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ワイトアウト・オーバーライン

◆ワイトアウト・オーバーライン◆

そう だから言ったんでしょ
自分が出来るから言ったんでしょ
「死ぬ」という事が出来いなんて
生きる方が簡単だなんて
僕にはなんの薬(やく)にも立たない
言葉ほど無責任なものはない
思ったことも無いんですよ
Death 世 Death 世 Death 世 Death 世

本気でやれば楽しいだなんて
自分の等身で測んないで
あんたの道につまずく石はあったの?根なんてあったの?
甘い話なら耳に宣して
不幸自慢なら口に宣して
あんたのレッテル全部はがしてから現れてよ

「あなたのために」なんて言わないで
「おまえを思って」なんて言わないで
今は境界(フィールド)が違うの ねぇ分かってよ ねえ

簡単に「分かる」なんて言わないで
簡単に「大丈夫」なんて言わないで
心の作りが違うの 知らないんでしょ? そうなんでしょ ねえ


爽 快な気持ちなんでしょ
自分より下がいるって楽チンでしょ
「普通な事が出来ない」だなんて
じゃあ普通ってナンなの教えてよ
僕にはなんの神にもならない
言葉ほど無自覚なものだと
自覚したことも無いんだから
だから? 何を? 誰に? 別に?

死ぬ気でやれば楽しいだなんて
自分の足元見てみてよ
あんたの道のつまずく石はローラーなの?歩く歩道なの?
甘いなら耳に毒だよ
不幸自慢なら口が腐るよ
あんたのレッテル全部はがして2度と現れないでよ

「あなたのために」なんて言わないよ
「おまえを思って」なんて言わないよ
今は境界(フィールド)が違うの あぁ分かってるのさ

簡単に「分かる」なんて言わないよ
簡単に「大丈夫」なんて言わないから
今君を分けてるラインまたがさせてよ 渡らせてよ ねえ

 
そっから何だい? 一体君から何体 目の偽善者ぶってるやつらはごまんと見てきたさ
後ろ指さして笑って 後ろ首つないで歩いて 後ろ歩きで下がって ここが陣地だった
ここに白線ひいて ここに無い壁たてて ここに扉をおいて そこに合鍵埋めて
あけて あけないで しめて しめないで を繰り返す自問自答
 
左手のラインと心のラインは同じじゃないの
貴方のココロと私のココロは足して「2」じゃないから
左手のラインと心のラインを足して「人(わたし)」だから
貴方のココロと私のココロを重ねて「1」にしようよ

ワイトアウト・オーバーラインの歌詞です。

曲の方の説明文に「1 0 0 0 文 字 以 内」と書かれていたためテキストであげることになりましたww

つたない文章ですが、お暇があったら読んでみてください。

投稿日時 : 2009/12/07 22:12    投稿者 :ショミ

ヘルプブクマでつながった作品とは?

