ブクマつながり
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そこのけ、広き海へ渡る船、
帆、よく揺れて知らぬ瀬戸も青
釣り餌を食む魚や水面に待ち
〈そこのけひろきうみへわたるふねほよくゆれてしらぬせともあおつりえをはむさかなやすいめんにまち)
青めく空さえ飲み込む摩天楼に
治癒もせぬ羽を癒やす鳥、
星、引き連れ夜更けへ渡る中
(あおめくそらさえのみこむまて...暗ム明ラムパングラム

HaTa
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絡繰りの天使たち
空想のティーカップ
真鍮の騎兵隊
キ印のシルク帽
ノイズ混じりの音楽で、踊れ
食器の散らかった円卓を、周れ
気狂いティーパーティー、さあ、みんなで騒げ
全て忘れて無礼講、醒めない夢の中
気狂いティーパーティー、さあ、みんなで踊れ
切り取った午後、死んだ時間、泡沫の世界で...気狂いティーパーティー

HaTa
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眠たげな小路、赤い窓、街灯の明り、盲目の娼婦
廃屋で猫がニャーと鳴く、乱痴気騒ぎとはびこる悪習
虫喰いの聖書、ガラス玉、ムクドリの子ども、淀む六ペンス
全てを売って手に入れた 拳銃忍ばしこの街を歩く
あなたはいつも我が儘ね、熱病患者のように震えて
ハズレを引いてまたリセット、出口抜け道はどこにもない...廻るデカダンス通り

HaTa
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ハズレばかりの籤(くじ)引き、当たりを引いた世界、私達、
現実のこの有り様(よう)はまるで神による奇跡
本当なの?でもどれだけ天文学的確率でも
籤が尽きるまで引くならその奇跡は必然でしょ?
「私は存在しません」と言える存在者は存在しません
私は私の非存...世界と私の複数性に関する小考

HaTa
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ハローこんにちはネオ人類
ここ、希望の跡地のノーフューチャー
差し当たり、何か喋ろうか?
いや、何を語ってもほら、模造品(イミテーション)
終わりの終わりが始まって、そう、僕らはまだ生きてる幽霊
やがて底をつくものばっか信じて、夢を見て、悲しんだ
ここには全てがあって、ただ新しいものはなくて
他人と...予め失われた君たちへ

HaTa
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やあやあ、ご無沙汰!安本丹さん
のうのう洒落(しゃらく)にお過ごしですね
誰彼構わず優しいなんて案外、冷たい人ですね
ようよう、何処ぞへ?唐変木さん
いやに粧飾(めか)したお召し物ですね
正しさばっかり遮二無二追って心底、間違った人ですね
美しさに汚れてゆく耽美なこの情感
綺麗事は汚く路傍に積もる
...変梃の市~へんてこのまち~

HaTa
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「月並みの塔とイデアの月」
照らしはすれど暖めることのない
崇高な月の光をこの胸に
見上げた夕さりの空をきわやかに分かち聳える無骨の塔
下生えの蔦(つた)がひたと絡みつき、小暗い御空(みそら)に塗(まみ)れ行く
身体(からだ)と意志とを脱ぎ捨てて
未完の景色に色を塗れ
誰もがまだ見ぬイメージで
光で...月並みの塔、イデアの月

HaTa
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さあさ、おいでませ空中楼閣、何人も十把一絡げ
下界の憂いを一時忘れて、他人、懇ろ、吹き溜まり
空の盃にゃ追い酒をさあ空の頭にゃ愛嬌を
へべれけ、不作法、のんべんだらりん、酒色漂う花街の風
どうせ死ぬ身の一踊り
嗚呼、どうにもこうにもいかないな、ここらでちょいと一休み
何でもかんでも引き連れて、大手で...空中楼閣

HaTa
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銀煙管から滾々と溢る
紅玉色に輝る蝶の群れ
両の翅を往復切符にし
屋上発、銀河行きに乗ろう
世界が不在のうちに汽車は百夜(ももよ)、千夜(ちよ)を駆ける
幸福だけ発明し損ねた機械の国を背に
とみに奇(あや)に悲しくてなって
たまらずにゲラゲラ笑ったよ
釦(ぼたん)ほどの大きさの人工の星
影法師、踊っ...島宇宙行旅

