タグ一覧 > タグ『歌愛ユキ』の作品

  • 生きてます 蜜蜂さん 閲覧数:1,023
    2010/07/10
    01:58

    規則正しい 配置と権利
    質素な部屋に 放(ほう)られ閉じられ
    なにが正義で 悪なのか

  • ロミオとシンデレラ 外伝その二十八【やまない泣き声】後編 目白皐月さん 閲覧数:747
    2012/06/19
    19:23

     両親と喧嘩でもしたんだろうか。実を言うと、僕にも憶えがある。ユキぐらいの年齢の頃、両親と大喧嘩をして家を飛び出した。やっぱりユキみたいに公園で、一人でブランコに座って「もう二度と家には帰らないんだ」なんて、悲痛な決意を固めていたっけ。……もっとも僕は根性が無かったので、空腹になったら帰ってしまったが。母さんに散々笑われたっけ。「二度と帰ってこないんじゃなかったの」って。
    「ユキ、家ではきっと心配しているぞ。帰ろう」
     僕が重ねてそう言うと、ユキはしぶしぶといった様子で頷いた。軽い安堵を憶えつつ、僕はユキの手を引いて歩き出した。ユキは何も言おうとしなかったし――きっと、バツが悪いんだろうと僕は考えていた――僕も何か話す気になれなかったので、僕たちは終始無言だった。

  • インヴィジヴルコクピット 南ゆにさん 閲覧数:709
    2010/12/12
    23:43

    さっき眠ってから 時計の針は動かない
    じっとしてればいつも 夜明けなのになぁ
    廻らない時の中 光を探す事すら馬鹿みたい

  • クワガタにチョップしたらタイムスリップした8 【解釈小説】 ゆるりーさん 閲覧数:695
    2011/09/29
    19:18

    ~グミ視点~ キオクと回想
    神威さんから逃げるように家に帰ってきた私は、泣き崩れた。
    「あ、グミ。おかえr…ど、どうしたの?」

  • キョーカ*99 蜜蜂さん 閲覧数:671
    2011/02/17
    22:57

    大みそかじゃないのに大そうじ
    日曜日じゃないのにパパはお休み
    ママは大忙し

  • ロミオとシンデレラ 外伝その二十八【やまない泣き声】前編 目白皐月さん 閲覧数:646
    2012/06/19
    19:17

     注意書き
     これは、拙作『ロミオとシンデレラ』の外伝です。
     外伝その二十三【メイコの思案】に登場した、キヨテルの過去エピソードです。

  • ロミオとシンデレラ 外伝その二十八【やまない泣き声】中編 目白皐月さん 閲覧数:615
    2012/06/19
    19:18

     それからというもの、ユキは度々僕の家に遊びに来るようになった。遊びに来るというか、最初のうちは母さんが連れて来ちゃってたんだけど。「一人でぽつんとしてたから~」とか言って。問題じゃないかと思ったけど、言って止まる人ではないので、僕は黙っていた。
     そのうちに、ユキは自発的に来るようになったけど、母さんはいつも喜んでユキを迎えていた。ユキが来るかも、と、子供が喜びそうなお菓子を常備して。例のカップは、いつの間にかユキ専用になった。
     たいていユキは母さんに出してもらったおやつを食べて、宿題をする。宿題が終わると、絵を描いたり図書室から借りてきたとおぼしき本を読んだりして、一人で大人しく過ごしていた。

  • 【歌愛ユキ】でぃすこ☆しょこらてっく かごめPさん 閲覧数:505
    2010/02/04
    20:43

    「でぃすこ☆しょこらてっく」
    作曲:かごめP
    作詞:みかんばこ

  • 人柱アリス1 あきさん 閲覧数:430
    2010/12/29
    14:07

    ~序章~
    「あれ?なんだろう?」
    部屋に戻ると机の上に一冊の本が置いていた。

  • 【歌愛ユキ】シューティング☆スター【歌詞】 かごめPさん 閲覧数:389
    2009/12/06
    14:21

    シューティング☆スター
    作詞:鼓リズム(追記:かごめP)
    作曲:かごめP@きめらそ。

  • Paradise Song 南ゆにさん 閲覧数:355
    2011/02/07
    01:45

    Paradise Song
    暗い部屋の隅には 私の回路図と君の写真
    ドアを叩いて呼んでみても誰も出てきては くれなかった

  • 蒲公英が紡ぐ物語 第63話 matatab1さん 閲覧数:353
    2014/01/10
    18:36

     エピローグ 綿毛の行く先
     打ち寄せる波の音が心地良い。水平線が澄んだ空と輝く海を分けて、同じ青でも異なる色合いを見せている。
     海岸からゆっくり眺めるのはいつ以来だろう。独りぼっちになってから足が遠のいて、いつしか高い王宮から見下ろすのが当たり前だった。

