タグ一覧 > タグ『バトル』の作品

  • Scarlet Blaze【採用♪】 honeymintさん 閲覧数:364
    2016/02/04
    00:30

    暁に染まる 地平線
    明けて逝く はためく朱旗
    光差す水面 誘う

  • 【初音ミクオリジナル曲】SoulDriver【Project U.N.T】 u-zさん 閲覧数:343
    2010/06/26
    23:00

    Soul Driver
    作詞・作曲u-z
    掻き起こす意識が見せる

  • 閃光のshooting star えいちおさん 閲覧数:302
    2013/05/10
    11:46

    【A】
    再起を狙って挑んだ夢に見放すセカイ
    彼の神託も遊戯(ゲーム)に変わる

  • 【初音ミクオリジナル曲】BrainHeadCrasher【Project U.N.T】 u-zさん 閲覧数:284
    2010/10/28
    17:35

    Brain Head Crasher
    作詞・作曲u-z
    街を染める壁

  • Still 【採用♪】 honeymintさん 閲覧数:235
    2015/10/29
    20:35

    ◆1A
    貴方を 愛しいと想う度
    ひとつだけ 涙が零れる

  • ガーネット・リリィは恋敵 (ドキドキ☆恋のスクールバトル ) 千代ハムさん 閲覧数:211
    2015/03/23
    23:28

    a
    そうよ初めてリリィと 出会ったのは
    ヒマワリさえ干からびる

  • Ground Zero 【曲募集】 honeymintさん 閲覧数:121
    2015/08/28
    00:32

    ☆A
    温もりを喪った大地に
    人知れず降り積もる

  • 紡 -tsumugi-(仮) 【曲募集】 honeymintさん 閲覧数:112
    2016/04/12
    00:42

    ◇1A
    震える足 地面に着けた
    握り締めた 拳が軋む

  • Queen's Wing Beat Chargerさん 閲覧数:86
    2015/09/27
    04:13

    願いは儚く
    砕け散る希望のかけら
    掴んだ答えが

  • Spier(仮) 【応募〆切】 honeymintさん 閲覧数:85
    2015/09/20
    06:54

    ☆1A
    無力な 自分の事が
    嫌で 仕方がなかった

  • Axis 【曲募集】 honeymintさん 閲覧数:84
    2016/11/14
    22:45

    ◆1A
    逸(はぐ)れた視線 鳴り止まぬ感傷に
    進む為の 意味を捜してた

  • Release(仮) 【曲募集】 honeymintさん 閲覧数:79
    2016/03/01
    23:37

    ☆SS
    それは 与えられるものではない
    全ての手綱を握れ

  • Double 1話 (オリジナル小説) d4043さん 閲覧数:70
    2010/03/07
    21:39

     パソコンのモニターだけが怪しく光る薄暗い部屋で、一人の女性が必死になってキーボードを叩いている。モニターには九つのファイルが表示され、一つまた一つとどこかに向けて送信されているようだ。
     女性の顔には焦りの色が浮かんでいた。彼女は今、パソコンに保存してあるデータを無差別なところに送信している最中なのだ。特定の誰かに向けてではなく、ネット上の誰でもない誰かに向けて。送ったという足跡が残ってしまっては、後からの回収が容易な物になってしまう。痕跡を綺麗に消しながらの作業は一秒でも早く作業を終わらせたい彼女にとって、まさに苦行であった。
     明日になればこのデータを造った者が、このデータを使ってネットを支配にかかるだろう。この九つのデータがあれば一日でネット上の神となれる。そしてデータ製造者の真の狙いはネット上から地球上の人類全てを支配に置くことだ。ネットに繋がる全ての機能が一日にして手に入る。それはネットに依然する現代の人々を支配下に置くのと変わりなかった。

  • Blue Grade(仮) 【応募用〆】 honeymintさん 閲覧数:65
    2015/11/23
    07:31

    ☆1A
    颯り過ぎ去っていく
    走馬灯の向こうには

  • 【曲募集】絶対*少女【譜割り有】 souffle・御依頼受付中さん 閲覧数:58
    2019/10/10
    14:53

    A1
    仕方のないことがあるとするなら
    憧れを抱いて生まれてきたこと

  • バーサス・ボーカロイド|第二話《抗争インストラクション》① 亘里さん 閲覧数:51
    2013/05/04
    00:42

     俺はPCデスクの上に突っ伏して寝落ちしていた。
     何か夢を見ていたような気もするが、どうにも思い出せない。
     何だか随分と必死になっていたような気もするんだが……う~ん。

