ブクマつながり
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1a
フェーダーの街へんなの
手懐けた賢い生きもの
パチンコの玉あつめて
手作りの賢い生きもの
1b
わからないままでいいから
ただ見ていてあげるから
お酒も車も
1s...モルモット

いちはる
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1a
べっ甲のピアスの反照
邪魔そうに揺らしてる
彼女は 栗色の髪で
白い羽を隠してた
1b
仄暗い6月の街
舞台だっだバルコニー
今でも探しているよ
1s...エンジェルブルー

いちはる
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1a
さあ夜が壊れたら
一緒に隠れよう
あの子はこっそり
泪のつぶに潜る
1b
8mg(ミリ)ほどの
甘やかな栄養
あなたの内の
たったそれだけ...リリー

いちはる
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1a
刺さらない左手の甘さ
いっそう危険なサイレン
くだらない話の後でも
泣くことは退屈だった
1b
ぴりぴりする舌先が
ちょっと悔しいな
リバーサイド ミッドナイト ラララ
1s...リバーサイド

いちはる
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ぬるい汗 ぬるい反響
ぬるいバスタブ
胸まで浸かって
30文字を数えて消してく
最寄りまで ひと駅の
しょうもない距離
TAXI を待った
最低気温つま先が痛む
君がさわったところ
昨日の夢と半分こ...scoop

いちはる
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1a
絶対のルーラー
きっと優しく笑ってて
柔らかく髪をなでる
嬉しそうでなにより
1b
甜(あま)く匂うファズも
すきになっていく
1s
月の日はいつだって...Bella

いちはる
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a
あの子の秘密に近づけない
土曜日は新宿で忙しい
何をしているのかしら
何をしているのかしらね
かわいい服も靴も髪も
彼女はどこで創り出したの
手指それともその口?
言葉それとも××××
b...ポップ

いちはる
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1A
やわらかい橙
ぽつり さみしい電灯
眺めた コンビニ前
星が見えそう
1B
108円のシネマ
安い紅茶の味
空っぽの灰皿
硝子張りの唄...メンソール

いちはる
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1a
熱っぽい最初の合図
半透明な夜のうちは
指切りをしてベットに
ふたり潜って心中した
1b
正直わるくはないね
きみに秘密で煙草吸いたい
ゴム臭い指で手に入れて
罪悪感にあまやかされたい...チュール

いちはる
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1a
飾らなすぎる部屋では
いつだって今が綺麗
傷むことないわたしは
ゆるされている 幸せ
1b
曇ったフロントガラスが
ぼかして ひかる信号の赤
1s
鼓動に寄り添って...痛くしないで

いちはる
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西日 容赦なく
団地ゆきのバスは
冷房もきかない
きみの日傘の
手摺に揺れるのを
遠くから見ている
3度目の夏
媚びるゆめのように
笑いかける きみは
生活の顔...団地

いちはる
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1a
君のうす暗い部屋の
夜はずっとそのまま
褪せた仄白いブルー
遠いエンジンの音
1b
このつよい香りは
硬い素肌に触れて
四月のけはいを知る
1s...さよなら、三月

いちはる
-
A
惑星はスコール
黒い煙を吐いて
わたしを連れてく
秘密のメール
B
その角を曲がったら
夢だと思えばいいの
マンションの8階で
午後3時からの...ハニーポット

いちはる
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1a
翻るスカートの昼下り
繰り返すエチュードにぶらさがり
遠くなる幻想に突き刺すよ
笑わなくなった猫の欠伸
1b
忘れて 千切れたリボン
1s
白い花 白い花 朱い肌
ふざけるな 僕はまだ...ゆめであったら

いちはる
-
つめたく甘いフォルム
芙蓉のつゆ ふくまず
いられないわたしは
手の内も知らず知らず
虹彩の綺麗なそれ
こちらにもわかるように
見せておくれ
妖しいかげが
その指に触れても
なんともないんでしょう...うつくしいひと

いちはる
-
季節のまじわる音に
まいごの指をたわめて
夜な夜な もぐり込む影
誰しもなまえをためらう
磨り硝子のむこうで
ひかりも闇もみている
ここでも呼ばれている
くり返されている
ああ その唄は
なぐさめに錨を下ろして...よなぎ

いちはる
-
つめたい洗濯物には
晩の寂しさが忍んでいる
さすった肌の折り目では
砂糖の溶けきった香りがする
冬の朝 曇り窓
たしかに あなたの
やさしい呻めきが
耳を撫でたんだ
花の季節はおわり
まぼろしが僕を見た...ロマンス・スポット

いちはる
-
1a
暗いピンクの盲点
パラソルを突き立てた
やわらかな大地の穴
汗のかわいたブラウス
やすらぎの胸のなか
夕立を誘っておいで
1b
三回逢えたら 夢を育てて
教えてもいいよ 愛するならば...淡いうねり

