タグ一覧 > タグ『リンレン』の作品

  • [小説]Clear The Decks[カイ(メイ)+レン(リン)] 奈月さん 閲覧数:2,212
    2010/09/03
    22:41

    「カイ兄ってちょー情けないヘタレだよな」
    台所でアイスを頬張っていたカイトに向かって、そう宣ったのは双子の片割れレンだった。
    自分より年下のその少年(メイコがいうところの弟)はカイトに冷たい一瞥だけくれた後、斜め前の椅子にドカリと腰掛けた。レンからそんな言葉を貰ったカイトはというと、スプーンをくわえたまま小首を傾げて不機嫌顔のレンを見やる。

  • 【小説】Adolescence 1【レンリン】 奈月さん 閲覧数:1,597
    2010/07/26
    20:28

    ずっと二人だけの世界で生きていけたらよかった。
    でも"俺ら"は姉弟で、さらに他人で、歳を重ねるごとに互いの心さえ違(たが)えていくのだ。
    Adolescence 1-Un-

  • 思春期ですから。 3  芽莉沙さん 閲覧数:1,502
    2011/08/20
    12:52

    がたんっ…
    俺はリンの手首を掴み、床に縫い付ける。
    「えっ!?ちょ、れ、ん?」

  • それは俗に彼シャツと呼ばれるものである。 芽莉沙さん 閲覧数:1,422
    2011/09/18
    15:28

    「リ、リン!?」
    「あ、おかえり!れんきゅん♪」
    「俺はれんきゅんじゃねーーーーーーーーっ!!!」

  • キス 希良さん 閲覧数:1,352
    2010/05/08
    20:07

    ある日の朝、リンが変なことを言い出した。
    「ねぇ、レンちゅーして」
    「///っ!?」

  • リンとレンが風呂でハチアワセ。 落雷天嫁さん 閲覧数:1,257
    2012/06/27
    19:56

    リンとレンが風呂でハチアワセ。
    「リンー?」
    「あ、メイ姉、どしたの?」

  • シンデレラシンドロ-ムⅠ【協同解釈】 芽莉沙さん 閲覧数:1,130
    2011/12/28
    21:03

    街中に灯が燈り、街路樹もがイルミネーションで光り輝く12月のとある日、調度9時頃。
    明らかに不必要な程明るくなった道を、駆け足で有名私立高校の制服を着た少女が駆け抜けていく。
    その少女は頭の上で結わえた白くて大きなリボンが印象的で、リボンを揺らしながら街路樹の合間を縫う様に走っていく。

  • シンデレラシンドロ-ムⅢ【協同解釈】 芽莉沙さん 閲覧数:940
    2012/03/24
    20:42

    「レェーーーンっ!」
    私は最近出会って仲良くなった少年の名を呼んだ。
    それなりの音量を出した私の声が、時計塔の中を床から天井までを駆けていく。

  • おんなじ(リンレン小説) 蓮本さん 閲覧数:925
    2011/01/17
    20:32

    それは、とても良く晴れた日のこと。
    降り注ぐ陽の光そのままに、黄色い髪を
    後頭部でちょこんと結んだしっぽが歩く度にぴょこぴょこ揺れている。

  • 思春期ですから。 2 芽莉沙さん 閲覧数:870
    2011/08/10
    15:46

    「レン」
    ”出来るだけ、真剣に”
    ミクちゃんが言ってた。

  • 思春期ですから。 1  芽莉沙さん 閲覧数:854
    2011/07/27
    23:33

    聞いて下さい!
    最近、レン君がかまってくれないのですー!
    この私リンちゃんが、「レーンッ!遊ぼっ!」と言っても「今忙しい」って冷たく断られるし、「レン大好きだよ!」って言っても「あ、そう」と華麗にスルーされるし、リンちゃんがレン君の事をぎゅーってすると露骨に嫌そうな顔をするし、ずぅぅっとゲーム機に目を向けっぱで、リンと目があったのももう一カ月前なのですよ。。