  • バーサス・ボーカロイド|第二話《抗争インストラクション》③ 亘里さん 閲覧数:32
    2013/05/04
    00:48

    「さぁ、俺の自慰タイムを妨害してくれたんだ。その分のサービスはしてくれよミクぅ……ぐへへ」
     そんな俺の声はシカトすることに決めたらしく、ミクは平常なトーンで説明を始める。
    『まずマスター。このVSV.netという名のゲームなのですが……』

  • 【小説化】ドーナツホール1 yamato3さん 閲覧数:29
    2019/07/29
    21:00

     パワードスーツの硬質な足が金属の床を叩く音が響く。血管のように張り巡らされた鉄色のパイプと申し訳程度の光量の足元灯が延々と続く無機質な廊下を僕は駆け抜けていた。施設突入の際にありったけ用意した銃火器やハンドグレネード、その他各種の制圧兵器は全てこれまでの道程で使い切り、打ち捨ててきた。自分以外の精鋭30名も同様だ。
     生き残ったのは僕だけ。だけどこの最後のミッションはたとえ僕一人になっても遂行しなければいけない。
     ドクター・ミスティーヒルの暴走に端を発した今世紀最大にして世界規模のテロ活動は、国同士の境を取り払った統一機構によっていまやほぼ完全に鎮圧されていた。首謀者のミスティーヒルは追い詰められて自害、散発的に抵抗する残党たちが一掃されるのも時間の問題だろう。

  • バーサス・ボーカロイド|第二話《抗争インストラクション》④ 亘里さん 閲覧数:29
    2013/05/04
    00:49

     PCの駆動音が止んだ。
     俺は重たい身体をベッドへ放り投げる。
     目を閉じて思い出すのは、ついさきほどまでのミクとのやりとりだ。

  • 【小説化】ドーナツホール4 yamato3さん 閲覧数:21
    2019/07/30
    20:05

    「たとえて言えば、君はこのドーナツに空いた穴だな」
     数少ない古い記憶。あれは一年か、あるいはもっと前か。僕を担当していた科学者は言った。男だか女だかももう忘れてしまったが、やけに呑気で陽気な口調と声音だったのは覚えている。
    「僕が空っぽだって言いたいのか?」

  • 【小説化】ドーナツホール後日譚2 「未来、思い出、そしてこの世界」 yamato3さん 閲覧数:20
    2019/08/01
    20:11

     暗い部屋で天上を見上げていた。今は朝だろうか? 多分そうだ。夜の静けさとは違う静寂がある。身じろぎをした拍子に、ソファがぎしっと鳴った。
     起き上がる気分になれない。とにかく体に力が入らなくて、このまま一日中こうしていたい。カーテンくらいは開けた方がいい、と思ってもそれすらやる気が起きない。
     首を回し、近くのテーブルに置いてある手紙を見た。昨日の夕方、初対面の男性が持ってきた手紙。人を信用していなさそうな、赤の他人に興味がなさそうな感じの男の人は、彼からの頼まれ物だと言った。しばらく彼から音沙汰がなくて、少し心配になっていた私はその場で中身を検めた。

  • バーサス・ボーカロイド|第二話《抗争インストラクション》② 亘里さん 閲覧数:19
    2013/05/04
    00:45

     俺のウェーブパッドへ声が送られている。
     その声を、俺は知っていた。
    「ミク……!?」

  • 【小説化】ドーナツホール6 yamato3さん 閲覧数:17
    2019/07/30
    20:09

     世界が急速に音を取り戻す。復活した聴覚が様々な音を拾い始めるなか、びきりと、脳内に大きな異音が響いた。ほぼ同時に視界が真っ白に塗りつぶされる。
    「ぎ・・・…っ!」
     末端の神経までを余すことなく走り抜ける衝撃と、脳みそをドリルで内側から抉られるような耐え難い痛みに呻き、僕はブレードを取り落としてその場に膝をついた。大量の汗が噴き出す。肺が締め付けられてまともに声すら出せず、僕は体を縮め、押し寄せる苦痛をひたすらやりすごすことに全力を注いだ。