HaTa
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隣人を愛し、他人のために行動して生きよ
信心深いことですね
では目の前のどちらか一人しか助けられない
時はどうすりゃいい?
隣人はどっち?他人はどっち?
誰を愛して誰のために行動すればいいのです?教えてよ。
明日死ぬかのように生き、後悔のない人生にせよ
殊勝な考え方ですね
じゃあ、本当に...ヒューマとニズム〈対話篇〉

HaTa
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二六時中、取り巻く喧噪が、頬を撫でるそよぎのなか隨に舞った
可成り懶さに歌う聖歌隊、頓痴気な列をなし歩く言葉
錻力を戛々打つ通り雨が錆びた風の余波のなか矢庭に降った
雨に濡れるのも厭わず歩く、願を懸けるように傘を閉じて
いつか終わりはくるんだ。その希望にひたすらに縋った。
...八釜しの国

HaTa
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青年少年、鬨の声を上げろ
後塵拝すは不甲斐無きと思え
嘲笑、豪雨どこ吹く風進め
か弱き、幼き、革命兵
遅れ馳せ登場 悪のアジテーター
傾いた天秤 ひしゃげた拡声器
ガラクタ接いで 作れ電波塔
アンプ直 醜声 轟く御高説
誰彼送信 簡単に盲信 故、猪突猛進
もうわからないなあ...ハイティーンアジテーション

HaTa
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遠雷のように鳴りひびかう太鼓の音、地を這って
諸人(もろびと)賑々しく歌い、てんでに言祝ぎ、手を叩く
誰(だ)がためにでもなく、自分のためだけにさ柏手(かしわで)を
信じて仰ぐに足るものはここには何もないさ
突として湧いた蟠る感情。泥(なず)み淀み響(どよ)み胸に残る
神の居ります、在(ましま)す、...騒がば踊れと虚無の国

HaTa
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あやふやで不確かな言葉が澱のように積み重なっては
淀み、惑い、形をなくして喉の奥に溶けていく
あなたを語るに足る言葉は生憎、持ち合わせてなくて
戯けて口噤み笑っては、路傍の塵芥一つ蹴った
曖昧が募って
迷妄、渦巻いて
それでも伝えたくて
同じ言葉ばっかを切っては繋いでまた積み上げて崩して
もううんざ...言葉とエポケー

HaTa
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サァサァ皆見て御覧(ろう)じろ!
御目通り控えましたるは
救えぬ者らの滑稽譚
悲劇は此れ喜劇で御座い
のらくら歌って夢語り
矯(た)めつ眇(すが)めつ不安に生き
否定をされれば黙念と
そうして最後はポツネンと
人生取りもなおさず幕間狂言
ゴメンと謝りお役御免...東西東西狂乱興行

HaTa
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孤島の洋館、切れた電話線、時化る海原、怪しげな執事
神算鬼謀密室殺人、謎の暗号、古い言い伝え
それはお話の中のフィクションさ、完全犯罪もっとスマートに
オートロックの簡単密室と凶器のギター
私の事を無視するあなたの事を私は無視できない
ジャズマスターで殴りたい ムカつくあいつをめがけてさあ!
...ジャズマスター殺人事件

HaTa
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うらぶれ旧市街 靴の音
夜天銀天の夜もすがら
調子の外れた樂音で沸く
虚しく豪奢なパレードだ
鋳型にはまった瑪瑙の星
赤い幻燈 夜市を射す
祈りをま喰らう広場の慾
踊れぬ私は所在なげ
蓄音機から天の声 戯曲を諳んじるように語る
やがて言の葉は散りぬれど 伝えることなど何一つないさ...そぞろサンクスギビング

HaTa
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夕立呷り朱(あけ)染まる市街がぐでんぐでんと夜を吐いて
鬼灯みたいな飛行船団が寝入りばな君を誘った
左手(ゆんで)すり抜けたペーパーバックは溺れたように宙を舞って
夢と現実を綯い交ぜにしては歪な地平の夢路を行くけど
起きれば昨日の延長がただただ続いていくだけで
過ぎたる景色の群像を追って、走って、手...螺子式夢遊船

HaTa
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ああ もう何にもないよ
少しも良くはないよ なあ
何処へ行くか話そうか
そちらは楽しそうだ
ジャックはまだ彷徨った
わずかに狂った様だった
夢を見た棺の中
思い出はランタンと
そう 指を鳴らし
この明かりが灯ればほら 始めるのさ...HOLLOW

