タグ一覧 > タグ『氷山キヨテル』の作品

  • 【カイメイ】赤の刻印 キョン子さん 閲覧数:8,077
    2010/06/19
    19:54

    ※大したことはありませんが、少しだけオトナの描写があります※
    閲覧の祭はご注意ください。

  • 【カイメイ】扉の隙間 キョン子さん 閲覧数:3,825
    2010/05/21
    23:06

    ※大したことはありませんが、少しだけオトナの描写があります※
    閲覧になる際はご注意ください

  • パワー・オブ・ラブ3 えるさん 閲覧数:2,683
    2020/12/30
    19:22

    ○冬1 21世紀少女
    「今年の終わりにミクは復活します」
    すべてのメディアがそれを報じる。

  • 13943号室 3【自己解釈】 ゆるりーさん 閲覧数:2,232
    2013/04/02
    18:42

    *前回までのあらすじ*
    脱出とかおもしろそうだよね!
    「脱獄する、だって?」

  • 【カイメイ】扉の向こう キョン子さん 閲覧数:2,043
    2011/04/09
    00:24

    現実と眠りの世界の狭間で、うとうとと夢を見ていた。
    俺はどこかの国の王様に雇われた勇者で、捕らわれの姫君を助けにいく旅の最中だった。美しい姫君は悪の魔王に見染められ、花嫁としてさらわれていったらしい。たった一人の王女を失った国の嘆きは深い。長く生やした髭が床についてしまいそうなほど玉座で項垂れた王様が、跪いた俺にぽつりと言葉を落とす。
    「頼む、頼れるのはおまえしかおらんのだ。どうか姫を」

  • 風雲(ふううん)【音付け募集中】圧倒的和風ソング ドクさん 閲覧数:1,378
    2020/12/02
    08:19

    今 その吐息が 風となり月雲となる
    今 その溜息が 音となり哀歌となる
    不意に 語り出した 口笛は 宴となり

  • 【カイメイ前提】出会えた記念日【AHS小説】 キョン子さん 閲覧数:1,132
    2010/12/07
    23:55

     「はじめまして、メイコです」
     はじめて彼女と会った時、身震いがした。
     快活そうな瞳、よく通る綺麗な声、凛とした立ち姿。

  • ロミオとシンデレラ 外伝その二十八【やまない泣き声】後編 目白皐月さん 閲覧数:1,131
    2012/06/19
    19:23

     両親と喧嘩でもしたんだろうか。実を言うと、僕にも憶えがある。ユキぐらいの年齢の頃、両親と大喧嘩をして家を飛び出した。やっぱりユキみたいに公園で、一人でブランコに座って「もう二度と家には帰らないんだ」なんて、悲痛な決意を固めていたっけ。……もっとも僕は根性が無かったので、空腹になったら帰ってしまったが。母さんに散々笑われたっけ。「二度と帰ってこないんじゃなかったの」って。
    「ユキ、家ではきっと心配しているぞ。帰ろう」
     僕が重ねてそう言うと、ユキはしぶしぶといった様子で頷いた。軽い安堵を憶えつつ、僕はユキの手を引いて歩き出した。ユキは何も言おうとしなかったし――きっと、バツが悪いんだろうと僕は考えていた――僕も何か話す気になれなかったので、僕たちは終始無言だった。

  • 【ボカロ男性陣】The Today ? or The Day after tomorrow イソギンさん 閲覧数:1,110
    2012/07/07
    02:49

    「先生・・・俺、もうダメです・・」
    「何を言っているのですかレン君!目を!目を開けてください!」
    「お兄ちゃん、僕・・・」

  • パワー・オブ・ラブ メリー・バッド・エンド えるさん 閲覧数:1,054
    2020/07/25
    20:41

    ○バッド・エンド(マーメイド)
    DとKAITOが溺れたとこ。
    (重すぎた)

