タグ一覧 > タグ『歌愛ユキ』の作品

  • くろうばあないと 歌詞 いよわさん 閲覧数:1,738
    2020/01/07
    22:27

    生まれ落ちたあの日から 
    炭素になるその日まで 
    運命な気がするから

  • ロミオとシンデレラ 外伝その二十八【やまない泣き声】後編 目白皐月さん 閲覧数:816
    2012/06/19
    19:23

     両親と喧嘩でもしたんだろうか。実を言うと、僕にも憶えがある。ユキぐらいの年齢の頃、両親と大喧嘩をして家を飛び出した。やっぱりユキみたいに公園で、一人でブランコに座って「もう二度と家には帰らないんだ」なんて、悲痛な決意を固めていたっけ。……もっとも僕は根性が無かったので、空腹になったら帰ってしまったが。母さんに散々笑われたっけ。「二度と帰ってこないんじゃなかったの」って。
    「ユキ、家ではきっと心配しているぞ。帰ろう」
     僕が重ねてそう言うと、ユキはしぶしぶといった様子で頷いた。軽い安堵を憶えつつ、僕はユキの手を引いて歩き出した。ユキは何も言おうとしなかったし――きっと、バツが悪いんだろうと僕は考えていた――僕も何か話す気になれなかったので、僕たちは終始無言だった。

  • インヴィジヴルコクピット 南ゆにさん 閲覧数:815
    2010/12/12
    23:43

    さっき眠ってから 時計の針は動かない
    じっとしてればいつも 夜明けなのになぁ
    廻らない時の中 光を探す事すら馬鹿みたい

  • クワガタにチョップしたらタイムスリップした8 【解釈小説】 ゆるりーさん 閲覧数:741
    2011/09/29
    19:18

    ~グミ視点~ キオクと回想
    神威さんから逃げるように家に帰ってきた私は、泣き崩れた。
    「あ、グミ。おかえr…ど、どうしたの?」

  • ロミオとシンデレラ 外伝その二十八【やまない泣き声】前編 目白皐月さん 閲覧数:732
    2012/06/19
    19:17

     注意書き
     これは、拙作『ロミオとシンデレラ』の外伝です。
     外伝その二十三【メイコの思案】に登場した、キヨテルの過去エピソードです。

  • ロミオとシンデレラ 外伝その二十八【やまない泣き声】中編 目白皐月さん 閲覧数:651
    2012/06/19
    19:18

     それからというもの、ユキは度々僕の家に遊びに来るようになった。遊びに来るというか、最初のうちは母さんが連れて来ちゃってたんだけど。「一人でぽつんとしてたから~」とか言って。問題じゃないかと思ったけど、言って止まる人ではないので、僕は黙っていた。
     そのうちに、ユキは自発的に来るようになったけど、母さんはいつも喜んでユキを迎えていた。ユキが来るかも、と、子供が喜びそうなお菓子を常備して。例のカップは、いつの間にかユキ専用になった。
     たいていユキは母さんに出してもらったおやつを食べて、宿題をする。宿題が終わると、絵を描いたり図書室から借りてきたとおぼしき本を読んだりして、一人で大人しく過ごしていた。

  • 【歌愛ユキ】でぃすこ☆しょこらてっく かごめPさん 閲覧数:580
    2010/02/04
    20:43

    「でぃすこ☆しょこらてっく」
    作曲:かごめP
    作詞:みかんばこ

  • 人柱アリス1 あきさん 閲覧数:524
    2010/12/29
    14:07

    ~序章~
    「あれ?なんだろう?」
    部屋に戻ると机の上に一冊の本が置いていた。

  • 【歌愛ユキ】シューティング☆スター【歌詞】 かごめPさん 閲覧数:456
    2009/12/06
    14:21

    シューティング☆スター
    作詞:鼓リズム(追記:かごめP)
    作曲:かごめP@きめらそ。

  • Paradise Song 南ゆにさん 閲覧数:430
    2011/02/07
    01:45

    Paradise Song
    暗い部屋の隅には 私の回路図と君の写真
    ドアを叩いて呼んでみても誰も出てきては くれなかった

  • 蒲公英が紡ぐ物語 第63話 matatab1さん 閲覧数:404
    2014/01/10
    18:36

     エピローグ 綿毛の行く先
     打ち寄せる波の音が心地良い。水平線が澄んだ空と輝く海を分けて、同じ青でも異なる色合いを見せている。
     海岸からゆっくり眺めるのはいつ以来だろう。独りぼっちになってから足が遠のいて、いつしか高い王宮から見下ろすのが当たり前だった。