てとら
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目抜き通りの記号はチカチカ
遊歩者たちの声は響(どよ)もし
商品のような人々が見る
人々のような商品
「何かを持てる可能性」を持つ
ために今は何も持たないさ
「世界は理解できる」なんてこと
てんで理解できないから
深層に辿り着くことなく...ファンタスマゴリー市街

HaTa
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ボトルシップクロニクル
暮れ行き泥(なず)む斜陽と影
茹だる海の火照り尾を引いて
我儘、気儘、波を辷る
酔いどれ帆船の舵をとれ
一体何を探してるの?
一疋、嗤った回遊魚
回らぬ時計はさておいて
青い鳥の啼音(なきね)の後を追え
昨夜(よべ)の不安と気がかりな夢と...ボトルシップクロニクル

HaTa
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異国の街のあなたに向けて 紙の飛行機、海に浮かべる
知らない街のあなたに向けて 送電線に手紙をくくる
行き場所のないあなたに向けて 一握の砂、小瓶に詰める
生き場所のないあなたに向けて 林檎の弾丸、背に撃ち込んだ
記憶、棺、日射病、苦痛、赤いジェラニューム
女衒、笑い、アパルトマン、焼けつく太...異国の街

HaTa
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煤煙燻る夜汽車につゆ揺られて、辿り着いたは無人境
憂き身に独り沈む私をもっと寂しがらせよ閑古鳥
繙(ひもと)き、読み解きまた繰(く)る頁(ぺーじ)
切れ切れ幾片(いくひら)の言葉が舞う
ひた集め知らぬ間に崖の縁
探しものに終ぞ出会わぬまま
草臥(くたび)れ折れる赤茶けた羊皮紙が押し拉ぎあう書架の森
...ワールドエンドブックエンド

HaTa
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夜の小道に そっぽむいた
きつねのこえが 聞こえて
君の不幸はおいしいね
頭の中をヨゴした
花咲く道は枯れ果てて
昔の方がさ なんてね
ひとりぼっちに慣れないの
すすけたドールを抱いて
このままじゃいやいやいやいや
くだらないいのちが...暗い夜道はすきですか 歌詞

◈ゆくえわっと
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いつか名付けた野良猫 今日は未だ来ないようだ
独りになりたがるのに 寂しがるんだねえ?
拝啓、そぼ降る雨の夜々 魂暗い午前三時
並べられた標本の中で夢を見ていた
幼子の吐く駄々のように 喧(ののめ)き呻(うめ)く波のように
傅(かしず)くように縋るように今日を生きて《明日も生きた》
落日に消ゆ街のよ...晴天に記す雨の印象

HaTa
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素気(すげ)ない風が粛々と葉末(はずえ)にすがる雨露(あめつゆ)をさらう
街の明かりが彳(たたず)んだ夜の暗がりを静かに摘んでゆく
薄暮に霞む後影 行人(こうじん)織りなす街路の淡彩
古い市門に消えてゆくあなたの背(そびら)を目で追った
踊るに似たるその歩み隆(りゅう)ときまって甚だ可憐で
宵に急か...それはあまりに人間的な

HaTa
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ねえ 生きるってなんなのさ
すこし 疲れたかな
時計の針 動いてるよ
春が過ぎ去ったと
ねえ 心ってなんなのさ
捨てちゃだめなのかな
歪んでいがみ合ってるの
そんな顔はやめて
ねえ 言葉ってなんなのさ
ねえ 理由ってなんなのさ...なんなのさって 歌詞

◈ゆくえわっと
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翼広げ、どこか遠く、
ひとりという名の鳥になり飛んで
いけたらいいな、そこには見たことない
きれいなものがあるの
不幸の森で惑った少女
誘蛾灯の下で華麗に笑う。
こよなく愛した言葉を摘んで結わえた
花束を持って歩く。
接木(つぎき)のような時制の不連続。
広場に殺(し)した感嘆符の葬列...一縷、散る、満ちる

HaTa
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寄る辺のない孤独な旋律はたおやかに谺(こだま)する夜の声と消え
幸福はアイスのように溶け落ちて
少女は淡い本の上で踊る
呵々(かか)と笑う鈍色の月
不束かな夢を一齣(ひとくさり)の言葉で結べ、
繰り返す放課後はやがて時を止め
少女はかくて夜に溺れていく
憂い、...文学 in the 少女

