タグ一覧 > タグ『ミヤグミ』の作品

  • シリョクケンサ Ⅰ 【自己解釈】 芽莉沙さん 閲覧数:4,190
    2011/11/24
    00:03

    ねぇ、君は片方の偏った見方でしか私を見ようとしない。
    視力検査の時の様に、左眼は遮眼子で隠してる。
    隠した方の左眼にはどんな私が映るの?

  • シリョクケンサ Ⅱ 【自己解釈】 芽莉沙さん 閲覧数:1,474
    2012/01/21
    16:51

    グミヤが私を見てくれないのは何でだろう…。
    辿り着いた結論。
    “そうだ、グミヤのレンズを新しくしてしまえばいい”

  • 【リクエスト】チョコレート。1【ミヤグミ】 楪 侑子@復活!さん 閲覧数:1,264
    2011/05/15
    12:49

    「まぁーたお前かぁ・・・グミ!」
    「は?ミヤはあたしが何をしたってイウンデスカ?」
    あたしの名前はメグミで、アイツの名前はグミヤだけど2文字の方が短いという理由で〝グミ〟と〝ミヤ〟になった。

  • 夏の夜の小さな事件【ミヤグミ】 楪 侑子@復活!さん 閲覧数:1,044
    2011/07/27
    12:21

    「っいたあああああああああああ!」
    グミはピクっと動いて目が覚めた。
    足を攣った。尋常じゃない痛さ。

  • ロミオとシンデレラ 第五十一話【恋はハートが決めるもの】前編 目白皐月さん 閲覧数:940
    2012/02/07
    00:21

     あれ以来、レン君はわたしに、CDや本を貸してくれるようになった。少し後ろめたい気持ちはあったけれど、わたしは好奇心に勝てず、そういったものを貸してもらった。今まであまり聞いたことのなかった音楽や、読んだことのなかったタイプの本。世の中には色々なものがあるのだと、改めて気づいた。
     お返しというわけではないけれど、わたしもレン君に、自分の持っているCDや舞台のDVDを貸した。学校で会って、本や音楽の感想を話しあうのが、段々日課のようになっていった。
     今まで、わたしがそういう話をしたのはミクちゃんだけだった。ミクちゃんと話すのも、もちろんとても楽しい。でも……レン君と話すのは、ミクちゃんとは全く違う楽しさがあった。どう説明したらいいのかよくわからないけれど、とにかく、違っていた。

  • 【GUMI】2011年6月26日。二人の始まりと、誕生日。【誕生祭】 楪 侑子@復活!さん 閲覧数:879
    2011/06/26
    16:19

    今日はあたしにとって、すっごく特別な日。
    「グミちゃん、お誕生日おめでとう!」
    朝一でウチに来て、花の様な可憐な笑顔でプレゼントをくれたのはミク。

  • アナザー:ロミオとシンデレラ 第四十六話【マイ・シンデレラ】 目白皐月さん 閲覧数:837
    2012/02/07
    00:32

     気づいてみると、その事実はなんとも単純で……でも、だからこそ、俺は対応に困ってしまった。
     リンのことが気になっていたのも、自分の活動にリンを巻き込んだのも、自分らしくないと思いながらもリンの力になろうとしたのも、リンに抱きついたコウにどうしようもなく腹が立ったのも、何かある度に触れたり抱きしめたりしてみたくなったのも、全部、リンのことを好きだったからなんだ。
     ……どうして、リンなんだろう。十月に劇場で会うまで、俺たちはただのクラスメイトに過ぎなかった。同じクラスではあったけど、ああ、そんな子もいるね、ぐらいの感覚だったのに。

  • ロミオとシンデレラ 第五十一話【恋はハートが決めるもの】後編 目白皐月さん 閲覧数:820
    2012/02/07
    00:28

     わたしたちは、残りの昼休みの間中、結局ずっと一緒にお喋りをしてしまった。躍音君は、風邪を引いてお休みらしい。
     その時に教えてもらったのだけど、グミちゃんは中学入学時に、今の住所に引っ越して来たのだそうだ。そして馴れない土地な上に、もともとの方向音痴が加わって、迷子になってしまい、途方にくれているところに、通りかかってくれたのが、躍音君だったのだそうだ。
    「そしてグミヤ先輩が、自転車の後ろにあたしを乗せて家まで連れてってくれたんですよ。近所だから送ってってやるって。あの時、あたしはグミヤ先輩に一目惚れしました」

  • ロミオとシンデレラ 外伝その十七【クオの憂鬱】 目白皐月さん 閲覧数:774
    2012/03/18
    23:49

     注意書き
     これは、拙作『ロミオとシンデレラ』の外伝です。
     クオの視点で、三年に進級した春頃の話です。

  • 【私(君)の中の】十面相【住人は】 姉音香凛さん 閲覧数:659
    2011/11/06
    08:02

    *グミ*
    「好きっ!」
    私は自分と幼馴染にして、外見までそっくりなグミヤにそう告げた。 俗に言う〝告白〝というやつだ。まぁ、「両想いかもしれない」と、いう恋をしている女の子独特の思いを持って言ったのだが・・・ 例え、両想いだとしても、付き合うのは無理だろう。