背景を侵食する中心人物からの手紙 [code:Ap39=sw-sf-dk] 後半

遥カ業ニ、過去カ未来ニ。
背景を侵食する中心人物からの手紙 [code:Ap39=sw-sf-dk]
※後半
暁に栄える明星の幻想に身を焼かれながら陶酔する柊のようにカラカラと雫を満たして媚び諂う右手と傲岸で変幻自在な黒色火薬から滴り落ちる黒を飲み干す白い左手はどうやらこの幾重にものぼるアメンチアの螺旋階段の上までは辿り着けないようでいて安住の奈落に返り咲く上弦の付加価値にも似た懐疑的思考回路にトリカブトの毒を食い散らかしては爪を剥ぐ上流階級的思想を踏みにじりながら差し詰めこのくらいが丁度よろしいのではないでしょうかなどと不敵にもほくそ笑むものですから三千世界の悪鬼羅刹でも殺そうかといった勢いで咆哮そして嘲笑そして中傷するようなクロロフルオロカーボンとハイドロクロロフルオロカーボンに詰られては切り落とした耳がジクジク重い痛みを訴える今日この頃如何お過ごしでしょうか廃人様その後お変わりはありませんかなどと懇切丁寧にあいさつをするのも今更感が拭えない事にどうしようもない不快感といたたまれない嫌悪感を振り翳して燃え盛る濁流の如き背徳感を手みやげに今日の献立はサナダ蟲のソテーとヘビイチゴの雑炊と三毛猫の心臓仕立てのシチューだと伝えると貴方は一心不乱にはしゃぎ倒しては腐乱する脳漿を掻きむしっては縫い合わせた口から蟹のように泡を吹き出して悶絶あらあらもうそんな時間なのねそろそろこの粗大ゴミを処分しなければ逝けないわねこのゴミクズ野郎がさっさとそのどうでもいい思想を天国に一番近いゴミ捨て場に棄ててしまい私の私による私の為の私だけが私を殺そうとこの細く短いであろう命の灯火を狙っているのだと理解するのにはそれほど時間は必要無いのですよもういっそこの際どちらが正しいかなんて二の次にしておいてさっさと自問自答を繰り返せば人生薔薇色なんて思っていた時期が私にもあったのだろうかなんて理解に苦しむテタノスパスミンとボツリヌストキシンがやめてやめてと叫んでも圧し切られるアセチルコリンの苦悩なんて私にはどうでもいいことでそろそろ足の小指が壊死を始めたのでやはり今度の終末は冷たい鉛が必要なのか乾いた紐が必要なのか熱い刃が必要なのかそれともそれとも狂った仮面が必要なのか誰か教えてはくれないだろうかと自問他答を望んでみてもやはり何も返ってくるわけでもなくした爪痕を抉る衝動は私と貴方と貴方の腐った左手とを結ぶ一筋の旭日であり供述であり兇弾であり裁断であり災難であり解散であり発散であり発症であり脳症であると路傍の世捨て人が声を荒げて嗤い罵るものですから眉間に筒口を捻りつけて今か今かと囃し立てる楽團が陽気にも斂葬曲を歌うものですからそのままの勢いにのせてトリガーを引いてみようとしても私には結局何も無くてどうしようもない不安感がむしろ居心地がいいとさえ思えてしまう不謹慎な自滅の有機物には愛情なんて小綺麗な台詞なんて似合うわけも無く泣く手放した自尊心に粉雪のようにグラニュー糖をまぶしてみたところ大変おいしく召し上がれそうなのでこれは一安心だと胸を撫で下ろしたある夜の昼下がりに私は貴方の感情を奪い取る為についにこの作戦を決行に移してみたわけであり決して突発的な奇行でないことだけは確かなことでありそれだけはゆづることなんてできないんですよこの家畜の分際でどんなでかい態度をとるつもりなんだいい加減その狂おしいほどに淫猥な下半身を捻り潰して花壇のスイートピーの肥料に変えてやるからさっさと眼球を抉り取れば良いんだとどうせ誰も私の話など聴きもしないのだから何を言ってみた所で意味もないんですよわかりませんか嗚呼そうですか耳が聴こえないんですかそれとも聴こえないフリですか気付かないフリですか演技派ですね貴方はそう本当にメクラの演技が上手な事だなその立派なお目目はきっと飾り物なのですねわかりましたそれならそんな役に立たない偽物の理性なんて私が突き貫いて差し上げますからカラkaraと回る風車の中心から斜めに逸れた軸のような未来には希望も絶望も夢も愛も利己も自己も所以も必然も何も何も何も無くてそれならその先に何を期待するかなんて何も解らない隔絶した他者の介入に等しい行為なのだからいつまでもこの壁に焼き付いた影を望む鉄火の嘲笑を懐に忍ばせて唯只唯只ひたすらに安心感を得ても傀儡である私には選択権などある筈も無く狭義で云うところの木偶と駄句と獄のちょうど中間にある極彩色の揚羽がひらりひらりと舞う秋の夕暮れに色づいた季節の風に身を委ねながら自分自身に張り巡らされた傀儡の糸を果物ナイフでちょん切ろうと試みたのですが何故か力が入らず血から蛾は要らず飛び散る飛沫の中で見たのは貴方の驚く表情で薄れる記憶の断片を辿ってみても次のシーンは白い四角で空も無い隔離された四角で私を繋ぐ糸はよりいっそう強靭に締め上げては悦楽落胆無味無臭の焦燥感に苛まれてはいっそ殺してほしいとさえ思ってみても恐怖は恐怖であり砂から這い出す蟻地獄さえあればいいのだと勘違いとも言いがたい勘違いで喜びの感情を露にする薄紅色をした花音は咲き誇りたくて枯れることを選ぶのだろうと慈愛心をもって臨むのだとスパイスを加えて混ぜ合わせてみたところ例えイカレテも決して見捨てないと言った貴方の嘘なんて今更考えたところで無駄な行為以外の何者でもないのだから希硫酸でも飲み干せば少しは楽になるだろうかと自傷にも到底及ばない自慰行為を繰り返しては絶頂を味わう事に一種の中毒的何かに囚われてどうにもこうにも抜け出せずに兎にも角にも気持ちいいのだからしょうがないんですよ早くその栓で蓋をしてくれないと今にも溢れ出てしまうんですからと猫なで声で許しを請うように牙を研ぐ獅子は愚鈍で貪欲な鵺が大変お気に召さないようで滴る結晶から屈折する暁光に哀憐を注げば幾ばくかは上へ上へと昇れるのだろうけれどもこの背中に走る悪寒は紛れも無く切り取った耳の代償であり縫い付けた言葉の代償であるのだと克明に記録する羅針盤と機械人形の無感情から月面でさえ平面な額面を躙る公称から投棄した実直と神の不誠実な気まぐれなど規格外の有限である事を述べるのならばそれこそ規格外の無限についても論じる必要性があるのではないかなど多少も考える事無く生きてきたのだろうから受け売りだとすぐにバレる意見をさも自信の思考回路上のプロセスの一部かのように恐れ多くも吐き出すのは甚だ滑稽であり無能と言わざるを得ない思考回路上のプロセスを敢えて曝け出そうなど愚者にも程があるだろうと世間知らずにも程があるだろうと五月蝿く口上を垂れるものですから転がる石の意思を全面に押し出して塞ぐ閉塞感と圧迫感に極上の甘酢あんを絡めて画一的平和主義思想批判と蒙昧的排他主義思想批判を繰り広げてはこの13.5インチの液晶画面から飛び出す得体の知れない好奇心と戯れて従順な死体のような風見鶏と凶悪な屍骸のような日時計と遥か上空から落とされる釣鐘が全てを攫って行くのだろうから夜明けの晩には夕焼けを贈る言霊と言の葉の違いなんてそれこそ微々たる差異であるのだからして想像と創造の違いにも些か難はあれどもはや同等の価値さえ見いだせそうな勢いだと偉い偉い先生樣方が饒舌を宣うものですから何を分けの解らない情報を押し付ける事に必死なんですか少しオカシイですね頭のネジは足りていますか締まってますかなんならドライバーで締め付けて二度と減らず口が叩けないように頭蓋を球体にしてやろうかなそれではカウントを始めましょうかなんていちにーさんしーごーろくしちはちくまるれいぜろ零ゼロzero時間切れですさようならまた合う日までとお別れの挨拶をしましょうかもうこれ以上伝える事もないでしょうから最後に幾つかの疑問符と感嘆符をこの狂おしいまでに普遍的な群像の中に落とす事に私は情熱的にも一心不乱なのでしょう。
第壹の嘲笑「無頓着」