  • ロミオとシンデレラ 外伝その二十三【メイコの思案】後編 目白皐月さん 閲覧数:1,051
    2012/04/26
    18:29

     あ、そうだ。ついでだからもう一つ。
    「ごめん、もう一ついいかしら? 児童虐待って、どこに通報したらいいの?」
     ハクちゃんは、リンちゃんのお父さんはリンちゃんを閉じ込めてるって言った。場合によっては、虐待で通報できるかもしれない。

  • ロミオとシンデレラ 外伝その二十八【やまない泣き声】前編 目白皐月さん 閲覧数:1,021
    2012/06/19
    19:17

     注意書き
     これは、拙作『ロミオとシンデレラ』の外伝です。
     外伝その二十三【メイコの思案】に登場した、キヨテルの過去エピソードです。

  • 人柱アリス1 あきさん 閲覧数:900
    2010/12/29
    14:07

    ~序章~
    「あれ?なんだろう?」
    部屋に戻ると机の上に一冊の本が置いていた。

  • ロミオとシンデレラ 外伝その二十八【やまない泣き声】中編 目白皐月さん 閲覧数:859
    2012/06/19
    19:18

     それからというもの、ユキは度々僕の家に遊びに来るようになった。遊びに来るというか、最初のうちは母さんが連れて来ちゃってたんだけど。「一人でぽつんとしてたから~」とか言って。問題じゃないかと思ったけど、言って止まる人ではないので、僕は黙っていた。
     そのうちに、ユキは自発的に来るようになったけど、母さんはいつも喜んでユキを迎えていた。ユキが来るかも、と、子供が喜びそうなお菓子を常備して。例のカップは、いつの間にかユキ専用になった。
     たいていユキは母さんに出してもらったおやつを食べて、宿題をする。宿題が終わると、絵を描いたり図書室から借りてきたとおぼしき本を読んだりして、一人で大人しく過ごしていた。

  • Long Vacation~ひとり占め!summer☆girl~ sunny_mさん 閲覧数:822
    2010/12/16
    22:23

      Airport ―KAITO―
         ♪
     忙しい彼女の長期休暇が始まった朝。おれは彼女の部屋を訪れて、今から南の島に行くよ。と言った。

  • ロミオとシンデレラ 外伝その二十三【メイコの思案】前編 目白皐月さん 閲覧数:781
    2012/04/26
    18:26

     注意書き
     これは、拙作『ロミオとシンデレラ』の外伝です。
    『アナザー:ロミオとシンデレラ』第六十二話【マネシツグミを殺すな】と第六十三話【真実が充分じゃない時がある】の間の話となっています。

  • 生きてるだけで褒めてくれる歌【歌詞】 とみか@なまけもんPさん 閲覧数:774
    2020/11/11
    17:16

    (ルキ)
    ヒビだらけで今にも割れそうな
    君の心に包帯を巻こう

  • 「夏空」小説/第八話 一つのテーマから、自分の思う作品を作ってみませんか? 閲覧数:733
    2020/08/02
    20:23

     家でご飯を食べた後、グミーとルーラーでやり取りをしながら、3作目の曲作りにはしばらくかかると言うことを確認した。
     グミーが、冬にシングルを出す予定だそうで、その作業で忙しいんだって。
     私は、自分で何かできないかと考え、家の中で鍵盤を探した。そしたら、小学校の頃使っていたピアニカを見つけた。

  • 鏡の悪魔Ⅴ 15 リオンさん 閲覧数:724
    2010/07/20
    23:59

    「先生、今日はお休み…」
     ユキがキヨテルにそっと話しかけた。
    「ああ、はい。今日はゆっくり出来ます」

  • 涙の味のちょこれいと【すぅ家キヨリリ】 すぅさん 閲覧数:695
    2014/02/16
    21:31

    「それでね・・・またメリーさんから電話が掛かってきて、そしてメリーさんは言うの・・・『こんばんわ、私メリー。今ね、貴方の後ろにいーるーのー・・・』って」
    「ぎゃあああああああああ!!!!!」
    外では、ここではかなり珍しい量の雪が降っている。

