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5件
カシュマアル / 鏡音リン, ナースロボ_タイプT
カーテンの隙間
零れ落ちる朝
水面には薄氷
踏みしめるは白銀
悴む手を擦り、外に出る
陽だまりが私を包んでくれる
約束をしたわけではないけれど
当たり前の様に貴方はそこにいた
太陽にも劣らないその表情で...カシュマアル 歌詞

イヅモ
泥濘の花
白い巨塔に囲われた箱庭の中
見上げた空舞う烏は遙か
雑踏紛れたアスファルトの隙間
ひたむきに咲いた仇花は愚か
曝され打ちのめされ続けていた
軽蔑と嫌悪を吐きかけられて
踏み躙られ罪を被せられて
アナタは初めて輝きを識る?...泥濘の花 歌詞

イヅモ
命観
ねぇ、ボクは憶えているよ
キミがそこにいたこと
息をしてたこと
数多の光注ぐ夜
はぐれ、堕ちた先でみつけたんだ
名前も言葉も分かんないけれど
君の瞳に吸い込まれたんだ
差し伸べた手を取って
立ち上がった時...命観 歌詞

イヅモ
ブルウミング・インサニティ
どうして日々を巻き戻すように
狼戻(ろうれい)も働かず潜んでいる?
どうせ、頭の中芽吹いてる
蕾に水は注ぐのに
滑稽だと嘲る群衆は
リアリズムに陶酔している
妄念が蔓延る雑踏の中
ただ静かに日陰の隅
継ぎ接ぎいでる造花は泣いていた...ブルウミング・インサニティ 歌詞

イヅモ
薫る群青は波に消ゆ
かなわないねがいだとおもってた
ひとなみのしあわせにひたることは
みなもにうつるじぶんをみていた
ふできななりそこないがいた
みにくいこのりょうてで
かみさまへのおいのりのまねごと
「ああ、どうかいちどでも。かれらのようになれたなら」
ゆうやけのかいがんにひびく
どうこくをなみが...薫る群青は波に消ゆ

イヅモ