HaTa
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誰かが歌う昨日の歌
浪費されては今日も痛いや
誰かが歌う明日の歌
夢も希望もあるわけないや
誰かが謳う最新のテクノロジー
置いてけぼりの頭はエスカトロジー
誰かが謳うイミフなトートロジー
「貴方のため」と押し付けた
つまらないのはどっちだ
ガキ大将気取りよしてくれ...ふざけようぜ

708@残響P
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はじめまして、アリスと申します。
私は嘘つきです、本当です。
長所は短所がないことなんです。
短所は長所がないことなんです。
こんにちは、僕はテレスといいます。
共感という言葉が嫌いです。
あなたの経験から僕固有の
痛みを勝手に演算しないで。
真の円が描けないように
理想なんて存在はし...アリスちゃんとテレスくん

HaTa
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ホットなニュースを知ったとんがりぼうが
ここぞとばかりに騒ぐのさ
マッチの値段も知らないトンチキだけが
耳を傾けるのさ
嘘が本当になるのもよくあることで
名人様だなんてもてはやされて
アイツだけがなんて勘違いで
誰もがすごくて偉かった
そんな妄想ばっか
ヨダレを垂らしてる...オンリー 歌詞

◈ゆくえわっと
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果無(はかな)い幽霊のように
幽(かそけ)く幽く生きる
人間であること以外
共通点のない他人
めぐり来たれる月日、つくねんと噛む
コンナ無為徒食ノアゲクニ何ガ咲イタ?
照明の覆いの中、死せる夏の虫の
黒点が増える
閑閑、閑文字を綴る幾日(いくにち)
「独り」から「寂しい」を引き算して...さてもかなしい憂鬱と

HaTa
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燐光性の錆びた言葉が時計じかけの夢を見て
螺鈿細工の猫ヒゲ線が人工鳥の比喩に死ぬ
痛みが通る轍のあとに複数形の白昼夢
君が作った〈世界の終り〉手品まがいの琥珀の音
白黒衝動、逃げる舞踏狂
「可笑しくなって 笑っちゃうわ」
二十二口径ねじ式系統
全て冷たい版画のようね、青い静脈の笑みの中
同心円で...Dr.バロウズインザラボラトリー

HaTa
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ひとりぼっちなんだよ
暗くて怖いんだよ
キミとはぐれ追いかけて穴を掘る
手をつないでたんだよ
でも離しちゃったの
歩き疲れた僕が見つけた花
よろろよろよろろよろよろよろろ
よろろよろよろろよろよろよろろいろ
夜みたいな声が
あふれてくるんだよ...よろろ 歌詞

◈ゆくえわっと
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これ知ってるかい 退廃的嗜好品だって
気にいってんだ 誰にも言えないけど
バカやってるよ なんて柄じゃねーから
気取ってんの 知らないフリして
飛び交ってんな 情報戦争 叩きあって
からかってんの 大都会 ノリわかんなくて
溜まってんの 吐き出すトコなくて
散らかってんの 息もできなくなるの
正義の...天国いきてえ 歌詞

◈ゆくえわっと
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笑っちまうよな 必死にやってりゃ
あー なんかつまんねぇな
って なんもやってない オレが言うなってか(笑)
先 見ず なにやってんの
バカ真面目に 夢を見ちゃってんの
あー おい うらやましいな
って なんもやってない オレが言うなってか(笑)
はみ出さずに しっぽりなんて ふざけたおせよ
いつだ...命ひとつしかないもんで 歌詞

◈ゆくえわっと
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淡い淡い海鳴りの底、群立つイルカの呼気さながらに
溶けた瑠璃色の泪、視界が滲む
爛漫敷き詰めた青と青、世界は止め処もなく美しく
頓に永久に満ち満ちて居場所をなくした
言葉少なな睡余の街、妙ちきりんな言問繰り返し
今日も亦、惑うばかり彼は誰の空
薄明果てしない白と青、世界は当て所もなく輝...こんな夢を見た。

HaTa
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そっとしておいて
花の芽を案ずることはなし
はてなきを
ダンスダンスダンスダンスダンスで
結った あおいリボン 風に吹かれて
まっていかないで
なにがあるかもわからない
はてなきを
ダンスダンスダンスダンスダンスで
言うことを聞かない...はてなき 歌詞

◈ゆくえわっと
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高まる気持ちをこの音に合わせて
踊る 歌う 光が舞い散る
揺れる空気とこの胸のリズム
重なる 色づく この夜に
満ちるフロア 並ぶグラス
始まる夜の幻
ふらりふらり 揺れる世界
連れて行って キミの元へ
月曜の月が照らす水曜の海を越えて
金曜の陽射しを抜け...Caramel Syndrome_Lyrics

