タグ一覧 > タグ『最後のリボルバー』の作品

  • 最後のリボルバー  ……ヤバい。。自己解釈入りすぎた………… アリサさん 閲覧数:8,539
    2011/03/22
    20:36

    私の大好きな日
    この日には雪が降って,みんな幸せの中,眠りにつく
    そして翌日,目を覚ますと枕元には綺麗な包装紙に包まれたプレゼント

  • 最後のリボルバー 2 harunaさん 閲覧数:1,540
    2010/03/25
    16:46

    「あの……」
    桜の木の下で、「悪」の私は出会った。
    「……何ですか?」

  • 【最後のリボルバー】あなたは最後に…【原曲者に謝れ】 雪りんご*イン率低下さん 閲覧数:1,239
    2012/03/08
    21:31

    ─────冬のある日。
    サンタさんがくれたプレゼントとメッセージカード。
    それは実弾入りのリボルバーと、『彼を撃ちなさい』のという命令文。

  • 【危険だ】最後じゃないリボルバー【戻れ】 紅華116@たまに活動。さん 閲覧数:576
    2011/04/23
    22:00

    注意書き
     ※すみません、ギャグです。
     ※ギャグです。(大切なので2回言いました)

  • The last revolver.  Second 成瀬 宙さん 閲覧数:222
    2010/10/29
    22:29

    「……くっそ、何なんだあいつらは……自分の子供がどうなってもいいってのかよ……!?」
    そう言ってある男が机を勢い良く叩く。
    その傍らにいる2人の子供達は酷く怯えている。そのうち1人は少年、もう1人は少女だった。

  • 最後のリボルバー*第1話(プロローグ) 春龍さん 閲覧数:183
    2010/07/24
    12:21

    *****第1話(プロローグ)*****
    カチャ……。
    私は、

  • 最後のリボルバー*第2話 春龍さん 閲覧数:173
    2010/07/24
    12:58

    *****第2話*****
    タッタッタッタッタッ……。
    「はぁ……はぁ……はぁ……」

  • 最後のリボルバー①【自己解釈】 春民さん 閲覧数:151
    2013/06/22
    20:09

    アナタと出会ったのは、私が初めて人を××した日─────────……
    アナタが「正義側」の人だってことはわかってた
    そして私が「悪側」の人だってことも誰よりわかってる

  • The last revolver. 成瀬 宙さん 閲覧数:141
    2010/10/04
    16:12

    桜の花びらがひとつ風に舞って、隣の車の窓に落ち着いた。
    忘れられない記憶が、今年もまた傷みと共によみがえる。
    毎年同じように花開く桜。でもあの人は、私の前には現れてくれない。

  • ラストバレット。1-1 †B†さん 閲覧数:139
    2014/08/13
    00:46

    【ワンクッション】
    おこしいただきましてありがとうございます。
    本作は悪ノPによる「最後のリボルバー」の二次小説となっております。

  • ラストバレット。3-8 †B†さん 閲覧数:128
    2014/08/14
    02:02

    「グミちゃん……」
    「か、海人!!」
    そうだ、それよりも今は海人を助けなくては。

  • ラストバレット。3-3 †B†さん 閲覧数:108
    2014/08/13
    00:14

    「課長」
    自販機に向かう途中、レンが唐突に言い出した。
    「世間話でもしませんか?」

  • ラストバレット。3-7 †B†さん 閲覧数:103
    2014/08/14
    01:51

    「うわさをすればなんとやら、ってやつだな」
    「あー、8番目ぇ!!ご無沙汰してまさあ!」
    私がその部屋に入るなり飛び込んできたのは、まずその男の姿だった。

  • ラストバレット。3-6 †B†さん 閲覧数:92
    2014/08/13
    00:20

    「はぁっ……はぁ……」
    息も絶え絶えに、私は街の中を走り抜ける。夜なのに、気温が高い。
    日中にたまった太陽の熱が逃げきれず、町の中を覆っているからだ。