Tomさん

Tomさん

2010/08/02 06:52

背景を侵食する中心人物からの手紙 [code:Ap39=sw-sf-dk] 前半

遥カ業ニ、過去カ未来ニ。
背景を侵食する中心人物からの手紙 [code:Ap39=sw-sf-dk]
※前半
窓から見える情景だけを唯一の糧として煌めきにも似た無頓着な感情から意思の疎通を図ろうとする愚鈍で過敏な意識には過大評価を与える視覚は必要ないようで廻り廻った瞳の見つめる先の感覚の死角から愛情を与えたのは貴方で私で古びた眺望で決して存在しないと解っていても理解出来ずに唯唯目の前の事実を認められない隔離された覚醒を何時までも殺し続けている過眠症の第三者は不眠症な貴方がとても羨ましくしく泣いている子供に飴玉を与えるように驕り高ぶり見下す神に抗議の言葉を投げかけるのは戯言なのです罪なのです冒涜なのですと独善的で普遍的な民衆が嘲り叫ぶので此の冷たい壁に寄り添う様に捩り付けた掌から流れ出る血液に唾を吐き付けて交ざり合った混沌を吐き出しているのですと屁理屈を垂れ流しているある日の昼下がりに私は自らの感情に有刺鉄線を張り巡らせて全てはまるで始めから記されていた事のように滞りなく過ぎ去る時間に嘆きながら夜明けの月に目覚めのキスをプレゼントしようと思い立ち昇る黒煙に身を捲かれ泥だらけになりながら絶望を噛み締めて絶え間なく続く吐き気さえ忘れて人間らしい感情を何ひとつ残さずに唯の生きる人形に成り下がってしまい快楽と混沌以外の感情を何処かのゴミ捨て場に置き去りにして快楽を弄ぶ意識は己自らの心をコナゴナにして穢れた脳髄を何処までも引きずって楽しむ貴方に自ずと嫌気が差し迫る濁流の中で私に足りていない何かを探すフリをしている木偶人形の糸を切り刻み自由を与えてみても所詮は傀儡なのだから成す術無しと駄駄をこねて私を蔑む貴方は声が聴こえる声が聴こえると気がふれた様に叫び続けるのは馬鹿は何処までも莫迦なのだからいい加減その存在の価値を理解しろと胸を掻き毟りながら嗤い叫びその眼前にぶら下がった夜空に散らばる星屑を掴もうともせずに吐き棄てて私は私に毒を射して貴方は貴方に釘を刺して急ぎ足の月の雫はムカツク程に淫猥な太陽に感情の高ぶりを抑えられずに宣戦布告の狼煙を上げて無謀にも丸腰で挑む愚か者なのですが何時も追っているのか追われているのか解からないのに今日は追いついたのですねと嗜めているうちに少しまた少しと黒く涅められて気付く頃には時既に遅しと例え媚び諂った佞言を垂れ流しても許されず肆暴の限りを尽す月の天下は長くは続かず羽蟻の群れがしがみつき血管が止め処無く脈動し始めると紅い百足はドロドロと音を叫びながらその赤い管から溢れ出し流れ出している苛立ちを握りこんだ拳で叩き潰して廃絶された貴方は地面に叩き付けた石榴の様に絶えず流れる赤い泪を掻き毟る事に一心不乱なのは苦しみを楽しんでしまう私をどうせこの使えない壊れた躯の様に私をバカにしているのだと憤りを露にしてその心無い一言に激情落胆している隔絶された嘲笑を曝け出して画一的な群集は溜め息をつき普遍的な群衆は憤慨して利己的な民衆は拍手喝采逆輸入の喜びに感謝の気持ちをドブに落として見つからない見つからないと嗚咽まじりに泣きじゃくりながら夥しい数の蛆虫がわいてその肉を喰らっていたので如雨露で水をあげてみたのですが花は咲かず寄生虫が水浴びを始めたので今度の日曜日は孤絶されてしまうのだからと頭の悪い偽善者が問い掛けるのでそんな彼を笑い飛ばして己の罪深さも理解出来ずに月夜の晩に泪を流して月の無い夜に涙を流して月明かり降る夜に涕を流す事を唯当たり前のように日課として実行しているのは愛する人がいないからだとつまらない御託の塊を転がして遊んでは背筋に走る悪寒を気持ちよく思い頚動脈に滾る衝動をどうしても抑えきれずに誰もいないこの部屋に飾られた血染めの絵画を視つめて独り佇む私はどうやら愚かしい愚かしいイキモノらしく変わらない一つの事実が私を困惑させるのだと理解させられ此の映像を赤く涅めあげたのは群像化された