タグ一覧 > タグ『短編』の作品

  • 恋い慕う 蒼い時計さん 閲覧数:10,579
    2009/08/31
    23:12

    ※この小説(短編)は、恋人っぽい設定で進行しております。
    リン⇔レンで、恋人率55% 双子率45%くらいです(爆)
    リンとレンが恋人同士っぽくても大丈夫!という方のみお進みください。

  • - ワールドイズマイン - niya31さん 閲覧数:288
    2010/03/29
    08:53

    「私のいうこと、聞いてればいいのよ…っ」
    何で男の子って女の子のキモチ分かってないんだろ。
    ホント、嫌になっちゃう!

  • 1人牢屋で・・・ 友愛@in不可さん 閲覧数:236
    2011/07/09
    21:53

    いつも…
    僕の目の前にはキミが居た。
    離れ離れだった時間は、

  • 【小説】君と私のスケッチブック【短編】 oxidoさん 閲覧数:173
    2013/04/14
    17:45

    「なぁ、いつもここで何描いてんの?」
    夕方のグラウンドの隅にある小さな木の下でそう問われた。
    先ほどまでボールを追っかけて走っていた彼は少し息を切らしていた。

  • 【鏡音リンレン】星になっても愛してる ぺ い 【 コラボ 募集中 】さん 閲覧数:172
    2011/04/14
    19:18

    【A】
    ○月×日(まるがつばつにち)
    君は私を置いて星になった

  • 初音ミクが嫁に来た!(小説)第2話 細雪美紅Relena【Me*curio】さん 閲覧数:168
    2012/01/10
    12:24

    ◆「わたしは、ド・レ・イじゃない」
     インスコされた、その日のうちに、防寒着を着せられて、千葉家・近所のイオンスーパーに連れてこられるミク。衣料品売り場で服をもさもさ探している美幸。
    ミク「…姐さん。なにしてんの?」

  • 踊りませんか、次の駅まで product16さん 閲覧数:157
    2012/07/22
    21:11

     ひところ、暖かい風が吹いた時があった。まだ寒い時期だったから、印象に残っている。
     いつもの駅で電車を待つ間、遠くの山を見ると、少しけぶっていた。太陽は柔らかく地面に落ちていた。春を感じるような天気に、柏原は微笑むように目を細めていた。
     ベンチに座り、ぽーっとした柏原の横で、僕もぼんやりとしていた。昨日までのことや、明日からのことや、色んなことが頭から消えていた。僕が後悔したり、すべきことはたくさんあったったのだと思う。だけれど、その時には何も浮かなばなかった。

  • 滅びの歌 aya_oさん 閲覧数:156
    2009/01/13
    11:38

     ――世界はいずれ滅ぶわ。
     私のおぼろげな記憶の中で、少女は言っていた。
    「どうして? 昔、私の若いころにも、そんな噂が流れたよ」

  • 友情 友愛@in不可さん 閲覧数:146
    2011/03/12
    23:32

    あれから…
    何年経ったんだっけ?
    皆は今、

  • 頬ずりをしながら、見つめた先に 睦月さん 閲覧数:137
    2009/05/11
    01:02

    テスト中、いつも暇になってしまうレンは頬ずりをしながら外を眺めていた
    いつも暇になる理由……それは……
    「駄目だ、、分かんねぇ」

  • 【小説】囚われ過ぎの言葉【短編】 oxidoさん 閲覧数:135
    2013/04/20
    19:49

    『好き。』なんて言葉は時として残酷だ。
    あの俳優が好き、あのテレビが好き、あのバッグが好き、
    ――――――――あの人が好き。

  • 日常的環和短編 英和辞典とカイトと もごもご犬さん 閲覧数:133
    2009/07/22
    20:04

    ある日の昼下がりの話。
    「・・・ね、カイト」
    分厚い本をぱらぱらとめくっていたマスター(作者)は同じリビングにいたカイトを呼ぶ。

  • 【小説】オーバーヒートに恋して 壱里さん 閲覧数:132
    2012/08/26
    01:41

    ブツ……ッ、
    耳の奥で、低音域のノイズが騒ぎだし、マスターの帰宅を知らせる。
    消えていた意識が通る時のあのゾクリと背筋を這い上る電流が、僕は苦手だ。

