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負けた悔しさとやり直しのない虚しさで
流した涙から蕾が咲き
すくすく育ち誰にも見える
大輪の花になりますように
この足を 止めてはいけない
恐れずに 心は僕の身に留めずに 決意
慄くと同時に胸騒ぎする明日を
必死に歩いていくんだよ
走ると息切れしちゃう
全てが宝石になった日を...宝物

Messenger-メッセンジャー-
青く光るキラキラの小石
緑色に輝く虫の死骸
憧れの人のサイン
外国のボトルクラウン
箱に入れる時のワクワクは
世界で一番幸せだと思ってた
そこにあるってだけで嬉しくて
開けなくても想いの中で輝いてた
そのうちに宝物を探すのに飽きて
宝箱もどこかに置いたまま忘れた...タカラモノ探偵譚

ろろあ製菓堂
大切な きみといた
輝いた季節
来年も 巡るように
もう一度 逢えるように
望みを託した 夏の小瓶
街を離れて 田舎へ里帰り
出逢った 地元の子
毎日 遊んだ
森の小道を 二人で行けば
注ぐ 蝉時雨...夏の小瓶 【歌詞】

藍流
他人(ひと)の心が見えないように
僕の痛みを分かってもらえない
あたりまえって君は言うけど
僕のあたりまえとは違うみたい
砂利道に裸足で 放りだされて
痛いって喚くのも あたりまえって言うつもり?
大人になるために落っことした
涙と宝物
拾おうとふり返ったら
海に流されてた...オーシャン・ブルー・ハート(コラボ作品)

skall_y
夏の始まりを告げる南風に導かれ
辿り着いたのは あなたの世界だった
夢はやがて残酷なほどに
覚めてしまうものだから
永遠など求めはしない
そう決めていたはずなのに
太陽の眩しさに目がくらみ
激しく高鳴る鼓動 抑えきれなくなりそうで
その背中を見つめては胸に手をあてた
些細な出来事で笑い合えたり...Summer days

Fallen
輝く太陽
この星があなたの心を現してる
それでも
僕みたいな人を思ってくれる
僕を夢中にさせた
今まで見たこともない輝き
他に比べられるもの
そんなものはなにもない
あなたは無限
どこへ行ってもそこに居る...宝物

あるまじき子
好きなものに名札をつけて
棚に並べて眺めていた
奥にしまった箱の中には
埃を被ったあの日の欠片
どうしてか捨てられなくて
どうしても捨てられなくて
嫌いになったわけじゃないけれど
色褪せる思い出もあるもので
楽しさだけを心に刻んで
何が楽しかったかを忘れてしまって...シュレディンガー

赤月
僕の大好きな宝物
ずっと宝箱にしまっていた
いつの間にか捨てさられた
それでも大好きだったもの
時が過ぎ忘れてしまう
あの頃大切だったもの
久しぶりに見た宝箱
今は空っぽ
僕の大切な宝物
ずっと宝箱にしまったいた...だいすきなもの

豆あり
何も中身がないから諦められるくらい
頭の中がカンタンな構造だったらきっと
笑って白旗振って誰かに躾けられてたね
調教師は呆れてさじを投げまくってた
鎖があるから心配無用だなんて楽観視
それを武器にされた日にはエマージェンシー
蜷局を巻く厳かな魑魅魍魎たちがほら
コネコみたいに足下にじゃれついてるよ
...王様のたカラばこ

ろろあ製菓堂
かちりこちり針が鳴る度に
幾つもこぼれていくの
なくした物も忘れて
そこに在ったのは確かなのに
宝箱をひっくり返しても
それは思い出せない
途方に暮れたガラクタの中
きっと大切な物だった
うずくまっても一緒
鳴かなくなった鳥のオモチャ...あなたに決めたからね

ろろあ製菓堂
「宝物」
君がくれたの
何も分からない 僕にくれた 宝物は
なんて言うんだろ?
温かくてさ 心にきて 目に見えないの
「いつになれば分かるかな?」
君は何も返さないで
「すぐに見つかるものなの?」
君は何も答えずに ただ 笑顔
笑ってちゃ分からないよ ねぇ...宝物

telt@フルールP
【マイ・トレジャー(仮)】
歩いて行く道の中で 色を見つけた
歩いて行く道の中で 音を見つけた
歩いて行く道の先で 人に出会った
歩いて行く道の先で 言葉を知った
花の音 水の色 覚えた景色 見えた言葉
私の中 一つ一つ 混ざり合って 固まってゆく
今まで真っ直ぐだった...タカラモノ

ブリキノオモチャ。
一緒に歩いたあの道 一緒に遊んだあの公園
ボク達はいつでも一緒にいたね
今でも昨日の事のように思い出す
キミとの日々 たくさんの思い出は宝物
気付いた時には遅かった
いつも一緒に居たキミがいなかった
どうしてすぐに気付かなかったんだろう
あんなにそばにいたのに
あんなに大切だったのに
ボクはキミ...たからもの

テキノ