タグ一覧 > タグ『短編』の作品

  • 恋い慕う 蒼い時計さん 閲覧数:10,865
    2009/08/31
    23:12

    ※この小説(短編)は、恋人っぽい設定で進行しております。
    リン⇔レンで、恋人率55% 双子率45%くらいです(爆)
    リンとレンが恋人同士っぽくても大丈夫!という方のみお進みください。

  • のんびりたいむ 湊大さん 閲覧数:923
    2020/09/29
    21:13

    真ん丸 ふわふわ
    わがままボディ素敵でしょ?
    機嫌のいい時は短いしっぽ

  • - ワールドイズマイン - niya31さん 閲覧数:344
    2010/03/29
    08:53

    「私のいうこと、聞いてればいいのよ…っ」
    何で男の子って女の子のキモチ分かってないんだろ。
    ホント、嫌になっちゃう!

  • 夢見る機械 後 くまいりょうさん 閲覧数:283
    2014/07/30
    23:17

     裏庭を覗くと、白髪のロボットがイライザの隣にいた。向き合って数言交わすと、白髪のロボットは立ち去った。その背中をイライザが見送る。アーマが後ろから彼女に近づくと、声をかけられた。
    「あの警備ロボットは三年前に現役を引退したそうよ」
     イライザはロボットを見送っている。

  • 1人牢屋で・・・ 友愛@in不可さん 閲覧数:266
    2011/07/09
    21:53

    いつも…
    僕の目の前にはキミが居た。
    離れ離れだった時間は、

  • 【鏡音リンレン】星になっても愛してる ぺ い 【 コラボ 募集中 】さん 閲覧数:240
    2011/04/14
    19:18

    【A】
    ○月×日(まるがつばつにち)
    君は私を置いて星になった

  • 滅びの歌 aya_oさん 閲覧数:240
    2009/01/13
    11:38

     ――世界はいずれ滅ぶわ。
     私のおぼろげな記憶の中で、少女は言っていた。
    「どうして? 昔、私の若いころにも、そんな噂が流れたよ」

  • 【小説】君と私のスケッチブック【短編】 oxidoさん 閲覧数:219
    2013/04/14
    17:45

    「なぁ、いつもここで何描いてんの?」
    夕方のグラウンドの隅にある小さな木の下でそう問われた。
    先ほどまでボールを追っかけて走っていた彼は少し息を切らしていた。

  • 頬ずりをしながら、見つめた先に 睦月さん 閲覧数:201
    2009/05/11
    01:02

    テスト中、いつも暇になってしまうレンは頬ずりをしながら外を眺めていた
    いつも暇になる理由……それは……
    「駄目だ、、分かんねぇ」

  • 初音ミクが嫁に来た!(小説)第2話 細雪美紅Relena【Me*curio】さん 閲覧数:193
    2012/01/10
    12:24

    ◆「わたしは、ド・レ・イじゃない」
     インスコされた、その日のうちに、防寒着を着せられて、千葉家・近所のイオンスーパーに連れてこられるミク。衣料品売り場で服をもさもさ探している美幸。
    ミク「…姐さん。なにしてんの?」

  • 【小説】囚われ過ぎの言葉【短編】 oxidoさん 閲覧数:190
    2013/04/20
    19:49

    『好き。』なんて言葉は時として残酷だ。
    あの俳優が好き、あのテレビが好き、あのバッグが好き、
    ――――――――あの人が好き。

  • 踊りませんか、次の駅まで product16さん 閲覧数:188
    2012/07/22
    21:11

     ひところ、暖かい風が吹いた時があった。まだ寒い時期だったから、印象に残っている。
     いつもの駅で電車を待つ間、遠くの山を見ると、少しけぶっていた。太陽は柔らかく地面に落ちていた。春を感じるような天気に、柏原は微笑むように目を細めていた。
     ベンチに座り、ぽーっとした柏原の横で、僕もぼんやりとしていた。昨日までのことや、明日からのことや、色んなことが頭から消えていた。僕が後悔したり、すべきことはたくさんあったったのだと思う。だけれど、その時には何も浮かなばなかった。

  • 【小説】オーバーヒートに恋して 壱里さん 閲覧数:183
    2012/08/26
    01:41

    ブツ……ッ、
    耳の奥で、低音域のノイズが騒ぎだし、マスターの帰宅を知らせる。
    消えていた意識が通る時のあのゾクリと背筋を這い上る電流が、僕は苦手だ。