  • 僕を優しく包むヒト 睦月さん 閲覧数:127
    2009/06/08
    00:08

    新人ボーカルっとして働く僕
    まだデビューして間もない
    社会へのデビューだって間もない

  • 記憶への欠落、それまでの忘却 1/2 漆烏さん 閲覧数:115
    2014/01/13
    21:19

    start

    「わすれものはないか?」

  • レンくんの“今日の四字熟語”【ギャグっぽく】 暁月夜@10日あたりまでまたいないさん 閲覧数:115
    2010/12/06
    19:00

    本当に油断をしていた。
    うっかりという言葉じゃ済まされない。油断をしていたのだ。完璧に。
    まさか、あんなところにバナナの皮が落ちているなんて。

  • 【KAITO】文学青年と音楽青年【小説】 Rushaさん 閲覧数:109
    2011/02/17
    18:17

     気がついたら「それ」は私のパソコンの中にいた。まるで正しい手順を経てインストールをされたとでもいうように、堂々とデスクトップにショートカットアイコンを貼り出していたのだ。
    「何だお前、KAITOを買ったのか?」
     友人が我が物顔でパソコンを起動するなり、驚愕混じりにそう声を上げた。

  • 記憶への欠落、それまでの忘却 2/2 漆烏さん 閲覧数:98
    2014/01/13
    21:20

     十四人目は風だった。大会が近いせいで、その日は部活の終わりが遅くなり、帰りも夜遅くになってしまっていた。暗い路地を歩いていると、唐突に背後から声が聞こえた。
    「わすれものはないか?」
     振り返っても誰もいなかった。歩いてきた路地が街路灯に照らされているだけだった。誰もいない空間に向かって、僕は言った。

  • 【初音ミク】SIGNAL【コラボ済】 ぺ い 【 コラボ 募集中 】さん 閲覧数:95
    2011/05/08
    21:20

    【Aー1】
    『私はいったい誰なのか』
    考えても 考えても

  • 遠足とビギナーさん Root1.4さん 閲覧数:94
    2013/02/28
    10:30

    「先生ぇー、ちょっと来てぇ」
     めぐが先生に手をふってよんでいる。 なんと大胆なことを。
     いつもやさしいけれど、受け持っている倫理の授業での「催眠術」のせいで、あんまり評判のよくない担任がうれしそうに近づいてきた。

  • 【小説】遠まわしの愛の定義【短編】 oxidoさん 閲覧数:93
    2013/04/14
    23:32

    僕らだけの図書室で彼女は口を開いた。
    「愛の定義って一体何かしら。」
    「へ?」

  • (笑)うセールスマン【第四話:嵐はようやく過ぎ去った…ハズなんだ】 (ぬωこ)@依頼休止中さん 閲覧数:93
    2012/10/29
    01:19

    時は金なり。
    どこかの先人が言ってたっけ。
    まったく…あいつには、慰謝料を請求してやってもいい位だ。

  • (笑)うセールスマン【第三話:嵐が去った後のノック】 (ぬωこ)@依頼休止中さん 閲覧数:89
    2012/11/01
    00:21

    コンコンコン
    ドアをノックする音が響く。
    ?????!!!!