  • 鏡の悪魔Ⅴ 27 リオンさん 閲覧数:339
    2010/08/01
    23:52

    「覚悟、してください…。先生」
     ミキは言った。
    「もうとっくに覚悟できていますよ」

  • ロリロリパラダイス 歌詞 chrolea(ごぼうP)さん 閲覧数:327
    2012/02/07
    16:16

    作詞作曲:ごぼうP 「ロリロリパラダイス」
    ここは都会の電気街のイベント会場 わたし新人アイドル 今日が初舞台 
    実は年齢16歳 高校生 見かけはロリっぽいけど 中身は大人

  • Lost in the Fog 南ゆにさん 閲覧数:327
    2011/03/17
    15:29

    この歌もいつかはそう、忘れられてしまうだろう。
    でもそれで良い。今の君の為に贈ろう。
    夢見た物ばかり、でも今は、失うものばかり。

  • PNDR 【コラボしました!】 5(ゐつ)さん 閲覧数:298
    2010/07/21
    01:56

    Inside PNDR box
    Rainbow Kaleidoscope
    Raining puzzle pieces

  • 鶯谷で待っています かしほりさん 閲覧数:297
    2011/02/20
    16:39

    【A1】
    今日も陽が沈んで
    通りは彩点きます

  • 桜咲く oxidoさん 閲覧数:295
    2013/04/12
    21:02

    1番
    今 桜吹雪の中
    止まぬ風に願い込めて

  • 大きくなったら 湯島結代さん 閲覧数:292
    2013/01/30
    14:03

    ねぇお大きくなったら忘れちゃうのかな
    この小さな恋心を
    あなたへの気持ちを…

  • meia 桃華なゆた・灯下箱さん 閲覧数:278
    2010/04/23
    01:27

    黒い柩の底 靴を並べて
    あなたが眠る音を聞く
    寄り添って 息だけが鼓動を明かす

  • 人柱アリス2 あきさん 閲覧数:273
    2011/01/08
    11:15

    ~二番目~
     「ふぁ~。よく寝た。」
    マフラーをつけた青い髪の男が言います。

  • 我が家のボーカロイドさんたちのバレンタイン 美里さん 閲覧数:258
    2012/02/14
    21:16

    《前回のあらすじ》
    女子陣がバレンタインのチョコを作った(買った)よー!
     男子陣にあげるらしいよー!

  • 鏡の悪魔Ⅴ 15 リオンさん 閲覧数:257
    2010/07/20
    23:59

    「先生、今日はお休み…」
     ユキがキヨテルにそっと話しかけた。
    「ああ、はい。今日はゆっくり出来ます」

  • 百億光街 好音トワさん 閲覧数:256
    2015/02/15
    17:59

    何も見えない 溢れる光害
    騒がしい夜だ 寝かせてくれよ
    何も視えない 空から手の平

  • ティムティム まほうびんさん 閲覧数:245
    2012/08/15
    22:34

    ちっちゃな頃 知らない場所(とこ)で
    ママにはぐれて 迷子になった
    あの時ぼくと であったきみの

  • 蒲公英が紡ぐ物語 第14話 matatab1さん 閲覧数:239
    2012/05/30
    11:17

     船旅の出会い
     黄の国と緑の国は陸路で行き来が出来るけれど、青の国へは海路しか存在しない。大陸と島は海で分けられている為、移動には絶対に船が必要になる。
     黄からでも緑からでも、船に乗らなくちゃいけないのは分かっている。移動も旅行の楽しみの一つではある。いつもは見ているだけの旅客船に乗り込んだ時の高揚感。港から颯爽と海を走り出した時の感動を忘れた訳じゃない。

  • 蒲公英が紡ぐ物語 第8話 matatab1さん 閲覧数:236
    2012/04/12
    21:23

     救済の手
     馬車って、こんなに揺れる物だったんだ。
     揺れが少ない箱馬車しか乗った事が無いリンは、一般に使われている馬車便に驚きと新鮮さを感じずにはいられなかった。右隣にはキヨテルが、左隣には名前も知らない人が当然のように座っていて、向かいの席にも目的地が同じ人達が並んで座っていた。

