タグ一覧 > タグ『氷山キヨテル』の作品

  • 【カイメイ】赤の刻印 キョン子さん 閲覧数:5,559
    2010/06/19
    19:54

    ※大したことはありませんが、少しだけオトナの描写があります※
    閲覧の祭はご注意ください。

  • 【カイメイ】扉の隙間 キョン子さん 閲覧数:3,411
    2010/05/21
    23:06

    ※大したことはありませんが、少しだけオトナの描写があります※
    閲覧になる際はご注意ください

  • 13943号室 3【自己解釈】 ゆるりーさん 閲覧数:1,961
    2013/04/02
    18:42

    *前回までのあらすじ*
    脱出とかおもしろそうだよね!
    「脱獄する、だって?」

  • 【カイメイ】扉の向こう キョン子さん 閲覧数:1,675
    2011/04/09
    00:24

    現実と眠りの世界の狭間で、うとうとと夢を見ていた。
    俺はどこかの国の王様に雇われた勇者で、捕らわれの姫君を助けにいく旅の最中だった。美しい姫君は悪の魔王に見染められ、花嫁としてさらわれていったらしい。たった一人の王女を失った国の嘆きは深い。長く生やした髭が床についてしまいそうなほど玉座で項垂れた王様が、跪いた俺にぽつりと言葉を落とす。
    「頼む、頼れるのはおまえしかおらんのだ。どうか姫を」

  • 【カイメイ前提】出会えた記念日【AHS小説】 キョン子さん 閲覧数:916
    2010/12/07
    23:55

     「はじめまして、メイコです」
     はじめて彼女と会った時、身震いがした。
     快活そうな瞳、よく通る綺麗な声、凛とした立ち姿。

  • ロミオとシンデレラ 外伝その二十三【メイコの思案】後編 目白皐月さん 閲覧数:850
    2012/04/26
    18:29

     あ、そうだ。ついでだからもう一つ。
    「ごめん、もう一ついいかしら? 児童虐待って、どこに通報したらいいの?」
     ハクちゃんは、リンちゃんのお父さんはリンちゃんを閉じ込めてるって言った。場合によっては、虐待で通報できるかもしれない。

  • ロミオとシンデレラ 外伝その二十八【やまない泣き声】後編 目白皐月さん 閲覧数:743
    2012/06/19
    19:23

     両親と喧嘩でもしたんだろうか。実を言うと、僕にも憶えがある。ユキぐらいの年齢の頃、両親と大喧嘩をして家を飛び出した。やっぱりユキみたいに公園で、一人でブランコに座って「もう二度と家には帰らないんだ」なんて、悲痛な決意を固めていたっけ。……もっとも僕は根性が無かったので、空腹になったら帰ってしまったが。母さんに散々笑われたっけ。「二度と帰ってこないんじゃなかったの」って。
    「ユキ、家ではきっと心配しているぞ。帰ろう」
     僕が重ねてそう言うと、ユキはしぶしぶといった様子で頷いた。軽い安堵を憶えつつ、僕はユキの手を引いて歩き出した。ユキは何も言おうとしなかったし――きっと、バツが悪いんだろうと僕は考えていた――僕も何か話す気になれなかったので、僕たちは終始無言だった。

  • Long Vacation~ひとり占め!summer☆girl~ sunny_mさん 閲覧数:685
    2010/12/16
    22:23

      Airport ―KAITO―
         ♪
     忙しい彼女の長期休暇が始まった朝。おれは彼女の部屋を訪れて、今から南の島に行くよ。と言った。

  • ロミオとシンデレラ 外伝その二十三【メイコの思案】前編 目白皐月さん 閲覧数:650
    2012/04/26
    18:26

     注意書き
     これは、拙作『ロミオとシンデレラ』の外伝です。
    『アナザー:ロミオとシンデレラ』第六十二話【マネシツグミを殺すな】と第六十三話【真実が充分じゃない時がある】の間の話となっています。