  • うそつきマスク INATANIさん 閲覧数:88
    2013/04/14
    20:18

    --A--
    偶然なんてあり得ない
    大きな世界の全部が全部

  • ワンダーラスト ~短編小説~ まんじゅうさん 閲覧数:88
    2011/07/13
    22:45

    ヒトは皆、ふと旅に出たくなるように
    眠る場所を求めるものだ
    と言う…

  • 彼女が見つめる花 睦月さん 閲覧数:88
    2009/06/03
    20:47

    彼女が見つめる先
    そこには、一輪の花
    俺にはその花の名前が分からない

  • 朝の電車の中にて いつきさん 閲覧数:83
    2012/04/11
    21:15

    ああ、通勤ラッシュの電車をなめるんじゃなかった。
    (あの目覚ましが悪い!!)
     鳴らなかった目覚まし時計に怒りの矛先を向けて、雪花はうめく。

  • (笑)うセールスマン【第一話 それはやってきた】 (ぬωこ)@依頼休止中さん 閲覧数:82
    2012/10/29
    17:34

    そいつは突然やってきたーーー。
    長かったGWも終わり、月末ともなれば
    けだるかった休みボケも治り、

  • 【小説】偽りTERM【短編】 oxidoさん 閲覧数:80
    2013/04/16
    22:49

    二人、山奥、幸せに暮らしていた。
    腕を絡め、愛を口にし、唇を交わす。
    森の小鳥の声を音楽にして、楽しく踊り狂った。

  • 【音声ドラマに改変を希望】 マジカル☆ショートカット 【短編漫画脚本】 阿僧祇さん 閲覧数:78
    2015/10/28
    05:04

    「☆マジカルショートカット☆」ver0.9
    作:阿僧祇
    ■あらすじ

  • 恋花栽培 李緒さん 閲覧数:74
    2008/05/29
    18:29

    がんばって育てた このお花
    毎日水あげ したのよ
    かわいく 芽を出し 双葉に

  • (笑)うセールスマン【第二話前編:自重?何ソレ美味しいの?】 (ぬωこ)@依頼休止中さん 閲覧数:73
    2012/10/29
    00:30

    風邪を引いて2日目。
    なんだか昨日より、体が重い…。
    「いつもより早目に医者へ行ったんだけどなぁ…。」

  • 夢見る機械 前 くまいりょうさん 閲覧数:71
    2014/07/30
    23:14

    夢見る機械
    【禁止項目】の表示が視界を覆い尽くしていた。当然のことだとアーマは判断する。機械が夢を見ることなど、あってはいけないことなのだから。
     自分の白い指先が鍵盤の上を自在に駆け巡る。叩きたい鍵盤を、奏でたいキーで、歌いたいリズムで演奏する。それはつまり、自由なのだとアーマは判断する。音色は心地よく、この音を誰かに聞いてもらいたいと望む。身体全体でリズムを刻み、十の指で鍵盤を叩く。ホールは満員であった。命令とは違う、期待される眼差しが自分を刺し貫いていく。それに応える。確実に、その上を行く演奏を届けて見せる。夢の中でしか味わえない快感がアーマのボディの奥底から湧きあがり、絶頂に誘った。

  • 三題噺 「ファンクラブ」「コンセント」「擬人化」 りりんさん 閲覧数:71
    2010/12/24
    19:21

    「ファンクラブ」「コンセント」「擬人化」
     西暦2511年。
     あらゆる環境問題、国際不和、自然災害等を克服した人類は、残された最後の課題さえもその科学力で乗り越えようとしていた。火星移住による人口爆発の解決である。

  • 【小説】少年少女-Juvenile- (ぬωこ)@依頼休止中さん 閲覧数:68
    2012/04/07
    11:05

    これは ある貧しい町の話――。
    ここでは誰もが、明日も生きていられる保障なんてない。
    この町では常に、生きるか死ぬかの世界。

  • 『6/31』 part1 Asteraceaeさん 閲覧数:67
    2010/04/22
    03:51

    AM 7:00 起床。ケータイで天気をチェック。『6/23 全国的に晴れ』
    AM 7:15 ママの手作り朝食を食べる。毎朝はパンってのはちょっと簡便してほしいけどね。
    AM 7:45 制服に袖を通して鏡でチェック。今日も変わりなし! 『いってきます。』と家を出る。

  • 心よ枯れろ product16さん 閲覧数:65
    2010/01/22
    00:52

     手紙が来ないと言う事を理由に、私は彼を忘れることにした。手紙をすべて処分して、彼が居たと言う痕跡を全て、徹底的に処分した。残ったのは記憶の中の彼だけであった。胸の奥が空っぽになったようで、でも不思議な重さがあった。深夜になっても眠気はやってこない。それでも電気を消して、布団に潜り込んだら、涙が止まらなかった。
     ――すべて消してしまえるか。記憶は消せない。消せないものがあるなら、全て残しておくべきだったと後悔した。彼の残したものは多かった。手紙とともに送られてきた写真、気に入った絵葉書に書いて送ってきた近況――。
     彼の中で埋没したかった。彼の心の中で、ありふれた存在になりたかった。食事の時にふと手に取るコップのように、自然な存在でありたかった。そうなれなかったのだから――私の中で彼を埋没させてあげればよかったのだ。

  • 晴れときどき・・・ ふゆ~れいさん 閲覧数:64
    2016/01/31
    22:59

    ~ もち ~
    秋も深まってきたある朝、珍しくゆかりは時計よりも先に目を覚ました。
    「う~ん・・・今日は暖かいなぁ。」

  • (笑)うセールスマン【第二話後編:自重?何ソレ?美味しいの?】 (ぬωこ)@依頼休止中さん 閲覧数:63
    2012/10/29
    00:41

    「あ、じゃあ口頭でいいんで、アンケートに答えてもらえますかぁ?」
    「ーーーーーーー?!!」
    俺と母は、ほぼ同時に振り返った…。

  • 【小説】confession-懺悔- (ぬωこ)@依頼休止中さん 閲覧数:62
    2012/02/01
    15:39

    ねぇ、神様 私は歪んでいるのかしら?
    私の願い事…
    背中に羽根が欲しいな…。

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