紅華116@たまに活動。さん

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【危険だ】最後じゃないリボルバー【戻れ】









注意書き
 ※すみません、ギャグです。
 ※ギャグです。(大切なので2回言いました)
 ※本家様のイメージを壊されたくない場合は今すぐ戻ってください。まだ間に合います。
 ※それでも良いという方は…どうぞ進んでください!!















 俺の目の前にいる少女は「ゴメン」と言った。

 その頬には悲しみの涙が伝っている――――――






 ということもなく。


 「なんじゃこりゃああああああああああ――――」

 俺が叫んだ理由それは、今の自分が着ている服にあった。

 「ごめんね。グミヤ…」

 俺の彼女であり、巨大な犯罪グループの幹部を務めるグミは涙を流している。

 しかし、顔には『悲しみ』の表情はなく『笑い』の表情がはりついている。

 俺は唇をわなわなと震わせる。

 こんなことになった理由は30分前にさかのぼる――――






 グミとのデート中。グミは俺に拳銃を突きつけた。
 
 グミは犯罪グループの幹部。俺は警察だ。

 いつかはこの日が来るだろうと予想していた。まあ、グミに殺されるのは俺の本望だ。
 
 しかし、現実はその予想の斜め上を行く。

 グミに拳銃を突きつけられた状態のまま目隠しをされ手と足を縛られる。

 そして車に乗せられた。

 どのくらい時が経ったかは分からない。

 目隠しがはずされるとそこには金髪の男女とグミがいた。

 金髪の少女は笑顔で、俺に紙袋を投げつけた。

 「いい? 今すぐ横の部屋で紙袋の中の服に着替えなさい。」

 俺は驚いた。殺されるのかと思っていたから。

 「何で俺がそんなこと―――」

 「いいから着なさい。」

 次に声を発したのはグミだった。

 正直、俺はグミには逆らえない。惚れた弱みってやつだ。

 俺は金髪で俺よりも身長の低い男に部屋に連行された。





 ――――そして今に至る。

 その紙袋の中に入っていたのは、いわゆる『ゴスロリ』だった。

 「何で、こんなことに……」

 恥ずかしい。つか、何で俺はこんな格好をしているんだ?

 ――そうか、グミにはめられたんだ(。´Д⊂)

 グミと金髪の女は涙が出るまで爆笑している。なぜか、男はげっそりとしているが。

 「ご、ゴメン。 ぐ、みや。」

 別の意味で涙ながらに謝るグミ。

 「どうして、こんなことを?」

 今まで一言も話さなかった男が口を開いた。

 「ボスの命令だよ。 ああ、お前がいて助かった。」

 「なんで、お前が助かるんだよ!!」

 俺が怒鳴ると男は黙った。その代わりに、金髪の女が口を開いた。

 「ごめんなさいね、グミヤ君。私たちはグミと一緒に幹部をしてるの。こっちがレンで、私はリン。まあ、偽名だけど。 それで、レンが助かったていうのは…」

 いきなり携帯を取り出す。そして画面を俺に見せる。

 そこに写っていたのは、レンだった。 それも普通のレンではなく、スク水を着せられている。

 「……」
 
 俺は反応ができない。 そして、リンはまた口を開く。

 「ボスがちょっと変わり者でさ~。この間まではグミヤ君の役をレンがやっていたんだけど、ボスがレンに飽きちゃって。 そんでグミの彼氏である君が適度に女顔だから選ばれたんだよ☆」

 ……俺はとんでもないところに着てしまったようだ。

 急いでドアに駆け寄り逃げようとするが、鍵が閉まっていて開かない。

 「ごめんね、グミヤ。 ボスの命令だから。 他にも衣装あるから…ね?」

 『ね?』って何だよ!!!!! おいグミ!!
 
 「まあ、楽しみましょ♪」

 リンさん!! 写真を撮るな!! お願いだから!!

 「すまん。 ボスの命令はゼッタイだから、俺はそんな趣味ないけど。」

 おい!!!! 今すぐ誰か、ボスを連れて来い!!!





 俺はその後も、ナース服、メイド服などいろいろと着せ替えられ、写真を撮られ………



 俺の絶叫は深夜まで続いた―――――――







 

 

 

 

 

 





 

えーと… ふざけすぎた結果、こうなりました。
短編1段です。
本家様のファンの皆様すみません。

途中から話がめちゃくちゃになっている上に最後のリボルバーと全然関係なくてすみません。


皆様、本当にすみませんでしたm(_ _;)m

投稿日時 : 2011/04/23 22:00    投稿者 :紅華116@たまに活動。

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私は

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見られてる見られてる見られてる。誰だ誰だ。見るな見るな!!!たくさんの目が私を見てる気持ち悪い怖い気持ち悪い。見てないで何か言えよ見てないで何か言えよ。壁、目。天井、目。ドア、目。窓、目。クローゼットに隠れようとしたら、目目目目目目。たくさん、転がってる。私が入ってくるなり、まるで人間以下のものを見るような目で見てくる。なんだ、なんなんだ。消えちまえ消えちまえなんなんだよぉぉおおおおおぉぉぉおお!!!!畜生、畜生。私はなにもしてないのに、ずっと監視しやがって!!   
『あいつ、気持ち悪いよね。』                                          
私を指差して、「誰か」が言った。                                          
『てか、あの金髪なに?白人アピール?』                                      

なのこさん

なのこさん

2011/06/05 21:25

ロミオとシンデレラ 第五十話【すりきれた心は休ませなさい】

 日曜日、ルカ姉さんは仕事関係で一日出かけていたので、顔をあわせずに済んだ。月曜日になると、わたしも少し落ち着いてきて、一緒の食卓に着くぐらいのことはできるようになった。
 ……といっても、なんとかパニックにならずに席に着いていられるというだけ。話をするのはおろか、顔を見ることもまともにできない。下手に存在を意識しただけで、震えが来てしまう。
 わたしは下を向いて、とにかくルカ姉さんと視線をあわせないようにしながら、朝食を取った。ルカ姉さんの方は……いつもと変わりないみたい。やっぱり、わたしを突き落としたことは記憶から消えているのかな。それとも、どうでもいいことなのかな。……わからない。
 気分の悪さと戦っていたせいか、いつもより食事に時間がかかってしまった。自分の部屋に戻って鞄を持ち、車に乗って学校へ向かう。腕時計を見ると、普段家を出るのよりもやっぱり遅い時間だった。……とはいえ、いつもちょっと早めに出ているから、始業には充分間に合うわよね。
 予想どおり、普通の時刻に学校に着いた。車を降りて、昇降口へと向かう。……あ。

目白皐月さん

目白皐月さん

2012/02/03 18:49

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