タグ一覧 > タグ『ヴェノマニア公の狂気』の作品

  • 【自己解釈】ヴェノマニア公の狂気 雨斗さん 閲覧数:7,384
    2011/12/03
    20:26

    ヴェノマニア公の狂気
    プロローグ
    アスモディン地方に、ある少年がいた。

  • 【ヴェノマニア公の狂気】僕の宿敵がこんなにカワイイはずがない【原曲者に謝れ】 雪りんご*イン率低下さん 閲覧数:2,044
    2012/08/08
    11:47

    こんにちはー、サテリアジス=ヴェノマニアでぇーす。
    えっと今回は雪……なんだっけ? まぁいいや。
    とにかくそいつに呼ばれたから、次元と時空の壁越えてわざわざやってきたんだが……お?

  • 悪ノ王国発売おめでとうございます 翔破さん 閲覧数:1,853
    2011/01/10
    16:20

    「カ―イ―ト―」
    「起きないね。蹴ってみる?」
    「いえここは落書きでしょう…ほら油性マジック」

  • 【ヴェノマニア公の狂気】 契約 【2次創作】 莉緒さん 閲覧数:1,800
    2010/07/26
    23:49

    コツコツとヒールが絨毯を叩く音がして、少し戸惑ったように立ち止まった。
    「・・・おいで?怖くないよ。」
    僕の声を聞いて、ハッしたようにヒールの音が響き始める。

  • 【ヴェノマニア公の狂気】黄色い悪魔の狂気【二次創作】 ふるぬっこさん 閲覧数:1,643
    2010/07/31
    15:05

    悪ノPさん作、ヴェノマニア公の狂気の二次創作です。
    そういえばリンが出てこなかったよね、契約した悪魔ってリンじゃないの?
    という妄想から発展したものです。

  • 負けるな ヴェノマニアくん! vs 美しい淑女 アリサさん 閲覧数:1,532
    2011/07/31
    01:27

    僕の名前はサテリアジス・ヴェノマニア
    今は,七つの大罪のうちの一つ、色欲に取り付かれているんだ
    だが大丈夫

  • 頑張れ グミナちゃん!×変態駄目男 アリサさん 閲覧数:1,434
    2011/04/19
    20:53

    私の名前はグミナ・グラスレッド
    今は,七つの大罪のうちの一つ,色欲に取り付かれた馬鹿幼馴染に誘拐されて地下室で毎日を過ごしています
    何故,誘拐されたかって?

  • 負けるな ヴェノマニアくん!×ピンクの彼女 アリサさん 閲覧数:1,257
    2011/03/31
    18:27

    僕の名前はサテリアジス・ヴェノマニア
    今は,七つの大罪のうちの一つ,色欲に取り付かれているんだ
    だが,大丈夫

  • 負けるな ヴェノマニアくん!×小さな彼女 アリサさん 閲覧数:1,133
    2011/04/07
    18:40

    僕の名前はサテリアジス・ヴェノマニア
    今は,七つの大罪のうちの一つ,色欲に取り付かれているんだ
    だが,大丈夫

  • 負けるな ヴェノマニアくん!×青の彼 アリサさん 閲覧数:1,103
    2011/04/04
    14:54

    僕の名前はサテリアジス・ヴェノマニア
    今は,七つの大罪のうちの一つ,色欲に取り付かれているんだ
    だが,大丈夫

  • 【かなりカオス注意!】私なりのヴェノマニア公の狂気 どーぱみんチキンさん 閲覧数:1,047
    2010/08/15
    22:22

    【注意!】
    この作品は、悪ノPの作品『悪ノシリーズ』、『円尾坂の仕立て屋』、『悪食娘コンチータ』、『ヴェノマニア公の狂気』をごちゃまぜ?にした物です。
    原曲のイメージを壊されたくない方は、回れ右してください!!

  • 負けるな ヴェノマニアくん!×嫌いな性別 アリサさん 閲覧数:836
    2012/03/15
    00:53

    僕の名前はサテリアジス・ヴェノマニア
    今は、七つの大罪のうちの一つ、色欲に取り付かれているんだ
    だが,大丈夫

  • ヴェノマニア公の後悔 目白皐月さん 閲覧数:812
    2011/08/26
    00:09

     前書き
     これは、「ヴェノマニア公の狂気」を題材にした、ショートコメディです。
     それを納得できる方のみ、お読みください。

  • 『グミナ=グラスレッドの独白』 栖夏さん 閲覧数:648
    2011/11/16
    17:49

    『グミナ=グラスレッドの独白』
     アスモディン地方、故郷を離れてからそれなりの時間が経っていた。ヴェノマニア事件の被害者かつその加害者サテリアジス=ヴェノマニア公の幼馴染みである彼女、グミナ=グラスレッドはエルフェゴートへと亡命すべく馬車の中で一人揺られていた。しかし彼女はいたって平静だった。他の被害者らがショックやヒステリー状態になっている時でさえ、彼女は何か一つの概念に取り憑かれたように熟考し続けていた。そして今、彼女は重々しくもどこかすっきりしたような気持ちであるようだった。彼女は自分の足下をぼうっと見ながら、考えていた。
    ―――――どうして私はこんなに落ち着いているのだろう。恥じる思いも鬱蒼な気持ちも全て、今の私には持ち合わせていない。そしてこの妙に納得出来てしまったような感覚は一体何なんだろう。サテリアジスに対しての同情?私自身の悲しみ?いや、どちらでもないわ。こういった感情を"責任感"と呼ぶのかな。

