為に短期間神殿を空ける事になった。
    仁は由奈を呼んだ。
    「由奈。俺は今日から短期間ここを空けるがおかしなことはするなよ」

  • 軍神の寵愛8 喫茶夢見亭 閲覧数:11
    2020/02/06
    04:50

    彼はただ私を傍に置いておきたかっただけなのかもしれない。
    夫婦(めおと)になればこの神の国に住む権利が与えられるらしい。
    しかし、やはり自分は人間なのだ。

  • 軍神の寵愛7 喫茶夢見亭 閲覧数:6
    2020/02/06
    04:43

    仁は神々に言われたことを考えていた。
    他の神々は夫婦になることを反対していた。
    しかし、もう契りを交わしてしまったのだから彼女は自分の妻であることを主張してきた。

  • 「水を求めて」 第八話 告白~トロル湖 喫茶夢見亭 閲覧数:8
    2020/02/05
    20:13

    第八話 告白~トロル湖
     ルーナはリトラにしがみついて嗚咽していた。カリムはじっと騎士の厳しさに耐えていた。無理もない。カリムとルーナはまだ十六歳なのだから。
    けれど、いつまでも泣いていても始まらない。ルーナは剣士でカリムは騎士だ。

  • 軍神の寵愛6 喫茶夢見亭 閲覧数:8
    2020/02/05
    00:37

    その頃、他の神々が集まり話し合いをしていた。
    「あの仁が自分から人間を預かるなんておかしいと思わない?」
    「ああ、俺もそう思った」

  • 軍神の寵愛5 喫茶夢見亭 閲覧数:8
    2020/02/05
    00:22

    次に目が覚めた時温かい感触が体を包み込んでいた。
    「ああ、目が覚めたのか?」
    「!」

  • 軍神の寵愛4 喫茶夢見亭 閲覧数:6
    2020/02/05
    00:09

    仁の事を勝手に優しいだけだと思い込んでたのかもしれない。
    「優しくしても残らないならどうしたらここに残ってくれる?」
    そんなこと言われるなんて思いもしなかった。

  • 軍神の寵愛3 喫茶夢見亭 閲覧数:4
    2020/02/04
    23:56

    彼は部屋に案内してくれると部屋から出て行こうとした。
    「あ、もう行っちゃうんですか?」
    「?」

  • 軍神の寵愛2 喫茶夢見亭 閲覧数:4
    2020/02/04
    13:13

    主に食事は果物だった。
    彼は菜食主義者らしい。
    その果物はみずみずしくどれもおいしかった。

  • 軍神の寵愛1 喫茶夢見亭 閲覧数:11
    2020/02/04
    12:04

    由奈(ゆな)は台風の日、突風が吹き荒れる中、傘をさして歩いていた。
    その日、学校から休校の電話が来る前に家を出た彼女は学校が休みになったことを知らなかった。
    そして凄い突風が吹き、気がつくと見知らぬ場所にいた。

  • 竜王と契約の花嫁13最終話 喫茶夢見亭 閲覧数:11
    2020/02/04
    07:23

    (最近美乃梨に避けられている気がする・・・)
    夜の営みもほとんどない。
    泣きながら拒んでくる。

  • 竜王と契約の花嫁12 喫茶夢見亭 閲覧数:9
    2020/02/04
    07:05

    2人の関係は一気に変わった。
    それは美乃梨の記憶が戻ったからだ。
    記憶の戻った美乃梨が竜王と結ばれて2人の間の距離が無くなった。

  • 竜王と契約の花嫁11 喫茶夢見亭 閲覧数:10
    2020/02/04
    00:11

    温かい・・・。
    ふと目を覚ますと温かさに包まれていた。
    懐かしい匂いがする。

  • 竜王と契約の花嫁10 喫茶夢見亭 閲覧数:11
    2020/02/03
    07:05

    遠のいていく意識の中少し寂し気な竜王の顔が見えた気がした。
    竜王は崩れ落ちた美乃梨の体を支え自分の膝の上に乗せた。
    彼女が目覚めるのをこうして待つことにした。

  • 竜王と契約の花嫁9 喫茶夢見亭 閲覧数:8
    2020/02/03
    07:01

    「竜王・・・どうしてあんな事・・・」
    思い出しただけで顔が赤くなってくる。
    竜王のしたことは許せないが何が気に障ったのか美乃梨には分からなかった。

  • 竜王と契約の花嫁8 喫茶夢見亭 閲覧数:14
    2020/02/02
    02:57

    美乃梨は竜王の膝の上から降り、自室へ戻った。
    あんなに愛してくれた母も父も、仲が良かった友人たちも皆から忘れられているというショックは拭えないものだった。
    でも確かにこっちの世界にいなくてはいけないならばみんなの記憶から忘れ去られている方が悲しむ人がいなくていいのかもしれない・・・。

  • 竜王と契約の花嫁7 喫茶夢見亭 閲覧数:16
    2020/02/02
    02:49

    竜王の統治する異世界に来てからどれくらい過ぎたかもう数えるのもやめた。
    多分竜王は自分を元の世界へは帰すつもりはないはずだ。
    (もう帰れない・・・)

  • 竜王と契約の花嫁6 喫茶夢見亭 閲覧数:16
    2020/02/01
    20:48

    この異世界に来て、ここが安全な場所なのは分かった。
    女性しかおらず誰も美乃梨に危害を加えて来ない。
    たまに来客があり男性の出入りがあるがそれ以外は女性だけだ。

  • 「怪盗ヒルダの世直し冒険」 第二話 その後町にて 喫茶夢見亭 閲覧数:13
    2020/02/01
    01:20

    「怪盗ヒルダの世直し冒険」 第二話 その後町にて
    怪盗ヒルダ(正体は元王女マナ)もいつもの生活は平民と一緒だ。初めての街での暮らしは新鮮で気持ちがいい。朝日を浴びながら市場を歩くヒルダの足取りも依頼の時より軽い。
    「ん〜!朝はやっぱり気持ちいい!!!」

  • 「水は潮に流れる」 《エピローグ ・ キャロル(この想いを君に捧げる)》 喫茶夢見亭 閲覧数:133
    2020/01/31
    01:59

    《エピローグ ・ キャロル(この想いを君に捧げる)》
    ペガサスで朝日を浴びる二人。
    「綺麗で暖かいわね・・・朝日って・・・」とエル。

▲TOP