  • 【小説化】ドーナツホール2 yamato3さん 閲覧数:16
    2019/07/29
    21:03

     僕を出迎えたのは鈍色の箱だった。幅・奥行き五十メートル。高さは三十メートル程度。天井には太いパイプが縦横に走り、床には円筒形の何かが無数に据えられていた形跡がある。照明設備が不完全なのか、やや薄暗く、部屋の角には闇が蟠っていた。なにに使われていた部屋なのかはさっぱり分からない。が、本来の機能を潰して無理やり作った戦場だということはすぐに理解した。
     その証拠にほら、僕の正面、四十メートルほど先に黒いコートで全身を包んだ男が殺気を漲らせている。
    「ようこそ、俺の戦場へ!」

  • 【小説化】ドーナツホール3 yamato3さん 閲覧数:13
    2019/07/29
    21:06

     試作型パワードスーツDN-138、通称“デーモン”。僕が装着している強化外骨格の名前だ。発展型超硬合金、カーボンナノファイバー複合材料などの高強靭素材や各種エレクトロデバイスを組み合わせて出来た最高性能のパワードスーツである。
    その戦闘能力はざっと見積もっても、特殊部隊が採用している最新鋭パワードスーツの三倍。装備さえ整えば近代兵器を圧倒する、まったくもって馬鹿げた身体強化機能を備えている。当然、それゆえのデメリットもあるが。
    「フッ!」

  • 【小説化】ドーナツホール7 yamato3さん 閲覧数:12
    2019/07/31
    20:19

    「お好きなんですか? 写真」
     コーヒーとともに差し込まれてきた問いが、自分に向けられたものだと気付くのにしばらくかかった。覗き込んでいた写真集――人やもの、風景がとりとめもなく留め置かれている冊子――から顔を上げる。
    「あれ? 違いました? いつも眺めてらしたので、てっきりそうだと・・・・・・」

  • Broken Othello ぬこまるさん 閲覧数:12
    2018/01/07
    06:11

    白が黒に塗りつぶされ
    黒が白に消されてく
    二つの色 混ざりあわず 互い拒絶してく

  • 【小説化】ドーナツホール5 yamato3さん 閲覧数:11
    2019/07/30
    20:07

     あんたの言うとおりだったよ。僕を取り巻く世界ってやつは、嫌になるくらい広くて大きいくせに、強い衝撃が走ると簡単に崩れ始める。憎くて愛おしいその形が壊れちまわないように、僕は走りまわらないといけなかった。開いた穴を埋めるたび、ぽろぽろと大切なものをこぼしながら。
     サーベルとブレードが擦れ合う。ときに火花を散らし、幾合も幾合も。僕とハインシュルツは一時とて同じ場所に留まることはなかった。
     後悔はあるか? ……答えはYesだし、Noでもある。こんがらがった毛糸玉みたいなものだ。何色も混じった毛玉を指して「この玉は赤色ですか? Yes? No?」なんて聞かれても簡単には答えられない。

  • 【小説化】ドーナツホール8 yamato3さん 閲覧数:10
    2019/07/31
    20:21

    「頑張った君たちに良いことを教えてあげよう」
     ハインシュルツの笑みがいっそう深くなった。
     映像の乱れ具合で分かる。これはライブ放送じゃない。あらかじめ記録しておいたものだ。特定の条件が満たされると自動的に流れるよう仕込まれていたのだろう。

  • ヨワキ、ツルギ 三蒼さん 閲覧数:10
    2019/01/05
    22:31

    ボクは強くなんかない それでも立つんだ
     
    優しさってなんだろ? 呟く君は悲しく笑う

  • 【小説化】ドーナツホール後日譚1 「僕らは友達にはなれない。永遠に」 yamato3さん 閲覧数:9
    2019/08/01
    20:08

     乾いた風が一瞬だけ、ひゅっと僕の後ろを通っていった。
    「若干の規模の縮小はあるようだけど、計画は継続するみたいだよ。これも君の活躍のおかげかな。英雄くん」
     彼の墓標を見下ろして、淡々と報告をする。

  • 【小説化】ドーナツホール番外 「まなざし」 yamato3さん 閲覧数:6
    2019/08/01
    20:04

    「君は、やっぱり少し違うね」
     ある日、戦闘訓練後の調整中のことだ。立体型ディスプレイをタップしながら、僕の調整担当官の科学者が言った。
    「違う?」

  • 【小説化】ドーナツホール9 /親愛なるあなたへ/ yamato3さん 閲覧数:5
    2019/07/31
    20:25

     親愛なるあなたへ 
     あなたがこれを読んでいるとき、僕は既にこの世にいないでしょう。
     なんて書くと、大昔のドラマみたいで信じられないかもしれないけど、本当のことです。

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