  • スモーク・パープル・フェイズ えるさん 閲覧数:677
    2020/09/25
    22:51

    ○パープル・スモーク・フェイズ
    喫煙者あるある(私はすいません、これは喫煙を推奨していません)
    KAITOとデル中心の絵の練習を兼ねたコント。

  • 「VOCALOID HEARTS」~第14話・夢で覚めた思い~ オレアリアさん 閲覧数:631
    2013/01/02
    23:08

    クウ「…どうか、私と付き合って下さい!」
    ソラ「ごめんよ、それは無理だ。」
    クウ「…ガビーン!!」

  • 今の君がイイ! koumei1964さん 閲覧数:626
    2020/09/20
    15:46

    「今の君がイイ!」
    今の君がイイから 変らずにいてずっとそのまま
    か細い声に弱いからだの君

  • 授業? なにそれ、おいしいの? 4 シベリアさん 閲覧数:608
    2011/06/30
    15:26

    理科室から教室に戻ってきて、みんなで話していた。
    すると突然教室のドアが開いて、キヨテル先生が入ってきた…。
    ミ「な、なんでキヨテル先生がいるの!?」

  • 秘密警察 2 ドロシーさん 閲覧数:595
    2010/12/29
    13:39

    ピンポーン
     「はい。あ、キヨテルではないか」
     「どーも。ちょっとお茶でもどうかなと思ってね」

  • Dear My Friends!第2期 第17話 魔法&刀vs機械! enarinさん 閲覧数:547
    2013/04/06
    21:01

    <Dear My Friends!第2期 第17話 魔法&刀vs機械!>
    (ヤマト国 オーエド地区 アサクサバヤシ アキバ製菓工場跡)
     ゆうまはミズキと一緒にミゥ兵側とコンタクトを取りに行ったので、“インストール”と戦う『男性陣』は、テル、レン、学歩の3人だった。

  • 授業? なにそれ、おいしいの? 3 シベリアさん 閲覧数:523
    2011/06/30
    15:22

    キヨテル先生は、優しそうな顔とは正反対の性格だったりする。
    キ「あ、そういえば今日は実験をやろうと思っていたのに、なんで教室に着たんでしょうか…。みなさーん、第一理科室に移動してください。」
    …今日は実験かぁー。

  • 秘密警察 4 ドロシーさん 閲覧数:512
    2010/12/30
    15:31

     「せんぱーい」
     「おっ来た来た」
     「みんな、あいつが到着した。準備はいいか?」

  • 社内恋愛【部下の前に、女なんですッ!】 12 どーぱみんチキンさん 閲覧数:511
    2010/07/04
    12:45

    「可愛い・・・ですか」
    「え、あ、はい・・・」
    男の人に『可愛い』なんて失礼だったかな・・・

  • 恐ろしくない悪食娘 5 matatab1さん 閲覧数:510
    2011/03/19
    11:42

    偏った食事が原因の、俗に言う生活習慣病。
    白衣を着た眼鏡の男性から告げられたのは、そんな言葉だった。己の不摂生に気が付かず、それを変えようともしなかった事を指摘され、部屋の窓際のベッドで上半身を起こしていたコンチータは羞恥で俯く。 
     何故自分はここにいるのかを男性に尋ねると、館の広間で倒れているのを使用人に発見され、すぐさま救急車で病院に運び込まれたらしい。発見が早かったお陰で大事にはならず、数日間の入院で退院できるとの事である。

  • Dear My Friends! ルカの受難 第3話 歯車は動き出す enarinさん 閲覧数:506
    2011/08/29
    10:39

    (第2話 末文より)
    ミク:・・・・・・・・・・警察には行かないで置くけど、でも、事情だけは聞かせて貰うわ。事件性がなければいいんだけど…
    ルカ姫:(こ…困ったぞ…こりゃ…)