  • 桜咲く oxidoさん 閲覧数:394
    2013/04/12
    21:02

    1番
    今 桜吹雪の中
    止まぬ風に願い込めて

  • ロリロリパラダイス 歌詞 chrolea(ごぼうP)さん 閲覧数:391
    2012/02/07
    16:16

    作詞作曲:ごぼうP 「ロリロリパラダイス」
    ここは都会の電気街のイベント会場 わたし新人アイドル 今日が初舞台 
    実は年齢16歳 高校生 見かけはロリっぽいけど 中身は大人

  • 鶯谷で待っています かしほりさん 閲覧数:373
    2011/02/20
    16:39

    【A1】
    今日も陽が沈んで
    通りは彩点きます

  • 歌詞 kuwoさん 閲覧数:368
    2019/05/13
    15:49

    人類vsAI
    自由という言葉に惑わされ
    差別用語で区別をつける人類に

  • 鏡の悪魔Ⅴ 27 リオンさん 閲覧数:362
    2010/08/01
    23:52

    「覚悟、してください…。先生」
     ミキは言った。
    「もうとっくに覚悟できていますよ」

  • Lost in the Fog 南ゆにさん 閲覧数:356
    2011/03/17
    15:29

    この歌もいつかはそう、忘れられてしまうだろう。
    でもそれで良い。今の君の為に贈ろう。
    夢見た物ばかり、でも今は、失うものばかり。

  • 大きくなったら 湯島結代さん 閲覧数:340
    2013/01/30
    14:03

    ねぇお大きくなったら忘れちゃうのかな
    この小さな恋心を
    あなたへの気持ちを…

  • 鏡の悪魔Ⅴ 15 リオンさん 閲覧数:337
    2010/07/20
    23:59

    「先生、今日はお休み…」
     ユキがキヨテルにそっと話しかけた。
    「ああ、はい。今日はゆっくり出来ます」

  • PNDR 【コラボしました!】 5(ゐつ)さん 閲覧数:330
    2010/07/21
    01:56

    Inside PNDR box
    Rainbow Kaleidoscope
    Raining puzzle pieces

  • 人柱アリス2 あきさん 閲覧数:294
    2011/01/08
    11:15

    ~二番目~
     「ふぁ~。よく寝た。」
    マフラーをつけた青い髪の男が言います。

  • キキラララ De Loreanさん 閲覧数:292
    2015/08/10
    22:25

    一人ぼっちで
    誰もいないと悲しい
    僕のとなりに

  • 百億光街 好音トワさん 閲覧数:292
    2015/02/15
    17:59

    何も見えない 溢れる光害
    騒がしい夜だ 寝かせてくれよ
    何も視えない 空から手の平

  • meia 桃華なゆた・灯下箱さん 閲覧数:292
    2010/04/23
    01:27

    黒い柩の底 靴を並べて
    あなたが眠る音を聞く
    寄り添って 息だけが鼓動を明かす

  • 蒲公英が紡ぐ物語 第8話 matatab1さん 閲覧数:285
    2012/04/12
    21:23

     救済の手
     馬車って、こんなに揺れる物だったんだ。
     揺れが少ない箱馬車しか乗った事が無いリンは、一般に使われている馬車便に驚きと新鮮さを感じずにはいられなかった。右隣にはキヨテルが、左隣には名前も知らない人が当然のように座っていて、向かいの席にも目的地が同じ人達が並んで座っていた。

  • ティムティム まほうびん い・ある・さん 閲覧数:282
    2012/08/15
    22:34

    ちっちゃな頃 知らない場所(とこ)で
    ママにはぐれて 迷子になった
    あの時ぼくと であったきみの

  • miki with バナナイス「のらりーと くらりーと」歌詞 どぅるぎたーさん 閲覧数:281
    2013/09/03
    16:56

    「のらりーと くらりーと」
    Music どぅるぎたー(2012)
    Vocal 開発コードmiki

  • 蒲公英が紡ぐ物語 第14話 matatab1さん 閲覧数:280
    2012/05/30
    11:17

     船旅の出会い
     黄の国と緑の国は陸路で行き来が出来るけれど、青の国へは海路しか存在しない。大陸と島は海で分けられている為、移動には絶対に船が必要になる。
     黄からでも緑からでも、船に乗らなくちゃいけないのは分かっている。移動も旅行の楽しみの一つではある。いつもは見ているだけの旅客船に乗り込んだ時の高揚感。港から颯爽と海を走り出した時の感動を忘れた訳じゃない。

  • 我が家のボーカロイドさんたちのバレンタイン 美里さん 閲覧数:279
    2012/02/14
    21:16

    《前回のあらすじ》
    女子陣がバレンタインのチョコを作った(買った)よー!
     男子陣にあげるらしいよー!