  • ロミオとシンデレラ 外伝その二十八【やまない泣き声】前編 目白皐月さん 閲覧数:645
    2012/06/19
    19:17

     注意書き
     これは、拙作『ロミオとシンデレラ』の外伝です。
     外伝その二十三【メイコの思案】に登場した、キヨテルの過去エピソードです。

  • ロミオとシンデレラ 外伝その二十八【やまない泣き声】中編 目白皐月さん 閲覧数:614
    2012/06/19
    19:18

     それからというもの、ユキは度々僕の家に遊びに来るようになった。遊びに来るというか、最初のうちは母さんが連れて来ちゃってたんだけど。「一人でぽつんとしてたから~」とか言って。問題じゃないかと思ったけど、言って止まる人ではないので、僕は黙っていた。
     そのうちに、ユキは自発的に来るようになったけど、母さんはいつも喜んでユキを迎えていた。ユキが来るかも、と、子供が喜びそうなお菓子を常備して。例のカップは、いつの間にかユキ専用になった。
     たいていユキは母さんに出してもらったおやつを食べて、宿題をする。宿題が終わると、絵を描いたり図書室から借りてきたとおぼしき本を読んだりして、一人で大人しく過ごしていた。

  • 【ボカロ男性陣】The Today ? or The Day after tomorrow イソギンさん 閲覧数:613
    2012/07/07
    02:49

    「先生・・・俺、もうダメです・・」
    「何を言っているのですかレン君!目を!目を開けてください!」
    「お兄ちゃん、僕・・・」

  • 秘密警察 2 ドロシーさん 閲覧数:563
    2010/12/29
    13:39

    ピンポーン
     「はい。あ、キヨテルではないか」
     「どーも。ちょっとお茶でもどうかなと思ってね」

  • 授業? なにそれ、おいしいの? 4 シベリアさん 閲覧数:557
    2011/06/30
    15:26

    理科室から教室に戻ってきて、みんなで話していた。
    すると突然教室のドアが開いて、キヨテル先生が入ってきた…。
    ミ「な、なんでキヨテル先生がいるの!?」

  • 涙の味のちょこれいと【すぅ家キヨリリ】 すぅさん 閲覧数:505
    2014/02/16
    21:31

    「それでね・・・またメリーさんから電話が掛かってきて、そしてメリーさんは言うの・・・『こんばんわ、私メリー。今ね、貴方の後ろにいーるーのー・・・』って」
    「ぎゃあああああああああ!!!!!」
    外では、ここではかなり珍しい量の雪が降っている。

  • 授業? なにそれ、おいしいの? 3 シベリアさん 閲覧数:482
    2011/06/30
    15:22

    キヨテル先生は、優しそうな顔とは正反対の性格だったりする。
    キ「あ、そういえば今日は実験をやろうと思っていたのに、なんで教室に着たんでしょうか…。みなさーん、第一理科室に移動してください。」
    …今日は実験かぁー。

  • 社内恋愛【部下の前に、女なんですッ!】 12 どーぱみんチキンさん 閲覧数:445
    2010/07/04
    12:45

    「可愛い・・・ですか」
    「え、あ、はい・・・」
    男の人に『可愛い』なんて失礼だったかな・・・

  • 「VOCALOID HEARTS」~第14話・夢で覚めた思い~ オレアリアさん 閲覧数:443
    2013/01/02
    23:08

    クウ「…どうか、私と付き合って下さい!」
    ソラ「ごめんよ、それは無理だ。」
    クウ「…ガビーン!!」

  • 「VOCALOID HEARTS」~第16話・昨日の友は明日の敵~ オレアリアさん 閲覧数:442
    2013/12/30
    00:55

     緊迫した状況のNLI社では、警官隊の壊滅に代わって突入したトリプルエーにより、警察は何もできず膠着状態に陥っていた。皆はキヨテルの次の指示を待っている。
    「氷山課長、命令を…!」
    「…理事会の方々に通達して下さい。これより、特殊部隊を突入させる手はずを整えると」

