タグ一覧 > タグ『長編』の作品

  • その1「私が導く幸せの話」 カイメイ 神崎遥さん 閲覧数:400
    2011/08/10
    03:50

    その言葉に彼女はただ涙を流し頷くだけだった
    きっと共に生きることは出来ないと思っていた彼女にとって
    彼からの言葉は今までの不幸を全て無にするようにも思えた

  • その3「私が導く幸せの話」 カイメイ 神崎遥さん 閲覧数:282
    2011/08/12
    04:16

    さて、メルアドを交換してからと言うもの何通ものやり方が交わされた
    基本は好きな作家や小説の話ばかりが受信ボックスを埋めていく
    学年と活動が違うだけで会う機会が殆どない

  • 一輪花 加法定理さん 閲覧数:271
    2012/10/16
    14:03

    aメロ
    ある日の午後2時
    携帯が鳴った

  • その2「私が導く幸せの話」 カイメイ 神崎遥さん 閲覧数:227
    2011/08/10
    20:06

    家に帰り、部屋にこもると早速先ほど押し付けられた小説を読んでみた
    タイトルの欄は空欄のまま、始音カイトとかかれた下に
    ー是非、感想くださいー

  • 海に泣く砂 龍-Ryu-さん 閲覧数:111
    2011/08/23
    00:14

    いつも強く願う
    刹那を、一瞬を、永遠に
    逢える回数は多いのに

  • けものみち 龍-Ryu-さん 閲覧数:111
    2011/08/17
    15:00

    鮮やかな着物
    とろける口唇
    高価な簪の鈴音が鳴り響く

  • ノクターンの森で    Ⅰウェルツの古時計 禾烙さん 閲覧数:86
    2010/03/18
    18:52

    ウェルツの古時計
    CHORUS:
    Ninety years without slumbering,

  • The child hid God. 龍-Ryu-さん 閲覧数:83
    2012/08/24
    03:01

    (昨日まではひとりぼっちが楽しかった
    今日だけはひとりぼっちがつまらなかった
    明日からはひとりぼっちをやめることにした)

  • QUARREL WITH WORLD 龍-Ryu-さん 閲覧数:80
    2011/11/04
    18:06

    一人閉じこもり
    何もかも遮断する
    曖昧な物語など

  • Mind of me who flew 0-プロローグ おいしいおこめちゃんさん 閲覧数:75
    2009/04/04
    14:44

    Mind of me who flew
    0-プロローグ
     あたしは時々この世界からいなくなる。

  • 【亜種コラボ長編・特別編】 夕暮れに染まりゆく些細な出来事で過ぎる今年の夏。 もごもご犬さん 閲覧数:68
    2011/08/29
    19:51

    「「さーて、ここからミニミニ予想の時間でーす!」」
    再び進行を始める司会の2人。
    「ミニミニ予想って、月~金まで行われる投票型アンケート番組??」

  • 朦朧と咲く悪魔花 【未完・上】 product16さん 閲覧数:68
    2010/02/14
    04:06

    『僕は一体何者なのか』
     僕ははっきりと覚えている。あの特異な経験を!それ以降僕はその時点の僕を置いてきてしまい、変質してしまったのではないかと思える。
     無邪気な感覚が、本気に変わっていく。

  • おやすみジンクレエル 【未完】 product16さん 閲覧数:54
    2010/07/15
    22:31

     爺さんが死んだ。
     俺は爺さんが死出の旅立ちを始める数時間前、図書館で暇に飽かせて、大型の宗教図版の本などを手にとってページを繰っていた。世界の宗教、古今東西の宇宙観、死生観が凝縮された宗教図版がその本には詰まっていた。竜が自分の尻尾を咥えている絵を見ていた時、親父がすごい勢いで俺をつかんで連れ去ってしまった。その間、俺も親父も一言も発していないにも関わらず、図書館内は騒然とした。図書館内に開きっぱなしにしてしまった本を気にしながら、図書館の前に横付された親父の車に俺は乗り込んだ。親父は、
    「いよいよだ」

  • 【亜種コラボ長編・前編(下)】 今年の夏は写真対決で決まり! もごもご犬さん 閲覧数:51
    2011/08/13
    19:53

    3グループのカメラ。(ワン編)
    「天気がすごくいいわんねー・・・」
    そよぐ夏風を感じながら、私は呟いたわん。空も青いし、ゆるやかに流れるパズル川の流れはいくら見ても飽きないわん。