  • 【初音ミク】SIGNAL【コラボ済】 ぺ い 【 コラボ 募集中 】さん 閲覧数:173
    2011/05/08
    21:20

    【Aー1】
    『私はいったい誰なのか』
    考えても 考えても

  • ワンダーラスト ~短編小説~ まんじゅうさん 閲覧数:172
    2011/07/13
    22:45

    ヒトは皆、ふと旅に出たくなるように
    眠る場所を求めるものだ
    と言う…

  • 友情 友愛@in不可さん 閲覧数:167
    2011/03/12
    23:32

    あれから…
    何年経ったんだっけ?
    皆は今、

  • Dreaming with U Yu_Saekiさん 閲覧数:160
    2020/08/27
    20:44

     今年も私はこの場所へ来た。天の川の光の降り注ぐ丘の上へ。眼下には星を照り返す海が広がっている。私は柵を超えて丘の先の崖に近づくとその石の上に腰を下ろし、家から持ってきた水筒の蓋を開けた。中には温かなコーヒーが入っている。私は息を吹きかけてその香ばしい液体を一口飲んだ。それから空を見上げる。銀色の星の連なりが海の向こうから私の頭の上までずっと続いていた。
     幼い頃から幾度も夢に見る光景がある。胸を割かれるように辛い記憶のそれは、まるで現実みたいに私の頭に何度も何度も強く刻まれた。
     夢の中で私は星空の下、男の人と一緒にいる。私たちは何かから逃げているようだった。その先は終わりだと知りながら、私たちは手をつないだまま息を切らして駆けた。やがて私たちは陸地の端に追い詰められた。そこで私たちはお互いを強く抱きしめた。耳元で掠れた声がした。

  • 僕を優しく包むヒト 睦月さん 閲覧数:156
    2009/06/08
    00:08

    新人ボーカルっとして働く僕
    まだデビューして間もない
    社会へのデビューだって間もない

  • 遠足とビギナーさん Root1.4さん 閲覧数:154
    2013/02/28
    10:30

    「先生ぇー、ちょっと来てぇ」
     めぐが先生に手をふってよんでいる。 なんと大胆なことを。
     いつもやさしいけれど、受け持っている倫理の授業での「催眠術」のせいで、あんまり評判のよくない担任がうれしそうに近づいてきた。

  • 日常的環和短編 英和辞典とカイトと もごもご犬さん 閲覧数:154
    2009/07/22
    20:04

    ある日の昼下がりの話。
    「・・・ね、カイト」
    分厚い本をぱらぱらとめくっていたマスター(作者)は同じリビングにいたカイトを呼ぶ。

  • 星命学 Yu_Saekiさん 閲覧数:151
    2020/08/10
    21:30

    「リン、大きくなってもずっと一緒だよ」
     そう言って彼は私に摘んだばかりのデイジーの花を差し出した。私は笑って言った。
    「うん。約束よ」

  • 記憶への欠落、それまでの忘却 1/2 漆烏さん 閲覧数:141
    2014/01/13
    21:19

    start

    「わすれものはないか?」

  • うそつきマスク INATANIさん 閲覧数:139
    2013/04/14
    20:18

    --A--
    偶然なんてあり得ない
    大きな世界の全部が全部

  • 【音声ドラマに改変を希望】 マジカル☆ショートカット 【短編漫画脚本】 阿僧祇さん 閲覧数:137
    2015/10/28
    05:04

    「☆マジカルショートカット☆」ver0.9
    作:阿僧祇
    ■あらすじ

  • 朝の電車の中にて いつきさん 閲覧数:133
    2012/04/11
    21:15

    ああ、通勤ラッシュの電車をなめるんじゃなかった。
    (あの目覚ましが悪い!!)
     鳴らなかった目覚まし時計に怒りの矛先を向けて、雪花はうめく。

  • 【KAITO】文学青年と音楽青年【小説】 Rushaさん 閲覧数:133
    2011/02/17
    18:17

     気がついたら「それ」は私のパソコンの中にいた。まるで正しい手順を経てインストールをされたとでもいうように、堂々とデスクトップにショートカットアイコンを貼り出していたのだ。
    「何だお前、KAITOを買ったのか?」
     友人が我が物顔でパソコンを起動するなり、驚愕混じりにそう声を上げた。

  • 『6/31』 part1 Asteraceaeさん 閲覧数:132
    2010/04/22
    03:51

    AM 7:00 起床。ケータイで天気をチェック。『6/23 全国的に晴れ』
    AM 7:15 ママの手作り朝食を食べる。毎朝はパンってのはちょっと簡便してほしいけどね。
    AM 7:45 制服に袖を通して鏡でチェック。今日も変わりなし! 『いってきます。』と家を出る。