  • 二人の悪魔 1 matatab1さん 閲覧数:512
    2011/08/28
    14:05

     広大な大陸を支配する国家、ベルゼニア帝国。数百年前、この世界にやって来た悪魔を滅ぼし、世界を救った勇者を祖先に持つ国である。
     その一部、アスモディン地方ヴェノマニア領は、勇者と共に戦った者の子孫が治めている地であった。
     儀式用のゆったりとした装束を纏った青年が、床に描かれた複雑な魔法陣の淵に立っていた。

  • ヴェノマニア公の狂気ー1 璃蝶さん 閲覧数:473
    2011/09/07
    23:57

    ATTENTION
    ※これは悪ノPことmothyさんの新曲「ヴェノマニア公の狂気」に魅了されてしまった作者による突発捏造小説です。
    捏造の上に原曲の素晴らしい雰囲気を損なってしまっています。

  • 私の脳内がおかしいです。 絵文字さん 閲覧数:448
    2012/04/17
    17:18

    こんにちは。ヤンデレの絵文字です。
    初めに言っておく。
    これは実話だ

  • ある公爵の話1 ナカムラ湖オジさん 閲覧数:443
    2011/02/27
    19:21

    ある公爵の話1
    --------------------------------------------------------------------------------
     男は深く椅子に座り込み、長い指に己の長い髪を絡める。

  • ある公爵の話2 ナカムラ湖オジさん 閲覧数:404
    2011/02/27
    19:23

    ある公爵の話2
    --------------------------------------------------------------------------------
     暖炉の火を見つめながら、男は衣服を整える。

  • ヴェノマニア公の狂気ー3 璃蝶さん 閲覧数:369
    2011/09/08
    00:10

     どれ程走っただろうか、屋敷が見えくなった辺りでグミナはふらつく足を止めた。
     共に屋敷を出た女達は皆思い思いの方向へ散って行った。愛しい人達の元へと帰っていったのだろう。
     「くっ…」

  • ヴェノマニア公の狂気ー2 璃蝶さん 閲覧数:369
    2011/09/08
    00:02

     「あら、公爵様、お顔の色が優れないようだけど、どうなさったの?」
     廊下で女に見咎められ、ヴェノマニアは内心ため息をつく。
     「何でもない。少し…寝苦しかっただけだ。」

  • 二人の悪魔 2 matatab1さん 閲覧数:369
    2011/10/11
    22:18

     最初の犠牲者が現れたか。
     昼を半分以上過ぎた時間帯。眼下に広がるヴェノマニア公の領内で女性の姿を見つけ、悪魔は瞬時に理解する。遠目の技を扱える悪魔には、遥か上空からでも地上の様子を見る事が出来た。
     女性は長い桜色の髪に、旅に向かないのが一目で分かる服装で足を進めている。落ち着きなく辺りを確認しながら歩くその様は、何か隠し事をしてこの地に来た証拠。本人は誰にも見つかっていないつもりだろうが、残念な事に空からでは丸見えだ。

  • 二人の悪魔 11 matatab1さん 閲覧数:327
    2011/12/03
    22:35

     グミナはヴェノマニアの屋敷を眺め、自分と幼馴染の先祖へ思いを馳せる。
     数百年も経ったのに何も変わっていない。帝国家は歴史に記された事を疑いもしないし、民は英雄の血を引いているのはベルゼニア家だと信じて疑わない。
     強い力を秘めていた事も、勇者の血を引いている事を知らなかった幼馴染は、悪魔と化して人間に殺されてしまった。

  • 二人の悪魔 6 matatab1さん 閲覧数:308
    2011/10/18
    17:49

     ある貴族の屋敷の広間で、青い髪と目をした青年が任務報告を受けていた。
     椅子に座った青年の傍には二人の人間が無言で立ち、隊長の言葉を聞いている。
    「それで、おめおめと帰って来たという訳か……?」

  • 二人の悪魔 8 matatab1さん 閲覧数:299
    2011/11/03
    21:37

     ヴェノマニア屋敷の門の前に止められた複数の馬車。その中の一つから、波打った長い金色の髪と青い服が印象的な女性が降り立った。周りには軍服を着た兵士が集まっている。
    やや背の高い女性は馬車を見渡し、兵士全員に聞こえるよう告げる。
    「手筈は整っているな?」