  • [小説]soundless voice[レンリン] 奈月さん 閲覧数:847
    2011/06/04
    05:36

    俺たちボカロにとって、冬とは終わりの季節だ。
    一年間のうちのたった数カ月の間、静かに舞い降りる白の結晶。その美しさは俺たちの声と共に生きる力すら奪っていく。
    だって俺らは”ボカロだから”。声を吸収してしまう雪は――――猛毒でしかない。

  • 【鏡音誕】大好きな君へ 芽莉沙さん 閲覧数:706
    2011/12/27
    23:57

    だだだだっ。
    と、階段を滑り落ちていくような、なめらかかつ速いスピードで二階から降りてきたリンが叫ぶ。
    「レェェェーーーンっ!!!」

  • リンレンいちゃ 羽由さん 閲覧数:679
    2010/08/26
    12:38

    「レーン。」
    「・・・。」
    「レーン?」

  • シンデレラシンドロームⅡ【協同解釈】 亜梨亜さん 閲覧数:665
    2012/04/05
    13:05

    ――彼に聞いた話をまとめると、こうだ。
    ここはもともと時計塔の時計の調整室だったけど、電子時計になった為、使われなくなり、人が入る事は無くなった事。
    電子時計になる時に、時計塔の内側への普通の入り口(…って何処?)は鍵がかかり入れなくなった事。

  • 双子番外。 リオンさん 閲覧数:631
    2010/01/01
    00:37

    あけましておめでとう…。
     堅苦しいか。
    あけおめ。

  • 9時過ぎの至難 ゆゆほ。さん 閲覧数:630
    2012/04/19
    17:22

    ああついに来てしまった…。
    9時過ぎ。俺達いい子はもう寝る時間。
    だが俺には、地獄としか思えない時間…。

  • 馬鹿で鈍感で優しくて、 ゆゆほ。さん 閲覧数:582
    2012/04/05
    16:28

    突然ですが、あたしには、男の幼馴染がいます。
    その名をレン。金髪で目も青くて、外国人に見えますが立派な日本人です。
    あたしも、レンと性別は違うけど、男装したらレンになります。

  • long-ぐるぐる ロッカー少女さん 閲覧数:554
    2010/04/19
    01:04

    片足だけでジャンプ
    そんなの簡単だよ
    ほら僕なら出来るさ

  • 学生リンレンの日常 ♯1-1 甘菜さん 閲覧数:548
    2011/03/09
    23:00

    僕は帰りの用意をしながらチラッっとグミヤの方を見た。グミと楽しそうに話している。ソレを見て僕は少し安心した。どうやらあの2人は仲直りしたようだ。
    「レ~ンッ!!何、見てるの~?」
    「ううん、何でもないよ。」

  • 【SS】IAちゃんがリンレンのリグレットメッセージを見たようです Arcさん 閲覧数:516
    2014/05/30
    08:21

    リン
    「おっはよーIAちゃん!」
    IA

  • まだ終わったなんて、 芽莉沙さん 閲覧数:495
    2011/09/29
    10:24

    バイトで出会った少年。
    夏限定で募集していた喫茶店のバイトを、どうせ暇だから、と言う理由で受け、そこで同じように働いていた。
    そいつ…―――レンのことを好きになっちゃったんだ。

  • Tricky Tricky Halloween 【作曲:隼兎さん】 つきふみさん 閲覧数:494
    2015/10/23
    03:17

    【A1】
    黒い子猫 夜を待ってる 早くおいで
    Tricky Tricky Hollow Hollow Halloween(ティッキ ティッキ ホラホラ ハロウィン)

  • 俺とレンとリンの話。【第一話】 禀菟さん 閲覧数:493
    2011/04/06
    10:45

    「何で俺はお前と河原で寝てんだ?」
    そう冷たくいうのは俺の双子の弟のレン。
    「ははは~いやぁさぁ、レンって背ちっちゃいし?女の子に見えっかな~と思ってね~」