  • 無幻真天楼 【第一回 始まりはエビフライ①】 島原あゆむさん 閲覧数:50
    2012/03/07
    21:01

    三時間目が始まった頃だろうか…正月中学2年3組の教室内にはちらほらと『ハラヘッタゾ』という腹の鳴き声が聞こえ始めていた
    弁当時間まであと一時間
    それまで我慢する者、早々に弁当や食い物を取り出しコソコソ(または堂々と)食す者が男子生徒を中心にに見え始めた

  • 【亜種コラボ長編・後編(下)】 今年の夏は写真対決で決まり! もごもご犬さん 閲覧数:50
    2011/08/23
    19:04

    「あれ? もう決まったんですか? すごく早いですね」
    散らばっていた3つのグループが戻ってきたことに対して、全く驚きを隠そうとしないムウ。
    「俺たちの厳選した1枚はすごく自信あるぜ」

  • 【亜種コラボ長編・前編】 まずは雑談で腕ならしでパーティーはまだ控えめに もごもご犬さん 閲覧数:48
    2010/07/22
    20:27

    色んな蝉の声が鳴り響く、青い青い空が夏を告げているある日のこと。ここ、バンの研究所では、ちょっとしたパーティーが開かれていた。ということで、今日は色んな人たちが集まっている。
    「やっとこの日が来たなー、バン」
    「そうだな、アカイト」

  • 【亜種コラボ長編・前編(上)】 今年の夏は写真対決で決まり! もごもご犬さん 閲覧数:47
    2011/08/08
    20:31

    「「今年の夏はー! ・・・写真対決だー!!」」
    ひとまわり成長したムウとフワが思いっきり叫んで、今年の夏は始まろうとしていた。
    「いやー、今年も来ましたよ。フワさん良かったですね!」

  • 深海のメモリー ~1.海色のアンドロイド(前)~ 翼翠さん 閲覧数:46
    2013/03/10
    07:46

    「沙羅さま、ですね? いらっしゃいませ」
     そう言って優しく微笑む青年の姿をぼんやりと眺めながら、彼女……鈴鹿沙羅(すずか さら)は内心なるほど、と納得していた。どこにでもあるような平凡なマンションだ。当然、建てつけてある扉だって、飾り気のない…といえばまだ聞こえはいいが、実際は味気ないデザインのもので。ただ、そこから現れたその人物だけが浮き上がるかのように別の空気をたたえていた。人にはありえない、深い海の色をした髪。舞台衣装でもなかなか見ないような白いロングコート。そして投げ掛けられた声は柔らかく包み込むような優しいテノールだ。沙羅は、その声の主を知っていた。これは、VOCALOIDシリーズの、KAITOだ。
     どこかワンテンポずれている自分なんかよりは何回転も循環が早いような質の親友から、ぜひぜひ見せたいものがあるから家に来てほしいと言われて、何事かと思ったけれど。まさかその呼び出した本人に会う前に要件が分かってしまうとは思いもよらない展開だった。

  • 深海のメモリー ~2. 冷凍処理された音色(後)~ 翼翠さん 閲覧数:43
    2013/03/11
    07:47

    「へえーじゃ、そのお友達のおかげで、今日ここに来てくれることになったってわけなんだね。それは感謝しないといけないなぁ。」
     雑談すること30分余り。話し始めると意外と話のネタがあることに気づいて、初対面ではあったがそう気まずくなることなく時間を過ごすことができた。それに、沙羅はそんなにおしゃべりな方ではなかったが、どうも店長の方は仕事を超えた領域でVOCALOIDを愛している部分があるようで、このネタに関しては異様に饒舌になる場面が多々あるようで話が途切れることはなかった。
    「そのお友達のとこのKAITOも楽しみだね。話を聞く限り、君のそのお友達もなかなか面白い人のようだし、その人の影響を受けたKAITOがどうなっていくのか凄く興味が…」