  • 「VOCALOID HEARTS」~第15話・白銀の狙撃手~ オレアリアさん 閲覧数:496
    2013/01/02
    23:17

    警官「…この部屋の中だ。突入するぞ。」
    警官「…行け!突入!」
    警官「警察だ、動くな!両手を上げてゆっくり立つんだ!」

  • 「VOCALOID HEARTS」~第16話・昨日の友は明日の敵~ オレアリアさん 閲覧数:494
    2013/12/30
    00:55

     緊迫した状況のNLI社では、警官隊の壊滅に代わって突入したトリプルエーにより、警察は何もできず膠着状態に陥っていた。皆はキヨテルの次の指示を待っている。
    「氷山課長、命令を…!」
    「…理事会の方々に通達して下さい。これより、特殊部隊を突入させる手はずを整えると」

  • Dear My Friends! ルカの受難 第7話 各陣営の思惑 enarinさん 閲覧数:485
    2011/10/03
    19:58

    <Dear My Friends! ルカの受難 第7話 各陣営の思惑>
    (アフス城・魔導研究棟・魔導研究室)
     所変わって、こちらはルカをさらっていったテルの魔導研究室。アペンド達が秋葉原に向かった頃、テルもルカを抱えて、自分の部屋に到着していたのでした。

  • 【キヨリリ 】歪む光の射す先に【キヨテル誕】 ゆるりーさん 閲覧数:482
    2019/12/04
    03:27

    俺と彼女は付き合っていない。  
    成人式後、高校時代のクラスメイトとの同窓会で再会した彼女は、偶々目が合った俺に話しかけた。
    彼女は俺に問うた。恋人はいるのか、仕事は楽しいのか。よくあるやり取りだ。

  • Dear My Friends!第2期 第21話 黒の魔導師 enarinさん 閲覧数:481
    2013/07/29
    14:11

    (前話末文)
    マージ「・・・・ふぅ~。皆さん、初めまして。マージと申します。それでは始めましょうか。イッツ ア ショータイム!」
    <Dear My Friends!第2期 第21話 黒の魔導師>

  • 蒲公英が紡ぐ物語 第63話 matatab1さん 閲覧数:467
    2014/01/10
    18:36

     エピローグ 綿毛の行く先
     打ち寄せる波の音が心地良い。水平線が澄んだ空と輝く海を分けて、同じ青でも異なる色合いを見せている。
     海岸からゆっくり眺めるのはいつ以来だろう。独りぼっちになってから足が遠のいて、いつしか高い王宮から見下ろすのが当たり前だった。

  • 社内恋愛【部下の前に、女なんですッ!】 10 どーぱみんチキンさん 閲覧数:461
    2010/06/07
    21:58

    部屋に入った途端、黒縁眼鏡をかけてカメラを持った、カメラマンらしき男がフラッシュを光らせた。
    「あ!皆さんお待ちしてまし・・・」
    「いきなりびっくりすんじゃない!ったくもー!!」

  • ゆかりさんの非日常な売店日誌 6 auroraさん 閲覧数:459
    2013/04/12
    23:09

    「黄泉を……作り上げる?」
    「そうだ」
     キヨテルはメガネをずり上げて、話を続けた。

  • 巡り会えたこの場所で 6 蘭 久音さん 閲覧数:457
    2010/04/18
    01:05

    とある休み時間の事だった。
    「たたたたた大変だああああああ!!」
    次は自分の得意とする古文の時間なので上機嫌で机から教科書を掘り出していた我の耳に、その声は雷鳴のように響いた。即座に脳から発せられた信号に従い、ほぼ反射的に耳を手の平で覆う。キーンという音しか拾えなくなった耳を押さえながら、我は自分の机の傍らに息を切らせて立つ声の主を仰いだ。

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