いちはる
-
1a
午前0時 記憶とんじゃう
お酒 まわる 胸やけもする
午前1時 愛されている
すごく 綺麗 汚いところ
1b
まいにち 涸(から)になるたび
ピルケース しまっておくね
1s
mimi ふざけて鳴いて...mimi

いちはる
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1A
雨のアトが きえないまま
ゆれる街は 眠ってゆく
思い出した やさしいこと
ひとりだけが のぞける夢
1B
つめたい記憶 上書きをして
忘れられたら 嘘でもいいの
1S
きっと0(れい)時すぎに 会えるの...night night

いちはる
-
A
指がたどる 知らない場所
虚しくなるだけなのに
青く光る 知らない文字
視界ぜんぶ塞いでしまおう
B
ありふれた二つの世界が
まぶたの裏で痛みになる
ああ こんなに こんなに
見苦しいのはつらいな...エンヴィー

いちはる
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ひとりよがり さえない夜
窓がないて ねむれぬ夜
爪のさきが 冷たい夜
胸の奥が ざわつく夜
ことばにしても つまらないから
だってわたしは 臆病だから
だれの腕のなかでねむるの
虚言がつくるロンリーナイト
今日も知らないわたしがいて
ひとりでいたいと拒むの...ティア

いちはる
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A1
嬰れるところが
痒くなっていく
女になっていく
それが良かった
わるい噂を
知りたがっている
悟りたがっている
それで良かった
S1...やけど

いちはる
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1A
わるい天使のウインク
街灯のユートピア
ひみつにしてね 出会いも
この部屋も うそをついて
1B
ゆめをみて 見つけあって
平日の夜に 鍵をかけた
1S
でんわが鳴って...odd pair

いちはる
-
はためく帆の色さえ
気にも留めないのです
沖ではなにもかも見える
あなたの卑しさまで
波にさからえず
還っていく
貝色のまなざし
正直 あなたを刺す
妄想をしていました
砂の肌 ひかっていました...海ばら

いちはる
-
きのうっていつのきのう?
アイスはさきっぽばかり甘くて
美味しいところは夜がかじった。
ばかみたいに
気にしいだから
じぶんのことと
いっしょくたになってしまう
舟を出そうか
そのシーツで充分だ
雪は降らないよ...レモンの舟

ねこみ(cat nap)
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1a
午前の雨は 昨日のこと
知っていたって顔をしてる
ビーズの首輪 つめたい花
ほんとの偽物になった
1b
やさしい音で 眠る
今さら何も言わないけど
ちょっとだけ嫌なこと
嘘にするには苦しいな...Cupid

いちはる
-
酸いも甘いも言わずに
散らした髪を梳いて
隠したパールの宝探しで
邪に落ちればいいと思うの
飛び切りの躊躇いと
ギャップの隙に決め込んだら
過ちだなんて思わない
好き嫌いしたらいけないし
星の屑を並べたような
上辺の形にもサヨウナラ...シュガー・レス

いちはる
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1a
夜の匂いに焚きつけた
やさしいプレイリスト
終わらない照明灯
まつげの翳り
窓ガラスを走る街に
横目でさよならした
土曜の夜にしては
切なすぎてね
1b...Sat

いちはる
-
国道ぬけ出して走る
電灯がちらちら
秘密基地みたいねって
目配せして笑った
ブラウスの匂い
はなれないように
可愛いたくらみに
膝をついて祈って
ゆっくり膨らむのは
息があたたかいから...赤い風船

いちはる
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1a
えっと、二年前にもらった
ピアスがちょっとだけ可愛い
きっとわかり易い阿呆で
フェミニストの方が愛しい
1b
携帯は壊れてるし
満たされない自分は
自分じゃ食べられないし
犬にでもあげようかな...ラブミーテンダー

いちはる
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1A
雨ふり 目眩のまばたきを
何度でも繰りかえした
もうすぐ 最後の春がきて
憧れを奪ってゆく
1B
よめない本があったの
聞かないことがあったの
日記はずっと増えてくのに
のに...病

いちはる
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1A
騒がしい街がうそぶく灯(あか)りは
私を明日(あす)へと誘(さそ)う
虚(うつ)ろな視線と閉じ行く瞼の
その隙間で手を伸ばす
1B
汚れた蜜の毒は息を奪い
喉を刺せば壊れていく
潜(ひそ)ませたパラノイア
1サビ...オーバードーズに沈む夜

いちはる
-
陽射しが肌に揺れた
熱さで目を覚ます あれ
どれくらい眠ったかな
どれくらい経ったのかな
こんな夢のせいで
夢のキスのせいで
ギターにもさわれない
あたしの肩を抱いて
(S)
濡れた髪が 寒い朝が...チーク

いちはる
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1a
灰皿が綺麗な侭だと
本當の事を思ひ出すわ
強かだと測られたら終い
そう思って愛してるの
1b
狂気の概念(いみ)も粗筋次第って
みんな知ってるのね
貴方の純情すらうばった猫を
わたし生かしちゃおけないワ...實體