  • Dear My Friends!第2期 第21話 黒の魔導師 enarinさん 閲覧数:438
    2013/07/29
    14:11

    (前話末文)
    マージ「・・・・ふぅ~。皆さん、初めまして。マージと申します。それでは始めましょうか。イッツ ア ショータイム!」
    <Dear My Friends!第2期 第21話 黒の魔導師>

  • 恐ろしくない悪食娘 5 matatab1さん 閲覧数:433
    2011/03/19
    11:42

    偏った食事が原因の、俗に言う生活習慣病。
    白衣を着た眼鏡の男性から告げられたのは、そんな言葉だった。己の不摂生に気が付かず、それを変えようともしなかった事を指摘され、部屋の窓際のベッドで上半身を起こしていたコンチータは羞恥で俯く。 
     何故自分はここにいるのかを男性に尋ねると、館の広間で倒れているのを使用人に発見され、すぐさま救急車で病院に運び込まれたらしい。発見が早かったお陰で大事にはならず、数日間の入院で退院できるとの事である。

  • 人柱アリス1 あきさん 閲覧数:428
    2010/12/29
    14:07

    ~序章~
    「あれ?なんだろう?」
    部屋に戻ると机の上に一冊の本が置いていた。

  • 秘密警察 3 ドロシーさん 閲覧数:426
    2010/12/29
    21:44

    トゥルルルル トゥルルルル トゥルルル ガチャ
     《はい》
     〈あ、もしもしルカちん?協力してもらいたいことがあるんだけどね〉

  • Dear My Friends! ルカの受難 第7話 各陣営の思惑 enarinさん 閲覧数:416
    2011/10/03
    19:58

    <Dear My Friends! ルカの受難 第7話 各陣営の思惑>
    (アフス城・魔導研究棟・魔導研究室)
     所変わって、こちらはルカをさらっていったテルの魔導研究室。アペンド達が秋葉原に向かった頃、テルもルカを抱えて、自分の部屋に到着していたのでした。

  • ゆかりさんの非日常な売店日誌 6 auroraさん 閲覧数:414
    2013/04/12
    23:09

    「黄泉を……作り上げる?」
    「そうだ」
     キヨテルはメガネをずり上げて、話を続けた。

  • 「VOCALOID HEARTS」~第15話・白銀の狙撃手~ オレアリアさん 閲覧数:414
    2013/01/02
    23:17

    警官「…この部屋の中だ。突入するぞ。」
    警官「…行け!突入!」
    警官「警察だ、動くな!両手を上げてゆっくり立つんだ!」

  • 秘密警察 4 ドロシーさん 閲覧数:412
    2010/12/30
    15:31

     「せんぱーい」
     「おっ来た来た」
     「みんな、あいつが到着した。準備はいいか?」

  • Dear My Friends! ルカの受難 第3話 歯車は動き出す enarinさん 閲覧数:411
    2011/08/29
    10:39

    (第2話 末文より)
    ミク:・・・・・・・・・・警察には行かないで置くけど、でも、事情だけは聞かせて貰うわ。事件性がなければいいんだけど…
    ルカ姫:(こ…困ったぞ…こりゃ…)

  • 巡り会えたこの場所で 6 蘭 久音さん 閲覧数:406
    2010/04/18
    01:05

    とある休み時間の事だった。
    「たたたたた大変だああああああ!!」
    次は自分の得意とする古文の時間なので上機嫌で机から教科書を掘り出していた我の耳に、その声は雷鳴のように響いた。即座に脳から発せられた信号に従い、ほぼ反射的に耳を手の平で覆う。キーンという音しか拾えなくなった耳を押さえながら、我は自分の机の傍らに息を切らせて立つ声の主を仰いだ。

  • 「VOCALOID HEARTS」~第13話・空を仰ぐ正義~ オレアリアさん 閲覧数:386
    2012/12/19
    21:50

    ミキ「…答えなさい!」
    ソラ「…………」
    ミキ「穂波君、どうしてキミはいつも勤務時間中にデートするの!?」

  • 社内恋愛【部下の前に、女なんですッ!】 10 どーぱみんチキンさん 閲覧数:386
    2010/06/07
    21:58

    部屋に入った途端、黒縁眼鏡をかけてカメラを持った、カメラマンらしき男がフラッシュを光らせた。
    「あ!皆さんお待ちしてまし・・・」
    「いきなりびっくりすんじゃない!ったくもー!!」