  • ラストバレット。3-4 †B†さん 閲覧数:92
    2014/08/13
    00:17

    「ぐっ……」
    首筋の痛みを我慢しながら、目を開ける。
    目の前に広がったのは、どこかの執務室のような部屋だった。

  • ラストバレット。3-2 †B†さん 閲覧数:84
    2014/08/13
    00:12

    【海人サイド】
    夏祭りの日から、4日後。
    「課長さん~、私もう疲れましたぁ~~寝たいですぅ…」

  • ラストバレット。3-5 †B†さん 閲覧数:80
    2014/08/13
    00:18

    【グミサイド】
    目の前には、目隠しをされた男が倒れている。否、倒れているというよりも転がされて放置されているといったほうが正しいだろうか。
    黒い帯で手足を縛られ、目隠しをされ、言葉も発せられないように口も縛られていたので、どんな顔をした男なのかは知らない。

  • ラストバレット。1-2 †B†さん 閲覧数:57
    2014/08/12
    23:54

    5日後。
    例の依頼人から頼まれた仕事の一つは、予想より早く終わった。意外にもこの五日間で終わり、残りの仕事はあと一つ。それが終われば、またしばらくは誰も殺さず、休めるはずなのだが……。
    「はぁ……」

  • ラストバレット。1-3 †B†さん 閲覧数:53
    2014/08/12
    23:55

    ふっと隣を見ると、ちょうど20代半ば……私より2歳くらい年上に見える青年が、そこに立っていた。
    仕事帰りなのだろうか、スーツを着ている。
    そして……身長180cm位はあるだろうか?高い背丈と、服の上からでもわかる筋肉の量。

  • ラストバレット。1-5 †B†さん 閲覧数:52
    2014/08/12
    23:56

    「な、夏祭りィ!?」
    「そ、夏祭り」
    彼は軽快な口調で誘ってきた。

  • ラストバレット。2-1 †B†さん 閲覧数:48
    2014/08/13
    00:02

    2章「夏祭り」
    三か月後――。
    【グミサイド】

  • ラストバレット。1-4 †B†さん 閲覧数:43
    2014/08/12
    23:55

    メビウスの輪、というものがある。長い長方形の形をした帯の片方をひねって、そのままテープなんかで、端と端をくっつけると、それは簡単に出来上がる。
    ひねらずにくっつければそれはただの輪っかだが、メビウスの輪は少し違う。
    テープでくっつけた部分を始点として、そこから帯の真ん中に、ボールペンか何かで線を引き始めていく。この時、引き始めた面を表とする。

  • ラストバレット。2-2 †B†さん 閲覧数:38
    2014/08/13
    00:03

    夏祭りということで、駅前はすごい数の人混みだった。
    普段は駅前でさえ人通りも少ない、田舎なのに。
    「あ、こんなとこにじゃがバターのお店が!買っちゃお。グミもどう?俺好きなんだ、これ」

  • ラストバレット。2-4 †B†さん 閲覧数:36
    2014/08/13
    00:07

    「あっち?」
    「そ、あっち」
    彼がそう言って指さしたのは、奥の雑木林だった。別に断る理由もなかったので、うんとうなずく。

  • ラストバレット。1-6 †B†さん 閲覧数:36
    2014/08/12
    23:58

    【海人サイド】
    仕事場に戻ったのは、夜の11時を過ぎてからだった。
    あの子と話をしていたら、すっかり遅くなってしまった。

  • ラストバレット。3-1 †B†さん 閲覧数:35
    2014/08/13
    00:11

    3章「ラストバレット」
    「なぁ」
    「はい、何ですメイさん?」

  • ラストバレット。2-5 †B†さん 閲覧数:33
    2014/08/13
    00:08

    【海人サイド】
    「私には……、戸籍が、ないの」
    彼女は確かにそういったのだった。

  • ラストバレット。2-3 †B†さん 閲覧数:31
    2014/08/13
    00:04

    ドーン、と一際大きな音が空に響く。今までのよりも、はるかに大きかった。
    それを最後に、長い長い、夢の時間が終わりを告げる。
    最後の花火が打ちあがった後も、私たちは動かなかった。ずっと、同じ場所に立っていた。

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