タグ一覧 > タグ『kemu』の作品

  • 六兆年と一夜物語【自己解釈】 auroraさん 閲覧数:19,057
    2012/04/15
    16:37

    ――これは、名もない時代の集落の名もない幼い少年についての、誰も知らないおとぎ話である。
    ≪六兆年と一夜物語【自己解釈】≫
     その少年は生まれついた時から牢獄にいた。母の顔、父の顔すらも覚えていないだろう。

  • 地球最後の告白を【自己解釈】 auroraさん 閲覧数:18,783
    2012/06/26
    21:03

     ――いまさら言ったってもう遅いよね。
     僕は今更、君が幸せな灰になったあとで
     君が好き、だって。

  • カミサマネジマキ【自己解釈】Ⅲ auroraさん 閲覧数:5,252
    2012/08/02
    21:17

    ――お前のせいだよ、カタストロフィー。
    ≪カミサマネジマキ【自己解釈】Ⅲ≫
     欲望や願望は泥沼を這いずるミラクルにしか過ぎなかった。

  • カミサマネジマキ【自己解釈】Ⅰ auroraさん 閲覧数:2,358
    2012/08/02
    19:12

    ――お前のせいだよ、カタストロフィ。
    ≪カミサマネジマキ【自己解釈】Ⅰ≫
     私はスーパーパワフルな天才科学者よ! こんなカオスで混沌な世界に新発明をもたらしたわ!

  • カミサマネジマキ【自己解釈】Ⅱ auroraさん 閲覧数:2,241
    2012/08/02
    19:26

    ――お前のせいだよ、カタストロフィ。
    ≪カミサマネジマキ【自己解釈】Ⅱ≫
     とある人間はそれを、無限に金を生み出す装置として使った。

  • カミサマネジマキ【自己解釈】Ⅳ auroraさん 閲覧数:1,905
    2012/08/02
    21:47

    ――僕のせいですか、カタストロフィー?
    ≪カミサマネジマキ【自己解釈】Ⅳ≫
     彼女はただ、素敵な三次元を夢見たかっただけなんでしょう。

  • 六兆年と一夜物語 licolさん 閲覧数:321
    2013/05/13
    22:30

    それは、名も無い時代の、誰も知らない御伽話。
    物語の中心になるのは、名の無い少年。
    少年はいつも一人だった。

  • 地球最後の告白を licolさん 閲覧数:212
    2013/04/07
    14:53

    君は、知らないよね。
    知るわけが、ないんだ。
    だって、君を失って、幸せそうな顔で儚くなっていく君の灰を目にした後で――

  • 人生リセットボタン licolさん 閲覧数:171
    2013/04/13
    18:23

    体が酷く重い。
    寝ている間こそ気づかなかったが、目覚めたらそうわかった。
    鈍器で殴られたような感覚だ。

  • リンカーネイション licolさん 閲覧数:148
    2013/06/12
    20:44

    人々の喧騒が飛び交う大都市。
    本日の天気は曇りだ。
    漫ろにふらついていると、珍しくもない耳鳴りが聞こえた。

  • インビジブル 第一話「透明人間」 稲瀬美遊さん 閲覧数:146
    2013/04/03
    12:54

    バタバタ・・・。
    嘘だ。あの子とアイツが・・・?
    そんなわけないんだ・・・!

  • インビジブル licolさん 閲覧数:132
    2013/05/04
    10:07

    突然 "透明人間になりました" なんて言って、誰が信じるだろう。
    確かに、目の前で話していて姿が見えなければ、それは信じざるを得ない。
    だが、姿も見えずに言われたらどうだろう。

  • 敗北の少年 licolさん 閲覧数:119
    2013/07/13
    09:47

    神とは何か。
    それは、人知を以てはかることのできない能力を持つ、全知全能の絶対者。
    その位置は揺るぎなく、いつだって人間を見下ろしてきた。

  • カミサマネジマキ licolさん 閲覧数:94
    2013/06/01
    22:02

    まさか、こんなことになるとは。
    僕はこんな悲劇的な結末、望んじゃいない。
    何もかもお前のせいだ。

  • イカサマライフゲイム licolさん 閲覧数:83
    2013/04/23
    00:27

    この頃、実体のない妙な声が聞こえる。
    性別はわからない、中性的な声。
    どちらかといえば、女性寄りだと思う。

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