  • 二人の悪魔 3 matatab1さん 閲覧数:290
    2011/09/14
    18:38

    「何だと!?」
     予想を上回る台詞に驚愕し、ヴェノマニアは悪魔に飛びかかる勢いで駆け寄り、ふざけるなと怒声を上げる。
    「あの話は何百年も前の出来事だぞ!? そもそも、あの絵の悪魔とお前の姿はまるで違うだろう!」

  • 二人の悪魔 4 matatab1さん 閲覧数:257
    2011/09/24
    17:59

     悪魔はヴェノマニアの向かいに置いてあるソファに座り、肘掛に右腕を立てて掌に軽く顎を乗せる。
    「どうして何処の世界でも、勇者や英雄って奴は特別なのが当たり前で、それに疑問を持つ奴がほとんどいないんだ?」
     それが異常であるかのような物言いに、ヴェノマニアは怪訝に目を細めて言い返す。

  • 二人の悪魔 10 matatab1さん 閲覧数:256
    2011/12/03
    22:01

     ベルゼニア帝国アスモディン地方の街道。少し前まではヴェノマニア公が治めていた領内に、一つの箱馬車が止まっていた。馬車の脇には人間が一人立っており、深々と体を折り曲げる。
    「申し訳ありません。これ以上あそこに近づくのは……」
     乗客の頼みを叶えられない事が心苦しく、御者は頭を下げて謝罪する。馬車が壊れる。馬が動けなくなるなどの問題が起きない限り、乗客を目的地まで送り届けるのが自分達の仕事である。私的な理由で馬車を止める事はしてはならない。

  • 二人の悪魔 7 matatab1さん 閲覧数:240
    2011/10/24
    21:46

     随分と女の数が増えたものだ。
     特にやる事もなく、屋敷内をふらつく悪魔は淡々と判断を下す。たまにすれ違う女から会釈をされたり挨拶をされたりするが、気に入った相手ならともかく、興味もない者に意識を向けるのも面倒な為、一瞥する事もなく通り過ぎた。
     ヴェノマニアに与えた力。それは使用者本人へ過剰に意識を向けさせ、他の者にはさしたる興味を抱かせないようにする魅了の力であり、ヴェノマニアの傍にずっといたいと言う思いを増幅させるものだ。

  • 二人の悪魔 9 matatab1さん 閲覧数:235
    2011/11/13
    10:23

     普通の人間であれば肌を焼く高温によって動けなくなってしまう状況の中、金髪の悪魔は炎に包まれた屋敷内を平然と歩いていた。
     最下級の悪魔や炎が苦手な種族ならば行動を制限されてしまうかもしれないが、この程度の熱さでやられてしまう脆弱な悪魔は存在しない。
     ここは焼き払う! 早く行け!

  • 二人の悪魔 5 matatab1さん 閲覧数:234
    2011/10/05
    19:11

     国内で頻発している女性失踪事件について調査せよ。
     主から受けた命令に従い、青い鎧兜に身を包んだ十人程の一団がヴェノマニア屋敷へ向かっていた。
     剣を腰に下げる者。槍を背中に装備した者。先込め式の単発銃を持った者。その格好は調査を向かうと言うより、まるで戦に赴くかのような雰囲気を醸し出している。

  • アスモデウス卿の好奇―1 璃蝶さん 閲覧数:175
    2013/01/06
    14:08

    ATTENTION
    これは悪ノPオリジナル楽曲「ヴェノマニア公の狂気」の捏造小説です。
    歌詞に沿って物語をつけさせていただいた前作「ヴェノマニア公の狂気」とは違い、100%私璃蝶のオリジナルです。

  • アスモデウス卿の好奇-3 璃蝶さん 閲覧数:141
    2013/01/06
    14:13

     レンファンドの笑顔に怯んだかのようにカムイは一瞬言い淀んだ。
     が、すぐに決心したように面をあげると口を開いた。
     「貴殿のお察しの通り、私は両親の死んだあの火事は事故ではない。とは言っても、完全に計画的だった訳でもないんですがね――」

  • アスモデウス卿の好奇-2 璃蝶さん 閲覧数:69
    2013/01/06
    14:11

     混乱の渦に飲まれた会場に僅かばかり後ろ髪を引かれる思いをしながら、レンファンドは屋敷から駆け出すと待たせていた馬車にヒラリと飛び乗った。
     彼の遣い魔が扮した御者が馬にピシリと鞭を打つと、嘶きと共に一定のリズムの振動が馬車全体に伝わる。
     馬車に据え付けられた柔らかなソファーに身を沈めると、レンファンドは満足そうに微笑んだ。

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