  • 【私(君)の中の】十面相Ⅱ【住人は】 姉音香凛さん 閲覧数:636
    2011/11/12
    17:23

    *次の土曜日*
    ついに三人目のグミと会う日がやってきた。この日を複雑な思いで待っていた。楽しみでもあり、胸が締め付けられるようでもあった。それでも、二番目のグミを見た時、俺は少しだが彼女に惹かれていた。
    「ぐううううみいいいいいやああああああああああ!!!!」

  • 【私(君)の中の】十面相Ⅴ【住人は】 姉音香凛さん 閲覧数:593
    2012/01/02
    19:47

    君はあと何人いるのだろうか。何人いたとしても結末はただひとつ。俺はその中から一人だけを選ばなければいけない。当然残りのグミは悲しむだろう。でもそんなグミを俺は見たくない。だとしたら結論は――――
    【私(君)の中の】十面相Ⅴ【住人は】
    俺が遅刻ギリギリにもかかわらずにそんな事を考えつつ、待ち合わせのカフェへと向かっていると、

  • 【私(君)の中の】十面相Ⅳ【住人は】 姉音香凛さん 閲覧数:581
    2011/12/08
    16:58

    また、土曜日がやってきた。憂鬱でもあり、楽しみでもあり、様々なグミに胸がしめつけられたり、その一方でグミに惹かれている自分もあったり。色々なグミに会ってから俺の人に対する見方が変わった、気がする。例えば、色々な視点で人を見るようになった。いつもは個人の視点で見てる人を複眼の思考で見るようになったとかとかとか。まぁ、色々だ。
    まだ待ち合わせの時間までに結構あるから考えていたワケだが、ここまで考えた時点でカフェを覗いた俺はあることに気付いた。
    ・・・グミが俺より先にカフェに来ていた。

  • はんたいことばの愛のうた 1 芽莉沙さん 閲覧数:580
    2011/10/23
    12:33

    僕がずっと前から、思っている事を話そうか。
    友達に戻れたら、それ以上僕はもう望まないさ。
    君が、それでいいなら…

  • 君だけの【ミヤグミ?】 レアさん 閲覧数:561
    2011/09/24
    16:43

    「あーーーーもう、馬鹿じゃん、わたし!!」
    私はそう言ってそばにあったクッションに抱きつく。
    グミヤが好き?

  • 【誕プレ小説】公園の罠【Dear 希来】 姉音香凛さん 閲覧数:551
    2013/01/30
    14:09

    2月6日。時刻は14時30分。今にも雨が降りそうな曇り空。
    こちら、とある公園の西入り口。
    「遅いなぁ・・・」

  • 【私(君)の中の】十面相Ⅲ【住人は】 姉音香凛さん 閲覧数:548
    2011/11/13
    15:02

    *土曜日*
    「まだか・・・?」
    実は俺は待ち合わせの時間の一時間前にカフェに来ていた。一番目、二番目と人格の違うグミを見てきたが、明らかに俺は彼女に惹かれていた。

  • 【天ノ弱番外編】はんたいことばの愛を大嫌いな君に【4/1ネタ】 芽莉沙さん 閲覧数:515
    2012/04/01
    11:26

    グミが深刻そうな表情かつ、緊張した雰囲気でチラチラと俺――グミヤと目を反らしつつ見てくる。
    反らしていた目が合った瞬間、グミの肩がピクッと跳ねて頬が真っ赤に染まり、パクパクと何か言いたそうに口を動かす。
    ―――言いたい事があるならさっさと言っちゃえばいいのに。

  • 勘違いのその先は、 甘菜さん 閲覧数:498
    2011/10/28
    19:31

    「は~・・・。」
    「おいグミヤ、どうしたんだよ?
     ため息なんてついちゃってさ。」

  • 学生ミヤグミの日常 ♯1-1 甘菜さん 閲覧数:462
    2011/03/05
    22:31

    静かだ・・・・静か・・・
    俺の毎日の日課・・・・
    ヘッドホンを耳に当てて、音楽を聴きながら寝っころがりながら空を見上げる。

  • レモンの香り 甘菜さん 閲覧数:454
    2011/11/28
    21:56

    星音高校南校舎の1階にある小さな売店。
    お菓子が豊富に置いてあり、生徒には人気がある。
    「はい、お釣りね。」

  • イニシャルGは見た! 甘菜さん 閲覧数:454
    2011/09/14
    19:54

    とある日、1人で読書をしている少年がいた。
    名はグミヤ、頭も良く、運動も出来る、そしてルックスもそこそこイイ。
    けどこの少年、読書をしている言っても、頭の中では何を考えているのやら。

  • Bloody Girl 1 甘菜さん 閲覧数:440
    2011/04/12
    15:25

    「あぁ~、呼吸が上手く出来ないよーー!!」
    わたし、癒音ぐみは只今、鼻血を止めるためのティッシュを鼻の穴に差し込みながら帰り道を歩いております。
    どれだけ風が吹いたとしても塞がっている鼻の穴にとっては無意味としか言いようがない・・・。