  • 夢見る機械 前 くまいりょうさん 閲覧数:129
    2014/07/30
    23:14

    夢見る機械
    【禁止項目】の表示が視界を覆い尽くしていた。当然のことだとアーマは判断する。機械が夢を見ることなど、あってはいけないことなのだから。
     自分の白い指先が鍵盤の上を自在に駆け巡る。叩きたい鍵盤を、奏でたいキーで、歌いたいリズムで演奏する。それはつまり、自由なのだとアーマは判断する。音色は心地よく、この音を誰かに聞いてもらいたいと望む。身体全体でリズムを刻み、十の指で鍵盤を叩く。ホールは満員であった。命令とは違う、期待される眼差しが自分を刺し貫いていく。それに応える。確実に、その上を行く演奏を届けて見せる。夢の中でしか味わえない快感がアーマのボディの奥底から湧きあがり、絶頂に誘った。

  • 【小説】遠まわしの愛の定義【短編】 oxidoさん 閲覧数:127
    2013/04/14
    23:32

    僕らだけの図書室で彼女は口を開いた。
    「愛の定義って一体何かしら。」
    「へ?」

  • 記憶への欠落、それまでの忘却 2/2 漆烏さん 閲覧数:124
    2014/01/13
    21:20

     十四人目は風だった。大会が近いせいで、その日は部活の終わりが遅くなり、帰りも夜遅くになってしまっていた。暗い路地を歩いていると、唐突に背後から声が聞こえた。
    「わすれものはないか?」
     振り返っても誰もいなかった。歩いてきた路地が街路灯に照らされているだけだった。誰もいない空間に向かって、僕は言った。

  • 彼女が見つめる花 睦月さん 閲覧数:123
    2009/06/03
    20:47

    彼女が見つめる先
    そこには、一輪の花
    俺にはその花の名前が分からない

  • (笑)うセールスマン【第四話:嵐はようやく過ぎ去った…ハズなんだ】 (ぬωこ)@依頼休止中さん 閲覧数:117
    2012/10/29
    01:19

    時は金なり。
    どこかの先人が言ってたっけ。
    まったく…あいつには、慰謝料を請求してやってもいい位だ。

  • (笑)うセールスマン【第三話:嵐が去った後のノック】 (ぬωこ)@依頼休止中さん 閲覧数:114
    2012/11/01
    00:21

    コンコンコン
    ドアをノックする音が響く。
    ?????!!!!

  • 夢見る機械 中 くまいりょうさん 閲覧数:110
    2014/07/30
    23:16

     その日の午後、中庭に戯れる機械たちの姿があった。公孫樹の根元にうずくまる少女の顔をしたロボットと、三人の少年の顔をしたロボットがいた。
    「トゥエンティ、トゥエンティワン」
    「おい、イライザのやつまた十で止めてないぞ」

  • 【小説】偽りTERM【短編】 oxidoさん 閲覧数:106
    2013/04/16
    22:49

    二人、山奥、幸せに暮らしていた。
    腕を絡め、愛を口にし、唇を交わす。
    森の小鳥の声を音楽にして、楽しく踊り狂った。

  • (笑)うセールスマン【第一話 それはやってきた】 (ぬωこ)@依頼休止中さん 閲覧数:105
    2012/10/29
    17:34

    そいつは突然やってきたーーー。
    長かったGWも終わり、月末ともなれば
    けだるかった休みボケも治り、

  • ワタシヲスコレ Yu_Saekiさん 閲覧数:100
    2020/08/08
    20:13

     隣に住む花城さんは成績はトップクラスで、背が高くて、びっくりするような美人だ。
     一言で言うと完璧な人間。それなのに。
     玄関を開けると今日も花城さんが僕を出迎えた。

  • (笑)うセールスマン【第二話前編:自重?何ソレ美味しいの?】 (ぬωこ)@依頼休止中さん 閲覧数:96
    2012/10/29
    00:30

    風邪を引いて2日目。
    なんだか昨日より、体が重い…。
    「いつもより早目に医者へ行ったんだけどなぁ…。」

  • 晴れときどき・・・ ふゆ~れいさん 閲覧数:95
    2016/01/31
    22:59

    ~ もち ~
    秋も深まってきたある朝、珍しくゆかりは時計よりも先に目を覚ました。
    「う~ん・・・今日は暖かいなぁ。」

  • 【小説】少年少女-Juvenile- (ぬωこ)@依頼休止中さん 閲覧数:94
    2012/04/07
    11:05

    これは ある貧しい町の話――。
    ここでは誰もが、明日も生きていられる保障なんてない。
    この町では常に、生きるか死ぬかの世界。

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