  • miki with バナナイス「のらりーと くらりーと」歌詞 どぅるぎたーさん 閲覧数:233
    2013/09/03
    16:56

    「のらりーと くらりーと」
    Music どぅるぎたー(2012)
    Vocal 開発コードmiki

  • 鏡の悪魔Ⅴ 24 リオンさん 閲覧数:231
    2010/07/30
    00:06

     リンは壁に耳をくっつけて、どうにか盗聴を試みていた。
    「何してるんですか、リン様」
    「だって、何はなしてるのか気になるじゃない!」

  • 鏡の悪魔Ⅴ 14 リオンさん 閲覧数:231
    2010/07/17
    00:25

     チリン、とかわいらしい鈴の音が、まるで風鈴のように涼しげだった。風になびくほど長くもない黒髪も、彼女の幼くも整った顔立ちによく似合う、清純な印象を与えた。山吹色の瞳が、純粋な少女らしくよく似合う。真っ赤なオーバーオールのスカートが、彼女の色白な肌を際立たせた。ばら色に色づいた頬、華奢な体つき…。すべてが少女の小さな体の中に納まっているのが、不思議なほどだった。
    「先生」
     少女は言った。

  • キキラララ De Loreanさん 閲覧数:230
    2015/08/10
    22:25

    一人ぼっちで
    誰もいないと悲しい
    僕のとなりに

  • 蒲公英が紡ぐ物語 第17話 matatab1さん 閲覧数:229
    2012/06/26
    21:14

     人の縁
     青の国最南端の港町にて。
     屋敷で執務を行っていたカイトは、最後の書類を読み終えて判を押す。案内人業が中心とはいえ、王子として報告書に目を通すのも仕事の内だった。

  • 鏡の悪魔Ⅴ 26 リオンさん 閲覧数:222
    2010/08/01
    00:20

     まるで壊れたように笑う姉の声を、ユキはカタカタと震えながら聞いていた。
     どうしよう、先生が危ない…!
    「…いいんですよね? 殺しても」

  • 鏡の悪魔Ⅴ 10 リオンさん 閲覧数:221
    2010/07/13
    00:15

    「ビバ☆体育!」
     両腕を振り回しながら、リンは声高らかに叫ぶ。
    「リンちゃん、体育好きだねぇ」

  • 人柱アリス6 あきさん 閲覧数:218
    2011/07/12
    09:28

    ~五番目~
     ピンクの髪の女はスッと目をひらいた。彼女の目の前には小さな女の子と髪の黄色い女の人が立っています。
    「……今までのアリスっていうのを見せてもらったけど、どの人もあれね、急に我を失っているわ。」

  • Dear My Friends! ルカの受難 第18話 砕けるココロ enarinさん 閲覧数:217
    2012/05/21
    11:59

    <第17話末文より抜粋>
    テル:これまでの“力の付与”がされた後、つまりこれからソレをふまえて、ミク、君にアドバイスしていこうと思う。いいね?
    ミク:はい!

  • 鏡の悪魔Ⅴ 25 リオンさん 閲覧数:216
    2010/07/31
    00:31

     部屋の中にいた三人のうち、小さな侵入者に気がついたのは、キヨテルだけであった。
     小さな侵入者はキヨテルに向かって、唇に人差し指を当てて、シー、とやって見せた。
    「どうかしましたか」

  • 白いクローゼット 歌詞 硬杉さん 閲覧数:215
    2018/04/24
    03:31

    そこにある白いきみが置いたクローゼットさ
    ぼうしとコートと洋服みんなそのまま
    どうしてる?

  • Sleep on the Melonpan 南ゆにさん 閲覧数:210
    2011/04/26
    20:50

    泳ぐ重力の下で 笑っちゃうような言葉をきく
    今日やな事があったよ。忘れたいけど忘れたくない!
    なぁ 月がまたやけに美味そうじゃないか 声をかける

  • 蒲公英が紡ぐ物語 第16話 matatab1さん 閲覧数:209
    2012/06/15
    21:40

     新しい思い出
    「王子とは言っても、俺はそこまで高い地位にいる訳じゃないんだ」
     梯子を脇に抱えたまま、カイトは隣を歩くリンに自分の立場を話す。

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