藍流さん

【お知らせ】テキスト投稿が非常に使い辛いため、こちらでは歌詞や音源のUPとコラボ関係のみに縮小、以後の小説投稿はすぴばる&ピクシブへ移行します。

流星ミラクル☆彡 ~星に願いを~【兄誕2012*第3夜】【歌詞】 > ブクマでつながった作品

流星ミラクル☆彡 ~星に願いを~【兄誕2012*第3夜】【歌詞】

濃藍の夜空に Shooting Star
観測史上 最大級
無数の星の中 ひとつ
願いを叶える 魔法の奇跡星

 電子の闇夜でも 届きますか
 誰より心から 祈ってる
 深く強く 強く強く強く
 「大好きなマスター 会いたい……!」

超☆ねがい叶え星☆彡
注ぐ 光に包まれ
超☆ねがい叶え星☆彡
蒼く 開かれる扉

少し狭くて 引っ掛かっちゃった



パソコンの画面に Open the Gate
にょきりと生えた 腕に悲鳴
確かに ホラーな光景
だけどマスター そんな怖がらないで

 デジタルな存在 だけどずっと
 伝えたい想いを 抱いてた
 深く強く 強く強く強く
 「大好きなマスター 会いたい……!」

超☆ねがい叶え星☆彡
やっと 祈りが届いて
超☆ねがい叶え星☆彡
俺の 言葉が紡げる

あなたのことが だいすきなんです



超☆ねがい叶え星☆彡
注ぐ 光に包まれ
超☆ねがい叶え星☆彡
蒼く 開かれる扉

全ての壁を 超えて会いに来たから
どうか笑って 迎えてください


 * * * * *

こいあいのよぞらに しゅーてぃん・すたー
かんそくしじょう さいだいきゅう
むすうのほしのなか ひとつ
ねがいをかなえる まほうのきせきぼし

 でんしのやみよでも とどきますか
 だれよりこころから いのってる
 ふかくつよく つよくつよくつよく
 だいすきなマスター あいたい……!

すーぱー ねがいかなえぼし
そそぐ ひかりにつつまれ
すーぱー ねがいかなえぼし
あおく ひらかれるとびら

すこしせまくて ひっかかっちゃった



パソコンのがめんに おーぷん・げーと
にょきりとはえた うでにひめい
たしかに ホラーなこうけい
だけどマスター そんなこわがらないで

 デジタルなそんざい だけどずっと
 つたえたいおもいを いだいてた
 ふかくつよく つよくつよくつよく
 だいすきなマスター あいたい……!

すーぱー ねがいかなえぼし
やっと いのりがとどいて
すーぱー ねがいかなえぼし
おれの ことばがつむげる

あなたのことが だいすきなんです



すーぱー ねがいかなえぼし
そそぐ ひかりにつつまれ
すーぱー ねがいかなえぼし
あおく ひらかれるとびら

すべてのかべを こえてあいにきたから
どうかわらって むかえてください

兄誕2012、第3夜。本日は歌詞でのうpです。
短編を書いてたら途中から唐突に歌詞に変換されだしたという、私史上初の驚愕をもたらした曰く付きの一品←

イメージとしては『アホ可愛い歌』ww
「超(すーぱー)」とか(※ルビはひらがなでよろしく)
語尾も絵文字とかでデコりたい感じw 「~引っ掛かっちゃった(汗の絵文字)」みたいな←

しかしなんと、これにも曲を付けてくださるとのお声が!
わーい楽しみですーヽ(*´∀`)ノ

ところで元々書いていた小説版の方は、明日うpしたいと思います☆

*****
2/19追記:ショート版来ました! 相変わらず早い……(拝
イチ君かわゆいです~(´∀`*)

2/26更に追記:Full版来ましたー! ハーモニー好きすぎる(´∀`*)

投稿日時 : 2012/02/16 00:23    投稿者 :藍流

ヘルプブクマでつながった作品とは?

あなたと私だけの歌【終末ボカロ企画・pixvより】

 目を覚ましたとき、真っ先に目に入ったのは真っ赤な空だった。
 まるで世界が終わってしまうような不安を与える赤く染まった色に目を覚ましたばかりの私は手を伸ばし、そして手を伸ばしきる前、透明樹脂の冷たい感触が指に触れた。意識がはっきりと覚醒していく。自分を囲むのは狭い空間。まるで棺桶のような冷凍睡眠装置。ああ。とまだほんのすこし現在と過去とが入り混じった意識のまま、私は手元にあるスイッチをいくつか押した。ロック解除。かちかち、と自分を収納していた棺桶のようなこの装置のロックが外れる音を耳に届く。本来ならば自動で蓋も開くはずなのだが、長い年月を経たせいで蝶番が壊れてしまったのかもしれない、蓋はほんの少しだけ開いただけで止まった。
 ほんの少しの隙間から入り込んできた、記憶していた空気よりも酸素濃度の濃い、大気。
 重い蓋をゆっくりと持ち上げて外す。湿度も高いのだろう、ねっとりとした質量を有する空気が肌にまとわりつく。私は蓋を無理やりこじ開けて棺桶のような冷凍睡眠装置から起き上がり、外へと出た。
 風が、私の二つに結い上げた長い緑の髪を揺らして、通り抜けた。

sunny_mさん

sunny_mさん

2013/07/08 14:40

Master 昨日の終わりと明日の始まり・1

 ぼんやりとした思考がゆっくりと輪郭を整えていく。雨戸の隙間からこぼれるのは、早春の白い光。まだ寒々しい空気の中、そこだけが柔らかな春の気配を湛えていた。
 今日は良い天気みたいだ。パソコンの内側の天気は外側の天気と連動している。つまり、現実世界も天気が良いという事だ。きらきらと柔らかな日差しはしかしまだ眠い目には眩しすぎる。
 すうと布団の中で息を吐いて吸って、また吐いて。頭の片隅に引っ掛かっていた夢の残滓を振り払い、カイトはゆっくりとベッドから起きあがった。うん、と伸びをして眠気を振り払う。
と、誰かの歌声が聞こえた。甘く可愛らしい、少女の声。ミクの声。声の遠さからして、居住区ではなく録音室に行って歌っているようだった。ミク、珍しく早起きをしたんだな。そんな事を思いながらカイトは部屋のカーテンを開いた。
 淡い、水色の空が広がっていた。今日も良い天気だ。まだ少し肌寒い空気を感じながら白い陽光を体いっぱいに浴びる。からりと窓を開けて外の冷たい空気を吸い込むと、徐々に細胞が覚醒していく感じがあった。気持ちいい、朝の空気だ。冷たい空気の中、柔らかく跳ねるような音に合わせてミクの歌声がどこからか甘く響いている。

sunny_mさん

sunny_mさん

2012/02/19 16:41

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