R Sound Design
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ね おねがい かみさま
あのひとをゆるして
ね おねがい かみさま
わるいことしないから
崩る雑踏に捨てられた
手を着く地は冷たくて
夜の帳に笑みを刷く(はく)
もうにっちもさっちもいかぬのだ
君よ君よ
悲しくて可笑しくてさ...きみよみ 歌詞

◈ゆくえわっと
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作詞・作曲・編曲/ちいたな
歌/IA
BPM230
鼓動 音 ドクドク
耳から離れなくて
泣き喚いた
もう 喉 カラカラ
同情だか哀だかわかんねぇ
クソみてぇな言葉がたまんねぇ
情けねぇ姿は見せらんねぇ...篝火

ちいたな
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街は色づく 水色空と桃色花に染まるの
街は騒めく さよなら達と新しい色の予感に
カーテン閉ざして窓の外遠ざける
茶色い棲家で温く流れる午後に
雪の匂い忘れてさらり醒める黄色い夢
一つ運ぶマーブル 君がくれた円い応え
冷たい空気 夕凪過ぎて それでも街は浮かれて
眠らぬ木々に 酔い増す花に ♪♪歌は続...Marble_Lyrics

R Sound Design
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街にきらめいたネオンの海を
一人泳いでく駅までの道
浮かぶ列車の船に向かう
雪が舞い始めた8時
変わる青いサインで動き出す群は
はしゃぐ 聖なる夜とチョコ味の餌に
ヒトに流されぬように
喘ぐサカナになるかな
冷たい風に白い息
輝く街に背を向けて...1224online_Lyrics

R Sound Design
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お伽のハナシ
昔むかし、が続いてって
生まれた世界 言われてもわっかんねー
命ってフシギ
夢が広がって 飛んでっちゃって
ぼくらのミライ ワクワクとまんないね
少しは背が伸びたかな
空に浮かぶ雲をさわってみたいから
足が速くなりたいな
水の上を走って クジラに乗っかって...ぼくらは宇宙を知らない 歌詞

◈ゆくえわっと
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貝殻に包まれて生まれ落ちた私たちは
大切に守られて、閉塞感で死んでく
"現在"だけを生きてたいな、あの泳ぐ魚のように
"過去"を生きた私はすぐさま"未来"を生きなきゃいけなくて
横になり目を瞑って、呼吸整え、意識は絶える
毎晩、ベッドの上で死の練習をしてその時を待つ
あの綺羅びやかに降る流星雨を
大...昨日をうまく生きられなかった私達はきっと明日もうまく生きられない

HaTa
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踏み締めた夜のstep
この街にsinusに響け
彩るはmidnight blue
光る粒が艶に揺れる
感性は上々 息を乱して
繊細でbluesyと今を形容
万能な妄想 虚空をなぞって
現状に踊らされてる
憂いを抱いて 虚像を描いて
僕らはいつだって唯一を真似て...エイトリアム_Lyrics

R Sound Design
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いい歳こいたおっさん一人でブツブツしてる
聞いても無いのに言い訳重ねてドギマギしてる
一発お店で抜かれてごらんと皆言うけど
生粋のヘタレだし金も無し
これでいいのか三十歳
これでいいのだ三十歳
パパさんあんたも立派な子持ち
かつての仲間もぶっこんで
いつの間にやらしけこんで
気づけば周りにゃ僕一人...童貞三十歳(歌詞)

梨本うい
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崩せない思いを一粒 綻びになってしまった
透けて見えたような気持ちが不甲斐ないように感じていた
解れてく思いを一房 千切り取って脳に唄えば
不器用な自分を歪めて 泥になって見えなくなった
誰も彼も想像しなくて 誰の声も応じられなくて
何秒かの時間に沿って 溢れかえる猿の声
何度繰り返そうが夢の跡 大...幾千のテロリズムヘ 歌詞

ぬゆり
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食べ切れない この料理も思い出も
少し頼み過ぎてしまったかな
そういえば話したかったことは
残さず食べたなら話そうか
飲み切れない このスープも思い出も
時間をかけ過ぎてしまったかな
そういえば話そうとしてたことは
残さず食べたなら言える
絲のように紡ぐ言葉が
二人辿る跡を織りなした...EDIBLE_Lyrics

R Sound Design