聴衆の耳元を流れるアイジョウが仄かに色付けた極彩色に四季彩色を混ぜ合わせたときに生まれた憎しみ哀しみ苦しみ慈しみをありのままに白い白いカンバスに描いたイコンは神と言うより悪魔に等しく私の感性を刺激する色彩は止め処無く溢れ出る例え様の無い憎悪に等しく部屋全体をカンバスにしても足りないほどに吐き出すインスピレーションで此の白い狭い部屋に描き続けて気付く頃には唯の赤だと絶え間無く続く衝動にお気に入りの裏切りの仮面を纏わせて嘘に嘘をついて嘘を嘘で隠して虚像で塗り固められた薄汚い自尊心は誰にも信じてもらえない事を誰かの所為にして自分勝手に誰も信じられなくなっていると言い誰も自分に心をひらいてくれないと誰かの所為にして自分勝手に誰にも心をひらこうとはしないフザケタ畜生なのだからいい加減そのフザケタ思い上がりを棄てて汚い現実に目を向けて畜生として生きてみるのは如何ですかと街角の大道芸人が囁きかけましたので此方も負けじと耳の聴こえない人のフリをして堂々と闊歩していますと何故か涙がポロポロと零れ落ちてしまうのです何も見たくないのです悲しくはないのです誰か何とかして下さいと頼み込むので瞼を縫い合わせて差し上げますよ畜生様と言ってみたところ大変喜んで頂けたようなのでついでに唇も縫い合わせて差し上げましょうツマラナイ御託は聞きたくありませんから静かにしておけこの畜生様と私はこれでもう煩くないと安心しています私を愚弄する様に繰り返される虚無の戯れは私と貴方を繋ぐ唯一のシグナルなのだろうと言って絶対と相対との狭間の中で雁字搦めになりながらゆらゆらゆらめく硝子の眼球はまるで全てを見通すかのように光り輝き全てを焼き尽くして無を創ろうとする愚かな支配者は硝子の眼球を贋物の太陽に仕立て上げ残酷にも瓦礫に焼きついた影を眺めて優越感に浸る貴方はフザケタ戯言を吐き曝し国家の繁栄を強行する独裁主義の侵略者で悲しくて哀しくて何も視えなくなってしまったので私は私の心から吐き出す如何でもいい言葉の羅列に意味を持たせて紡ぎとり雁首揃えては声が嗄れるまで叫び続けて声が枯れてもなおひたすらに叫ぶ事を止めずに伝えたい事訴えたい事が有るのか無いのか判らないのですけれどもそれでも不器用に叫ぶことしか出来ない私は叫ぶ勇気もなくて無力な心を痛めつけて傷痕に泥を塗り付けながら自分に足りていない死んでしまった言葉を全く見当違いの場所でひたすら探すフリをして自己満足そして自己嫌悪そして画竜点睛を欠いたイレモノの無い言葉は暴れだして肆虐の限りを尽して嘲笑う様に私を見下しているのでとりあえず喧嘩している言葉と言葉の間に割って入ってそれを囃し立てさらにぐちゃぐちゃにかき回して辺り一面に撒き散らして残った言葉を拾い集めて並べてみても何も変わらないのだろうと蘊蓄にも満たない蘊蓄を垂れるのは疲れたので私は深い深い眠りにつくのでしたと蘊蓄を垂れる高飛車な世捨て人は如何でもいい唯物を楽しそうに持て余してそこに屯している汚い汚い利己主義者の群衆の中に一つの矛盾を落として困惑する歪んだ利己から愛情を殺ぎ落とし独善を抉り取り無関心を殺して利己主義の何処が悪いんだと憤慨を露にする保守的思想の先生方にお聴きしたいのですがそんなに不変が楽しいですか遷り変わる事はそんなにつまらないですかと幾つかの疑問符を並べてみても所詮は自分勝手な質問なのだから自分勝手な答えしか求められないのだと最初から解っている私も利己の塊を棄てきれない卑しい卑しい下賎の俗物には変わりはないのですからこれは棄てないで上手に利用出来ないものかと考えつつ何時も都合のいい事ばかりを考えているのですねと窘められ地平線の斜め上を淫猥に漂う残酷にも落とされた命は咲き誇ろうともせずに唯唯無残に散ってゆくばかりの花に私は私の心を削って今此処にどうしようもなく付加価値のない私の存在価値を理解するのでしょう。

Tomさん

Tomさん

2010/08/02 06:49

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