  • はんたいことばの愛のうた 4 芽莉沙さん 閲覧数:432
    2011/10/28
    23:30

    僕がずっと前から思ってる事を話そうか。
    ずっと前から思ってたけど、ずっと言えなかった言葉。
    「ねぇ、僕はずっと前から、いや、今でもグミヤの事―――…」

  • 学生ミヤグミの日常 ♯1-3 甘菜さん 閲覧数:412
    2011/03/08
    15:04

    ー最悪だ・・・・グミに避けられてる・・・
    俺はベットに寝っころがりヘッドホンを耳にあて、天井を見つめた。
    「グミヤーー!!」

  • 【香凛へ】 重ねた言葉 【誕プレ遅刻すまぬよ←】 紅華116@たまに活動。さん 閲覧数:372
    2012/04/11
    22:06

    「あの…その…グミさんのことずっと前から見ていて一生懸命なところも、頑張り屋なところも、すごくかわいいなって思って…だから、あの…僕と付き合ってください!!!」
     
    3月19日、人生初めての告白をされる―――今日の日記のタイトルはこれに決定だな。

  • Bloody Girl 13 甘菜さん 閲覧数:344
    2012/03/21
    20:19

    メイコさんの部屋を出て、私はもっと広い部屋へつれていかれた。
    どうやらお母さんの部屋らしい。
    綺麗な花や、よくわからない絵画が飾ってある。

  • 学生ミヤグミの日常 ♯1-2 甘菜さん 閲覧数:328
    2011/03/06
    22:54

    1人、自分の部屋にあたしは閉じこもっていた。今日、グミヤにケガをさせてしまった。
    ーどうしよう・・・・・
    あたしは、どういう表情でグミヤを見ればいいのか分からず今日は1人で帰ってきてしまった。あたしが、考え込んでいるとドアの叩く音が響いた。

  • Bloody Girl 11 甘菜さん 閲覧数:311
    2011/08/21
    20:17

    「あ~ぁ、なんでバレちゃったかな~。」
    悔しそうに頭を掻くカイト先輩を私はただ呆然と見つめていた。
    だって、もっと否定するかと思ったから。

  • 汗だくの王子様 甘菜さん 閲覧数:309
    2011/07/29
    14:58

    「蝉、うるさいっ!!」
    「まぁまぁ、グミさん。落ち着きなって。」
    この暑さは一体なんなのだ?

  • Bloody Girl 10 甘菜さん 閲覧数:308
    2011/07/20
    21:50

    -ヤバイ・・・もうダメ/////////////
    只今、ベッドの上で悶え中・・・・、いや・・さっきのキスが頭から離れないだけのことなんだけど。
    いやだって、私にとっては‘‘初’’の体験だったんだから。

  • はんたいことばの愛のうた 2 芽莉沙さん 閲覧数:307
    2011/10/23
    13:49

    僕がずっと前から思ってる事を話そうか。
    姿は見えないのに、言葉だけ見えているんだ。
    ―――君の噂話。

  • Bloody Girl 4 甘菜さん 閲覧数:304
    2011/04/17
    22:27

    「なぁ、グミヤってドコから来たんだよ??」
    「遠いところから。」
    「どこだよぉ~!」

  • Bloody Girl 5 甘菜さん 閲覧数:295
    2011/04/26
    21:35

    あれからグミヤは何でもないような顔で戻ってきた。
    「えっ・・・学校に?」
    「誰かはまだ分からないけど。」

  • Bloody Girl 2 甘菜さん 閲覧数:292
    2011/04/13
    21:25

    「美味しい・・・。」
    「あらっ、そう~?良かったわ~♪」
    「お母さん(怒)邪魔っ!!」

  • 喧嘩するほど 禀菟さん 閲覧数:285
    2011/12/29
    00:28

    『可愛くないなお前は!』
    彼氏のグミヤと喧嘩したときに言われた言葉。
    私はショックで言い返す気にもなれず、1人泣きながら家路を歩いていた。

  • はんたいことばの愛のうた 3 -グミヤver.- 芽莉沙さん 閲覧数:285
    2011/11/06
    20:48

    「もう会わないようにしよう」
    俺がそう言った瞬間の君の顔。
    目を見開いて、その目からは今にも涙が零れでそうだった。

  • パーツ 甘菜さん 閲覧数:284
    2011/10/09
    23:08

    「雲・・・綺麗だなぁ~。」
    空に浮かぶ雲を見て、川沿いに立つ少女は呟く。
    綺麗なエメラルド色の髪の毛をなびかせて。

  • Bloody Girl 14 甘菜さん 閲覧数:283
    2012/06/10
    20:57

    「ぐみ、落ち着いた?」
    「うっ、うん...」
    涙が止まったとたん、なんだか恥ずかしくなった。

  • 君は、だぁれ? 甘菜さん 閲覧数:283
    2011/03/30
    22:03

    「君は、だぁれ?」
    緑の髪をした少女は、花に尋ねた。しかし、花は何も言わない。
    「君は、だぁれ?」

▲TOP