  • 夏の魔法 Unionさん 閲覧数:490
    2018/10/07
    14:22

    A
    ギラギラ照りつける太陽
    永遠より 長い「ご挨拶」

  • 学生リンレンの日常 ♯1-3 甘菜さん 閲覧数:462
    2011/03/16
    22:38

    グミヤに呼び出しをくらった。
    「グミヤ、何?」
    「何?じゃないだろ、リンと喧嘩したんだって?」

  • 鈍感少女と敏感少年。~3話~ 禀菟さん 閲覧数:461
    2011/04/15
    22:24

    「…はぁ…」
    どうしてあんなこと…とため息をつく美少女、リン。
    「リンどうした?」

  • 鏡音双子のとある日曜日 さ-もんさん 閲覧数:450
    2011/04/23
    23:32

    ガチャンッ
    「きゃあああああっ!!」
    ある日曜の昼下がり

  • 学生リンレンの日常 ♯1-2 甘菜さん 閲覧数:449
    2011/03/15
    14:45

    私は、チラッっと横の部屋を見た。そこにはレースカーテンに映ったレンとグミの姿がある。私は少しハラハラしながら見つめていた。
    「グミ・・・・何しに来たんだろう?」
    ーまさかっ!!レンの事が・・・好きとか??・・・・いやいやいや、ないない!!!グミには、グミヤという人がいる!!・・・でもな~う~ん・・・・・

  • my sweet brother 【リンside】 さ-もんさん 閲覧数:446
    2011/05/02
    17:01

    私の可愛い可愛い弟
    世界で一番大切な存在
    「あ…あのー、リン?」

  • 歌声は永遠に ぎんこさん 閲覧数:431
    2008/12/12
    22:11

    (R)
    沢山の友達 沢山の優しさ
    沢山の温かさに包まれてここまで来たよ

  • 鈍感少女と敏感少年。~5話~ 禀菟さん 閲覧数:419
    2011/04/18
    18:41

    「リンちゃんっ!!」
    「ん?何?めーちゃん。」
    「スカートめくれてるわよ!!」

  • my sweet sister 【レンside】 さ-もんさん 閲覧数:410
    2011/05/02
    17:02

    俺の可愛い可愛い姉
    世界で一番大切な存在
    「レン可愛いぃい…」

  • ある日のあなたと鏡音姉弟 恋歌さん 閲覧数:400
    2011/01/23
    16:51

    あ「あんっ、そこぉ~ふぁんっ気持ちいよぉレン~」
    レン「そ、そうですか?ありがとうございます。マスター」
    あ「ふぅ、もういいよ、ありがとう。レン^^」

  • ボカロ旅行記 3話 リン視点1 ひまわりさん 閲覧数:394
    2009/07/16
    20:07

    海って写真や映像で見るより、ずっときれい。ずっとすてき!
    初めての海でドキドキしてたけど、楽しめそうだなぁ、、
    ミク姉は泳ぐの苦手なんだって。でも、リンは違うよ

  • 【自己解釈】メランコリックⅡ 禀菟さん 閲覧数:379
    2011/04/04
    20:12

    「リン、シャーし…」
    「ん。」
    「あ…あぁ…サンキュ…」

  • まだ終わったなんて、・その後 芽莉沙さん 閲覧数:364
    2011/09/29
    10:26

    最近、とても重要な事に気付いた。
    こんなこと言ったら、全国の非リア充さん達や管理人さんに贅沢過ぎって言われそうだけど、(とゆうか管理人にはもうぶつくさ言われた…)その、えぇっと、なんていうか…
    ―――好きって言われた事がない。

  • 俺とレンとリンの話。【第二話】 禀菟さん 閲覧数:364
    2011/04/06
    13:59

    「リント君、よろしくねっ!」
    「うん、よろしく~」
    運が良いのか悪いのか、席は隣。まっ、レンをからかうの楽しいからいっか~

  • 夢喰い白黒バク 菜ノ花さん 閲覧数:357
    2012/01/21
    13:02

       
    (ああ。暇だ・・・。)
    ミクはこう思っていた。

  • 俺とレンとリンの話。【第六話】 禀菟さん 閲覧数:353
    2011/04/08
    23:18

    「ただいま~」
    「おかえり…」
    「アイス買ってきたんだけど食べ…」

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