  • 人柱アリス6 あきさん 閲覧数:264
    2011/07/12
    09:28

    ~五番目~
     ピンクの髪の女はスッと目をひらいた。彼女の目の前には小さな女の子と髪の黄色い女の人が立っています。
    「……今までのアリスっていうのを見せてもらったけど、どの人もあれね、急に我を失っているわ。」

  • 【キヨリリ】瑠璃色の氷上【キヨテル誕】 ゆるりーさん 閲覧数:261
    2018/12/04
    23:58

    偶然すれ違ったその人に、懐かしい面影を感じて振り返る。
    腰まで伸びた輝く金髪、鮮やかな青色の瞳が、ゆっくりとした動きで僕を捉える。
    一介の通行人に過ぎない彼女が、同じくただの通行人である僕を見つめたまま動かない。

  • 蒲公英が紡ぐ物語 第17話 matatab1さん 閲覧数:261
    2012/06/26
    21:14

     人の縁
     青の国最南端の港町にて。
     屋敷で執務を行っていたカイトは、最後の書類を読み終えて判を押す。案内人業が中心とはいえ、王子として報告書に目を通すのも仕事の内だった。

  • 星空の涙 ねむりさん 閲覧数:247
    2017/07/27
    02:16

    きみの一番近くにいつもいたのに
    なぜか心の距離はとても遠くて
    寂しいな寂しいよ空いたその距離に

  • Dear My Friends! ルカの受難 第18話 砕けるココロ enarinさん 閲覧数:247
    2012/05/21
    11:59

    <第17話末文より抜粋>
    テル:これまでの“力の付与”がされた後、つまりこれからソレをふまえて、ミク、君にアドバイスしていこうと思う。いいね?
    ミク:はい!

  • 鏡の悪魔Ⅴ 24 リオンさん 閲覧数:247
    2010/07/30
    00:06

     リンは壁に耳をくっつけて、どうにか盗聴を試みていた。
    「何してるんですか、リン様」
    「だって、何はなしてるのか気になるじゃない!」

  • あなたの手の温もりを… 悠木桜花さん 閲覧数:246
    2012/11/12
    12:55

    影ふたつ並べ歩む落ち葉舞う小径で
    足音遮り話したうわずった声は
    せいいっぱいの届けたい思い

  • あしたはゴキゲン! まほうびん い・ある・さん 閲覧数:244
    2020/01/02
    23:37

    放課後呼び出し校舎のうらで
    コクられても困るよ
    大きな声じゃ言えないんだけど

  • Sleep on the Melonpan 南ゆにさん 閲覧数:244
    2011/04/26
    20:50

    泳ぐ重力の下で 笑っちゃうような言葉をきく
    今日やな事があったよ。忘れたいけど忘れたくない!
    なぁ 月がまたやけに美味そうじゃないか 声をかける

  • 鏡の悪魔Ⅴ 26 リオンさん 閲覧数:243
    2010/08/01
    00:20

     まるで壊れたように笑う姉の声を、ユキはカタカタと震えながら聞いていた。
     どうしよう、先生が危ない…!
    「…いいんですよね? 殺しても」

  • 鏡の悪魔Ⅴ 14 リオンさん 閲覧数:243
    2010/07/17
    00:25

     チリン、とかわいらしい鈴の音が、まるで風鈴のように涼しげだった。風になびくほど長くもない黒髪も、彼女の幼くも整った顔立ちによく似合う、清純な印象を与えた。山吹色の瞳が、純粋な少女らしくよく似合う。真っ赤なオーバーオールのスカートが、彼女の色白な肌を際立たせた。ばら色に色づいた頬、華奢な体つき…。すべてが少女の小さな体の中に納まっているのが、不思議なほどだった。
    「先生」
     少女は言った。

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