いちはる
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君が見たがっていた夢はどんな色ですか?
それはきっと透明なものだ
曇り空を見つめる君に
かけられる言葉は何もない
僕はここで立ちすくむ
秋の風は薫り高く だけど切なく
二人の間を通り抜けた
「寒いね」なんて君が笑った
空に叫ぶ「愛してる」よりも
大事なことを忘れていたよ...空に叫ぶ愛してるよりも【曲募集】

小紫花
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1A
キツめのバニラは吐息で
やわらかい酸素になって
似たもの同士のあいだを
いつも埋めてくれた
愛したホントも砕いて
ガラクタと一緒にまぜて
知らないフリしたとたんに
螺子は解けてゆく
1B...Torte (トルテ)

いちはる
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1a
No.402へお出かけ
聞きたいことは
シャワーの音に紛れて
誤魔化してしまった
1b
赤線の外 煌煌(きらきら)
お風呂で遊泳
髪を滑る水が 泡になるのか
1s...浴情

いちはる
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はだいろの日差しが
とどまる 2Fの喫茶店
おしゃべりの代わりに
氷の残りをまぜる音
手をまねかなくても
わかるよ 奇妙なともだち
サンダルの指をむすんで
たぶん同じこと気にしてる
ぎこちない息のあいだに
平行線 いつも久しぶり...サンダルに傷

いちはる
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1A
抱きついた背中に
キスで欠片をはめ込んで
ひと月の隙間に
わたしを置いて行かないで
1B
バツだらけの
カレンダーで
愛しい君へ
合図をするの...mousse

いちはる
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[1a]
使い捨てのハブラシ
汗の残る抜け殻
空っぽのようなわたしに
今週イチのごほうび
触れたとこは溶けてく
痛むとこは消えてく
安っぽくならないように
もっと愛されるように
[1b]...ハートマーク

いちはる
-
抓って 離して 痛くて
泣いてた夜に
光って 安くて 丸くて
綺麗な飾り
齧った とこから 弱さが
溢れ出すなら
困った アナタの 笑顔を
見ながらしよう
間違い探しを
夜明けの街で...Lobe

いちはる
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クリスマスにバレンタイン
年始年末、誕生日
そういつでも隣にいるよ
僕のエアー彼女
大好きだよ
ah エアー ah
君とのデートに僕の エアー
全てをかけるから
1、デートは30分前につけ
2、車は必ず洗車しろ...僕と君の52の約束

watabe
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WARNING! 穿て 射貫け DEAR
HONEY 君に僕も KNOCK OUT
READY? 無知に酔いしれろ
光速の迷宮へ
EVERYDAY SO FREE
極めてVIVIDなSTYLE
メリーゴーランドで目回せ
YOU CAN SAY GOODBYE 現世
さあ踊れ 最高の景色さ PANIC...PANIC EATER

村崎ぶどう
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3桁の電気代
居なかった分のほころび
甘い匂いが充満している
桃色の空をゆく
耳のうしろで
はばたき
イヤホンかムクドリか
わからない
花の匂いにむせる
数分歩けば慣れる...散歩

ねこみ(cat nap)
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遮祓症独 (読みは前のバージョンから見ることができます)
鼎の軽重 問うだけ
それだけ
大人介錯
濡れ出す布地の
ひとつひとつを
洗い流して
全て終わりだというの
そういうの?
曖昧に生き残る体勢...◯遮祓症独

ナタリー
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1a
ローテーブルに散らばる
食べ物とその他のレシート
ヘッドボードに並んだ
紙屑は昨夜の亡骸
本当ならば知らない
顔してるつもりだったけれど
インスタントな言葉は
あまりにも愛しい我楽多
1b...ラビッシュ

いちはる
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響く夜
白い線だけが
点滅だけが
潜め見守る
橙のみち
かんがえごとはよそうと
かんがえてしまっている
制限速度内で
心拍を上げること
充分可能だ...km/h

ねこみ(cat nap)
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『メトロノーム信号』
今 キミに伝えたいコトがあるんだ
とてもクダラナイことなんだけど
聴いてくれたらうれしいよ
完璧なんて何処にも無い
ボクはいつでも負けてばかり
ふと気にかけた路傍の花
まるであの日の夢のようだ
トントンとノックする光が ほら
教えたがって笑ってるんだ...『メトロノーム信号』

へっぽこなGrau(近況:生きてます
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A
千切れぬ鎖 雁字搦めね
重みに瞳(め)を向けた手首(うでさき)
繋いだ手と手は離れることなく
キスマーク(独占欲)に溺れる
B
「大好きよ」なんて
裏切りはいらないの
甘い言葉(ウソ)よりも
揺るがない体躯(もの)が欲しいわ...共依存症(ふたりっきりマラディー)

優羽姫