  • 【亜種コラボ長編・前編(中)】 今年の夏は写真対決で決まり! もごもご犬さん 閲覧数:40
    2011/08/13
    19:46

    2グループのカメラ。(ウサ編)
    「うーうー!」
    裏通りをただいま探索中! と・・・、

  • 朦朧と咲く悪魔花 【未完・下】 product16さん 閲覧数:35
    2010/02/14
    04:10

    #6
    僕が柏原に話しかけようと決心を決めるのは金曜日の下校時と決まっていた。もし気まずさが残って別れたとしても、土日のうちに落ち着くことができるし、月曜日にはリセットできる。もし柏原が僕に興味を持ってくれたとしたら、土日に話したいことを溜めて、月曜日に話してくれると思うからだ(重大な論理破綻がある。気まずさを忘れるなら、興味も土日で忘れる。はなはだ都合のいい論理である)。
     テストは決まりの悪いことに木曜日に終わり、決まりのいいことにその日に僕は学生証を落とした。そして金曜日。僕は柏原に話しかけるきっかけと決心を同時に得た。

  • 【亜種コラボ長編・後編(上)】 今年の夏は写真対決で決まり! もごもご犬さん 閲覧数:34
    2011/08/23
    18:59

    「さてと、フワさんや。いよいよここからですなー」
    「そうですね♪」
    「私たちも、バンさんの研究所に行きましょうか」

  • 深海のメモリー ~2. 冷凍処理された音色(前)~ 翼翠さん 閲覧数:29
    2013/03/11
    07:42

    「善は急げといいますし。」
     一人暮らしをしているといつの間にか独り言が多くなってくるというのは本当のことらしい。いつの間にか声に出していることがあるな…と思いながら、最後の仕上げにコートを着込む。玄関につながる廊下へ出ながら指に鍵を引っ掛けて、短い廊下を数歩で抜けてブーツに足を差し込む。誰と約束をしているわけでもなかったが、大急ぎの身支度だった。理由は沙羅が自分で口にした通りだ。ぐずぐずしていると、せっかく真優からもらったエネルギーが抜けてしまって、また元の行動力のない自分になってしまうような気がした。今なら、今この瞬間なら動くことができる。使命感にも似た感情に後押しされて、沙羅は午前中のうちから飛び出すように自宅を後にしたのだった。
     とにかく最初は「家にいてはいけない」という思いから一刻も早く自宅を飛び出すことを優先したのだが、どこに行くかまでは、厳密には考えていなかった。ちなみに昨夜綿密に立てた計画は、朝起きてから如何にして素早く外出の用意を整えるかということについて考えていたのであって外出プランについてはノータッチだった。とはいえ、昨日の今日だ。行くところの選択肢に、それほど幅があるはずもない。

  • 深海のメモリー ~2. 冷凍処理された音色(中)~ 翼翠さん 閲覧数:26
    2013/03/11
    07:45

    「商談入ったから、フロアよろしくね!」
     店員について店の中に入ると、その男は近くにいた店内のスタッフにそう声をかけてから奥に続く別室へと沙羅を案内した。どうもただの店員にしては軽い印象の人物だとは思ったが、どうやらこの男はここの店長らしい。アンドロイドというのは新しい分野のため、若い世代が突出してくるのも不思議ではないが、その店長はまた一際若い気がする。理知的な印象と軽いしゃべり方が少々チグハグな感じは受けるが、それでも沙羅と大して年齢は変わらないように感じる。信用しきれない思いが消えなくて難しい表情の消えない沙羅に店長は苦笑した。
    「うー…仕方ないとはいえ、バリバリ警戒されちゃってるね。本当は雑談から入りたいところだけど逆効果になりそうだから直ぐに本題入るよ。」

  • 深海のメモリー ~1.海色のアンドロイド(後)~ 翼翠さん 閲覧数:26
    2013/03/10
    07:50

    「ところで真優。本人がいるところでいうことでもないけどさ…ボーカロイドって高いじゃない。そんなお金、持ってたのね。」
    「うっ…ほ、ほんとに本人がいるところでする話しじゃないわね!」
     KAITOの歌唱で場の空気が変わったためか、真優のマシンガントークも一旦鎮まったのをきっかけにずっと気になっていたことを切り出してみた。口に含んでいたお茶を吹き出しかけた真優は何度か咳払いをしている。

  • 無幻真天楼【第二回 届け恋の光合成①】 島原あゆむさん 閲覧数:22
    2012/03/11
    20:15

    「でっかく育ったなぁ…」
    「僕より大きくなっちゃったねー」
    夏休み目前の日曜日栄野家の庭先では京助がホースで水をまき悠助がそれを手伝って(邪魔して?)いた

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