  • 秘密警察 5 ドロシーさん 閲覧数:369
    2010/12/31
    23:30

     「No.1、2。取り押さえて」
     「了解」
     「な、なにをするっ…」

  • 社内恋愛【部下の前に、女なんですッ!】 13 どーぱみんチキンさん 閲覧数:367
    2010/08/01
    21:50

    「お疲れ様でした!雑誌の方は来月お届けしますので、楽しみにしていてくださいね!」
    『お疲れ様でしたー!』
    雑談などで盛り上がって、帰る頃にはもう辺りは薄暗くなっていた。

  • Dear My Friends!第2期 第19話 新型ギア『マージ』 enarinさん 閲覧数:366
    2013/06/12
    14:44

    <Dear My Friends!第2期 第19話 新型ギア『マージ』>
     テル達とUTAU合流軍がブリーフィングを行い地下鉄跡に潜っていく、その時間帯にオーエドタワー展望台内会議室から自分のギアとともに出発したチンシャンは、テイマー側のベースキャンプのある繁華街跡の“ザギン”で、逃げてきたルォと合流していたのでした。
    (ヤマト国 オーエド地区 セントラル区 ザギン(繁華街跡) テイマー側ベースキャンプ)

  • 今日も双子日和 15 リオンさん 閲覧数:355
    2010/01/10
    23:19

     次第に会場にも静けさが戻ってきた。
     それと同時に、五人の目に、鮮やかにうつるフィールドの上の兄姉。それと、相手の二人組み。
     信頼する二人のこと、そう簡単に負けるとは思わないが、ある意味ピンチには違いないだろう。しかも相手は二人の曲を完全にコピーして、その力で能力を使っているのだから、二人は動揺している。

  • 蒲公英が紡ぐ物語 第63話 matatab1さん 閲覧数:351
    2014/01/10
    18:36

     エピローグ 綿毛の行く先
     打ち寄せる波の音が心地良い。水平線が澄んだ空と輝く海を分けて、同じ青でも異なる色合いを見せている。
     海岸からゆっくり眺めるのはいつ以来だろう。独りぼっちになってから足が遠のいて、いつしか高い王宮から見下ろすのが当たり前だった。

  • Dear My Friends!第2期 第18話 非テイマー緊急戦術軍『UTAU』 enarinさん 閲覧数:349
    2013/05/04
    18:46

    <Dear My Friends!第2期 第18話 非テイマー緊急戦術軍『UTAU』>
    (ヤマト国 オーエド地区 アサクサバヤシ近辺 ベースキャンプ)
     この国出身でミゥ直属の仲間であったミズキとゆうまのコネクトで、テル達はこの工場跡を防衛していた軍隊のベースキャンプに案内されたのでした。

  • 社内恋愛【部下の前に、女なんですッ!】 14 どーぱみんチキンさん 閲覧数:349
    2010/09/05
    19:46

    終電が行ってしまった。
    私は今、キヨテルさんの胸の中にいる。
    (ど、どうしてこうなった・・・!)

  • 【いろいろ】ハロウィン×好きCP【出ちゃうよ!】 すぅさん 閲覧数:347
    2013/10/31
    17:58

    HAPPY HALLOWEEN!!!
    ということで、今回はハロウィン物です!
    そしてCP物です!

  • 今日も双子日和 8 リオンさん 閲覧数:345
    2010/01/03
    23:41

    『――皆様、大変長ラクオ待タセイタシマシタ。コレヨリ、第一試合ヲ開始イタシマス――』
     ドーム内に響き渡る、聞き取りにくい機械的な音声。ただ、音をつなぎ合わせるだけ。
    『――観戦ナサル方ハ、十分オ気ヲツケクダサイ――』

▲TOP